マケレレインタビュー「マケレレ役っていわれるのは光栄」
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■ Doing a Makelele - so good they named it after him
Independentによる、マケレレの珍しいロングインタビュー。記事によると、ピッチでマケレレとマッチアップするのと同じくらい、インタビューを取るのが難しかったらしいです(笑)
・バック4の前のホールディング・ロールが「マケレレ・ロール(マケレレ役)」と呼ばれていることについて
私の名前をつけてくれるなんて、光栄のきわみですよ。自分の仕事がすべて報われた結果だという気がしますね。
「マケレレ役」の仕事はすべて、マドリーにいた時に学んだのです。後ろの4人と、その前にいる1人、というのは私のことですが、この5人で守備に専念し、ほかの選手たちを前へ出すことに集中しました。彼らはリスクを犯し、私たちは敵の攻撃に対するケアをしました。
どんなチームにいても、自分の役割は何かということを理解することは重要ですけれども、私の役割の1つはチーム内の攻守のバランスを正しく保つことです。ディディエがここへ行ったら私はそこへ行き、フランクがあそこへ行ったら私はそこへ行く。ミヒャエルについても同じです。つまり、ある選手が本来のポジションを離れたら、誰かがそこへ行ってカバーするわけです。
私のポジションでプレイしようと思うなら、まずこの役割を楽しむことです。「クソッ、これじゃ俺はゴールが入れられねーじゃねーか!」と思ってはだめです。タックルをして味方にボールを渡すことを楽しむことです。ただただ楽しむ。
それと、体格に恵まれていない選手がタックルを成功させるには、タイミングをはかることです。敵は背が高く、強いかもしれない。ですが、正しいタイミングでタックルをしかければ、ボールを奪えるでしょう。すべてはタイミングなのです。
マケレレはチェルシーのトレーニング場のあるロンドンの南サリー州コバムに住んでいる。パートナーはフランス人モデルNoemie Lenoirで、マークス&スペンサーの広告に出たことがある。
2人の間には2歳半になる男の子のKelyanがいる。
私は仕事をして、家に帰ります。トラブルは起こしたくありません。家族を愛し、友人を愛する普通の男なんです。
クラブが求めるなら、テレビでインタビューに答えますが、あまり人前で話すのは好きじゃないですね。私の妻はモデルですが、自分の生活が新聞や本に載ることを望んではいません。
・初めてプレミアに移籍した時のこと。ペースが速くてびっくりしたらしい。
目が覚めたばかりのような気がしました。キックオフ後20分というところで、ラニエリがタッチラインから叫んでたんです。「クロード、目を覚ませ!」ってね。
ジョゼは、チェルシーでいろんなことを変えました。選手全員に、トロフィーを獲得するための正しい心構えを植えつけました。選手たちにいろいろな責任を持たせました。
チェルシーにかかわる人間はすべて、私たちがトロフィーを獲得し、すべての試合に残らず勝つためにここにいるのだということを知っています。ジョゼは選手にプレッシャーも与えました。選手には正しいプレッシャーが必要なのです。
チェルシーはいまや、欧州でもっとも大きなクラブの1つです。ですから、多大なプレッシャーをかけられ、批判の集中砲火を浴びせられるのは当たり前です。
そういう時は、自分を信じなければだめです。ピッチで力を尽くすよう努める。そして試合に勝つ。そうすれば、人々は自分が言ってたことなんか忘れてしまうものです。
前季もそうでした。みんな、「2年連続優勝なんておまえらには無理だ」と言っていたじゃないですか。
・父親のこと
私の父はサッカーをするためにザイール(現コンゴ)から移民してきました。しかし、その頃にはもう26歳でちょっと年を取りすぎていました。ザイールのモブツ大統領は、ザイール代表選手を外国へ出したがらなかったからです。
父の背番号は10で、トップ下を務めていました。しかし、当時は国内情勢が厳しかったので、サッカーをやめなくてはなりませんでした。それで、パリに住みました。
父はいつもこう言っています。「サッカーは難しい。しかし、お前にはすごいチャンスがある。お前には何でもある、いい食事、いいトレーニング施設、いい医療」とね。彼のプレイしていた時代よりずいぶん楽になりましたね。
