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2009.10.10

日本B 対 スコットランドC ?

 イングランドサッカー以上に日本のサッカーについては素人な私ですので、試合中は試合見ながらTwitterでBBCのテキスト中継の中継をしておりました。
 一応保存しておきます。

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2008.12.18

私は結局どちらを応援したのか –クラブワールドカップ2008 準決勝 ガンバ大阪対マンU

 見てました。

 でも、日本語の実況はどうせめちゃガンバびいきで、かつ泣き虫1のことしか言わなくて頭にくると思ったので、英語の解説で見ました。
 そしたら、こっちは「ガンバ・オサーカもなかなか頑張ってますねえ。で、先日契約を更新したファンデルサールですが…」みたいな、終始漫遊中心の実況でございました。英語からして、北部のイギリス人だと思われます。
 大体、トンネル内の実況が、

実況「でも、サッカーは何がおきるか分かりませんしね。upset(番狂わせ)はいつも起きる可能性があります」
解説「私はそうは思いませんね。漫遊はソリッドで強いです」

 てな調子・・・・・・。
 日本語で見てた人は、こんなこと言われてるなんて知らなかっただろうけど。

 さらには、HTでサー・ボビー御大@体調は大丈夫なのか?、がでてきたじゃないですか。(さんまさんがサインをねだったりして軽くいなされたり2と、単なるミーハーになっていた。まあいつもそうか)
 アナウンサーのやった通訳は、時間の関係上もあるでしょうけどめちゃくちゃはしょっていました。
 サー・ボビーがほんとはどんなこと言ってたか、知ってます?

 前半、播戸のビッグチャンスのこと(ファンデルサールと1対1になったが、ブロックされた)を「very impressed(とても印象に残った)」とは言ってましたよ、確かに。
 でも、「ユナイテッドは今日は友好的な闘い方をしています。この意味、分かりますよね?」と言ってたのです。
 要するに、「友好的」というのは「漫遊はガツガツ攻めていない」という意味だったと思われます。
 勝ちには行くけど、ホスト国だしガンバの顔も立ててるよ、ということです。
 それでも、2点もリードされていたと。

 まあ確かに、漫遊はゴリゴリ行ってませんでした。
 手を抜いていたわけではないだろうけど、チェルシーやガナとやる時みたいな「お前の骨を砕いたる」みたいな殺気は全然なかったです。ファウルが少なかったことでも分かる。

 前半ガンバが取られた2点は、どっちもセットプレーからだったと思います。そりゃ、身長の違いはあるでしょうけど、それを割り引いたってかなりフリーにさせていた。ビディッチはまだしも、さんざん騒がれている泣き虫に対しても。
 ちょっとー、頼むよそりゃないよ、と私は思いました。
 イングランド代表として、漫遊にはいい試合を見せて強さを発揮してもらいたいとは思いましたけど、こんなにあっさり2点もやるなんて日本人としてはとても悔しかったです。
 播戸はとっても頑張っていたし、山口さんはなんというかMVPでもいいんじゃないかと思いました。
 でも、点を取られてもいいということにはならない。攻撃的サッカーは、守備は全然しなくていいということではない。必要な場面ではちゃんと守らないと。流れの中から崩された失点ではないだけに、もっと練習してよーと思って悔しかったです。
 かつ、漫遊のDF陣はふと気づくと4人はがっちりゴール前を占めていて、あたふたしている感じがまるでなかった。ミスがなかったとは決して言わないけど。


 後半開始後、英語実況が「ロナウドは決勝に向けて力をセーブしてますね」といいました。悪く言うなら手抜きです。そういえば確かに、前半フェイントやって「おおーっ」という大歓声が上がったけど、後半になってああいうシーンがあまりなくなりました。3
 用心のためビディッチを下げ、スコールズを下げたところでファーギーの「手仕舞いモード」が見えて、「ああもうこのまま終わりなのか」と思いました。あんまりそれでは悲しすぎるじゃないかと。
 さらには、せっかく1点返して盛り上がったのに、出てきたばかりのルニ坊に決められ、なんと4分で3点も返されてしまいました。インド人…じゃなかった、りばぽもびっくりです。4
 30分からの4分間は、まるで悪夢みたいでした。ガラガラと崩れる音が聞こえるようだった。完全に浮き足立っていた。
 どっちが勝っても、基本的にはどうでもいいはずの私でしたが、それでも「そんなあ・・・・・」と絶望してしまいました。

