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2006.06.29

応援よろしく by 寝坊兄

 ポルトガル戦から復帰する予定の寝坊兄さん。会見をやりましたが、最後にこんな会話が。

記者「誰かからGood Luck!(頑張ってください)ってメッセージはもらいましたか」
寝坊「まだ」
記者「1つも?」
寝坊「NO」
記者「あ…えーと…Good Luck」
寝坊(ちょっとだけ笑いながら)「Thank you」
会場、爆笑。口々に「Good luck」の声。

 サンキューと言いながら苦笑まじりに笑った寝坊兄さんの笑顔、なかなかかわいかったです。
 ということで、スカイニュースにメールで寝坊兄さんへの応援メッセージを送ったら、スカイがバーデンの兄さんに転送してくれるそうです。漫遊ファンは義務! メールアドレスはu2us@skysports.comまで。
 寝坊弟も早くメッセージ送りなさい。

 その後のスカイニュース。

 「ええと、さっそくもう何通か応援メッセージが来ています。
 …『ギャリー・ネビルがピッチにいれば、イングランド代表はもっと強くなる』。
 リバプールファンからだそうです」

 笑った!


■どっちにも肩入れしません

 25日の夜、私がえらいへこんでるので同行者が「何、そんなにポルトガルとやるのが嫌なの?」と聞いてきました。
 そのせいでへこんでいたわけではありませんが、やりたいかやりたくないかと聞かれればそれは嫌です。
 だってポルトガルはチェルシーの選手・元選手の多い、いわばミニチェル。そしてモウさんが心の底では応援しているに違いないチーム。そんなチームを憎めるわけないじゃないですか。

 と思ったら、スカイでMourinho: Don’t play Crouchという記事が。なんでもモウさんが「カルバーリョはクラウチをよく知っていて、CLでも完璧に押さえた」からと、クラウチを使わないように警告したそうです。でも、今のモウさんがそんな不用意なことを言うわけないのであり、公式で正式に否定してます。

 いえ、あのキャラクターなら言ってもいいのかもしれませんが、一応ね。


Johnson goes on loan
 なんかFAカップの最初の方に出ていた選手が続々と人員整理されているなぁ。ローン先はポンピー。旧知の仲のおじちゃんにしっかりしごかれておいで。
 これでフート対ジョンソンという、玄人にとってはこたえられない対決も実現することになったのね(笑)


■気になったこと

 この写真のキャプション。このマフラーは、「どっちを応援するか困った」からじゃない!


■グレアム・ポール、国際試合から引退

 スカイスポーツニュースの独占ニュース。

2006.06.29

ミラー「ジェリーは必ず勝つ」

 また明日早朝からドイツです。イングランドの必勝を祈りすぎてくたびれたせいか、寝ても寝ても寝たりない状態です。アロマセラピストにみてもらったのですが、「またこんなに疲れたら困るので、私もイングランドの勝利を祈ってあげます」と言われました(笑)
 そんな状態なので、肝心のイングランド対エクアドルの日の旅行記もまだできていません。出発前に脱稿できるかどうか微妙です。

 あの夜、下でも書きましたが私はかなり落ち込んでいました。
 いえ、一応勝ったことには喜んだのです。試合後ディスコと化したスタジアムで踊りましたよ。
 でも、スタジアムを離れるにしたがってどうしようもなく落ち込んできたのです。

 そんな翌朝でした。
 こわごわと買ったDaily Mirror。いつも優しいチーフ・スポーツ・ライターのOliver Holtのこんなコラムがありました。(だから私はMirrorを買ったのですが)


 「トムとジェリー」には、ある何度も何度も繰り返されるシーンがある。
 ジェリーが猛スピードで廊下を駆け抜ける。そして、もうトムを振り切ったと思い、後ろを一瞬振り向く。するとトムが巨大なフライパンをジェリーに振り下ろす。

 イングランドはまだ逃げ続けている。だがそこにはフライパンが待ち構えていて、今にも振り下ろされようとしている。
 このままでも勝ち進めるかもしれないが、この調子では優勝は望めないだろう。8強に入ったことで批判の矛先がやや緩んだと思っている選手たちすら、そのことは分かっているはずだ。
 土曜日、エクアドル戦のようなプレイを続けるなら、誰かからの鉄槌が振り下ろされるだろう。

