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2006.08.28

Blackburn 0-2 Chelsea

 スコアはこれですけど、内容的にはあかんって感じだったらしい。絶望しているスカパー視聴可能チェルサポのみなさん、お疲れ様でした…
 超カルガモが消えかけていたらしいですが、ジョーが戻ってきたらなァと思うのは親バカでしょうか。ほれ、チェフも戻ったんだし、バラックも来たよ。あんたもそろそろだよねきっと?
 モウさん頭抱えてるだろうなあ。ああ早くテレビの前で瞑想パワー(??)(*1)を注入してあげたいよ! ガナもとろとろしてるらしいから、今のうちにうちだけ復活だ! ジョーイ・バートン最高!(他力本願(*2)ではいけません)
 しかし、もうしっかりと黄紙もらってるサベージ先生ってどうなの。

 そうだ、らんらんのPK入ったらしい! これであの悪夢を払拭して欲しい。

(*1 チェルシーの試合のたびに瞑想パワーを送っていたせいで、瞑想が上手くなったと言われました! わーい)
(*2 他力本願の本来の意味は異なりますが)

2006.08.26

放浪生活、少し先が見えました

 一応こんなんでもサッカーのブログなので、個人的なことは極力書かないのが理想なんですが、今サッカーどころじゃないので雑談ばかり書いててすみません…それにコメントくださる優しい方も多くて驚いてます。
 今、ビジネスホテルでカメナシさんのドラマ見ながらこんなこと書いてます…って、この人がカメナシさんという人なのか…

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2006.08.25

落ち着けそう?

 ブログの内容にまったく関係ないんですが、行き先が決まりそうです。週末に部屋探しを始めることになりました。
 なにせ電化製品はほとんど全部買わないといけないし、実家にロンドンからの荷物が着くのを待ってからベッドや机や本棚などと一緒に送り返さないといけないしでうんざりです。こういう作業は苦手…
 落ち着いたらさっそくスカパーに入らなくては!

 現在ビジネスホテルに居を移し、不動産屋めぐりをしております。いやー東京は部屋が高いね。ロンドンもだけどさ。
 驚いたのが、「1人暮らしの部屋だとたいてい、コンロは1口ですよ」と言われたこと。うそでしょー!? だって、パスタゆでながらソースを料理したい時はどうしたらいいの!? 私は料理好きとは決して言えませんしむしろ料理嫌いな方ですが、1口じゃやっていけません。
 ロンドンのときは、自慢じゃないですが4口ありました…

 帰りにACミランのユニを着た子供を見かけたので、「ふーんミラニスタかよ」と思ったのですが、なんと連れの男の子が、蒼いショートパンツをはいてました。そして、チェルシーのエンブレムが付いていた…
 つい詰め寄って、「おおおおおおおお前、ちぇちぇちぇチェルシーファンか? チェルシーファンなのか!? ほんとーにファンなんだな、心の底からファンか!? じゃあ試すぞ、ブラールズの背番号は何番だ!?」と首ねっこひっつかまえて問いただしそうになって、それでは警察に連れて行かれると思いとどまりました…

 早くチェルシーを追いかけたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 すいません、この間のボロ敗戦は、私がちゃんと応援しなかったからだと反省しています。(そんなはずはありませんが、ファンってそういうふうに考えてしまうものですよね? 同意してくれる人いるはずだー)
 ごめん、1日も早く落ち着いてブログ書ける環境を整えるから! 待っててチェルシーボーイズ。

2006.08.25

憤懣やるかたない

Champions League matchdays announced
 こう思ってるのはチェルサポだけじゃないと思うんですけど、

 もうバルサはいいよ…
 しつこいよUEFA~す…
 しつこい男は嫌われると相場が決まってんだよ…
 バーカ!!!!


 つーか、帰ってきたエイドゥルを見ることしか楽しみないじゃん。うおーん。
 エイドゥルには絶対へんなタックルしないように!
 バルサでの活躍はちょくちょく写真で目にしてますよ。
 エイドゥル見たら、「頑張れ」ってつい思ってしまうかもしれん。鬼になんてなれないよ。まあ、頑張って1位抜けすりゃバルサはどうでもいいことにするよ(ってもう1位抜けする気なのかよ)

2006.08.23

Middlesbrough 2-1 Chelsea

 もう、前季の最悪の対戦カードを迎えてしまうわけですか…ははは…思い出したくもない。
 日本時間4時ですか。ちょっと明日用事があるので、見れるかどうかかなり不安です。
 うわーん、普通に勝っておくれ!

 そういえばブラルーズの背番号は9番だそうで。どこのポジションなんだ?と早くも各方面から突っ込みが入ってるみたいですね。

* 23 C Cudicini
* 20 R Paulo Ferreira
* 06 A Ricardo Carvalho
* 26 J Terry
* 18 W Bridge
* 05 M Essien
* 04 C Makelele
* 08 F Lampard
* 07 A Shevchenko
* 11 D Drogba
* 21 S Kalou

 なんかストライカーが一挙に3人も出てるような気がしますが気のせいでしょうか?
 マケレレ兄さん復帰おめ!(ギャラスは…)
 

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2006.08.23

キャプテン・ロビキン発進!