 Jリーグの応援というのは、イングランドフットボールしか見たことのない人にとってはちょっと妙な感じがあります。なぜなら、勝ってても負けてても常に同じ歌をずーっと歌い続けているからです。チャントというより、BGMのようです。
 実況も「こんなにリードされていますが、ガンバのファンはまだ歌い続けています」と言っていました。それでさらに悲しくなりました。
 「ガンバはvery very hardに闘ってるけど、相手は世界一の強いチームですから」みたいなことまで言われていました。
 相手にされてないような気がしてならなかったのです。


 しかし、これだけでは終わりませんでした。

 いや、正直FIFAの陰謀じゃないかと思ったのですが、83分に寝坊兄がハンドを取られてしまいます。5
 この時点で残り5分+injury time、点差は4点だったので、勝利はもう決まったようなものでしたから特に目くじらを立てる必要があったとは思いません。
 しかし、キャプテンマークを巻いた寝坊兄は眼を吊り上げて怒りました(兄のそういう真剣なところは好きですよ)。
 そして、われらがルニ坊(すいません、イングランド代表をしょってたってもらわなければならないので、彼には甘いのです)も一緒に審判に一応文句を言いに行きました。
(つい、くせで「あああー、カードもらうなよー」と思ってしまう私)

 真っ赤な小悪魔ちゃんたちとて、さすがに、ガンバには「エンドー」という、ある種らんちゃん6を超える妙な(?)PK職人がいることは耳に入っていたはず。
 だから、当然ガンバにとってはここが大きな見せ場になることも分かっていたはずです。

 個人的に今日のMVPはファンデルサールだったと思うのですが、その彼が、長い両手を広げてゴールマウスに立ちます。
 ガンバにはもっと頑張ってもらいたい、世界最高のキーパーの1人であるファンデルサール相手に、ころころPKを決めてもらいたい。それはどんなに胸のすく思いがするだろう。私はそう思いました。しかし、あまりに出来すぎた展開のような気がして、ちょっとさめた気持ちもありました。
 私は彼のことはオランダ代表として好きなので、つい「デュデクダンスだ!!7」と叫びました。

 遠藤は案の定、助走はものすごくゆるく、ボールを見ずに軽く流しました。
 ファンデルサールは、方向は読んでいましたがセーブできませんでした。
 結局、私はどっちを応援していたのか分からないのですが、ボールがネットを揺らした瞬間は喜んだように思います。
 しかし、それより気がかりだったのが、遠藤がその直後にファンデルサールのもとに駆け寄っていったことです。何を言いたかったんでしょうか。でも本人はまったく遠藤に反応せず、呆然としていたようでした。何を呆然としていたのか…。

 まあ、有名なころころPKが決まったことで、ガンバの面子も一応立ったのではないか。
 そう思ったすぐ後のことです。
 こういうのを見たかったのです!!!! 橋本さんのゴール。ガンバ、これはものすごく上手く崩せました。これなら、チェルシーも脱帽です(なんでや)。
 思わず大拍手してしまいました。
 もしかして、このゴールがなければ私は試合終了時に悔しくて泣いていたかもしれません。ファンでもなんでもないのに。
 それがどんなにいいプレイだったかは、ファンデルサールがゴールポストを蹴りつけ、寝坊兄がかすかに首を横に振ったことからも分かるはずです。


 私は素人なのであまりえらそうに聞こえることは言いたくないのですが、力の差は大きかったと思います。
 漫遊は、ガツガツ行ってなかった。「本気」と言われていたし、本当に主力を出してきた(これには日本人として、ファーギーに「ありがとう」と言いたい)けど、普通にまじめにやってただけで、殺気はなかったです。
 でも、ガンバも後味の悪い試合ではなかったはずです。
 私はそう思います。