 だが、あのゴットリープ・ダイムラー・スタジアムで見つけたわずかな光明は、まだ消えていない。

 1つはルーニーが90分プレイし、いつものようにいい場面を見せてくれたことだ。Hurtadoの股を抜いてボールを出し、彼の左から切れ込んでランパードへのパスを出したシーンは最高だった。
 監督が明確な戦略を持っていなくても、ルーニーの調子が上がっていることは監督なしでも成功できるかもしれないという意味でもある。

 もう1つは、試合後半で選手たちが見せたスピリットだ。どんなにひどい試合でも、彼らは勝つための突破口を見つけるだろう。
 キャプテンのベッカムと、後ろを守った巨像テリーは、「勝つ」という決意を持った選手たちのよい手本だった。

 ベッカムは熱中症だったにもかかわらず、ほとんど90分を闘い続けた。
 彼はthrow up(嘔吐)したが、give up(諦める)しなかった。ボールを求めて走り続けた。決して隠れたりしなかった。そして、最後にイングランドを勝利に導いた。
 彼には多くの批判が集中した。だが、ジェラードは「批判のおかげで強くなれた」と言っている。

 テリーは12分、めったにしないミスをおかした。頭でクリアしようとして、テノーリオのコースにボールを渡してしまったのだ。あわやというところで、アシュリー・コールが救ってくれた。
 しかしテリーはへこたれなかった。崩れたりはしなかった。そして調子を持ち直し、最後にはMoMに輝いた。これがスピリットなのだ。

 だからこそ、私たちはまだここにいるのだ。だからこそ、彼らはまだ走り続けているのだ。
 そして、忘れないで欲しい。ジェリーは最後には必ず勝つのだということを
 だが、土曜日にもっといいプレイをしなければ、フライパンは振り下ろされるだろう。

 フランクフルト中央駅でこれ読みながら泣いてました。
 きっとジェリーは最後に勝つ。それを信じています。

 この日、ベッカムが交代した時キャプテンマークはテリー君に引き継がれました。
 Come On, JT!!!

(あ、この間書いたFat LesのJerusalem、買ってしまいました。今回はそれ聞きながらドイツ行きます)

2006.06.28

目を覚ませランパード

 旅行記急いで書いてるんで、ニュースがなかなか読めませんや。

How you have rated England
 これまでのイングランドの4試合で、視聴者の評価がどのように変わったかをグラフで示してあります。
 今のところ一番評価の高いのはジョー。ロビンソンはちょっと特殊なので除外するとして、評価が一番低いのはらんらんのようです…期待が高いからがっかり度も高いよね…
 でも信じてるから。きっと不死鳥のようによみがえってくれる。なぜならお前はフランク・ランパードなのだから。


Neville set for England comeback
 寝坊兄さん、ポルトガル戦に間に合うかも?
 早く帰ってきてくれ~~。そしてルニ坊を支えてやってくれ~。


Ref Poll sent home from World Cup
 グレアム・ポールはお役ごめんとなったようです。クロアチア対オーストラリアでの采配が評価されなかったようで。


Spanish fans reignite racism row
 まーたエスパーニャさんの人種差別疑惑。フランス代表のバスが着いた時、スペインファンにモンキーチャントをやってた奴らがいたとか…もう確信犯ですよね。
 例のアラゴネス爺事件の渦中にあったアンリは、「もう言ってもしょうがないことだから何も言いたくない。とにかく、勝ったということが最善の答えだ」と言ってます。
 そのとーりです。


■旅行記

 ドイツ対スウェーデン@アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン) の旅行記を書き終わりました。URL請求された方はそちらを覗いてみてください。長いです。

2006.06.27

Spain 1-3 France

 テュラムがパブロ・イバニェスを倒してPK献上。ダビド・ビジャがパワフルに決めてスペイン先制。
 だが、フランスも前半終了まぎわ、ヴィエラの美しいスルーパスが通りフランク・リベリーがゴール。決めた時は、素直にいいなぁと思った。正直このリベリーという人は知らなかったが、シセが出てたとしてきめ切れていたかどうか(笑)

