Home > 4月, 2006
2006.04.30

NYリポート(雑談)

 NYです。
 当地で10年来のクレスポファンと話ができました(クレスポのチームを応援している。基本的にはインテリスタ)。去年のCL決勝の話は、お互い涙なくしてはできず…

「あの人もう結構、年でしょ。CL優勝は夢だったんだよね…(涙)」
「ううう、ごめんなさい。今年もだめで」
「でもプレミアで優勝できたから。優勝は初めてだったんじゃないかな」
「そうですか」
「チェルシーファンはみんなクレスポ応援してくれてる?」
「してますよ!(とチャントを歌う私)」
「良かった」
「来年も残ってくれるといいんですけどね」
「でも憎いドログバが」
「でもここ数試合、2トップでやってますから」
「そうか、モウリーニョも2トップに目覚めてくれたんだね」

 てなファンの濃い会話をしておりました。

 3人入って3人出るという話を繰り返してるようですが、どうなるのかなあ…
 なんか誰が出ても結構ショックを受ける気がします。

 今年はみんなと同じく頭からスライディングしているダフがいとしい…(去年は怪我してたしお尻からだった)

 ジョー、やっぱり黄紙だったんだね(笑) 今日くらいいいじゃん、と思ったけど仕方ないか。公式のギャラリー見ると、シャツを脱ぐシーンがコマ送りのように写っております。
 Fox soccer channelというチャンネルで見てたんですが、延長が何分とか出ないこともあったので、知りませんでした。

2006.04.29

Chelsea 3-0 Man Utd

 うえ~~~~~ん
 優勝したよーーー!!
 ありがとうみんな~~~~
 うえ~~~~~~ん
 NYでも盛り上がったよ~~みんな歌ったよ~~~!!!

 そしてもうジョー・コールを愛しすぎて怖い!!!!

 詳細や写真などは帰ってからアップしますがいくつか。

・優勝決まって最初に思ったこと。
「エイドゥルーーーどこ行っとったんじゃーーーー!!!!」
・ルーニーの怪我が何より心配。私も青ざめました。NYでも、彼が担架で運ばれた時拍手が起きました。W杯、大丈夫だと信じてます。ええ、ルニ坊なら絶対大丈夫です!! 信じてるよウェイン。
・さすがに楽観大王ファーギーも、ベンチで苦虫をかみつぶしてましたね。今日の漫遊は、どこかが違ってた。怖いんだけど、最後の最後で決められなかったし、どうしたんだってほどパスミスが多かった。それはチェルシーがうまかったのか漫遊がミスだらけだったのか、よく分かりません。やはり気迫に飲まれたのでしょうか…
・ジョーあんたは最高すぎです。なんてこの気持ちを言ったらいいのか。
・ギャラス、どうしてあんたはそこにいるのか!!!!!!
・テリー君、痛かったね、でもがんばった、ああ最高のキャプテンだ。
・らんらん、今日の髪型も決まってました。
・リッキー! あんたセンターバックですよね???(笑)
・どろさんは今日もキレキレでした。

 今日見たスポーツパブは、NYに住む熱狂的漫遊ファンが作ったパブだそうで、そのへん漫遊のユニだらけ。きてる客も漫遊ファンだらけでした。そこで、少数派なのに盛り上がり歌いまくる私&ニューヨーク・ブルーズ!(NYのチェルサポファンクラブ。専用のチャントもあった)
 それでもなぜか最後に「KEANO、KEANO」コールが起きたのは敬意を表してでしょうか。でもあくまで寝坊さんじゃなくてロイ様なんだよね。ロイ様ユニ着た人もいっぱいいました。それに、ここはアメリカなのに「LOVE UNITED, HATE GLAZER」の旗が…。

 とにかく、早くリプレイを見てにやけたいです。ううううう。感涙。
 そして、ルニ坊の怪我が深刻でないことを全力で祈ります。

2006.04.28

モウリーニョ「スコラーリは超怠け者」

 やっぱり、何らかのコメンテーターの仕事をしたほうがいいと思うのモウさん。

Jose: Phil’s a big layabout(The Sun)

 スコラーリと言えばモウさんとは無関係ではありません。

 彼はポルトの選手をまったく視察に来なかった(ぷんぷん!)。あの仕事振りで十分だと考えていて、そのおかげで成功したと思っているなら、「人それぞれ考え方は違うものだ」としか私には言えん。
 彼とは話したこともない。彼は私と話さなくても仕事を続ける権利はあるし、話さなくてはいけないというわけではないが、同様に私の方とて話しかけて欲しくもない。

