Home > 2月, 2006
2006.02.28

ランパード、ウルグアイ戦欠場

Lampard out of England friendly
 がーん!
 さっきBBCで見て大ショック。
 ランパードが、トレーニング中に「ハムストリングの張り」を訴え、欠場することになったそうです…えーん。
 軽症ではあるそうですが…
 らんらんー!!!
 下で「代表戦に出たい」と言ってたばかりなのに…。

 白いユニ着たらんらんが見たかったので、ものすごく残念です…確かに大事な試合を控えてるけど…。
 かわりをつとめるのはキャリックです。ジョーのお隣なのでよろしく。

Paul Robinson (Tottenham), Gary Neville (Man Utd), John Terry (Chelsea), Rio Ferdinand (Man Utd), Wayne Bridge (Fulham), David Beckham (Real Madrid), Michael Carrick (Tottenham), Steven Gerrard (Liverpool), Joe Cole (Chelsea), Wayne Rooney (Man Utd), Darren Bent (Charlton)

 ラファが「なんだよモウリーニョ、ズルいぞ! じゃあ俺もスティービーは出さない!!」とか思ってたりして。
 えーん、本人も出たいし私も出て欲しかったんだよー。
 一方、フォワードはルー坊とベント兄弟のダレンになりました。ベントにはスベンもかなり興味を示していたしね。

Read more »

2006.02.28

チェフ、サイコー!

Petr receives Czech honour
 キーパー好きの私が地味にチェルシーのガイジン選手の中で一押ししているペトル・チェフ。2005年チェコ最優秀選手に輝いたそうです。おめでとー!
 ちなみに2位はロシツキー(ドルトムント)、3位はおなじみネドベド大先生。

Read more »

2006.02.27

アイルランド代表、キャプテンにロビー・キーン!?

022704.jpgKeane tipped to get job(Sky sports)

 ケニー・カニンガムの後を継ぐことが、明日の記者会見で発表されそうです。
 うわーうわー。やったーロビー。ロビーの技術と、何よりアイルランド代表キャプテンに欠かせないスピリットが評価されたんだね! 嬉しいです。
 でも、でもさ、ダフって話はなかったの??

 ちなみに、スティーブ・ストーントン新監督はアイルランド代表における最多キャップを誇るウォルソルの現役DF。ケリー・ダルグリッシュ時代のリバプールにも所属、あのヒルズボロの悲劇も経験しているそうです。
 アイルランド代表からはロイ様やスティーブン・カー、マット・ホランド、ケニー・カニンガムが引退してしまいましたが、ほかにもなかなか個性派選手がそろっていて楽しみ(W杯に出られないのだけが悲しいですが。それとアンディ・リードの怪我も)。
 個人的に注目しているのはウィガンのグレアム・カバナです。あの年寄りくささがたまらん! と思ったら32歳だった(笑) でもロビーと7歳も違うとは見えないんですけど…。

2006.02.27

デルオルノの出場停止、3試合から1試合に短縮

Del Horno ban cut(公式)


 チェルシー・フットボール・クラブはUEFAに退場処分について意見を求められ、「”the offence of violent conduct”(暴力的な違反行為?)は正当化できるものではないが、自動的な3試合の出場停止も同じく正当化できない」と回答した。
 これを受け、UEFAの規律委員会はビデオテープを再検証し、レッドカードの原因となった違反は暴力的行為ではないとの結論に至った
 クラブ側は1試合の出場停止には依然として失望しているが、UEFAの決定には喜んでいる。

 試合後、メッシは「デルオルノは悪意を持って反則をしかけてきた」と発言したとされる。改めて、3試合の出場停止が取り消されたことで、メッシの発言が間違いであることが確認された

 正義は世の中にあったのだ!
 アシエル君がまた今年CLで見られるよう、次頑張ろう。確率低くても、ゼロじゃない限り頑張ろう。

2006.02.27

“Chelsea against racism”