 ポゼッションはむしろスペインの方が56:44と上。前半はチャンスもスペインのほうが多かった。ITVは「フランスが4バック+マケレレの5人と、前線の個人技でやっているのに対し、スペインはラウール以外完璧なチームプレー。ラウールがもう少し加われば後半スペインが優勢になる」と言っていた。
 確かにフランスの後ろ5人は硬い。つい「この5人を今のイングランドが破れるか?」と考えてしまった。

 予言通り、後半早々ラウールが下げられルイス・ガルシア投入。同時にダビド・ビジャに代えてホアキン。見た目には押しているように見えるにもかかわらず54分という早い段階で2枚も攻撃的カードを切ってきたことで、アラゴネス爺の内心の焦りが感じられた。
 ラウールが引っ込んだことで、ラウール対応をしていたマケレレが前に出られるようになり、PA近くまでドリブルで上がるシーンも。これには、チェルサポの私もびっくり。解説も「マケレレ、えらい上がってますね。あ、シュート撃ちましたよ! こんなのはほとんど見たことがありません」「チェルシーで1回PKを蹴りましたがそれくらいですね」と、まったく私と同じことを考えていた。まあ、蹴ったことは蹴ったけど思い切り枠外に外していた(笑)

 問題だったのはフランスの2点目。突っ込むアンリをプジョルが阻止しようとして衝突、それほど悪いタックルとは思えなかったが、足が引っかかったわりにアンリは顔を押さえて倒れた。チェルサポの私にこのアンリを批判する権利はないが(理由は聞かないように)、ITVの解説は憤慨。
 「今のは明らかにプジョルのファウルですね」
 「ですが、アンリはなぜ顔を押さえて倒れたのでしょう?アンリは最高の選手です。ですが、これはいただけません。これがモダンフットボールの弊害です」
 実にやばい位置からジダーンがFK。アロンソがいったんヘッドでクリアするが、跳ね返りをゴール左にいたヴィエラがきれいにヘッダーで決め2-1と逆転した。いいとこにいるなぁヴィエラ…
 逆に、アンリの今日の仕事はFKをもらうくらいだった。
 ジダンの3点目は個人技。またもプジョルをゴールポスト前で交わしたテクは見事。ただ、全般的に見た場合はまあおまけのようなものだった。

 セルヒオ・ラモスやフェルナンド・トーレスら若手中心に走って攻めて蹴りまくるスペインに対し、フランスは終始硬い壁となって臨んだ。そして少ないチャンスをきっちりと決めた。老獪さ、とでもいったらいいのだろうか。
 点差のわりにエキサイティングとは言えない試合だったけど、フランス侮れじという感を強くした。無敵艦隊を阻んだ壁の一員にマケレレとギャラスがいたことを誇りに思う。
 とりあえず猫屋さんにお祝いTBしときます。パリは大騒ぎでしょうな。ねえ、勝つって素晴らしい。私はいまさらながら勝つことの素晴らしさをかみしめております。どんな内容であろうとも(笑)


 そうだ、思い出した。なぜ私がプジョルに対してなんとなく親近感があるのか。
 ロバート・プラントになんか似てるんだよ…。

 これで8強勢ぞろいしました。試合予定は下記の通り。
・6/30(金) 
Germany v Argentina (ベルリン、16時)※現地観戦
Italy v Ukraine (ハンブルク、20時)
・7/1(土)
England v Portugal (ゲルゼンキルヒェン、16時)
Brazil v France (フランクフルト、20時)
 実は、7/1の19時の飛行機で帰るんですよ。England v Portugalのドイツでの開始時刻は17時。ということは、落ち着いては見れません…空港でなんとかテレビを探すしか手がないのですが…あああ。
 Germany v Argentinaはめちゃめちゃmassiveですが、やっぱり気になるのはイングランドですから。お願いだ、真の姿をそろそろ見せてくれ!


■8強に残ってるチェルシーボーイズ関係者

・バラック、フート(一応)
・クレスポ
・シェフチェンコ
・テリー、ランパード、ジョー(そろそろ本気出せ)
・カルバーリョ、フェレイラ、チアゴ、マニシェ
・マケレレ、ギャラス

 結構いるなぁ。イタリア、ブラジル以外はみんないるもんね。
 しかし、次イングランド対ミニチェルなのがつらいです…だってイングランドの次に応援してたんだもん、ぽーちゅごー。
 モウさんはどんなふうにこの試合を見るんだろうか。「マニシェ、シュートだ! テリー、ミスしろ!」とか言わ…ないよね?