 守りに守って1-0で負けるか、守備を捨てて5-3で負けるか。
 どっちがいいなんて誰にも決められないっしょ。


■続報

 さっき、近所の整骨院の先生で以前某J1チームのユースにいた人とお話してきたのですが、やっぱり力の差は歴然でしたねーという話。ころころPKを止めるのがいかに難しいかも話してくれました。
 それと、泣き虫のゴールに関しては「マークはしていたんだけど、ロナウドがそれを押しのけたため結果的にフリーになっていた」と。そのへんで力負けしてしまうところが、日本のサッカーにとってまだまだ課題じゃないかとおっしゃってました。確かにイングランドでも、あれくらいの押しのけではファウルにはならないと思うので。


 こちらはBBCの報道。

Gamba Osaka 3-5 Man Utd(BBC)


World Club Cup(BBC)

 これは606ですが、UKのファンによると、かなり厳しいことが書いてある。

 ガンバオサーカってチームのことを聞いたことがなかったので、試合を見てました。知ってたらよかったと思います。8
 これは「競技」なのに、全然「競争」になっていなかったのでないかと思います。バーミンガム対マンUだって、もう少し接戦になるでしょう。マンUはトレーニング・モードもしくはエキシビション・モードという感じでしたが、ガンバがまったく守備のやり方をしらないせいで、とても強く見えました。
 ガンバは攻めるのは上手でしたが、まるでアンフィールドでノンリーグのHavantが試合しているのを見ているようでした9。次回、郵便受けに招待状が差し込まれたら、UEFAにこう言ったほうがいいんじゃないですかね。「クラブワールドカップ? いや、結構です。髪を洗わないといけないので」と。

 マンUが参加することで、トーナメントの知名度が上がるというのは事実でしょう。
 相手(ガンバ)は、強いチームと対戦したことでいろんなことを学んだでしょうね。

 そのほか、「リーグ全体のレベルがプレミアよりまだ低いのは、彼らのせいではない。彼らはただ、目の前の敵を倒せばいいだけだ」とかなんとか…。


  1. クリスチアーノ・ロナウドのこと。すぐ泣くので [back]
  2. さんまさんは漫遊のエンブレムの入ったパーカーみたいなのを着ていたけど、それはないと思った。英国だったら、たとえばベッケンバウワーがゲストに来たとしても、アナウンサーやコメンテーターは絶対にドイツ代表やバイエルンのユニを着ることはない。そんなのは礼儀でもなんでもなく、真剣に自国のサッカーを応援していないという証拠にしかならない [back]
  3. ここで私は、「ジョーが日本に来てコネたら、こんなふうな歓声が上がるんだろうなあ…(*^o^*)と妄想に浸っていました [back]
  4. 言わずもがなだが、2004-05の欧州CLでリバプールがACミラン相手に6分で3点入れて追いつき、PK戦を制して優勝した「アタチュルクの奇跡」のこと [back]
  5. 前半にもハンドくさいプレイがあったのですが、ここは日本なので誰も「handball!!!」とは絶叫しませんでした [back]
  6. 言うまでもなく、イングランドとチェルシーにおける不動のキッカー、フランク・ランパードのこと [back]
  7. 上記の2004-05のCL決勝のPK戦で、ゴールの前で両手両足をくねくね動かして相手を翻弄し、シェフチェンコら3人のシュートを止めた伝説より。 [back]
  8. ガンバがどういうチームか知っていたら、見なかった」という意味 [back]
  9. 今年1月のFAカップ5回戦、リバプール対Havant & W’loovilleで、リバプールがカンファレンス・サウス(ノンリーグ。実質6部)相手に2度もリードされた試合。結果は5-2でリバプールの勝ちだったが、ハバントはアンフィールドで2度もリバプールをリードしたことに喜びお祭り騒ぎだった [back]
2008.06.10

ユーロ3日目 ~Romania – France、Netherlands – Italy

Netherlands 3-0 Italy(BBC)