・マルセイユ時代
監督ともめましてね。「ストライカーの後ろでプレイさせてやる」と言われて移籍したんですが、来てみたらライトバックでの起用だったんです。そのせいで98年のW杯には出られませんでした。
当時のフランス代表の監督はエメ・ジャケでしたが、こう言われましたよ。「悪いな、クロード。でも君には中盤でプレイして欲しいんだ。RBとしては必要ないんだ」と。
・マドリー移籍後
レアル・マドリーに移籍した時も大変でした。フェルナンド・レドンドが全盛期でね、みんな彼がお気に入りだったんです。初めてベルナベウでプレイした時、ブーイングがすごかった。ボールを持っただけでブーイング。
私は思いました。「俺は何をやってるんだ? レドンドのかわりをやっているだけか?」と。
最初の3ヶ月間は、新聞でもテレビでも、いろんな人に「この選手は良くない」と書かれましたよ。2ヶ月で辞めたくなりました。そんな時、父が助けてくれました。「闘い続けろ」と言ってくれました。
・マドリーを去ることを決めた時
みんな「行かないでくれ、残ってくれ」と言っていました。会長は、私が本当に出て行くとは思ってなかったみたいでしたね。そして、私にプレッシャーをかけてきました。
私は、ほんの少しでいいから敬意を払ってくれればそれで良かったのにね。父は私に言いました。「クロード、お前はやめるべきだ。彼らはお前に何も敬意を持っていない。このままいたら、お前は殺されてしまう」
マドリーを離れると決めた時、私は会長に「どんなにカネを積まれても、私は出て行きます」と言いました。
チェルシーは本当に私を必要としてくれました。私のために、マドリーと闘ってくれたのです。ですから、私はチェルシーに非常に敬意を抱いています。
私がここに来て以来、選手も変わりました。10人か12人くらい新しい選手が入りましたが、その変化にすばやく対応することはクラブにとって困難でした。普通、チームが大きく変わったら、落ち着くにはその後4,5年はかかるものなのです。
・最後に
街で「あなた、本当にマケレレですか?」と言われるんですよ。もっと大きいと思われてるみたいですね。(身長は1メートル70らしい)
だから私は答えるんです。「いえいえ、私はマケレレの息子ですよ」ってね。
「プレイをやめる時は、チェルシーでやめます」だそうです。その日はたぶん、まだ来ないでしょうけど。
ちなみに、インディペンデントがしつこーく書いてるんですけど、やっぱりマケレレの英語は相当下手らしいです。「知っている数少ない口語表現で答えた」とか、結構失礼なことが書いてあります(笑)
チェルシーTVとかでちらっと聞く限りでは、確かに、下手そう……でもいいの、サッカー選手は足で語るんだからね。
招き猫に罪はない
■Liverpool 4-0 Sheff U
あんな荒っぽいことしてPK2本も献上してたんじゃ、いくら招き猫が頑張ってても勝利なんて飛び込んでは来ませんよ。(見てない人のために。シェフUのベンチには、金色の招き猫が置いてあったのです)
審判も一応人間ですので、PK1つ与えた後はよっぽどのことがないともう1つはあげない傾向があると思うんですが、あんな倒してたらそりゃPKですよ。まったく。あれで、第三者としてはちぃとも面白くない試合になってしまいましたよぷんすかっ。
守りに守ったバルサ戦に関して、つまんないとは思いませんでした。ほんとにつまんないのは、今日みたいな試合です。りばぽがちんたらしてたこともあるけど、大部分はシェフUのせいですけどね。
それにしても、顔蹴られたクラウチは「顔はやめてっ! あたし女優なんだから!」と言ったかどうか。いやいや、あの流血は見るだに痛い。痛い痛い痛すぎるー。うちの父だったらぶっ倒れてる。(※子供の頃、豆腐屋へのお使いの帰りに事故シーンを目撃し、流血を見て卒倒したというエピソードを持つ男)
でも、怪我で退場した選手に対して「クラウチ引っ込んでカイト入ったら、テンポ良くなりましたね」って失礼な、まあ、そのとおりだけど…(苦笑) カイトは休ませたかったのにね、ラファ。
解説も言ってましたが、今日はベテランが妙に活躍した試合。ネ申2本(PK)に、ヒーちゃん(ジェラード引っ込んだ後キャプテンマーク)、そしてジェラードが仕上げで4点と。それに、めっちゃ久々のデュデクだし。リバプールクラシックですか?