 最近「怒り満載」((c)vaさん)なブログですが、気分を害する人がいたらごめんなさい。普段そんなに怒らないのですが、そのかわり売られた喧嘩は高く買う人なので(笑)
 それと、別に他チームのサポさんをけなしているわけでも排除しているわけでもないです。ただ、道に外れたことは嫌だと思ってるだけです。


 さて、本題。
 これまでも、フットボールにおける人種差別問題については何度か触れてきましたし、勿論私の姿勢はこれに大反対するものであります。
 けど、今回の件でちょっと考えたことがあります。
 「人種差別」とほかのものを混同しちゃいかん。隠れ蓑にしちゃいかん、と。

Read more »

2006.02.27

イングランド代表、アウェーユニ発表

 マイコー、試合には出れないけどユニ発表には出れた(笑)
 テリー君は、「6」の左下に小さく「2」って書いておくといいとおもう。彼にとって26はラッキーナンバーらしいので。
 ジョーもちゃんと出てますよ。前回のユニ発表会には出てなかったような? ジェラード出てない分のかわりかな。でもチェルシーから3人も出てて、申し訳ないです。

 そのジェラードですが、水曜日のウルグアイ戦でラファが「なるべく休ませてくれないかな」と言ってるそうです。なんせ「イングランドでもっとも忙しいチーム」のキャプテンですし、モモがいなくなった分の存在も増してるそうです。
 親善試合なので「休ませて」というのは理解できるし、キャリックとか使ってみる? そういえばスパーズの選手も多いんですよね。BBCの掲示板で「スベンはスパーズホリック」とか書いてあってちょっと笑いました。



Read more »

2006.02.27

分かったよ、張り替えればいいんだろ

Chelsea replace Stamford Bridge pitch(公式)

 6日に3試合のあったスタンフォード・ブリッジですが、24(土)の夜に会議で芝の痛みがどうしようもないところまで来たと判断。代表ウィークを利用して芝を張り替えることにしたそうです。作業は昨日から始まってるそうです。
 これでギャアギャア言われないようになるといいのですが。「なんでバルサンの前に張り替えなかった」とか言われるんだろうな…


■ロッベン「嫌いたければ、どうぞ」


 (ポンピー戦で)ペナルティを貰えなくてすごく頭にきた。誰が見たってあれはペナルティだっただろ。押されてピッチに倒れたんだから。
 選手はみんな平等に扱われるべきだと願ってるけど、いつもそうとは限らないね、フットボールというのは。審判は、どんな選手も平等に扱うべきだともう一度よく考えないといけないんじゃないの。それがホナウジーニョだってプレミアの選手だって関係ないだろ。選手はみんな同じなんだ。優秀かそうでないかは関係ない。
 自分のことだけを言ってるんじゃない、平等に扱われてない選手はどこにでもいる。

 ダイブのことについては何も言いたくない。俺は新聞やテレビを全部見てるわけじゃないけど、まあ言いたい奴には言わせといたらいいし、「ロッベンはダイブばかりしやがる」って思いたいんだったら思わせてやるよ。俺はフットボールをプレイしているだけなんだ。バカなことを言いたい奴がいたら、言えばいいよ。
 チェルシーみたいなビッグチームでプレイしている限り、批判が出るのは当然さ。みんな、「チェルシー負けろ」と思ってるわけだし。もうその時点で色眼鏡をかけているわけだから、ほかのクラブを見る時とチェルシーを見る時とでは見方が変わってしまうんだよ。
 でも俺はそういうの好きだよ。だって、そういうふうに思われるのは俺たちが勝ち進んでるってことの裏返しだろ。だから俺は気分がいいよ。
(tribalfootball.com: Chelsea’s Robben furious with refs

 若いのに強いね、あんたは。


ランパード、「契約延長はW杯後」?
 らんらんの契約は2009年までですが、延長の話も出てるんだそうで。ただ、本人はその話は「プレミアで優勝して、かつW杯で全力を出し切ってから」との意向だそうです。確かにね。
 2009年というとらんらん31歳。今主将(べっくはむ)が30ですから、普通に元気に活躍してくれていると思います。次のW杯も出れるかな。