 私がポルトガル代表監督になるとしたら、すべてのクラブの監督に電話してトレーニング風景を見せてもらうよう頼む。監督たちも快くOKしてくれるはずだ。ミランに行ってフィーゴの調子を見たり、いろんなところへ行くだろう。
 そうやって多角的にチームを見ることができるようになるのだ。

 モウさんポルトガル監督やる気まんまんですね。いつかはそうなるでしょうけど。

2006.04.28

ボロ、すごすぎだわ

 さすがうちらをぶち破っただけある。4-2ってあなた。2-0から逆転ですよ。それも、1stで1-0で負けたから、3-2じゃあだめだったわけで、キッチリ4-2で突き放した。それも、4点目は89分だって。
 これは素直に応援しますよ、決勝。
 いけいけマクラーレン、ですわ。JFH頑張れですわ。


■スカイスポーツで

 ショーンが小学校かなんかを訪れている映像が。
 子供を子供が教えてるー(笑)
(※ショーンは子持ちです)

2006.04.27

FA、ふぇりぽんにオファー

FA offers England job to Scolari 042701.jpg  そうですかあ…まだ決まったわけじゃないですけど。
 私はアラダイスが良かったんだけど、クラブもあるしねえ。
 今日のタブロイド紙のスポーツ面1面の見出しはみんな、この写真みたいに「It’s all yours」(訳すとすれば「みんな持ってけ!」か?)でした。示し合わせたように。


 ふぇりぽんというと思い出すのはやっぱりこれかなあ。初心者だから。

 Guardianの投票では、賛成者が85%と大多数を占めてますね。
 問題は英語力みたいですけど、話せるかどうかについてガーディアンのEverything you wanted to know about Big Phil but were afraid to askは「Yes. Sort of. 」(いくらかは)と書いております。ただ、英語で記者会見をするまでにはまだ時間がかかりそうとのこと。本人も「上手ではないが、仕事をする上で支障はない」と説明してます。
 要するに流暢ではないが通じる、ってことでしょうな。
 モウさん教えてあげろ(笑)

 このへん、ジーコが日本に来ることになった時はどうだったんでしょうね。「日本語話せるのか?」という突き上げは(当然)なかったと思います。むしろ、タッチラインに通訳がいられなくなることでちょっとすったもんだあったんですよね。「監督が言葉分からないのは当然、それでも来て欲しい」というスタンスだった。
 そこ行くと、イングランド代表監督は「英語話して当たり前。話せなかったら願い下げ」みたいな雰囲気。やっぱり日本とは違うよなあ。


■モウさん、W杯番組への出演断る

 Guardianがソースですが、オンラインに出てないのでtribalfootballへリンクしときます。(Chelsea’s Mourinho rejects World Cup media offers

 モウさん、ITVやBBCテレビに、W杯のコメンテーターとして出演して欲しいとオファーされたのを断ってるそうです。まあポルトガルのテレビに1試合くらいは出るかもしれないらしいですけど。同時に、新聞などへの寄稿も断ってるそうです。試合は家族と見たいらしい。

Read more »

2006.04.26

[お知らせ]アンケートご協力ありがとうございました

 100票入ったのでここらでまとめてみます。

このブログで使ってる英語について
1 あまり分からないので訳があるとうれしい。
(42票/40.8%)
2 ほとんど分かるが訳があるとうれしい。
(18票/17.5%)
3 半分くらい分かるが訳があるとうれしい。
(18票/17.5%)
4 全然分からないが、英語併記はあってもいい。
(8票/7.8%)
5 100%分かるので全訳なんて不要。
(7票/6.8%)
6 100%分かるけど訳があるとうれしい。
(4票/3.9%)
7 全然分からないので全訳してほしい。英語併記は不要。
(2票/1.9%)
8そのほか
(2票/1.9%)
9 ほとんど分かるので全訳なんて不要。
(1票/1.0%)
10 半分くらい分かるので全訳なんて不要。
(1票/1.0%)
11 あまり分からないが全訳なんて不要。
(0票/0%)
042401.jpg 042402.jpg
 これをまとめますと、英語は「あまり分からない」という人が多く、「全訳があったほうがいい」という意見が82%と圧倒的多数でした。
 ということでたぶん今の路線でいいのかなという結論にいたりました。

 こういうサイトやってると、「ここまで訳さなくていいんじゃないか」とか「おこがましいんじゃないか」とか、いろいろ迷いが出てきちゃうんですよね。別に個人ブログなので、やりたいようにやればいいだろうという考え方もあると思いますけど、コメントとか貰うの嬉しいですからできれば少しでも多くの人に喜んでもらえると嬉しさも2倍ってことでね。