後半開始時、センターサークルで談笑している選手たちの表情はとってもリラックスしてました。特に、ジェラードとネ申の交わす笑顔がね(付き合い長いし)。もうだめ。もう萌えすぎるスティーブン・ジェラードMBE。って結局ジェラードかよ。くそう。お前はかっこよさすぎる。いつかチェルシーに…(ってまだ諦めてない)
ちなみに生放送見てました。試合後、憎たらしい漫遊TVのCMがあったのですが、歌が好きな私はついあの歌歌ってしまいます。いかん! いかんぞ!
でもユルネバも毎回歌ってるのだ! そして、ユルネバ歌った試合はりばぽがほとんど勝ってるのだ。
いかん、いかんぞ!!!
カービシュリー、飼い犬に手を噛み千切られる。
どんな気持ちだったのか……
ちょっと年取ったね……
チャールトンのファンや選手もどんな気持ちだったんだろう。きっと、こんな形で帰って来ては欲しくなかったんじゃないだろうか。なんて考えるのは私が甘いんだろうか。
ちなみに、テレビ録画観戦された"アストンヴィラお" の アストンヴィラ 観戦記と英国生活によると、「Sky401もFootball1stの最初の時間帯でまんう戦でもなくリバポ戦でもなくこのカード」を中継(さすが)、ハマーズは「テベス上手い、上手すぎる。1人だけ別次元の動き、」なのに「Cコール、下手、下手すぎる。どうしようもない。ヴィラ時代の悪い動きと全く同じ」だったそうです。えーとすまん、チェルシー来てもあんま出してあげてなかったからね(汗)
益男君は昨日のりばぽ対シェフUで先発していて、ちょっと眉間に皺の寄ったワタシですが、テベっさんともどもすっかり「ハマーズを台無しにした」戦犯呼ばわりでした。ほんとはすごい選手なのに、フィットしないもどかしさは、今のチェルサポよーく分かってますんで。
■不治テレビの欧州サッカーハイライトについて
いつも思うんだけど、ちょっと英語っぽい発音で「みら~ん」とか「すてぃーぶん・じぇら~~ど」とか言うじゃないですか。
英語っぽく言ってかっこよくするのもいいけど、やるんだったら正しいアクセントでやってほしい。
「Milan」は「ミ」じゃなくて「ラ」にストレスだし、Gerrardは「ラー」じゃなくて「ジェ」にアクセントなんです。
細かいかもしれないけど、気になるんです私。
2007年02月24日
JT、CCに間に合う!?
■TERRY BACK IN TIME FOR CARDIFF
下で書いた公式の情報ですが、さらに更新されていて、どうも明日テリー君たら間に合うそうですよ。
ええー。なんつう男だ。というか大丈夫なの? あまり無理はしないほうが、だって今後のほうが大切だし。CCだめでもプレミア優勝できればそれでいいんだし。
今日のフラム対まんUですが、80分くらいまで1-1で同点だったので、「うわー頑張れフラムー!」と思ってましたが最後で泣き虫にしてやられたもよー。うう、頑張ったのに…あのクロスバーが憎い。憎いよう。いや、他人に頼るのはやめよう。
■NEWSFLASH: TERRY BACK IN A WEEK
下で「復帰は3/22…」と書いたテリーですが、公式でモウさんが「テリーは来週末のポンピー戦には復帰します」と言っている!
