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2014.01.26

マタ「私は決して忘れません、ありがとうチェルシー」

マタのブログを訳してみました。

こんにちは、みなさん。
想像できると思いますが、今日は私の人生にとって大切な日になります。これから、これまでの思い出と今の気持ちを書きたいと思います。
この手紙は私が心からの気持ちであり、何より先に言いたいのは、チェルシーファンからもらったすべての愛を私は決して忘れないということです。最初の日から最後の日まで。
あなたがたから支援と愛をもらって、私は選手として成長したのですし、ピッチ上でもそれ以外でもすばらしい時間を過ごさせていただきました。私はこれからもあなたがたにいつも感謝の気持ちを抱き続けることでしょう。

私が受け取ったものを書き尽くすには、全く言葉が足りません。本当にたくさんの思い出があります……私が「青」になって初めてのトロフィーになった、FA杯。クラブ史上初の優勝となった、ミュンヘンの魔法の夜と、ヨーロッパリーグ…
一方、主にこの半年にわたっては、個人的には複雑な経験をしたこともありました。ソーシャルメディアを通じていただいたすべてのメッセージ、道で声をかけてくれた人々からの温かい言葉、そしてもちろん、スタジアムでの応援。私はチェルシーファンのみなさんにいっそう誇りを感じるようになりました。みなさんは、こんなにたくさんのすばらしい選手のいるチームに値する方々です。この2年にわたり年間最優秀選手賞をいただけましたが、みなさんがくださった信頼を私は決して忘れません。私はとても誇りに思いましたし、あの夜のことを決して忘れません。
私に対して温かく接して下さり、本当にありがとうございました。みなさんは信じられないほどすばらしいファンでした。今の複雑な状況を乗り越えて、私にとってはこれから数ヶ月の新しい状況を乗り越えてから、みなさんにそのことを理解していただければと思います。

自分のフットボール選手としてのキャリアを続け、このスポーツをこれからも楽しんでいくために、今回の選択は最善のものだったと信じています。
去年の夏まで、私はこのクラブに長くとどまろうと思っていました。クラブが私に「残ってくれ」という限り、ということですが。そしてチェルシーのためにトロフィーを獲得したいと思っていました。それは、チェルシーというクラブとロンドンという街にいることが幸せだったからです。
しかし、みなさんも御存知の通り、プレシーズンに事態は変わりました。自分が重要な選手だと思っていた状態が変わり、難しい状況を経験するようになり、これまで思っていたほどクラブに貢献することができなくなったと感じるようになりました。
この状況を私が十分尊重していることは間違いありません。フットボールはチームでやるスポーツであり、チェルシーのように良い選手を揃えたチームでレギュラーとして出場するのは簡単なことではありません。スポーツですから、勝つことも負けることもあります。ですが、一番大切なのは100%を出しきることなのです。私が常にそうしてきたと、みなさんが感じてくださっていたら嬉しいです。すべての試合、すべての練習、例外なく、です。
私は常にクラブのためにすべてを出し切ろうとしてきました。このクラブに入ったその日から前のクラブのチームメイトに対して愛情と、あこがれと、敬意を抱いてきました。

私を理解し助けてくれたキャプテンたちに感謝します。この2年半にわたりチームメイトとして接してくれた選手たちに感謝します。彼らの公私にわたる幸運をお祈りします。一番大切なのは、チェルシーにいた時間は私にすばらしい友達を残してくれたということです。フットボールにおいてライバルだということは差し置いても、永遠に友達であり続けるでしょう。
それから、チェルシーのスタッフ全員にも触れたいと思います。メディカルチーム、用具係、コバムとスタンフォード・ブリッジのスタッフ、メディアやマーケティング担当、チェルシーTVのスタッフ…みなさんはこのクラブをすばらしいものにするためにとても重要な仕事をしてくださっています。選手がプレイを円滑にできるように助けてくださってありがとうございました。
さらに、すべての監督にもお礼を言いたいと思います。みなさんと仕事ができたことは大きな喜びでした。私が選手として成長するのに大きな助けとなってくださいました。私は監督のどんな判断でも、常に尊重してきました。みなさんは私をより成熟した強い人間にしてくれました。
人間はすべてのことから学びます。ある状況では、同じような状況により頻繁に対応しようとしているチームメイトがいることを考えさせられることもあります。
アンドレ、チェルシーに入る機会をくれてありがとう。あなたの支援がなければチェルシーへ入ることは絶対にかないませんでした。ロビーとラファ、限りない信頼を置いてくれてありがとう。そしてジョゼ、私をより強い選手にしてくれてありがとう。私は、困難な時も常にポジティブでありつづけハードワークを続けることを学びました。
最後にクラブと、特にオーナーのロマン・アブラモビッチに感謝します。私を信頼し、チェルシー入団の際に重要な投資をしてくれました。そして、最近の私の状況を理解してくれました。ミュンヘンのあの忘れられない夜、彼の、そして私たちの夢が実現したあのメンバーの一員であったことを本当に嬉しく思います。私がチェルシーにいた日々がクラブにとっても実りの多い時期だったことにも喜んでいます。