2006.06.27

戻りました

 月曜の深夜にドイツから戻りました。すごくくたびれてしまって、旅行記はもう少しあとで書かせてもらいますが、ひとこと言わせてください。

がっかりだよー!! 

うわああああああんっ


 目の前であれを見せられたせいで落ち込んでくたびれてしまったというのが正直なところです。はぁ。電車でいっしょになったおじいさんも言ってたけど、ドイツくんだりまでお金かけてえっちら行ってあれじゃ、ほんとに落ち込むし浮かばれないですよファンは。

 さぞかしBBCのMoDではメチャクチャ言われてたと思います。
 それでもね、それでもねえ、ファンは信じてるんだよ。
 We still believe, we still believe…なんだよ!(Three lionsの歌詞より)

 取り急ぎ、報告まで。

 そろそろW杯情報ブログにて旅行記を書き始めています。(URL請求は締め切らせていただきました)
 こちらでは試合のリポートのみアップします。最初から順番に書いているので、もうちょっとあとになると思います。

2006.06.25

England 1-0 Ecuador

 論理的な頭をしてないので、旅行記ってどうしても最初から時系列に書かないとしっくり来ないんです。そのため、W杯情報ブログのほうの旅行記から先に書いているので、こちらのプレイリポートの執筆を始めるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
 あまり遅くなると、気の抜けたサイダーみたいになりそうなので、かいつまんで感想を。


・ほとんどイングランドファンばかり。その意味では、イングランド代表にとってはホームにも等しい環境だったはず。
・暑い。湿度は45%くらいで、日本人にとってはそれほどでもなかったが、選手たちにとっては堪えただろう。私にとってはそれより、日差しのきついことのほうがつらかった。刺すような日差しだった。帽子と扇子は必携。

・ベッカムは吐いていたが、胃液だったと思う。どうも脱水症状になっていて、キックオフ前から調子が悪かったらしいがスベンには隠していた。それでも、キャプテンとしての重圧に耐えたのはさすがだし素直にほめたい。
・ただ、またベッカムに救われたという感じは否めない。またやられてしまった。これでまた日本でベッカムベッカムといわれ、彼だけのチームという受け止められ方がされてしまうのが一番悲しい
・ゴールシーンで、アシュリーとハグしたままルニ坊と指を差し合っていた。あれは、前日ルニ坊に「ぜんぜん点入れてないじゃんか」とけなされたためだという。「ほら、入れてやったぜー」という意味だったらしい。
 本人もFKから得点できないことを気に病んでいたらしいが、前夜にホベカルから携帯メールが来て「俺のためにFKでゴールを入れてくれ」と書いてあったんだそうだ。ベッカムは、「そのおかげでゴールできた」と感謝していたらしい。ホベカル、たまにはいいことやる。

・しかし、見るべきはその点くらい。隣で見ていた知人Gさんは途中で寝そうになってた。確かに、ドイツ-スウェーデン戦を見た翌日だったし

・ランパードは前半はかなりシュートが低めに蹴れるようになり、これならいつかはと思ったが、決定的チャンスでまた打ち上げてしまった…いつ調子を取り戻してくれるんだろう…よい組み立てもあったし、「イメージはできている」(Gさん)んだが。
・テリーのクリアミスでは、息を飲んでしまった。こんな子じゃないのに、どうして代表だけ…チェルシーではたぶん1年に1回もやらないようなミスを、代表では立て続けにやっている。
 しかし、ミラーで「HTに、誰かテリーの紅茶に何か入れたのか?」と書かれていたように、後半からはよみがえった。MoMは正直疑問だったが(ファンの私ですら…)、あとはセットプレイからのゴールでも決めなければ代表ファンに申し訳が立たない。
 キャプテン、ああ頑張って。どんなに批判されようと、私たちはあなたの味方です。
・Gさんに「テリーがMoM? 見せ場を作ったから?」といやみを言われてつらかった。でも負けない。