 みなさんどうもありがとうございました。


 ちなみに翻訳の勉強&仕事をしていたこともあるので、訳すのは修行の一環にもなっております。私はempateさんほど笑える訳にはできませんが、超訳にならない範囲で色をつけた訳ができればなと思ってやってます。

2006.04.26

モリ下がる

 もう朝から忙しい日に限ってモリ下がるニュースが。
 知人が「スカイスポーツが”on target 1″って言ってたけどそんなのあったかあ!?」と叫んでました。

 このあたくしが、バルサの勝利を祈ることになるとはね。
 でもこれもフットボールなのね。性格的に、どこかに「負けろ」って祈るのはつらいのよ。そのへんでは無駄に人がいいからさ。(でも「勝って」と祈り続けるのも同じくらいつらかったりするが) だから「バルサ、ガナを叩きのめして」って気持ちでホナをプラスの気持ちで凝視するのはなかなかないことだしいいことだと思うのよ。(まだバルサだって決まってないけど) でも、でもよ、億が一ガナが勝っちゃってホナが「ガナはすばらしい。チェルシーなんかよりよっぽど」とか珍しく殊勝だが余計なことを言い出したら、どうしたらいいの? 江藤とか「アンリは俺なんかよりすごい。少なくともドログバよりずっと」とか一言多いこと言わないとも限らないわ。その場合は怒りが倍増どころじゃないわ。うむ、奴等ならありえんことじゃないわよ。ああ怖い。自分がどうなるか怖いわ。
 もうこうなったら最後の最後で去年マルディーニ先生やエルナンが味わった絶望をガナに味わわせてやるわよ。だってそれしかスパーズには残されてないんだもの。どうしてここまで怨念を持たなきゃならんのかしら。それより今は土曜日よ! 分かってるのよ! でも気になるのよーーー。

 まだ先週の土曜日のショックからも立ち直りきれてないってのに、余計なことに夢の中にジェラードが出てきて、私ったら勇気を振り絞って「サインください」と言ったらすごい笑われて、「君チェルサポだろ? ダフが引退したのに(ええー)俺にサインもらってる場合じゃないんじゃない?」とか言いながら笑顔でなぜか小切手の裏(表じゃなくて)に「Gerrard★」ってサインをくれたのよ。何よその「★」。あんたの顔で「★」はねーだろ★は。なぬっ、まさかそれ「FAカップ決勝出場万歳★」って★!? ゆるさーーーーん。うわーーーーん。


■悲しい顔イレブン

 昨日の試合で
( ´△`) 
 という顔になったみなさんへ。
 roncaさんが「悲しい顔イレブン」を考えようとおっしゃってます。
 ジェラードとリケルメは決まりですね。後は誰だ…
 チェルシーにはいないような。

 監督はスティーブ・ブルースかなあ…。


■ガナサポ君との会話

ヒ(いきなり中指立てる)
ガ「どーしたんですか、お互い失意の週末を過ごしたのに」
ヒ「失意じゃないでしょーが! あんたら1ポイントは取ったじゃん。あたしたちは負けたら終わりなのよ!!(とロッベンばりに号泣)
ガ「でも俺たちあれで自力4位はほぼなくなったんですよ」
ヒ「絶対CLは負けてもらわないとな。で、今日はどっちに勝って欲しい?」
ガ「バルサですね
ヒ「へっ???」
ガ「だって一応ミランは守備が堅いじゃないですか。あんなのから点取るの大変ですから」
ヒ「……あんたら、アーセナルに三戦三勝のうちらの攻撃を、バルサが止めたのは知ってる? あいつら、引いて守れるよ、やろうと思えば」(プジョル姉さん中心に)
ガ「そうですけどそれじゃつまんないじゃないですか。もう決勝なんだからノーガードで打ち合おうと
ヒ「そうね、じゃないとつまんないもんね。去年は6分で3点とかあったから、今年は最後の10分でお互い5点ずつ入れあうとかね」
ガ「レーマンがねえ、乗ってますよ。W杯正GKになって吹っ切れたんですかね」
ヒ「でも、駄目だね。奴は自分が何者かを分かってない。何を期待されているかを分かってない。期待にたがわないのがスター選手の勤めよ。レーマンはあくまでお笑いGKなのよー!」
ガ「じゃ最後はデュデクダンスをやってもらいますかね。昨日もPKでやるかと思ったらやらないし」
ヒ「そうだな。最後はデュデクダンスだな。でもバルサのキーパー、バルデスか…やりそうにないな」
ガ「ミランはジダですね。最近調子悪いみたいですけど」
ヒ「ますますやりそうにないな、ダンス。なんならうちのチェフを貸してあげてもいいのに。クディチーニでも。ああこんな素晴らしいGKが2人もいるのに毎回出せないなんて贅沢!」
ガ「それ、なんて言うか知ってますか? ナルシスト、って言うんですよ」
ヒ「悪いかー!」