今終わりを迎えたステージは私にとって、公私にわたり限りなく大切なものでした。みなさんの多くが、私のように、この瞬間が来るとは思っていなかったでしょう。それがフットボールというものであり、新章が今始まろうとしています。スタジアム、会見場にいるすべての人々にお別れを告げたいのですが、それは不可能です。いつかそれができると思います。みなさんはそれに値するのですから。
今日は、過去を思い起こし未来への希望を抱く、さまざまな思いが交じり合う日となりました。私は幸せに、最愛のフットボールをすることを楽しみにしています。

チェルシーにいた日々と、クラブへの愛を忘れることは決してないでしょう。永遠に私とともにあるでしょう。
みなさん、お元気で。すべてのみなさんにビッグハグを。

本当に、ありがとうございました。フアン

2013.02.11

アスピリクエタが「デイヴ」と呼ばれる理由の考察

 ……と書きましたが、結論から言えば「本当の理由は謎」です。

 経緯から説明しますと、 Azpilicuetaという苗字(英語でfamily name, surnameともいう)は英語圏の人には発音しにくいらしい。それで、ファン(や一部のコメンテーター)が彼のことをツイッターで「Dave」と呼び始め、「Azpilicueta, we just call you Dave♪」(アスピリクエタ、でもただのデイヴって呼ぶけどね)というチャントまでできた。
 チェルシーTVで、Gigi Salmonがそれを本人にぶつけたところ、クエ太は最初「ノー……」と笑っているのですが、「今晩はあなたのことをデイヴと呼んでいいですか?」と聞かれて笑いながら「イエス」と答え、「みなさん、彼のことをデイヴと呼んでいいですよ」ということになったと。

Chelsea TV – An audience with our Spanish Quartet

 で、肝心の「デイヴ」はどこから来たのか?
 「デイヴ」であって、なぜ「ポール」や「ジョージ」ではいけないのか?
 と以前から疑問に思っていたのですが、このようなツイートがありました。

「デイブ」の件で自分なりに納得。イギリスのホームドラマ”Only Fools and Horses”の中でTriggerという人物がRodneyの事をいつもDaveと呼んでおり、発音が難しい人はDaveで呼ぶというジョークから、アスピは「デイブ」に。

 もうちょっと調べてみたところ、「Only fools and horses」の有名なエピソードを集めたページにこんな内容が。
 ロドニーという登場人物のことを「デイヴ」と呼び続けているのがトリガーという人です。

Rodney finally has it out with Trigger about his insistence on referring to him as ‘Dave’.

Rodney: “Trig, why do you call me Dave? My name’s Rodney.”
Trigger: Are you sure?
Rodney: I’ve looked it up on my passport and birth certificate and everything. It’s definitely Rodney.
Trigger: So what’s Dave? A nickname, like?

ロドニー:トリガー、どうして俺のことをデイヴって呼ぶんだ? 俺の名前はロドニーなんだけど。
トリガー:マジで?
ロドニー:パスポートとか出生証明書とか全部見たけど、間違いない。ロドニーだ。
トリガー:じゃあ、デイヴってなんなんだ? ニックネームみたいなもんか?