マジで!?!?
そんで、もうアシュリーとロッベンも出れるらしいよ?
まあ、カーリングカップ決勝は本職CB1人でやらないといけないことには変わりないですが…。
PhysioRoom.comももう「テリーの復帰は3/2」に更新されてます。早い。
■そのカーリングカップ決勝ですが
2月26日(月) 23:00~26:00 J sports 1、アーセナルTVでやるそうです。
……勝って、うひうひ笑いながら見たいですね。
■チェルシーTV視聴者リクエストで
「ハーイ。ジョン、ワタシ、あなたのナンバーワンのファンなのヨ。ワタシのために歌うたってクダサイ」
なぜか大爆笑するテリー君。
「何を歌って欲しいの?」
「ルーサー・バンドロス。あなた好きデショ?」
「ごめん、歌えない(笑)」
スタジオ内爆笑。
「フランク・ランパードが1-0でリード、ってとこですね」
実はこの視聴者、エレンちゃんだったのでした。
モウリーニョ「自ら去ることは決してない」
■JOSE: RESPECT FOR FANS; RESPECT FOR CARLING CUP
・べんげるの「CLで勝ったからって、優秀な監督だと見なされない人はいる」という発言に対して。
私は自分のことを優秀な監督だと思っている。私が成し遂げたような仕事を成し遂げた監督は、多くはない。
私は世界最高の監督というわけではないが、上位8位とか、10位12位14位くらいには入っている。
モウさん、なんだかんだ言ってべんげる発言は気にしてるのね。うふっ。
・移籍騒動についてこんな泣けるコメント
私がチェルシーを去るとしたら、2つの場合がある。
1つは、2010年の6月に契約期限を迎えた場合。クラブが延長を申し出なければ私の契約は終了であり私はクラブを去る。
もう1つは、チェルシーが私をクビにする場合だ。
この2つ以外に、私がチェルシーを去ることはありえない。私が自らクラブを去ることはありえない。絶対だ。
チェルシーのサポーターに対してそのようなことは決してしない。
・・・じーん。
ファンのことをそんなふうに言ってくれてありがとう。どこにも行かないでね。
あたしゃあなたについていくよ。
・CC決勝について。
カーリングカップ決勝でアーセナルが誰を出してくるかは、いろいろ代えてくるので予想するのは難しい。フレブ、ロシツキー、リュングベリといて、誰がファーストチョイスかなんて誰にいえるのか。
アーセナルにはたくさんの優れた選手がいて、いろいろ代えてくるが、哲学やシステムは変わらない。であるから、決勝だからといってめちゃくちゃにいじってくるとは思っていない。
サッカーにおいては、年寄りも若造もない。マルディーニは年寄りではなく、マケレレは年寄りではなく、ギグスも年寄りではない。彼らはただ、頂点に立っているだけだ。若い選手にも、年齢に関係なく頂点にいる者がいる。
審判については、年齢に限界がある。だが、選手に年齢による限界というのはない。選手たちの限界は、自分が「もうプレイできない」と思った時に訪れるのである。そして、16歳でも17歳でも、いつでもサッカーを始められる。それにも制限はない。
・若手投入、特にディアラの成長について
アーセナルのスカウトシステムは優れている。特に海外では。彼らは常に、優秀な若い選手を連れて来る。ベンゲルは優れた監督であり、若い選手たちは常に良い選手になる。だから、彼は若い選手を擁しているのである。
そういった若い選手は、私たちには3人しかいない。ミケル、カルー、そしてディアラである。ただ、彼らに対応するプロセスというのは、アーセナルのそれと基本的には変わらない。一緒にトレーニングをし、成長させ、チームに組み入れる最適なタイミングを待つ。これがプロセスだ。
ディアラはそのもっとも良い例といえる。1年ほどは、誰もがディアラのことをあれこれ言っていた。彼のエージェントは、ディアラが試合に出してもらってないことに不満だった。そして本人に「残るのか、それともどこかほかへ移籍するか?」としきりに尋ねていた。
今はもう、彼はどこにも行かない。さっき言ったようなプロセスを踏むのを待っているだけだ。そして、ディアラはファーストチョイスになった。これが、通常のプロセスである。
・CCで優勝することについて、べんげるへの揶揄もちょこっと
シルバーウェア(銀でできたもの。この場合、優勝杯のこと)はシルバーウェアである。まだもらったことがなかろうが、もう10回もらったことがあろうが、シルバーウェアをもらえるというのは気分のいいものである。
決勝戦はいつもすばらしい雰囲気になる。ファンにとっても待ちに待った日だからだ。スタジアムの半分を蒼、もう半分を赤が埋め尽くすだろう。選手たちは誰もが、その試合に出たいと思うだろう。
この発言については、2005年10月のインタビューでこんなことを言ってました。
--今年プレミアとCLで優勝したら、イングランドのフットボールで今度は何を目標にするのですか?
