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2006.03.31

おいしいぞコンディ 頑張れテディ

■コンディ、招かれざる客

 ちょっと本館のメディアウオッチとかぶる部分もあるんですが、こちらで書いてしまいます。

 今英国はコンディことコンドリーサ・ライス米国務長官の訪英であわただしいです。なんでも、去年ジャック・ストロー英外務大臣が米国に招かれたお返しに、今回はストローがコンディを自分の選挙区に招待したということなんですが、訪問するのがリバプールとブラックバーンなんですよ。
 先ほどテレビで見たら、なんとコンディがEwood Parkのピッチにいるじゃあないですか! それも、左隣はストローだからいいとして、右隣はマーク・ヒューズだ! この写真を見よ!
(ここには写ってませんが、スーツでびしっと決めたアンディ・トッドもいました)
 さらに驚いたのは、ヒューズがコンディにプレゼントしたブラックバーンユニ。ご丁寧にも背中には「RICE 10」の文字が入っている。よりにもよって10番だよ10番。
 すごいな……サービスしまくりだ、ストロー。

 と思ったんですけど…
 コンディは今日ブラックバーンの試合を見るためにわざわざ土曜日にかけて滞在することになってたんだそうです。ところが、試合が月曜に延期されちゃって見れなくなったんだそうです。サービスするなら、練習試合くらい見せてやるとか、試合日程変えるとかしてやればいいのにとも思わないでもないけど。
 仕方ないのでユニだけ今日もらって、後でストローがビデオを送るらしい… 絶対見ないよね(笑)
 大体サッカー見たことあるのかねこの人。もともとピアニストになりたかった人だしねえ。
 ストローは、好きなんです。なんか優しそうなおじいちゃんでしょ。英語もきれいだし。

 コンディの行くところ、必ず激しい反戦デモが起きます。今日もブラックバーン周辺のイスラム系民族によるデモが起きてまして、モスクの訪問予定が取りやめになったそうです。たださすがに鉄の女、「抗議行動には慣れてるし気にしないわ」だそうです。ははぁ。
 そういえば思ったんですけど、ストローの選挙区がマンチェスターじゃなくてよかったよね。コンディがオールド・トラフォードに来ようものなら、反グレイザー派と反イラク戦争派が結託して抗議行動で盛り上がったに違いない。2つの異なる主義主張を持った人々が、ただ反米という目的だけで強く結託し、「USA! USA!!!」と声をそろえただろうーなー。それはそれで見たかった。


All our yesteddys
 今朝、会社でこの新聞読んでて、いきなり1行目でのけぞったんですが…

 「彼は、イングランドがW杯で優勝する3ヶ月前に生まれた」

 おいおい、いつの話だよー!
 彼とは、イングランドが誇る名選手にしてハマーズのキャプテン、テディ・シェリンガム。なんとこの日曜日に御年40歳におなりだそうで…すごい、すごいよ。全然見えないよ。


 今でも、17の時(20年以上前です)ミルウォールでデビューした時と同じくらいの情熱を持ってやってるよ。
 でも、なんで俺のことをそんなに注目するのか分からないんだよね。だって、俺の父親は66なんだけど、今も1週間に5日は朝にテニス、夕方にスカッシュをやってるんだぜ。母親は、年は言うと怒られるんで言わないけど(笑)、彼女も雨が降ろうが風が吹こうが週に5日はゴルフコースに出てる。
 それに比べりゃ、俺が週に1回とか2回とか試合に出るのなんてたいしたことじゃないと思うんだけどな。
 だから、俺のことは年齢じゃなくて、プレイから判断して欲しいんだ。

 これまで20人の監督の下でプレイしてきたそうですからすごいですよねえ。生き字引だね。
 シアラー叔父だってまだまだ行けると思うんだが……。

2006.03.31

Mailのお遊び 代表応援替え歌

 先日、W杯のイングランド公式応援歌がEmbraceの「World At Your Feet」という曲に決まったと書きましたが、Dail Mailが勝手に替え歌の応援歌(というか正確には予想の歌)を作ったそうです。
 数人しか知らないかもしれませんが、オリジナルはThe Killersというアメリカの人気バンドのヒット曲「Mr Brightside」です。これ、私も大好きな曲なんですけど、この歌詞見ながら歌ってみると不思議とはまるんですよ。オリジナルで「It was only a kiss, it was only a kiss」のところが「It was only a kick, it was only a kick」になってたり。