・事前に4-1-4-1で行くことは予想されていたが、「お願いだから本番で実験するのはやめて」という願いもむなしくやっぱりこれだった。(キャリックについては「俺は実験台」という記事が出ていた)
 だが、本当にキャリックがかわいそうなほどロングボールばかりで、ボールは多くが彼の頭をこえていった。これでは中盤の底がいる意味がまったくない。特にロングボール多用を非難されていたのはリオ。
・キャリック以上にかわいそうだったのはルニ坊。ぼんぼん放り込まれるロングボール。「とりあえず放り込むんで、あとはヤロシク」なロングボール。「俺1人でやんなきゃなんねーのかよ!?」ときっと思っていたはずだが、それでもけなげに毎回、エンドラインまで走る走る。よくかんしゃくを起こさず走ってくれたと思う。ボールの足裁きにはやはり目を見張るものがあるし、ヘッドで足に直接落としてドリブルを始めた時はサッカー通のGさんさえ唸った。こういうのを、「ボールは友だち」と言うんだ。
 怪我せずこの調子でやってほしい。次はきっと、ボールを持たせてもらえることを信じる。
・ジェラードは、ため息が出るような連携ミスが目立った。いいところにいるのだが、後が続かない。バックヒールしたはいいが後ろに誰もいない、というシーンが多かった。この子もいつもはこんなじゃないのに…
・ジョーにいたっては、ほとんどボールを持たせてもらえなかった。交代までさせられた。

・結論。ルーニー1トップは機能しない。

2006.06.24

Guten Tag

Hi, finally I´m in Baden-Baden now. It´s sunny and not as hot as I feared.
Took a walk to cara-calla thermer, which is a hotspring, I spent 4 hours there!
Found a lot of England fans here. It´s funny enough that they´re wearing other shirts like LFC or Arsenal! Let´s unite!!

I cannot type Japanese but can read it.
Come on England!!

Hi, it’s Sat morning. I’ll go to Munich by IC from now wearing Joe Cole’s 10 CFC shirt , not 11, because I don’t want to be told off by both German and Swedish fans!
I’m very surprised to see that Lehman is regarded as a great hero here in Germany… it’s ‘natulich’ for them, but very strange for me. The game tonight means Lehman – Ljunberg for them. Hmmmm… Anyway, it doesn’t interest me! :-P

2006.06.22

プレミア日程決まる

日程
 プレシーズンはフェイエノールトとやるみたいですな。
 8/13にコミュニティシールドで飽きた赤いチームと、プレミアは8/19にホームでシティを迎えます。9/16にはまた赤いチームとです。疲れる(笑)
 5/5までエミレーツスタジアムに行くのはお預けです。4/28のボルトン(H),なんかこのチームとはいつもシーズン最後にやるような気がする。今回はホームだけどさ。


■チェルシーボーイズのW杯

 なんと公式にまとめてあるじゃん。さっすがー

 そういえば新ユニまだぁ?

2006.06.22

チェコ対イタリア

 うわああああんチェコーーーー チェフーーー
 勝て、ガーナはどうでもいいから、お前ら自分で勝て!!!!
 バロシュ、ユーロ得点王の意地を見せんかい! ネドベド大先生のためにー
 ポーラックのアホーーーー!!!!! あんなタックルするかアホー!
 うわあああああん
 バロシュ孤立してるし、大体後ろがぜんぜん守れてない。守ってるのチェフだけじゃん! BBCが「crazy」と言ってる
 デサイーが「ガーナのあれはPKじゃない」とニコニコしながら(笑) 私もあれは違うと思うー
 でもガーナにも勝って欲しいしー
 要するにイタリアが一番要らないのだ私にとっては

 インザーギと1対1になったチェフ。ゴール前にはチェフしかいない。たぶんほかの選手はセンターライン近くにいる
 インザーギを最後でなんとか食い止めようと、這っているチェフを見たら、マジで涙出てきた。
062202.jpg  なんて無様なチェフ。ファンでなければ、特にアッズーリファンから見たら、笑い種なんじゃないだろうか。それほど必死な、世界最高のゴールキーパーの姿だった。最高の選手が無様な姿をさらす、それほど彼はゴールを守りたかった。そんなチェフに私はますます惚れた。