 録画したので、リアルタイムではまだ最初と最後しか見てないのですが(なぜか目が覚めてしまった)、予想以上の強さを見せたようですねオランイェ。いくらカンナちゃんがいなくても、3失点もするとはイタリアも思っていなかったのでは。
 それにしても、ブラルーズが先発だったのをあんなに実況が驚くとは思いませんでした。ハハハ。
 いつもの面子もいっぱい。ばんぱーしー。カイトん頑張ってました。隣に房男がいないのが残念。次の次には戻ってくるらしいですが。あとヒヒン、じゃなかったニステル久しぶり。
 BBCのMoMはスネさんでした。

 私の決勝予想は、分析ではなく趣味にしたがってドイツ対オランダなので、ヤロシクお願いします。
 房男は、クリスチアーノよりお前のほうが上だということを見せ付けて欲しい! こればっかり言ってますが。


Romania 0-0 France(BBC)

実況「アンリがなんと、ベンチスタートです」


星占いだな。


実況「怪我という話もあるようですが」



違うったら。


星占いだったら。



 という突っ込みで始まったこの試合(笑)、番狂わせといえば番狂わせで、フランスがルーマニアとスコアレスドローをやっちまいました。最初のほうしか見てないんですが、ルーマニアは結構引き引きになってて、マケレレ兄さんまでかなり上がってる状態。攻めあぐねている感じでした。
 マルーダを警戒してたようですが、最近の彼の調子を知ってる私としては「そんなにせんでも…」と思っていたり(ファン失格)。
 それにしても、チェルシー関係者率(元関係者含む)の高い試合でした。フランス代表4人(マケレレ、マルーダ、アネルカ、ギャラス、ディアラ)に、ルーマニアのほうにも1人いるし。

2008.06.09

ユーロ2日目 ~Germany – Poland、Austria – Croatia

 WOWWOWで見ているのですが、1試合目と2試合目の間の30分間に、「Little Britain」をやっているのが悲しくせつないです。
 英国は、ユーロに出られないうえに、こんなアホなコメディでサッカーファンの記憶に刷り込まれていくのではないかと…。
 恥の上塗り!

 (Little Britainは、嫌いじゃないんですけどね)

Germany 2-0 Poland(BBC)~じいさん対若者

 さすがにリアルタイムでは見ていられなかったので、録画したものを後で見ようと思います。
 1点目の得点シーンまでは見ました。

 うちらのバラックがキャプテンとして先頭に並んでいるのを見ると、やっぱり誇らしいです。うちのバラックがキャプテンなんて…
 って、チェルシー歴よりゲルマンのキャプテン歴のほうがはるかに長いんですが(笑)
 「ばらばら頑張れえー!」と叫んでしまいました。(すいません、うちでは「ばらばら」と呼んでいます…)

 2年ぶりですが、面々はあまり変わってないですね。
 マリオ・ゴメス以外は。
(例の、選手名をコールするときはなんて言うんだろう? マリオ・ゴメーーーーース!!なのかな?)
 ちゃんと見るのは初めてなんですが(すいません、チェルシー対シュトゥットガルトで出てたことあるんですね…)、なんかドイツ人ぽくない名前だと思ったら、お父様がスペイン人だそうです。確かにちょっとラテンぽい顔立ち。でも「スーパーマリオ」はないと思います。
 序盤の、バラックの絶妙なスルーパス->ポドルスキー(?)->ゴメス、の決定的なチャンスを外した時は「コラー!」と思いました。まあ結局はオフサイドだったんですけど。

 1点目のゴールは、実況も言ってたけどポルディはそんなにうれしそうじゃなかったですね。ポーランド系だから。
 こう見るとドイツも多国籍化してきましたね。
 あ、ラームは右やってましたが、相変わらずちっこくてかわいかったです。ほかのみんながゴツいので、余計小人さんのように見えます。あっそれと、レーヴってかっこいい…(サッカーから逸れてる)
 しゅばいんさんの彼女もきれいですね。ぱっと見、ブリトニーに似てるような。

 後で全部見てからまた書き足したいと思います。


Austria 0-1 Croatia(BBC)

 最初だけちょっと見てたんですが、クロアチア圧勝でしょと思ったら4分のモドリッチのPKだけだったんですね。(アウフハウザーがオリッチを倒した)
 やっぱりホスト国相手にやるのは難しい。
 そこいくと、チェコはよくやったなー。よく勝てたなー。

