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2009.10.07

ウディネーゼ戦、ロスタイムの得点でモウさん大ハッスル

 台風接近中ですけど、みなさまいかがお過ごしですか?

 これ見て、そういえばCLでスーツ着たままひざでズザザーーとスライディングして翌年のオープニング映像にも取り上げられていたことを思い出しました。
 あの映像に出てた監督は1人だけだったよ、モウさん…



 こういうのを「どや顔」っていうんでしょうか?

2009.08.30

モウリーニョとラマダン

モリーニョ監督、ラマダン批判でイスラム過激派から死の脅迫(スポナビ)

 断食は日中だけですから。日が落ちたらめちゃくちゃ食べてるので大丈夫ですよ、モウさん!

2009.08.02

Football honours Sir Bobby Robson

Bobby Robson loved football as much as any man who ever lived(Guardian)

 なんてかっこいい写真。

JT TRIBUTE TO SIR BOBBY(公式)


Robson tributes in photos(BBC)


Football honours Sir Bobby Robson (BBC)

“I’m speechless. I’m devastated. Bobby was like my second dad. I was like a son to him.
“I can’t describe how much he meant to me. I’ve just been crying for three hours, and I’ve come to see my mum and my dad. It’s just unbelievable.
“He gave me a chance to play in the World Cup. I can’t really talk that much because I just want to cry, that’s all.
“I love him. And his wife Elsie – I’ll always be there for her. I’m sort of numb.”
(PAUL GASCOIGNE)

“Bobby Robson is one of those people who never die, not so much for what he did in his career, for one victory more or less, but for what he knew to give to those who had, like me, the good fortune to know him and walk by his side,” said Mourinho, who was Robson’s assistant at Barcelona.
“My thoughts and embraces go to all his loved ones.”
(JOSE MOURINHO)


Sir Bobby Robson: Brave player, great coach… but most of all a true gent(Mail)

2009.07.31

サー・ボビー・ロブソンCBE(76)が死去

Football legend Robson dies at 76(BBC)

 肺がんだったそうです。
 Sir Robert William Robson CBE、謹んでご冥福をお祈りいたします。

 たまたまYahoo! UKのトップニュースで見て、「ええー!?」と叫んでしまいました。
 イングランド代表、そしてニューカッスルのレジェンドでもありますが、モウリーニョ信者の私(たち)にとっても偉大な人でした。モウさんがいなかったら今のチェルシーはないけど、そのモウさんはサー・ボビーがいなければ存在しなかったかもしれないので。
 今頃モウさんはどうしてるだろうか…

 上品な紳士ですよね。これとか見て。リネカー若い(笑)

2009.07.26

ニューカッスルがレイトン・オリエント(League 1)に大敗

Orient 6 Newcastle 1(the Sun)

 チャンピオンシップに降格した新城、リーグ1(3部)所属の東ロンドンのレイトン・オリエントとの親善試合でボロ負けしたそうで…
 それも、4分で早々に先制されてしまい、スコアラーはチェルシーのユース上がりのJimmy Smithだったという。
 新監督も決まらず、新オーナーも決まらず…ではモチベーションもあがらないということなんでしょうか。
 ちなみに新城の1点はPK。

 Jimmy Smithですが、今年からオリエントに正式加入。ファーストチームでチェルシーの選手として出場したのは2005-06シーズンの最後の試合で、リッキーと交代出場だったらしい。その際の相手も新城でした。


Newcastle to face Leyton Orient(BBC)

 調べてみたら、新城はもともとユトレヒト(オランダ)に遠征する予定だったのが、ライバルのサンダランドも同じ時期にオランダにいることからFAに「ファンの間でトラブルが起きるかもしれないので行くな」といわれたんだそうです。
 アムステルダムの市長は当初、サンダランドのほうに「延期して欲しい」と言ったんですが、サンダランドのチケットのほうはすでに発売になっていたということで、新城のほうが中止になり、オリエントと対戦することになったわけなのでした。


Crowds down for NUFC away strip(BBC)

 新城のアウェーシャツ(黄色と白のストライプ)ですが、人気がないそうで、発売開始時に並んでいたのはたった3人だったとか。
 ビデオに写ってる少年によると「ちょっと色が明るすぎるんじゃないかな…」とのこと。

2009.06.22

中村俊輔、エスパニョールへ

 中村俊輔の移籍についての報道を拾ってみました。

Shunsuke Nakamura to leave Celtic for Espanyol(Guardian)

 日本のMFである中村俊輔はセルティックを離れ、エスパニョールに移籍する見通しであることがわかった。彼が以前所属していたJリーグのチームが明らかにした。
 横浜Fマリノスは中村を日本に帰国させようとしていたが、中村のエージェントに「スペインのクラブに移籍することに決めた」との連絡を受けた。横浜の社長である斉藤正治氏は「残念ながら、彼はマリノスではなくエスパニョールに移籍することを選んだ」と述べた。
 先週、日本のマスコミは「中村が年俸100万ポンド以下でエスパニョールと契約した」と報じた。中村のセルティックとの契約は6月末で終了するため、エスパニョールにはフリートランスファーで移籍することが可能である。中村は当初、横浜と再契約することに関心を示していたが、財政上の問題から協議は頓挫した。

 来週31歳になる中村は2002年、横浜からイタリアのレッジーナに移籍。2005年にはセルティックと契約し、ファンの間で人気者となり、2006年から2008年までのリーグ3連覇に貢献した。セルティックでは119試合に出場し29得点をあげた。日本代表としては2006年のW杯を含め、87試合に出場し、23ゴールを記録している。