アレックス・ファーガソンという監督がその答えだ。彼は何度もプレミアで優勝してきたが、今何が欲しいかと問えば「今まで以上にもっと勝ちたい」と答えるだろう。すごいと思うね。私も、新しいシーズンが始まれば、昔のことは忘れてまた勝ちたい、と思う。
「優勝したことがあるからもういい」という台詞を聞いたのは、コミュニティ・シールドの時のアーセン・ベンゲルが初めてだ。「もう4回も勝ったからどうでもいい」と。そんな台詞は聞いたことがなかった。
要は、「べんげると違って、私は何回でも優勝したい。CCは1回取ったけど、今回も絶対欲しい」ということですな。
バルサ対りばぽ見ました
・ちょっとー痛い痛いよベレッチさん! 見てるこっちが痛い!! いたたたたた!! もう3枚カードを切ってしまってたせいでベレッチさんがこんなことに。ありゃひどいひねり方だよ。よくも立ってられたと思うよ。立ってるどころか、走って、蹴ってたよ。よろよろしたり、途中で止まったりしてたけど。ありゃ驚異だ。ひねり方見たら、テリー君よりひどかった気がするのに。ったく、ライカールトのせいだ!(などと逆恨み)。
私はけが人には優しいよ、いっとくけど。
・ちょっとーなんでアイダー出さないのよライカールトっ! りばぽを知り尽くす男といったら、今のバルサじゃアイダーの右に出る者などないのに! 最後の10分だけってどういうことじゃアホー。屈辱だ!
…じゃあ、最後1分てとこで出されたクラウチの立場は…(笑)
・やっぱりゴルフスイングの場面では「アホかお前ー!」と叫んで爆笑してしまう私。
・そんなにゴールポスト内って傾斜がついてるの? セルジオ越後さんが言ってたけど。なんかそういうふうには見えない。大体なんなのか手で取っちゃって。そんなに、迫り来るベラミーが怖かったのか。怖かったんだな。それにしてもさあ…ぶつぶつ
・まあそもそも私はバルデスを評価してません、客観的に。よっぽどハゲバルテズのほうがいいキーパーだよ。もちろん、(白組だけど)カシちゃんなんかとは比べるべくもない。
・さらに客観的に言って、りばぽはよく守ったというより、よく耐えたなあ。特に前半、失点後。15分からの20分間くらいは、一瞬でも気を抜いたららくらくやられていたはず。実際、やられても仕方なかったシーンもあったが、この日のエリザベスは良いほうのエリザベスだったね。風はりばぽのほうに吹いてた。
・それにしても、なんでバルサはあんなに逆サイドをがら空きにしちゃうの? 後半は「攻撃陣ばかり投入してたから」という言い訳もできたかもしれないが、前半からそうだったよ? チェルシーと闘ってた時あんなシーンあったっけか? あんたら、チェルシー相手じゃないと気が抜けるのか? んもー。
・リーセ得点直後、ホナのあの「うあー……どうしよう……」って顔。なんだそれ。そんな顔見たことないぞ私。なんか悔しい。
・プジョル姐さんがほえまくってたな。すごくつらそうだった。姐さんだけにはなんとなく愛着があるのであった。そして、セットプレーが終わった後でキャラと姐さんが肩を叩きあってるシーンにはちょっと心が温まった。
・ほんまにホナと飯がほとんど走らせてもらえなかったよな。りばぽは確かに「白い壁」でした。決して、すばらしいディフェンスというわけではなかったんだけど、一生懸命守って守っていたら、守りきっちゃったという感じ。ファンは胃が痛かったと思われる。でも、終わりよければすべてよし。
・客席で見てたエトー。逆転直後、実況が「エトーは横を向いてしまいました」ってあの瞬間たまたま横向いてただけなんじゃないの?