It takes some convincing but Trigger concedes that he’s going to have to get used to calling Rodney, ‘Rodney’ from now on. Before promptly calling him Dave again.
From ‘Homesick’ (1983)

 ということで、結局なぜロドニーをデイヴと呼んでいるのか本当のところは分かりません。というか、単なるコメディーなので理由なんてなくて、ただトリガーは彼のことを「デイヴ」と信じ込んでいるというところが肝心なんだと思います。
 ちなみにトリガー以外はちゃんと「ロドニー」と呼んでいるので、「ロドニー」という名前が「発音しづらい」ということではないと思います。もちろん普通の英語の名前ですし。(知り合いにもいます)
 ここで大切なのは、「デイヴ」という名前が、全然違う名前に対して使われる有名な呼び方であるということだけではないかと。

 ”azpi”って呼んだらどうだという声もあるようですが、「ass – pee」にも通じるので英語的にはあんまりよくないようですね(;´∀`)
 (なぜよくないか分からない人は、2つの単語を辞書で引いてみてね)

 最後におまけですが、いろいろネットを泳いでいたところ、チェルシーファン以外からこんなコメントがついてました。
 「”Azpilicueta, we just call you Dave”ってチャントは面白くて笑ったけど、そのチャントではアスピリクエタって発音できてんだから、デイヴって呼ぶ必要ないだろ」
 それもそうだねwww

2013.02.07

ランパードに契約延長をオファーか

EXCLUSIVE: Lampard set to be offered fresh Chelsea deal in shock U-turn by Abramovich

ロマン・アブラモビッチはフランク・ランパードの将来について驚くべき方向転換方針転換をし、新しい契約に関する話し合いを始めた。昨日ブラジル戦で決勝点をあげたランパードは、シーズン終了後にチェルシーを退団しなくてはならない可能性があるとクラブから言われていた。

驚くべきことに先週、チェルシーはファンの願いをくんだ動きを見せた。
スタンフォード・ブリッジのある関係者はこの日の朝、話し合いは「前向き」であり、クラブはこの協議の内容がより具体的なオファーへとつながるだろうと述べた。
新しい契約の詳細はまだ話し合われていないが、初期段階でのミーティングはすでに終わっているとみられる。
アブラモビッチは現在仕事でマラガにいるが、チェルシーで12年プレイしたランパードを放出することに対するファンの抵抗が強いことを認識している。

ランパードは怪我からの復帰後、リーグの17試合で10ゴールを記録。クラブの歴代2位のスコアラーであり、ボビー・タンブリングの202ゴールという記録にあと5ゴールと迫っている。
ランパードは今季のチェルシーにおいてもっとも安定的な活躍をみせている選手の1人であり、ファンらはアブラモビッチが契約延長をオファーするよう切望している。
チェルシーのオーナーらはアブラモビッチの人気に対してしだいに神経質になっているという。彼らはチェルシーを欧州サッカーのトップの座に返り咲かせることを固く決意しており、手始めとしてアシュリー・コールに契約延長をオファー。ランパードとの協議はこの延長線上にあり、次の話し合いは来週にも実施されるとみられている。

この件に関して、チェルシーの広報担当者はコメントをしていない。

2011.04.14

ジョン・クロス「アブラモビッチにとって十分特別なのはモウリーニョしかいない理由」

Why Jose Mourinho is the only man Special enough for Roman Abramovich (Mirror)

アンチェロッティは、すべての人を立てようとして瀕死状態になってしまった。
これは、前季ダブルを達成した監督に対してはあまりに過酷な評価である。
普通のクラブなら、前季のダブルだけで十分な貯金になるだろう。ある程度は大目に見てもらえ、サポートを受けられるだろう。
しかしここはチェルシーである。
チャンスを作り出す可能性のあったストライカーより68億円出して買ったストライカーを使うようプレッシャーにさらされているのがチェルシーの監督なのである。

ひどい出来だったトーレスとは違い、ドログバは戦士であった。
彼はキャリアの終幕へ向かっているかもしれないが、いまだに欧州最高の選手であることはまず間違いないだろう。彼は途中出場し、チェルシーに希望を与えた。

アンチェロッティは認識しているべきだった。ドログバにはスピードとパワーがあり、トーレスより脅威になり得たことを。
しかし彼はトーレスを先発させた。
たぶんそれはアブラモビッチを喜ばせるためだったのだろう。しかし、チェルシーが勝ち抜けたなら、68億円の男がベンチに座ったままだったとしてもアブラモビッチは怒っただろうか。そんなはずはない。