 さて、MailがW杯のイングランド代表をどう予想したか見てみましょう。

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2006.03.31

JTが一番楽しそう

 この間のチェルトナム(競馬)で。
 やっぱり賭け事好きなのね~みんな。

パウロ:妙にかっこよい。映画俳優のよう。
カーロ:マフラーの巻き方が無造作なのにかっこいいのはすがイタリア人。
ジョンの横は誰? その後ろはマニシェ?
ジョー:さわやか。


DOUBLE PARADE PLANNED ALREADY!
 なんかもう、スタンフォード・ブリッジ周辺の優勝パレードをめぐって地元カウンシル(区役所みたいなもの)と話し合ってるんだそうです。あのへんもろに住宅地ですから、役所がうるさいんですよ。
 日程は5/14か21。FAカップで優勝した場合は21日になるんだそうです。去年リポートしましたが、今年もオープントップの蒼いダブルデッカー・バスに乗ってやることになりそうだとか。
 チェルシーに近い筋(って誰なんじゃ)が「シーズン中ずっと独走だったわけだから、早めに準備していてもおかしくはないが、ほかのチームからは『またチェルシーの傲慢だよ』と思われても仕方ない」と言っております。
 0-0さんには「優勝しなくてもジョゼはパレードをやると言い張っている」と書いてありましたが、本人がそう言ったんじゃなくて、この「近い筋」さんが「ジョゼはやりたがるんじゃないの?」と言ってるだけなんで念のため。さすがにそれはないだろう…。


■ジョー「批判なんて気にしない」


 とにかく勝つこと、それだけだよ。今はここ2年間でやってきたことをそのまま続けているだけだ。少し改善されているところもあるだろうけど。
 みんな俺たちのフットボールのやり方が嫌いらしいけど、選手たちは別に気にしてないと思う。みんなフットボールをやりたいだけなんだから。そのへんはずっと変わらないし、監督の意向もそこにある。
 チェルシーのシーズンチケットホルダーに聞いてみなよ、「ジョゼが来てからの2年間、チェルシーのフットボールを楽しみましたか?」って。みんな「ええ、とても満足してますよ」って答えるはずさ。
(tribalfootball:Chelsea players don’t care about critics – Cole


LE SAUX WALKS OUT ON BEEB
 グレアム・ルソーというとすっかりBBCの名解説者として活躍してるわけですが、ここに来てトラブルが…
 解説者としては勿論、W杯の出番は垂涎の的。グレアムは数週間前、BBCに「John Motsonと一緒にW杯の実況解説やってもらいますんで」と言われて喜んでたそうなんです。ところが、昨日「計画に変更になって、マーク・ローレンセンに出てもらうことになった」と言われて激怒。昨日のMatch of the dayに出るはずだったのに急遽キャンセルしてしまったんだそうです。
 うーん。ローレンセンも味があるけど、やっぱりグレアムの方が好きだなあ。茶目っ気があるし。


■まあ! いい子じゃない(見かけによらず)

 0-0より。


こんちくしょう by ジェラード
ユーヴェ戦での活躍で買取価格もぐっと上昇したセスク選手は「目標とする選手はランパード」とコメントしているらしい。

フランセスク・ファブレガス・ソレール “セスク”選手
「僕に言わせればランパードはパーフェクトなミッドフィルダーだ。攻守に渡ってクオリティが高いし驚異的な得点力もある。今の僕は彼とは比較にならない小物だけど、いつか追い抜いてやる。そのぐらいの自信でやらなきゃダメなんだよ」
 まああの子にジェラードのようになるのは無理でしょ。大体キャラが違う…

2006.03.30

王者への道は険しい

 これまでは、チェルシー関連の記事はほとんど訳すようにしてたんですが、最近その率が落ちています。というのは冷めてきたからでは決してなく、触れるのがつらい記事が目に見えて増えてきたからです。
 さっきニュースで、いろんなスポーツ記者が「この国では、トップにあるチームをけなして引き摺り下ろそうとするのが伝統だ。リバプールも、漫遊の時もそうだった。だからチェルシーが賞賛を受けられるようになるまでにはまだ時間がかかる」と言っていて、そうなんだろうなとつくづく思いました。ただ、なにぶんこんなことは初めてですから平気ではいられないんですよね…。