■私事ですが

 3/25(土)のマンシティ戦(H)、チケット無事ゲット。West Stand Lowerです。
 ピアースは遠すぎて見えませんが(笑)、応援してきます。

2006.02.26

今日見た試合 –ああ、うちらのカーリングカップが

■ Liverpool 1-0 Man City
 最近ピアースがかっこよく思えて仕方ないですよ。

  • 週の半ばの疲れがたたり、途中で寝てたらいつのまにかキューさんが入れてました(汗)
  • 倉内が「今年に入り点を入れたことのあるただ1人のフォワードです」と紹介されていました(汗) でもねえ、入れてくれりゃあいいのよ、誰でも。ストライカーじゃなくたって。こっちのポンピー戦でも、入れたの2点ともMFだよん。と、リバポのためにスカイスポーツに突っ込んであげる私は結構優しい。
  • ジョーイ・バートンとアロンソたんが空中で激突。バートンは頭(髪の毛)にグリセリンをばばばっと無造作に塗られて(この間のショーン状態)、ピッチ外にも出ずすぐに復帰。
     ところが、アロンソたんは額のところを切ってスプラッタ状態になっており、結局裏に引っ込んで、10針ホチキスで止めて出てきました。まだちょっと出血していたらしく、もう一度外に出て血を拭いてもらってました。そこで実況、「彼はelegant Spaniard(エレガントなスペイン人)ですから」…
     おお、やっぱりそういう印象なんだな、同性から見ても。
     今私にとってスペイン人という言葉は鬼門だが、アロンソはバスク人だから許す。
  • 今日もリバポはコンパクトな勝利。そして、毎回アンフィールドでの試合では言われるとおり、今日も「ここで2点以上取ったのは、チェルシーだけです!!」。ムハハ。
 そうそう、モリエンテズのみなさんが「モロさんのゴールがないよおお」と嘆いてらっしゃるようですが、いっそうちのエイドゥル・グジョンセンのような存在を目指すのはどうでしょうか? この日もエイドゥル、MFとして配置されてますがもともとはストライカー。なのに人にクロス出してゴールのお膳立てしまくりで、どなたかが「欲がない」と書いてらっしゃいました。
 この「欲がない」って表現、いいなぁと思ったしだいです。まさにこの男、そんな感じ。

Read more »

2006.02.26

デルオルノ「悪い大人の影響だろう」

 水曜日のハイライトを流されるんじゃないかと、テレビを見るにもまだハラハラです。


■アシエル君、反論す


 「演技」はショービジネスでするものだよ。フットボールはショービジネスじゃない、スポーツなんだ。
 奴は若いし、自分でああいうトリックを考え出したとは思えない。きっと完封ノウで周囲の大人が悪いことを教えているんだろう。まだ若いのに(※あんたも若いよ)、あんなんじゃこれからの彼のキャリアにとってよくない影響が出ると思うよ。もちろん、僕はあの出来事にすごく腹を立てている。

 僕はいつだって自分をコントロールできる選手だよ。削ってやろうと思って向かっていったことなんか、これまでのフットボール人生で1度もない。なぜ奴が僕を批判するのか理解に苦しむよ。だって、僕のキャリアのことなんか知らないのにさ。
 勝って浮かれてる時、議論のための議論をするのは簡単だ。だけど、「わざとしかけた」と批判されるのを黙って見過ごすわけにはいかないよ。バルサンから犯罪者みたいに言われるのは本当に頭に来る。
(football365.com: Barca are bad teachers – del Horno

 なんか若造が「レアル・マドリーよりチェルシーのほうが憎い」とか言ってるようですけど(ソースは見ませんけど)、どうでもいいっていうか。
 私にとってはあんたらよりアーセナルのほうが宿敵です。いくらブラックバーンに負けようがヨーロッパ圏内から遠ざかろうが!!! 私にはリーグありきなので。

 余談ですが、モウリーニョが「バルセロナには良い劇場がたくさんある」と、暗に演技のことをほのめかしていましたが、チェルシーファンでもなんでもない人が「バルセロナは本当にいい劇場がたくさんある街なんだ。モウリーニョは良く知ってるなあ、さすがだ」と感嘆していました。
 妙なところでモウさんを褒められ、嬉しかった私…。


■ブリッジを呼び戻す?