 ・・・・・チェコ 0-2 イタリア

 一方、ガーナは2-1でUSAに勝利。本当におめでとう。おめでとうエシアンにアッピアー。
 エシアン抜けて嬉しいよ。でも次累積2枚で出られません。

062201.jpg  ああチェフ…そして失意体前屈のネドベド大先生
 ネドベド大先生の夏が終わった。
 たぶんチェフはあと2,3回は出れるだろうけど、大先生は…
 試合後、がっくりした後は意外とさばさばしていたのが、むしろ悲しかった。どこかで覚悟を決めたんだろうなと思えて。


■雑感

・BBCが「unsung hero(目立たないけど立役者)はガットゥーソだ」と言ってました。私も唯一好きなアッズーリはガッツさんです。
・でもガッツさんがリッピをぶったたいてるシーンがありましたがあれは何? BBCが「イエローカードですね」と笑っていた。


■Japan 1-4 Brazil

 やべー、BBCのスタジオ解説は、ブラジルが出るせいか主力を投入してきましたよ。司会はいつものリネカー、辛口アラン・ハンセン、レオナルド。
 あわわ…アランに呆れられないようにしてよ日本…
・あっ! 巻と玉田先発! きっとかめ吉さん喜んでるな! 巻を見るために行ったんだもの。
・出ましたジュニーニョペルナンブカーノ先生! うわー。って言ってる場合じゃないよ!
・ジュニーニョペルナンブカーノ先生のミドルを防ぐ川口。今日も神降臨?
・「それでいいんだ!!!」と叫んだ玉田のゴール。アレックス、何か今日もいい調子? 「ブラジル、いいですね…彼はブラジル人ですから」(笑)と笑うBBCスタジオ陣
・いや、このゴールが見れただけでも、W杯に出たかいありました。
・ホナウジーニョがボールを取られるシーンでは「dさfd;ラオうrfqw!!!」と叫ぶ私。なんだそのヘナヘナシュートはーーシュート練習じゃないんだぞーー
・巻って鉢巻軍団なのかあ
・スタジオ解説がブラジルのことしか言わないので腹が立つ。特にアラン・ハンセン。「Brazil cannot get beaten」「Japan had one or two good movements」だってさ。キー
・あ、それでも川口のセーブはすごい褒めてるわ。

後半
・川口…「ポーツマスファンにはいろんな思い出が押し寄せていることでしょう」「ワハハハハ!!!」ってムカー
・うーん……

・前半、夢を見させてくれてありがとう、という感じでしょうかね…玉田のゴールはすんばらしかったです。耳朶相手に。それだけ記憶にとどめます。
・まあそれでブラジル目が覚めちゃったんだけどさ。それは仕方ない。
・思うこと…これが1戦目であったら。きっと勢いと自信がついただろうに。「ブラジルは最後だから手加減して」だなんて言ってた奴! 返す返すも初戦がつらかった。あんなポカをやったのがつらかった。
・君が代の時はもう少し闘志あふれる表情をしてほしい、と思うのは私だけ?(でも俊輔の闘志あふれる顔って私は見たことなかったり・・・)

2006.06.22

England national anthem countdoun

 サッカーファンである前に音楽ファンなので、音楽ネタが多くなってしまうんですけど。

 昨日vh1という音楽専門チャンネルで「イングランド応援歌人気ランキング」というのをやってました。1位はおなじみ「Three lions」。2位はこれも有名、泣く子も黙るNew Orderの「World in motion」でしたが、ほかにも「こんなのあるんだぁ」と知らないものが結構ありました。

 「Vindaloo」を紹介したFat Lesは、ほかにも「Jerusalem」という名曲をサッカー応援歌風にアレンジしたものを出してます。この曲は英国の第3国歌とも呼ばれている誰でも知っている曲で、愛国主義的な内容ですがメロディーは感動的で、私など聴くたび泣けます。Promsでも毎回最後に演奏され、全員が歌いますが、全身鳥肌が立つくらい感動的です。(こういうところに普通サッカーオヤジはいない)

 歌詞はこちら


 Sham 69の「Hurry up England」も有名です。YouTubeでビデオが探せなかったので、曲だけでもここで聴いてください。
 いかにもなパンクです。ほんとはこういうアップテンポののりのいい曲の方が応援歌という感じがしますね。

 しかし、人気ランキングができるほど応援歌って作られているわけですよね。ほんとこの国の人の熱心さ(とバカさ)には脱帽するしかありません。

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