Cole plays down United hopes
 ジョーは漫遊の追い上げを気にしてない様子。


 俺たちはすごくいい位置にいるし、プレミアのほかに狙えるカップもある(これは漫遊へのあてつけか?)。そう考えると素晴らしい位置だって思わない? 後は自分たちの仕事をきっちり終えるだけだよ。
 もちろん、漫遊が追い上げているのは間違いない。いい監督、いい選手のいる素晴らしいチームなんだからね。
 でも俺たち、優勝までにはあと4勝すればいいわけだろ。ほかのチームに気を取られず、自分たちのパフォーマンスに集中さえすればいい位置にいるのはラッキーなことだよ。

 W杯のこと? イングランドの選手には「間違いなくスタメンに入れる」って確信してる奴はいないんじゃないの? だってどのポジションにも世界最高の選手がほかにいるわけだからね。俺についても同じだ。これからも慢心することは決してないと思う。
 俺は代表戦に出る時はいつも、ポジション争いのため自分の力を見てもらえるよう頑張っている。自分のベストを尽くしたいだけさ。それしかできることはないんだからね。

 いいこと言った!
 まあファンから言えば、イングランド代表のスタメンには当確だと思うんだけどな。長年の懸案だった左サイドをこなせる選手というお墨付きはもらえたと思うし。あとはフォームを維持して、何より怪我しないこと。


Ronaldinho is most valuable star
 へええ。もう少しご面相がよければねえ。ほんとにねえ。(私は女性なので、やっぱり見た目も欲しいと思っても仕方ないじゃないですか! 男性だって、フィギュアスケートの選手だったら普通の女性より美女のほうが見てて楽しいでしょ!)
 このランキング、なんでフランクがデブ以下なのか納得いかんぞ。


Johnson has hernia surgery(公式)

 こっちは「そんなの聞いてないよ!」ニュース。
 最近どうしてるかなと思ってたジョンソンですが、今日ドイツでヘルニアの手術を受けるそうです。シーズン終わるまでには帰ってこれるとのことですが、なぜドイツで? やっぱりこの国の医療機関は信用ならないということなのか…。


Chelsea land Milan’s Shevchenko(Daily Mail)

 今日の「ハイハイ」ニュース(=「見てきたようなうそを言い」ニュース)
 シェフチェンコがチェルシーとついに4年契約を結びそうなんだそうです。本人とクラブは、個人的には合意に達したそうで。移籍金は3,500万ポンド(70億円)で、そのうち1,000万ポンドをクレスポで払うんだとか。
 先月、シェバの奥さんでアメリカ人モデルのKristin Pazikさんが油と奥さんのイリーナさんに招かれロンドンを訪れたとも書いてあります。その際、コバムのトレーニンググラウンドを訪れて新居の下見をしたそうです。


ロッベン「前季ほどよくない」
 チェルシーTVのインタビューに答えて。


 前季ほどいいプレイができてない? まあ正直になればそうとも言えるかもしれないな。とにかく、2年目っていうのは難しいものなんだ。チャンピオンになろうとすればね。
 自分自身に対して常に批判的にならなきゃいけない。特に後1,2ヶ月を残すのみになってるし、もっとうまくプレイできるはずだってことは分かってるよ。それでも、チーム全員で頑張っていることは分かってもらえると思う。最近の2試合はよくなってるしね。
 あともう1試合かなサスペンション? またあんたのサイド切り裂きまくりのドリブルを期待してます。(いつも思うけど、チェルシーのウィンガーはなんて恵まれてるんだ)


Drogba’s uncle warns the boo-boys
 どろさんのおじさんがこんなことを言ったらしい。


 これ以上ファンからのブーイングを受け続けるようなら、ディディエは出て行くかもしれないよ。彼は今とても孤独なんだ。
 Man of the matchに選ばれたのに自分のチームのサポーターからブーイングを受けるなんて(マンシティ戦のこと)、本当に信じられないみたいだ。とてもがっかりしていたよ。(ダイブやチートなど)現代フットボールのすべてを背中に背負わされて批判を受けるのはおかしいんじゃないかな。
 これじゃ、ディディエが自分を侮辱するようなチェルシーから離れてほかのチームに目を向けたとしても、全然不思議じゃないよ。

 実はあの場にいて、ブーイングみたいなものが聞こえてきたのですごくびっくりしたんです…
 でも、プレイリポートで書いたとおり、彼が試合終了まぎわにピッチの端を通ってトンネルに消えていった時、彼が前に来た客席のファンたちから拍手のウェーブが起こったのもまた事実なんですよ。だから、ファンの中でも見方は分かれているのかなと。
 私は、チェルシーボーイズにはブーイングはしません。改めてもらいたいと思うことがあっても、それはブーイングという形では表現しません。