・いや、それよりそのシーンで、エトーの後ろの人と挨拶して客席を出てった赤ら顔のおじさん、それマクラーレンじゃんか。ちゃんと言及しろよ実況ー! マクラーレンはジェラードとキャラガーを見に来てたんでしょうな。…ってことは、テリー君とからんさんとかブリッジとかショーンとかは見る必要なかったのか!?
・キャラガー、良かったと思います。
・ジェラードは、あまり攻撃に参加する機会はなかったけど、1点目はカイトに上手く出したスルーパスがきっかけだったんだし、少なくともホナよりは存在感があった。バックパス後の間接FK、低めのシュートはさすがだったと思うし。
・一方で、アッガーを振り切るアイダーに萌え(笑) あんたちょっと髪伸びたかな?
・途中からゼンデン出てきてたから、元チェルシー同窓会だったな。
・なんでエトー出さなかったのかなあ。チームメイトを「名指しで批判した」エトーよりよっぽど、チームメイトを「ゴルフクラブで殴りつけた」ベラミーのほうが罪が重いと思うのに。
・セルジオの「バルサ対策の教科書になりそうですね」に納得。まあ当分チェルシーは当たらないと思うけど、肝に銘じよう。
・試合後、ラファとジェラードが難しそうな顔してピッチを去っていたけど、やっぱりアウェーだしファンの心理を逆なでしないように配慮したんじゃないか。それに、一応まだHTなわけだしね。
・でも、他サポの私としては、りばぽの勝ち抜けはもう決まったと思っております。
・チェルシーも次、きっちりと勝って勝ちぬけさせてもらいましょ。
2007年02月23日
ネドベド「チェルシーに誘われた」
以前も書きましたが、私が欧州サッカーに目覚めたのは、ネドベド大先生のプレイにノックアウトされたのが第一歩だったんです(ランパードはその後)。
その大先生、去年の夏にチェルシーに来ないかとお声がかかっていたんだそうで……えええーっ。
本当だよ。話に乗ってたら、ものすごいカネがもらえただろうな。だけど、あんまり説得力のある話じゃなかったんでね。
契約も1年残ってるし、最後まで絶対にユベにいるよ。その先サッカーを続けるかどうかは、その時に考える。先のことは今言いたくない。
何度か、スパイクを脱ぐ寸前のところまでいったことがあるし、今は1日1日を大切にしたほうがいいと思う。
セリエAへの昇格が俺たちの目標だ。悲しいことに、ほかには目標がなくなってしまったからな。
だが、きっと達成してみせる。でなきゃものすごい失望を味わうことになるだろう。
大先生、できる限りサッカーを続けてください。チェルシーに来てなんて言いません、あなたの好きな環境でボールを蹴り続けてくだされば、それでいいんです。
さーて、最近とんとご無沙汰でしたが、帰ってまいりましたよあの男が。
そう、モウリーニョの悪口を言わせたら天下一品、ライカールトなんてまだまだ目じゃないフランス人、あーせん・べんげる57歳の登場です!!!(笑)
(誰とは言わないが)チャンピオンズ・リーグで優勝したにもかかわらず、「素晴らしい監督」とは見なされていない監督など掃いて捨てるほどいる。
キャリアというのは、10年、15年、20年といった長いスパンで見るべきものだ。長い目で見て、コンスタントにどんな成績を残したかが重要なのだ。
アーセナルは2004-05シーズン、1敗もしなかった。だが、私たちは毎週、テーブルの上で踊りまくって喜んでいたわけではあるまい?