 セカンドレグにアシエル君が出られないので、フラムにローン中のブリッジを呼び戻すかどうか考えているといううわさです。そんなのあり?と思ったのですが、実はCLの選手リストにはまだブリッジの名前がチェルシーの選手として登録されているそうなんです。
(Daily Mirror: BRIDGE MAY BE BARCA OPTION


■それでもスタンフォード・ブリッジに来たいのか?

 木から降りてきた奴のことですが、モウさんを「SHIT」(あえて伏字にしない)と呼んだそうですけども、一方で”I would not have any problems at all if he was to become my coach one day.”(モウリーニョがいつか俺の監督になることに問題があるとは思わない)と言ったそうで。
 よくそんな恥知らずなこといえますな。
 カネか、カネなのか?

 でも間違いなく、チェルサポは反対すると思いますよ。あの日、出てきた直後から凸にもブーイングでしたからね。

(tribalfootball.com: Barcelona’s Eto’o open to Chelsea move


■シェバに5000万ポンドのオファー?

 シェバに近い筋(っていつも言うけど誰やねん)が「彼はミランを去るだろう。そして行き先はひとつしかない、それはチェルシーだ」と言ったらしい。
 ハイハイ。
 でも5000万ポンドって、100億円ですよね?
(tribalfootball.com: Chelsea plan 50M bid for AC Milan ace Shevchenko

2006.02.26

England – Uruguay (3/1)

■イングランド代表 召集選手

Goalkeepers: Robinson (Tottenham), Green (Norwich), James (Man City).

Defenders: Young (Charlton), Bridge (Chelsea), Terry (Chelsea), Brown (Man Utd), Ferdinand (Man Utd), King (Tottenham), G Neville (Man Utd), Carragher (Liverpool).

Midfielders: Lampard (Chelsea), Beckham (Real Madrid), Gerrard (Liverpool), J Cole (Chelsea), Jenas (Tottenham), Wright-Phillips (Chelsea), Carrick (Tottenham), Richardson (Man Utd).

Forwards: D Bent (Charlton), Rooney (Man Utd), Crouch (Liverpool), Defoe (Tottenham).

 チェルシーからは、1st squadのイングランド人選手はみんな入りました。ダレン・ベントはスベンが注目しているのは明らかでしたから妥当ですね。
 それから、”マケレレ役”にリオが抜擢されるかもしれないという話。ええ~~~~???
 漫遊からはもろこし兄弟(リオとウェス)が2人とも呼ばれましたが、「No Michael Dawson, no Anton Ferdinand, no Matty Etherington, no Paul Konchesky and WES BROWN!!!!????」という書き込みをBBCで見かけたので「どう考えてもハマーズファンだろ」と思ったらSuper_Hammersというハンドルの人で、分かりやすすぎて笑っちゃいました。確かに、もうちょっと経験積めばそろそろファーディナンド兄弟は新旧交代かもね。だからもう少し待ちなさい、Super_Hammersさん。

 スベンが「Every time I decide to pick Jonathan Woodgate, he’s been injured」(選ぼうと思ったらいつもウッディは怪我してる)と言ったそうで大笑い。彼が大好きなハーグリーブスも怪我だそうです。
 場所はアンフィールド。

 ちなみにこの日の代表試合は、
・ポルトガル対サウジアラビア(リッキー、パウロ、マニシェ、チアゴ先生は当然招集)
・コートジボワール対スペイン(どろんぱさん)
・ドイツ対イタリア(フート)
・オランダ対エクアドル(ロッベン)
・チェコ対トルコ(チェフ)
・アイルランド対スウェーデン(ダフ)
・ガーナ対メキシコ(エシアン)
・(2/28)アイスランド対トリニダード・トバゴ
・フランス対スロバキア(ギャラス、マケレレ)
・アルゼンチン対クロアチア(クレスポ。あ、ついでに若造に礼儀を教えといて、えるなん。)

Next »