Nakamura close to Espanyol switch(BBC)

 内容はほぼガーディアンと同じ。

 横浜Fマリノスは中村を呼び戻すつもりだったが、「中村のエージェントに、彼がエスパニョールに行くことを決めたと言われた。彼はどちらにするか迷っているといっていたが、スペインに行くことを決めた。そこで長い期間プレイすることを希望しているそうだ」(広報)と述べた。
 エスパニョールからはまだ公式発表は出ていない。

 BBCではこんな記事も出ていたんですね…

Celtic’s Hero Nakamura(BBC)

 「セルティックのヒーロー、ナカムラ」って書いてある…


Espanyol warn Manchester City over swoop for 16-year-old Spanish starlet Roman(Mail)

 こっちはエスパニョールの話のついでに書いてある感じ。


Nakamura set for Espanyol(Sky)

2009.06.09

セタンタが破綻間近?

Setanta ‘is on brink of collapse’ (BBC)

 プレミアやスコティッシュ・プレミアなどの中継をしているアイルランドのメディアグループのセタンタが破綻に際しているそうで。すでにスコティッシュプレミアへの放映権の支払いが滞っているとか。
 今後破綻した場合、スポンサーが見つからなければ、放送が滞る可能性もあるそうです。また、チームに支払われる放映権料に影響が出る可能性もあるため、となるとチームの財政にも影響が…。

2009.03.18

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 第2弾

 坊主憎けりゃの続きです。

AIG賞与に米政府・議会反発、公的資金の減額も 米財務長官(日経)

AIGの高額ボーナス、支払い阻止を オバマ大統領(日経)

 オバマさんは「disgrace」(面汚し)とまで言って怒っていた。

AIGの高額賞与に「全額課税」案も 米議会で浮上(日経)

AIGの高額ボーナス、返還させる 財務長官表明(CNN)

 そんで、しまいにはこんな記事

日本企業は自殺が普通? AIGめぐる米議員発言が波紋(CNN)

 おいおい、それはいくらなんでも行き過ぎだろ。

2009.03.12

モウリーニョ、殴られる? 否、殴る?

Mourinho assault allegation(Sky)

 ねずみ屋敷からコーチ(バス)で引き上げる際、モウさんはインテルのコーチの近くで漫遊ファンに囲まれ、顔を殴られたんだそうです。警察が調べています。
 モウさんはちゃんと、さすがヨーロピアン・チャンピオンだってほめているのにさ。
 いやねえ、お下品な輩は。イングランドサッカーの恥だわよ。

 と思ったのですが、なにこれ、モウさんがファンを殴ったの?
 デイリー・メールだと「Jose punch probe! Mourinho investigated over claims that Inter boss punched fan for his singing after defeat to United at Old Trafford」となってるな。こっちによると、そのファンは「モウさんが気に入らない歌を歌っていたので殴られた」とあります。
 見出しで「Mourinho punched」とあると、このpunchedが過去形なのか過去分詞(つまり、受身)なのか紛らわしいんですけど…
(普通、見出しに使われている英語では過去の話でも現在形で書く。つまり、過去分詞ととるのが普通)

 かと思えば、

Gunners fan ‘stabbed’ in Rome(sky)

 ローマでガナサポが乗っていたミニバスがローマファンに襲撃され、1人が刺されたそうです。その人は軽症だったのか、試合は見れたそうなのですが…
 運転手の話によると、ローマファンが車に乱入してきて車内でもみあいになり、なんとかそいつらを追い出してバスで逃げ切ったそうです。怪我は、刺されたのか、割られたガラスで切ったものか分からないとのこと。

 日本人は、こういうところは見習わないようにしないとな。

 UEFAによると、この事件にもかかわらず、決勝の開催地をローマから変更する予定はないそうです。


またローマでウルトラスがちょっと暴れたらしい。(うちの側に負傷者)([today's news from UK+])

 ガナサポのnofrillsさんも書いている。
 けど、注目すべきはウルトラスの話

ではなく


 下の「物販サイト」の話。

うひゃひゃひゃひゃひゃ
 脇が甘いぜ。
 つーか、わざとじゃないの!? hahahaha

2009.03.02

坊主憎けりゃ

 すいません、サッカーの話じゃありません。

米AIGの第4四半期は米企業史上最大の赤字(ロイター)

AIG、アリコなど譲渡 米政府と合意、2.9兆円追加支援(日経)
アリコ「日本の顧客、支障ない」 AIG、事業譲渡の場合も(日経)

 3回目の支援の時「もう追加支援は必要ない」とか言ってたのにねえ。なんじゃそりゃ。潰れろ!
 と私がぷんぷん怒っていたら理由を聞かれたので、「ええ、どっかの、決勝っていうといつもPKで抜けちゃうチンピラサッカーチームのスポンサーやってる会社だからですよ!」と答えたら「さすが、怒るところが違う」と笑われました。
 ふん。いいんだもん。
 ヴォーケ。
 ついでにシティも嫌いさ。サービス悪いから。
 つか、アメリカ自体がキライ。

 さっき報道ステーション見てたんですが、AIGが米政府から支援を取り付けるかわりに、アリコとかの優先株を渡すって話をしてたんだけど、見てる人のどれくらいが理解できてるんだろか、と思ってしまった。それだけ、経済が一般市民に大きな影響を及ぼす時代になっているってことです。
 それと、優先株は絶対に議決権がないわけじゃなくて、制限つきで議決権ありの場合もありますよ、古館さん。念のため。

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