2006.03.30

ニステルにや笑い

■にいちゃんひどいや

 ということでハマーズ、1-0で漫遊に負けてしまいました…
 まだまだファーディナンドと言ったらリオだろ、と言いたかったんでしょうか兄ちゃんは。


パーカー、腺熱で今季アウト
 なんと!
 Glandular feverって「腺熱」と訳されてますが聞いたことがないので調べたら、「伝染性単核球症(Grandular fever): 連続する高熱、リンパ腺の腫大、発疹、肝障害などの症状がみられるウイルス感染症です。血液検査で確診できます。英国では、Glandular feverと呼んでいて、外来で良くみられます。やや症状が重いので心配になりますが、時間がたてば対症療法にて改善します」(日本クラブ北診療所ホームページより)と書いてありました。
 お大事に。そして新城、早くマイコーが帰って来るといいですね…

2006.03.29

今日のCL –チアゴ先生中心に

 今日も見てます、チェルシーのいないCL。今日はもちろん、チアゴのいるリヨンを応援です。昨日のアーセナル対ユベントスよりはるかに、面子の男前度が上のような気がします。(だってネドベド大先生がサスペンションだったし…)

 チアゴ先生、お久しぶりだよー。この22人の中で、あなただけどんな小さく写ってても見分けがつくよ(涙) 客観的美青年のカカーに張り付いているところを見ると、感無量です。ああ我らのチアゴ先生がカカーとマッチアップかよと。(ちなみに「客観的美青年」と書いたのは、確かに美青年だが私の趣味ではないという意味です)
 クーペ、結構いいじゃん。おお、あなたがうわさのカリューさんですか。初めまして。ウィルトールさんじゃないですか。お久しぶりです。お元気ですか。ペドレッティさんはなんか少年のようでさわやかですね。

 ミランさん、あれからもう1年もたつのね~。でもまだリバポサポはイスタンブールという言葉をおまじないのように唱えて心の支えにしているのよ。
 シェフチェンコさん、今日も決定的チャンスを外しましたね。もしかしたらチェルシーにってうわさもあるから、今日も見せてもらいます。マルディーニ先生、今日は出てきていただけるんでしょうか? 期待しています。ガッツさん、今日もガッツあふれるプレイで。よく見るとカカーと同じくらい美青年ですよあなた。みなさん、うちのテリーと組んで守ったら迫力ありそうだと思いませんか?
 しかし、アンディ・グレイが実況してるとかなり違和感が…

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2006.03.29

「復讐者の悲劇」

 以前ここでも「ダフと似ている」俳優として取り上げたKris Marshall。映画「ラブ・アクチュアリー」では、もてるためにアメリカに行ったもてない君の役で出てました。
 ダフ好きが高じて(捻じ曲がって?)、先日クリス・マーシャル主演の劇「The revenger’s tragedy」(復讐者の悲劇)を見てきました。

 これがですねぇ、シェークスピアの協力者だったとされる劇作家、トーマス・ミドルトンの戯曲でして、つまりものすんごく昔の文学なわけですよ。だから台詞回しが長い長い。
 十年前に恋人を殺した街の支配者一族への復讐の話で、笑いどころはまったくなし。ダフ、じゃなかったクリスはもともと「憎めない変人」の役が多いんですけど、こんな悲劇の主人公ですからひたすら恐ろしいわけです。
 しょっぱなが、主人公のヴィンディチが殺された恋人の眠る棺に入って、がい骨を手に復讐を誓うシーンですからね。
 顔はダフなのに、怒りに燃える恐ろしい復讐者なんです。
 おかしいと思うでしょ。
 これがねぇ、かっこいいんですよ(笑)

 学校の教室くらいの小さな部屋で、コの字に並べられた長いすに70人くらい座ってみていたんですが、私はこのコの字の左の端の1列目に座ってました。
 始まってから気づいたんですけど、私の左横を通って役者さんたちが風のように駆け込んでくるわけですよ。
 ダフ、いやクリスが支配者一族を追い詰めるため駆け込んで時なんて、私の髪の毛が風でばーっと揺れましたもん。そのくらい近かったんです。入って来るときにつまづいたらいけないと思って、ひざにかけていたコートを思わずずり上げてしまいました。もう、そんな近くでなんてまじまじ見ていられないですよ、恥ずかしくて。