2006.04.25

フラム、残留が決定

■クリス・コールマン「ブリッジ欲しい」

 そりゃそうでしょ>クリス兄やん。我らがウェインだもの~。
 昨日も元気に活躍してましたよブリッジ…

 ブリッジがイングランド代表に呼ばれたら、まず呼ばれると思うが、そうなったら完全移籍させることは難しくなってしまうだろう。
 チェルシーが何を望んでいるのかは分からない。もちろん、こちらとしてはブリッジが欲しいが、どれだけ払わなきゃならんのかはもう少し様子を見る必要がある。
Fulham boss wants Chelsea’s Bridge(tribalfootball.com)

 アシエル君の出来はともかく、LBが1人というのはかなり心もとないと思います、モウさん。


■Fulham 1-0 Wigan (昨日)

 らんらんとバーチャルデート(=ジム)しながら見てました。やっぱりホームのフラムは強いわ。これで残留は決まったそうです。
 審判がロブ・スタイルズだったので、思わず中指立ててしまいましたけど(笑)
 スカイのスタジオ解説はおじちゃんでした。一応残留争いしてた相手の試合だったのに、ご登場願うのはいささか厳しいんじゃないかと思いましたが、おじちゃんは人が好いので問題なかったようです。

 ウィガンよ嘆くな。君たちはたぶん今年プレミアで最高に注目されたクラブだと思うよ。私も、下手したら漫遊の選手よりウィガンの選手のほうに詳しくなりました。


■新城会長「監督はまだ決まってない」

 眼鏡系紳士のグレン・ローダー暫定監督がみごと新城を立て直したせいで、「正式に監督になるんじゃないの?」との噂が盛り上がりつつありますが、会長が否定したそうです。
 ローダーはUEFAのプロライセンスを持ってないのでプレミアのフルタイムの監督としては働けないそうなんですが、今資格を取得中だそうで、早ければこの夏にも資格が取れるそうな。それまではなんとも言えませんね。でもハマーズの監督時代はどうだったんだろう。規則が変わったのかな?
(Mail: Newcastle chairman plays down Roeder rumours)


■ビジャレアル対ガナのカウントダウン

 何盛り上がってんだこの国。ケッ。
 ビジャレアル、頑張ってください。スパーズのために!!! ホームなんだし失点はたったの1点だ。行けるぜリケルぜリケルメ! 今日は仙ちゃんいないぞ!


YOU’RE A LOSER WENGER
–CHAMPIONS LEAGUE GETS NASTY GUNNERS BOSS IS ACCUSED OF DOUBLE STANDARDS
(Mirror)

 0-0より。
ヴェンゲル・コーチから意地汚い戦術と批判されたペッレグリーニ・コーチは「自分の選手が倒されたら鬼のように抗議するくせに、他人が倒れたら全部ダイブか?ウチはスペインでもクリーンなチームで通っている。あんたは偽善者だ」と言い返している模様。

 いいねえ。ほかのチームの監督が悪口言ってくれるのは、一番気楽に喜んで聴けるねえ。


■昨日のPFA授賞式の感想

・Embraceがイングランド代表応援歌をお披露目。なるほど、この日に合わせて発表したのか。当然口パクでした。
・なんかけばい姉ちゃんのプレゼンターがいるなあと思ったら、スベンの彼女のナンシー・デローリオだった。げっ! なんでこんな人がプレゼンター? 本職は弁護士じゃないのか。それに、しらじらしくも「Come on, England!」とか言っていた。何様なんだ。あんたに言われたって元気でないよ代表選手たちは! あんたイタリア人だろーが、どうせイタリア代表を応援するに決まってるじゃん。とか思いながら自分も同じガイジンであることを思い出した…(笑)

2006.04.25

ほかの観戦記も読んでみよう

観戦記、FA杯準決勝・チェルシーvsリバプール(Premier通信)

 おお、在ロンドンで同じくチェルシーコーチで北上した方がいらっしゃいました。
 ダブルデッカーのコーチが2台くらいいるなぁとは思ったんですけどそれに乗ってらしたみたいで。そちらの観戦記読むと、ずいぶん盛り上がってたみたいです。うちはそれに比べたら静かなものでした。
 そうかそうか、泣いてたんですねみなさん…私はぐっとこらえました。だってこれからも泣くような出来事はあるだろうし、一度泣くことを自分に許してしまうと歯止めが利かないと思ったからね。