アンチェロッティは「いい人」である。そしてACミランでもチェルシーでも実績のある監督である。
しかし、ウィルキンス退団、ドログバやエシアンやアレックスの負傷、ランパードやマルーダの不調といったメルトダウンのさなかに方向を見失った。

今季はチェルシーにとって狂気のシーズンであった。
選手たちはまだアンチェロッティを好きだと思っている。しかしその理由はたぶん、誰にも良くしてあげようとするいい人だからである。
アンチェロッティは勇気を持ってトーレスを怒らせる(先発させない)ことが嫌だったのだ。

前季の成功にもかかわらず、アンチェロッティは夏に退団することになるだろう。
ミランでベルルスコーニと仕事をしていたことで、彼はタフなることを学んだであろう。しかし、チェルシーというチームはミランよりもさらに過酷なチームなのかもしれない。

そしてここに1つの疑問が生まれる。次は誰なのか。
過去にはかなり多くの候補者がいた。しかし今は1人しかいない。モウリーニョである。
ヒディンクをフットボールダイレクターとして共存させるのもありかもしれない。
モウリーニョは、2007年に退団したにも関わらず、今やアブラモビッチの寵愛を取り戻した。
彼は間違いなく、失意と絶望のロッカールームを活気づけ再び纏め上げられる唯一の人間である。

しかしもう1つの疑問も生まれる。
彼は戻るだろうか? 
ただ1つ確かなことは、スペシャル・ワンは間違いなく、ドログバを先発させただろう。
シェフチェンコの教訓は彼にとってあまりに大きかったはずだ。

2009.12.29

モウリーニョ「愛されているのを感じる」

Mourinho: I feel the love(The Sun)

●2年以上ぶりのスタンフォード・ブリッジ

愛されているのを感じる。本当に愛されているのを感じるよ。
とても感傷的になっている。

辞めてからロンドンに来たのはたった2度目だが、スタンフォード・ブリッジには今回が初めてだ。戻ってこられて本当にうれしい。たくさんの友人にも会えた。
長いこと戻ってこなかったのは、邪魔をしたくなかったからだ。チェルシーは3ヶ月ごとに監督をとっかえひっかえしていたし、そういうのを見たくなかった。自分が来ることで問題を起こしたくもなかった。
それに、戻ってくるのがつらかったということもある。
私はここですばらしい日々を送った。ここが好きだったし、辞めたいなどと1度も思ったことがなかったからだ。
辞めるのはつらかった。だから、ここを再び訪れることはいつもつらかった

しかし、時は流れ、私はまた戻ってくることができた。チェルシーはプレミアリーグのトップに立っているからだ。
だからそんなハッピーなチェルシーにまた戻ってこれて、とてもうれしい。
私はここを本当に愛していたし、辞めなければならなくなった時は本当に悲しかったのだから。

とても良い気分だ。スタンフォード・ブリッジは私の家だし、リーグではこのスタジアムで3年以上も負けたことがなかった。負けたのはCLの1試合だけだった。
いろいろなことを思い出すな。私はここにいてとても幸せだった。私は決してそれを忘れない、そしてチェルシーのファンも忘れない。イングランドの人々も忘れないだろう。
私が彼らのためにしたことや、イングランドフットボールのためにしたことを、彼らは決して忘れないだろう。


●チェルシーは「優勝できる」

チェルシーは今季また優勝できると、本当に思っているよ。彼らはリーグのトップで、リバプールがすでにタイトルレースから脱落したのは間違いないように思う
マンUも迫っているが、クリスチアーノ・ロナウドがいた頃のチームとは変わってしまったようだ。彼は世界でも最高の選手なのだからな。彼がいるのといないのとでは、マンUはまったく違うチームになる。
アーセナルも迫っているが、彼らは首位を狙える位置になるといつも、おかしなことをやらかす…バーンリーと引き分けたりな。
だから、チェルシーに対して優勝への道は開かれている。プレミアですべてうまくいくように願っている。

しかし、もちろんCLは別だ。われらインテルがチェルシーと闘うのだからな
確かに難しい抽選結果になったが、それはチェルシーにとっても同じはずだ。だから私たちは勝ちに行く、間違いなく!