 一緒に行った友達はマジマジ見たそうで「濃い緑の瞳なんだなあ……」と言ってましたが、よくそんな近いところで見れるなと。確かにラッキーな席ではありましたが、ドキドキして見ていられなかったです。もちろん、みなさんプロの役者なので、客席と目を合わせるようなことはないんですけど、それにしてもねえ…
 いや、かっこよかったですダフ、いやクリス
 ますます惚れました。

 英語も古典的な言い回しが多く、聞いてて終始「???」だったのですが、当然周囲は年齢層の高い白人ばかり。
 きっと私の姿は奇異に映ったことでしょう…嗚呼。

2006.03.29

ファーギー、ダイブについて一家言

Divers and cheats must see red, says Ferguson(Independent)


 倒れてPKを貰おうとする選手はいつの時代にもいたさ。だが今はPKを貰ったうえ、相手の選手を退場にさせようとする選手が出てきた。
 これを防ぐのは難しい。なぜなら、審判はダイブに対してレッドカードを与えることができないからだ。せいぜいがイエローだろう。
 危ないタックルをした場合はレッドカードなのに、cheat(いかさま)をやった場合はイエローにしかならんのだ。つまり、ダイブをした選手は本当にボールを狙ってタックルした選手より立場的に優位だといえる。
 この傾向はイタリアのフットボールから入ってきたものだ。あそこではフットボールの試合かレスリングだか分からんような状態だからな。明らかな乱闘騒ぎでなければCKはおろか、FKすら与えられん。いちいちちゃんと対応しろと審判に命じるのも無理な話なのだ、なぜなら一事が万事ダイブやcheatなんだからな。

 規律委員会なんぞというものにちゃんとした用途があるとは思えん。奴らはマスコミが騒ぎ立てるまでは動かんのだからな。ギャラスの件がいい例だろう。うちだって、マンチェスター・ダービーでロナウドやルーニーにジョーダンがひどいタックルをしかけたが、マスコミが書かなかったもんだから委員会も何も言い出さなかったじゃないか。

 …あなた、ダイブでレッドが出るようになったらどこのチームが一番困るんですか。
 あなたに言われたかないよ。プンプン。


Fergie feels for Bruce after Reds victory
 ファーギーがブライアン・ロブソンとスティーブ・ブルースについて「2人ともうちのすばらしいキャプテンだった。だから降格圏内にいるのを見るのはとてもつらい。降格圏内にいるようなひどい試合をしてきたわけではないのに」と同情してます。
 …同情するならポイントをやれ、同情するならポイントをやれよ。

2006.03.28

今日のCL –まあ正直どっちゃでもいい

 今日のCLですけど、ご存知のとおり

・Arsenal v Juventus, 19:45(ITV1 19:30~)※地上波
・Benfica v Barcelona, 19:45(ITV4 19:00~)※衛星

 が予定されています。
 今日は予定もないし最初からバッチリ見ようと思いますが、バルサはどうせチェルシーに勝ったところを番組の最初あたりにリプレイでしつっこくやると思うので最初からは見ません。というか後でハイライト見ればいいや。まあベンフィカ頑張れ。リバポを破ったのがまぐれではないところを証明してみなさい。

 ガナは、「The Lord of the pitch 主将の帰還」てやつですね。ガナのプロサポLPさんによると、「ハイバリーはいつでも、元アーセナルの選手を暖かく拍手で迎える」そうですから見ものです。(え、じゃあカヌーが行っても拍手なのかな?)

 それにしても、

チェルシー以外の試合って

なんて気楽に見れるんだ~~!!!


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2006.03.28

べんげるはん、いい人になる?

Wenger joins Jose in backing Drogba
 これ昨日テレビで見てびっくらこいたんですけど。
 べべべ、べんげるはんが、どろさんのフォローみたいなことをしてくれています!


 ドログバは今ちょっと、ある理由でスポットライトが当たっているようだが、私は基本的に彼の姿勢は好きだ。基本的に、彼はフェアでないプレイをするような選手ではない。
 ほかのストライカーと同じように、審判の見ていないタイミングを狙うようなことがあるかもしれないが、一方で誰も見ていない時にディフェンダーに押されたりホールドされたりしているのだろう。みなさんもご存知のとおり、ディフェンダーとてcheatをやるのだ。
 問題だったのは、ゴールを入れた時にハンドボールになってしまったことだ。だが、そういうのは別にドログバだけの問題ではない。
 ちょっと見直しちゃったぞ。ちょっとだけだが(笑)
 今晩のユーべ戦、楽しみにしてます。

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