 そうそう、最後のジョーのはねえ…ストップモーションで見えましたよ。去年のCL準決勝最後のグジョンセンの時とまったく同じ。もうものすごいデジャヴュ状態。
 人間は、死ぬ直前にこれまでの人生が走馬灯のように頭の中を駆け巡ると言いますよね。あれは、命の重大な危機に面して脳内の処理能力が上がり、命を守るために有益な情報がないかものすごいスピードで脳内の記憶を検索するからなんだそうです。だから、すごい勢いでこれまでのシーンが思い出されるんだそうで。人間の能力というのは通常はあまり開放されてないんですな。
 「来た、絶好のチャンス!」と思う瞬間も同じように、選手の動きを通常の何倍もの動体視力で解析しようとするからストップモーションで見えるんじゃないかと私は思ってます。

 この試合のことを後から思い出す時、モウさんの采配とジョーの最後のシュートが上に外れたことは語り草になるんでしょうな。でも、ジョー本人も言ってた通り、あれはミスのうちのone of them。彼が下手だったわけでも上手かったわけでもないと。たまたま最後のチャンスだっただけなんでしょう。


■お願いなんですけど

 敗戦した試合について、勝ったほうからのプレイリポートをTBされてもつらいだけです。
 気持ち、分かってください。

2006.04.24

七五三?

Gerrard named player of the year
 PFA最優秀選手賞はジェラードに決まったようですね。去年はテリー君がもらいましたが、あの頃はまだCL優勝してなかったのでその時のご褒美ということなんでしょうか。
 その功績に異論はないし、おめでとうと言いたいんですけど、ひとつだけ突っ込ませてください。

じぇら、あんたは蝶ネクタイ、似合わない(笑)

ご存知とは思いますが私はジェラード好きですのでこれは悪口じゃありません。というかたぶん、私はこの人の悲しい顔が好きなのかな。で、たまに見せる最低限の笑顔が好きなんだわ。写真用の無理した笑顔は好きじゃないんだわ。


■PFA続報

 スカイスポーツで今日、授賞式の中継がありました。
 今までのジェラードのハイライトシーンを流してました。ええかっこよかったですよ。
 でもねえ、

これまでにこの人の人生でどれだけハイライトシーンがあったと思ってんですか98年デビュー戦(対黒板)とか01年のUEFAカップ優勝とか去年のCL決勝戦の手をぶんぶんとかいろいろいろいろいろいーーーろあったじゃないですか私が知らない名シーンがいっぱいあったでしょなのにどーして授賞式でその前日ホヤホヤの試合の映像を流さないといけないんですかあれは別にすてぃーぶんじぇらーどという選手のキャリアを印象付ける重要な試合でもなんでもなく単なる一試合に過ぎなかったのにどうしてわざわざ私が見てる時に流すんですか昨日も今日も私はあの試合の映像もニュースも一切見ないようにすごくすごく気をつけて身を縮こまらせて暮らしていたのにぱーですよぱー、ますだおかだのパーだっての!!!


パパ・グレイザー、脳出血から回復(BBC)

 なんと! 知らなかったのですがパパ・グレイザーことマルコム・グレイザー氏が先週日曜日に脳出血で入院してたんだそうで、今日退院したそうです。それもフロリダの病院で。
 御年78歳とのことですし、きっとめっちゃハイソで高カロリーな生活なんでしょうから、健康にはお気をつけて。トン吉・ チン平・カン太に譲ったらますます漫遊迷走しちゃって、プレミアにライバルがいなくなりつまんなくなっちゃいますからねオホホホ(強気になってみるテスト)。

 BBCによると、パパったらまだ漫遊の試合に姿を見せたことがないんだそうですけどほんとですか。それに比べてうちのオーナーは毎回張り切ってますよ。土曜日はさぞかしがっかりしたことでありましょうな…自分のことはさておき、気の毒になってしまいます。毎回、あんな子供みたいな喜び方を見せられたらねえ。「実社会でサカつくやるな!」って批判もあるかもしれないけど、なんだか憎めない人なんだよね。


Robson against Beckham captaincy
 ロブソンが言ったというところに意味があるんでしょうな。
 テリー君(とじぇら)を「天性のキャプテン」と言ってくれたところも嬉しかったです。そう、2人は実際に自分のプレイでもって「もっと頑張ろうぜ!」ってメッセージをチームメイトに送れるんだよね。それは努力だけではなかなかうまくできないことだと思います。

Next »