2008.06.08

ユーロ1日目 ~Switzerland – Czech、Portugal – Turkey

Switzerland 0-1 Czech Republic(BBC)

 この試合が終了した直後、誰しも思ったのは4年前の開幕戦、ポルトガル対ギリシャのことだったと思います。(決勝でホスト国ポルトガルはまた負けることになるわけですが…)

 思わず深夜に「うわーーーー」と叫んでしまいました。チェコにとっては、大きな大きな1点だったし、巨大な3ポイントだと思います。なんたって前半なんかぜんぜん得点のにおいがしなかったし、もちろんアウェーだし。とにかく赤い壁の前に阻まれて、ポゼッションはたぶん互角だったと思うけどぜんぜん攻めることができなかった。攻め手の不在を感じました。
 チェコは守備が堅いと言われているそうですが、「そりゃ一番後ろがチェフだからだろうが!」と思ってしまいました。
 あのスベルコスのゴールシーンくらいしか、たいしたチャンスはなかった。スローで見ると、なんかちょっとミスキックっぽかったし。でもあれをものにできたことはほんとに大きかったです。

 スイスはよく闘ってたんだけど、フレイの負傷退場があまりにも痛すぎ。本人も泣いていたけど、スイスファンもなきたかったでしょう。それでも、松葉杖でベンチに戻ってきたところに闘志を感じましたが…大会はすべて欠場だそうです。お気の毒です。
 80分のフォンランテンの決定的なシーン、2発目もクロスバーに当たっちゃって、「あああー」だったし。
 あと、バルネッタが不調だった。当たっている時なら2点くらいは入っていた気がする。
 センちゃんは、なかなか得点に結び付けられないスイス代表に静かになっているファンをあおったり頑張っていましたが、残っていたためにスベルコスのシュートがオフサイドにならなくなった、という活躍(?)をみせていました。

 どうなんだろう。チェコは勝ったけど、これで逆に攻めがうまくいってないことが証明されてしまったような気がする。今後調整しないといけないんじゃないですかね。でもバロシュは望み薄?

 監督は2人とも、素敵なおじいちゃんという感じで、見ててほのぼのしました。クーン監督の悔しがり方、つやつや白髪が素敵なブルックナー監督のうれしそうな顔。いつもふてぶてしい監督を見ることが多い私としては、癒されました。サッカー関係ないけど。
 コラーに代えて入れたスベルコスが得点したのは、やっぱりブルックナーの読みの勝利なんでしょうね。

 BBCによるチェフのインタビュー。「開幕戦はいつだって難しい。観客みんながホスト国についてるし。でも、俺たちにはちょっとツキがあったね」
 かなりうれしそうでにこにこしております、若き守護神。頑張れ。


Portugal 2-0 Turkey(BBC)

 なんと、ボシングワがライトバックでパウロをレフトバック(!!)に起用したため、後ろの4枚のうち3枚はチェルシーという豪華な布陣。
 ベンチにクワレスマだのポスティガだのって、どんだけ層厚いんだポルトガル。
 スター選手好きの人にはたまらんチームですね。もちろん私も、凸(デコ)だの三郎さん(シモン)だのヌーノ・ゴメスだの出てくるとテンションはあがります。

 普通に見ていられる試合でした。ポルトガルはパスワークも美しく、オマーン対日本を見た後だったので「こういうのを見せて欲しいよな、サッカーなら」と思ってしまいました。
 それにしても、パウロが一散にクリスチアーノめがけてロングボールを放り込むシーンでは複雑なものを感じましたが…(笑)

 BBCのサイトにインタビュー映像がありますが、パウロは相変わらず美青年。ヌーノ・ゴメスは「移籍の予定は?」と聞かれて「僕は監督じゃないからね」と答えております。

2008.06.08

Euro 2008ついに開幕

開幕戦はスイス対チェコ@バーゼル。久々のコラーが見れるのが楽しみです。
その後、ポルトガル対トルコもありますよ。う~ん楽しみ!