たとえCLで優勝したとしても、私の人生が変わるようなことはない。
そんなのわかんないよね、
優勝してみないとさ。
■テリー君…
PhysioRoom.comによると、復帰は3/22になってます。このとおりになるとすると、それまでにプレミアの試合はポンピー(A)、シティ(A)、シェフU(H)の3試合があり、復帰はワトフォード(A)ということに。もちろん、CLセカンドレグとFAカップのスパーズ戦は無理。はあ~(*sigh*)
1つだけ朗報は、アシュリーが21日にリザーブのレディング戦で60分出場したそうです。上記サイトによると復帰は4/15になってますが、もう少し早まるかも?
■I'll be back in time for Euro qualifiers, Terry tells England
そのテリー君本人ですが、3/24のユーロ2008予選イスラエル戦には間に合う、とマクラーレンに言ったらしい。
そうか、それもあったよ…絶対落とせない試合が。
テリー君いなくても、やりまっせ。らんさんは、「2002年のFAカップ決勝でヤラれたことを、忘れてないぜ。ガナにリベンジだ。やってやる!」と意気込んでいる。
やってやろうぜ!
そう、あの頃とはもう違うクラブなんだから。
マンU=リッチ、マンUファン≠リッチ
■Man Utd fans plan ticket protest
宿敵漫遊の話ではありますが、主張にはうなずけるものがあったので取り上げます。
今度フラムとアウェーで対戦するまんUですが、ピート・ボルというサポーターの先導で「クレイブン・コテージではプログラムや食べ物、グッズなど一切買わないように」というキャンペーンが実行されるそうです。このキャンペーン、まんUファン向けのアウェーチケットの高さに対して抗議するもの。なんでも、シティファン向けのチケットは25ポンドしかしないのに、まんU向けのチケットは45ポンドもするんだそうで、
フラムだけを槍玉に上げているわけじゃない。俺たちゃどこへ行ってもボラれてるんだ。
マンUはリッチなクラブかもしれないが、リッチなクラブはファンもみんなリッチってわけじゃないだろが。
とのこと。
確かに・・・・・その主張は正しい。
ちなみにクレイブン・コテージでのまんUアウェーファン向けのチケットは、2年前が25ポンドだったのが、去年32ポンドになり、今年は45ポンドと、ずんずん上がっているそうな。まんUとの試合は、フラムは「チェルシー・りばぽ・ガナも、A+カテゴリーの試合になるので、同じ料金なんだ」と説明してますが。
スタジアムがいっぱいにならないからって、俺たちアウェーファンからのチケット代で埋め合わせをされたんじゃたまったもんじゃない。
このピート・ボイルという人、以前St Andrewsでも同じようなキャンペーンを主導して、スタジアムを追い出されたことがあるそうです。
ケビン・ノーランの日記。今ボルトンはテネリフェ(カナリア諸島)でキャンプをしているそうですが、
これだけははっきりさせたい。
俺たちはカラオケはやってない!
ハハハ。案外やるといいかもよ?
初期投資は大きいけど…
それと、読者からのこんな質問に答えています。
Q:子供たちを練習場に連れて行って、サインを貰いに待ってることがあるんですけど、クラブでは何かサインについて規定があるんでしょうか?
A:練習場から帰る時は、できるだけたくさんの人にサインをするようにしてるよ。ただ、1人で何枚もサインをくれっていう人が結構いるんだよね。7枚とか8枚とか。そういう奴は、ネットオークションでサインを売って儲けてるのが多いんだ。
貰ったサインを大事にして宝物にしてくれるような人が、サインを貰う機会にめぐり合えないことが多いんだ。そのへんが問題なんだよな。