●セレブレーションはやらない

ポルト時代、2004年のCLマンU戦でライン際まで駆けていった時のことは忘れられない。だが、SBではやらない。セレブレーションもしない。
インテルが勝っても、私は何もしない。私はチェルシーと愛し合っていたのだから、私はセレブレーションをしない
私はいまでもこのクラブを愛しているし、このチームで働いている人々を尊敬している。ファンや選手のこともだ。アネルカとイバノビッチ以外は、まだ私のチームなのだ。私にとってとても重要な人々なのだ。


●みんなから歓待されて

私はここに宿題をやるために来たのだが、同時に感激を得るためにやってきた。
できるならCLの前に来たかった。なぜなら、戻ると不思議な気持ちになることは分かっていたからだ。美しく、そしてとても不思議な気持ちに。
冷静に、集中して、かつリラックスした気持ちで試合を見たかった。プロフェッショナルな気持ちで、試合だけに集中したかった。
だから、今日のことは私にとってはすべてハプニングだ。あふれてくるいろいろな感情を楽しみ、ただ受け止めるしかしようがない。

最初にスタジアムから離れたところにクルマを止め、そこから歩いてきたのだが、すぐにファンに取り囲まれてしまった。
スタジアムに着いて、ここで一緒に働いていた人々みんなと会った。私が来ることをみんな知っていて、あいさつしに来てくれた。アシュリー・コールに会った。ジョン・テリーやフランク・ランパードとも話した。みんな暖かかったよ。
ローマン(・アブラモビッチ)は仕事でいなかったが、電話をくれて、とても親切にしてくれた。「私のボックス席を使ってくれていいよ」と言ってくれたので、そこで誰にも邪魔されずに宿題をすることができた。

しかし、多くの人に注目されたことについて不満を言うつもりはない。
これは帰省のようなものなのだ。すべての人たちから愛を感じた。じんとくる、とても感動的な経験だった。
ファンはみんな、「お帰り」とか「戻ってこいよ」と言ってくれた。「チェルシーに戻れないのなら、プレミアにでもいいから戻ってこいよ」とすら言ってくれた。でも、ほとんどの人たちが「チェルシーに戻ってこいよ」と言っていたよ

2009.12.07

テリー君、29歳の誕生日おめでとう

 トモダチコレクションでテリー君のキャラクターを作っているのですが、「今日は僕の誕生日です。お祝いしてくれますか?」といわれて気づきました!
 おめでとうございます~!
 ついに三十路一歩手前になっちゃいましたね、これからもずーっとチェルシーのシンボル、闘将であり続けてくださいね。

 私のほうがずっと年上ですけど(笑)、お父さんのように頼りにしてます。

2009.11.30

Arsenal 0 – 3 Chelsea

 ご存知のとおり、後ろ向きなファンである私、「けが人が多いといったって腐ってもガナだし、それもアウェーだから、引き分けでも御の字だよ」と思って臨みました。
 結果から言うと、ずーっと守ってばかりでヒヤヒヤしどおしだったにも関わらず、少ないチャンスをしっかりものにし、かつヒヤヒヤしながらも相手にボールを回させながら要所要所でうまく守ってました。そして気づいたら勝ってました。
 スコアの上では「快勝」なんでしょうが、見ていた限りではすかっとする勝利という感じではなかったように思います。それでも、努力が実ったということは、言ってもいいんじゃないでしょうかね。

 ポゼッション見ると、結局は51:49でほとんど変わらず、そんなかったかなぁと思ったり。ガナが枠内3本、枠外3本に対してチェルシーは枠内5本、枠外2本でした。そのなかでog含めて3点は、決めるべき時に決めることができたかどうかが勝敗を分けてしまったということだと思います。


This is the stuff of champions(The Sun)

 俺たちほんとにうまくやってるよ。
 まあ、最初の25分は大変だったけどさ。でもよく耐えて、前を向いて攻撃した。中盤もフォワードもすばらしかった。
(ジョン・テリー)

 俺様、ラッキーだったのかもしれないな。
 ガナとやるのは好きなんだ。フランスにいた頃人気のあるチームだったから、俺もガナのことは応援してたんだぜ。
 でも、チェルシーに来てからは自分のチームのための仕事をしてるけどな。

 去年は優勝の可能性もあったがホームでもアウェーでもポイントを落としてしまった。特に、ビッグチームとの試合で勝てないことが多かった。
 でも今年はホームでまだ1ポイントも落としてない。これはすごい自信につながるよ。
(ドログバ)


Arsenal v Chelsea ratings(The Sun)