イングランドが出ないのはものすごく悔しいですが、おかげで胃の痛い思いをしなくてすみます(^_^;
大国、小国、本命、ダークホース、スター、新星、ベテラン、無名問わず、魂のこもったプレイを見せてくれることを期待してますよ。

開会式始まりました。

あーあ

なんでユーロに

出られないんだろおお

おおおおおおお



と叫んだ人は、日本にはあたし以外いないか…


さて、トンネルでわれらがチェフ君の顔が見えます
向こうにはセンちゃんもいますね
頑張れチェック! 負けるなチェックうう~~。
実況で「おなじみ、チェフ」とか言ってもらってますよ。
主審はあの、無駄に男前のロゼッティさん(イタリア人)です。


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2007.08.02

浦和、4-1で広島下す=J1

 弟さんがウルトラスをやっているという筋金入りのファンに連れられ、埼玉スタジアムに浦和-広島を見に行ってきました。
 Jリーグの試合を見るのはこれで通算3試合目。日本でW杯が行われていた頃はロンドンにいたので、埼スタに来るのももちろん初めてです。


■あのちんぴらチームのせいで

威圧感
 ここでも再三書いたとおり、浦和にはどうも苦手意識がありました。それは浦和にはまったく関係のないどうしようもない理由なので、ファンにはまことに申し訳ないことなんですけども、私としては無視できない点なのです。
 そう、あの赤と白と黒のユニフォームが、あまりにも、あんまりにも、どっかの国のちんぴら軍団に瓜二つであり、どうも気分がすぐれないのです…

 確かに今年からスポンサーがvodafoneから明治製菓(胸ロゴは製品のsavas「ザバス」)になったことでちょっと感じが変わり、見られるようにはなりましたが、ディテールについては白いパンツの裾のヒラヒラ具合といい「意識的に似せてるのか!?」と問い詰めたくなるくらいそっくりなんですよね。
 かつ、着いてみれば埼スタ向かって左のゴール裏は赤と黒に埋め尽くされ(これが、判で押したようにみんなレプリカキットを着ているのである)、いやもうなんというか「襲(や)られる!!」という威圧感に満ち満ちていました。あの凶暴な威圧感。嗚呼。
 ……すいません、何度も言うけどこれは浦和のせいではなく、どっかのちんぴらチームのせいなので。


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2007.06.11

ルイス・フィーゴチャリティーマッチ

 さっきハイライトをやべっちFCで見たのですが、フルタイムを日本で放送してくれるらしい。この後。00:15 ~ 2007/06/11 01:55(テレビ朝日)です。
 なんとパウロが豪快なミドルシュートを決めてますよ! ジェレミも出てるし!
 さわやかパウロは美青年…
 復活の兆しはつかめたから、来季はまた無敵の右サイドになってよね。

061101.jpg
 あのメルクのパスはOKなのか?

 あ、ヒデも出てたらしいよ(棒読み)
(松永さん、だっけ? 「中田はずっと(ボールを)持ってていい」は、いくらチャリティーマッチでも言いすぎ!!)


 録画をじっくり見たんですけど、

一番すごかったゴール、

パウロのじゃなかったですか?



 そうそれでええんや~、自信持ってこれからも撃っていけ~。
 いや~んパウロん魅せるわ~。
 日焼けした肌に笑顔と白い歯が映えるわ~。
 最後の方のエネルギッシュなフェイントもかっこいい~。

 ジェレミと一緒に、チェルシーのRBが2人とも選んでもらえたのも嬉しいし。
 フィーゴ兄いありがと~。

・コクーも美青年だよねえ。
・クアレスマやっぱ怖いわ。敵に回したくない。
・やっぱ私ポルトガルのサッカーって好きだわ。でもパウロんと泣き虫がチームメイトだなんて信じたくないわ(笑)
・こういう試合でキーパーやるのはつらい(笑)
・明らかなオフサイドなのに、ベンチからブーイング(爆)
・フェリぽん、点取られたのにニコニコ。
・ジダンはハゲてるのにやっぱりテクは世界最高。
・ジョーもいつか出してもらってラボーナを魅せろ。

2007.05.25

心安らかなシーズンオフです

りばぽサポ大暴れ、の記事を掘り下げる予定なのですが時間がまだない…

明日、フクダ電子アリーナにジェフ千葉を見に行くことになりました。
着ていくユニがないよーん(笑)


■ジェフユナイテッド市原・千葉 対 ガンバ大阪
ts360014.JPG
 負けました。
 前半1-0でリードしてて、後半に追いつかれ、でもチャンスは作れてるし守備もなんとか頑張れてるぞ(ガンバ相手に)と思ってたら、エンドーの個人技にやられました。
 ジェフの直接FKは決まらないのにエンドーのは決まるのかよ。
 それに、諦めるのが早すぎるぞ。最後の1秒まで走らんかい。injury timeに入ったら気が抜けて、3人でマークしてるのにたった1人に抜かれた時はちょっと、ファンじゃない私も怒りました。
 でもかなりおもしろかったです。
 空中戦にことごとく競り負けてるとかいろいろ不満はあるけど(ちっちゃい選手が多いんですね。羽生くんとか、なんか指輪物語のフロドみたいなんだもん…)、特に後半くらいから玉際で強くなっていってボールをとられることが少なくなっていったのは見ていて嬉しかったです。
 ストヤノフは間に合わなくて残念でした。

 私、サッカーも好きだけど、サッカーファンを見てるのが好きなんですよ。ゴール裏のコアサポが、逆転されてもずーっと歌ってるのは、古今東西関係なく見てて心が温まります。
 ガンバの応援はなんかラテンテイストですね。あちらさんも熱い応援でした。「私、アウェーサポ好きなんだよねー」と言ったら連れににらまれましたが…。だって。私、ダイハードなアウェーファンになりたいんだもん。

 隣がパパと息子(小学校低学年)だったのですが、息子の解説がなかなかおもしろかったです。
 こんな会話がありました;

 息子「立石(GK)~~~!! ぶっとばせ~~~!!!」
 パパ「・・・・誰を?

 隣でつい声を上げて笑ってしまいました。
 それに、私が「その位置だったら、直接FK決めたいな~」とつぶやいたら、息子が「直接…」と言ったりしてなんか会話になってました。

 ジェフの応援歌(のメロディーと拍手)も覚えてずっと拍手してたので、連れが「さすが、覚えが早い!」とほめてくれました。うふふ。任せろ。
 私、柳沢のチャントが好きなんですよ。まあグジョンセンのと同じなんですが(笑)。で、そこで歌ったら「うん、でもここ、柳沢いないから」…すいません、私所詮チェルサポなんで。でも、一生懸命ジェフを応援しましたから許してね。
 そうだ、最後に選手たちがホームのファンに頭を下げてあいさつして出て行ったとき、ファンが「下を向かないでくれ~! 顔を上げてくれ~~~~!!」と叫んでいたのはかなり感動的でしたね。

 そうだ、いつだって下を向いちゃいけないぜ。
 頑張れジェフ・ユナイテッド!
 次は勝てるぞジェフ・ユナイテッド~~~!!

2007.03.24

日本 2-0 ペルー

 後半から見ました。
 仲良しの同僚にジェフファンがいるので、どうしてもジェフの選手中心に見てしまう日本代表初心者1のあたくし。
 マッキーが決めて胸をなでおろし、阿部勇樹にはブーイング(?)、そして「ジェフのフロド」こと羽生が出てきた時は拍手喝さい。
 一番好きなのは「日本のリカルド・カルバーリョ」こと闘莉王ですが。

 でもさあ、いいな~いいな~。
 解説は技術中心のコメントだし、相手はペルーでイスラエルじゃないし、俊輔はいるし。今日負けても別にトーナメントから敗退するわけじゃないし。
 ちぇ。ずるいぞ日本代表(って私は一体何人??)

 フンだ。イスラエルになんか負けないもんね。
 ベナユンがなんだってのさ。ベンハイームがどうだってのさ。
 フン。

 試合終了
 後半なんか押せ押せだったじゃないですか。楽勝じゃん。
 え、今まで勝ったことなかったん??
 


  1. ところで、キリンチャレンジカップってどういう位置づけのトーナメントなの? [back]

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