 なんと、ドログバ9点! チェフ、テリー君、アシュリー、ミケルが8点。
 …ミケルはもう少し落ち着きましょう。ルニ坊先生から学んで。


Thanks for firing up Ashley(The Sun)

 ランパード、ブーイングを浴びつついい働きをしたアシュリーについて。

 ブーイングをしたって何も変わらないよ。そんなことしたってしょうがないってことを、いつになったらみんな分かってくれるんだろうね。
 そんなことするより、一番いいのは、落ち着いて試合を見て、自分の好きなチームの応援だけに専念することだよ。ブーイングしたって、その選手は逆に奮起するだけさ。そしていいプレイをして、自分のチームが不利になるだけだよ。そんなことはどう考えても間違っている。
 アッシュはブーイングにどう対処するか知っていて、場数を踏んでる。かえってそれが彼のパフォーマンスを良くするんだ。
 彼は長い間、自分の優れている点を証明してきた。この2年くらいで、すっかり世界最高のレフトバックになったと思う。

2009.11.13

チェフ、クディチーニのお見舞いに

CECH: CUDICINI DOING WELL (公式)

悲しいことだけど、生きていると不幸なできごとに出会うことはある。
昨日病院にお見舞いに行ったよ。彼は常に強い人で、怪我と戦っていた。今日手術の予定なんだ。
みんな、彼が早くよくなるように祈ってください。

2009.11.09

あのゴールは誰のもの?

REACTION: THE GOAL IN QUESTION (公式)

 テリー:
 試合の前にスタッツを見たんだけど、漫遊戦では点を入れたことがなかったんだよ。
 (ランパードのFKに)触ったのは確かなんだけど、その後でもしかしたらニコ(ラ・アネルカ)が触ったかもしれない。でも、「あれは俺のゴールだ」って言うけどね!(笑)

 アネルカ:
 ボールには触ったと思う。でも、その後どうなったかは分からないな。一番よく分かってるのはジョンだと思う。

 テリー:
 3ポイント取ってユナイテッドと5ポイント差をつける。それこそ、俺が望んでいたものだ。マッチデープログラムにも書いたけど、このために俺たちはずっと頑張ってきたんだ。
 最高の試合とはいかなかったけど、総じて言えば勝つに値したと思ってる。今回もクリーンシートだったし、守備は良かった。後半には攻撃もできた。


Ferguson in clear after ref blast (BBC)

 ファーギーがまた審判に文句言ってるそうで。
 テリー君のヘディングが入る前に、ブラウンが倒されてたからあのゴールは認められないはずだと。

 あのゴールシーンの審判の位置は言語道断だっぺ。あんなとこからは何にも見えねえっぺ。まったくひどい判定だっぺ。
 あのゴールは認められるべきじゃなかったっぺ。うちは試合を支配したっぺ。チャンスはいっぱいあったのにものにできなかった…それはうちらの失敗だったっぺ。しかし、必要なブレークが与えられなかったんだっぺ。

 フレッチャー、アシュリー・コールへのファウルを不服として。

 試合で批判しちゃいけないのは、審判だけなんだよな。
 監督も選手も責められることはあるのに、審判だけはダメなんだ。

2009.11.06

チェルシー、選手獲得禁止処分が保留に



 お買い物~♪(チェルシーがんばれ!) お買い物~♪(チェルシーがんばれ!)

CAS FREEZE BANS(公式)

 多くのメディアからの問い合わせを受けましたが、チェルシーは2回の移籍市場への参加禁止処分とガエル・カクタの出場停止処分について、異議申し立ての件が審査され完了するまで凍結(猶予)することをスポーツ仲裁裁判所(CAS)が認めたと通達されたことをここに認めます。

 めでたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


Chelsea transfer ban on hold(The Sun)

 CASの弁護士によると、控訴は4月くらいまでは実施されないのではないかとのこと。
 もっと伸びれば、夏のお買い物もできるかもしれませんね! ひょっとすると。


Chelse@ set to sell out(the Sun)

 スタンフォード・ブリッジのネーミングライツ売却の話が持ち上がってるみたいです。
 スタジアムを拡張できないのでチケット収入はもう増やせないからということで、値段は1億ポンドくらいになるらしい。
 ちなみにエミレーツは、15年契約で5000万ポンド。

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