Classy Keane inspires Spurs win
 えっ、週末にボルトンに負けたのに、もう平日に試合なんですか? のスパーズですけど、シェフィールドに2-0で快勝。バイヤー・レヴァークーゼンからやってきたブルガリア代表FW、ディミター・ベルバトフのプレミア初ゴールもあり、怪我から早くも復帰したキャプテン、ロビー・キーンもお膳立てしたそうです。スカイも褒めています。ロビー素敵だ…
 それにしてもスパーズはユニがかなり変わりましたね。確か、漫遊のスポンサーやるんじゃないかって言われてたカジノの会社だっけ。ぴちぴちkaepaからPumaになっちゃったし。まあロビーが着ればなんでもいいんだけどさ(ナイキ以外は)。


Rafa rues injury blows
 りばぽは、儲かりマッカビ・ハイファに勝ってCLのグループリーグにこまを進めたのはいいけれど、セカンドレグは1-1と苦戦したうえに今度は桃とウォーノックまで負傷退場。どうなすったんですかという感じ。 PhysioRoom.com Injury League Table にはまだ出ていないけど、この2人が入れば6人で、けが人リーグの上位に躍り出てしまいます。
 まあ地味にチェルシーも5人で上位に入ってますが。

2006.08.22

べんげる、ギャラスにオファー?

Wenger bids for Chelsea’s Gallas
 マジですかー!?
 「We have a player and we cannot really count on him.」(選手はいるけどあてにできない)…まさにギャラスとアシュリーは同じシチュエーションですな。


Jose hails Boulahrouz arrival
 モウさん、ブラールズを歓迎す。(相変わらず、どう読むんだかよく分からない名前) 一応RBとして起用するらしいですが、LBもできるそうで。インタビューによると、やっぱりユーティリティ性を買っているらしい。

 確かに、チェルシーにいるオランダ代表選手はふけ顔ばかりと言われても仕方ないラインナップ…それだけに、フンちゃんに来てもらいたいものですよ。(え、それだけのために?)
082301.jpg  と思ったらroncaさんも同じことを…

2006.08.22

アラン・スミス復帰

 日曜日に勝ってほっとしてしまい、モウさんのコメントとか紹介してませんが…なんかどうも、重要なニュースほど訳す気がしない。今、机がないんで、出窓でこれ書いてるんですよ。ああ早く家が欲しい。


Smith back in action for Man Utd
 アラスミがリザーブチームに復活し、ランカシャーをぎったんぎったんにしたそうです。君らはリザーブといい1stチームといい、加減を知らないね。フラム相手に、初戦で、それもホームであの得点はねーだろ。ちっとは相手の顔も立てることを考えろよ(笑)
 それはさておき、あの恐ろしい怪我は2月のことだったんですね。半年ですか…
 馬面がいなくなったので、本来のストライカーとしての起用になるという説もありますね。


Benitez faces tough questioning
 りばぽはCL予選のセカンドレグ、マッカビ・ハイファとの試合を戦時下のイスラエルではなく中立地のキエフで行うことになったらしいですが、このことでイスラエルの記者に「UEFAに圧力をかけた」と批判されてるらしい。それで、紅は「awkward(馬鹿)な質問」を受けるはめになったんだとか。
 確かにな~。サッカーやりに行って死んだり怪我したりするなんてスポーツ以前の問題ですよ。紅やりばぽがどう頑張ろうと、実際問題両国を平和に導いたりできるはずないんだし、そこらへんは政治サイドになんとかしてもらうほかないよねえ。

 そういえばジェラードはstomach upset(胃痛?)で練習を休んだそうですけど、油もんとか変なものの食べすぎか?


Quotes of the week
 週末テオ・ウォルコットがプレミアデビューしたらしいですけど、BBCが「England’s forgotten striker」(忘れられたイングランド代表ストライカー)と書いていて、笑った。

2006.08.20

Chelsea 3-0 Man City

* 23 C Cudicini
* 20 R Paulo Ferreira
* 26 J Terry
* 06 A Ricardo Carvalho
* 18 W Bridge
* 24 S Wright-Phillips
* 08 F Lampard
* 05 M Essien
* 16 A Robben
* 07 A Shevchenko
* 11 D Drogba

 チェフは間に合いませんでしたね。ジョーもですが、ショーン先発でこれも期待できます。頑張れショーン! 左はブリッジですね。こっちも見たい…
 マケレレのいないチェルシー、シティに快勝ってことでヤロシク!

 今日も、英国外向けのBBC radio 5で実況を聞いてます。あ、Blue is the colourが流れています。東京の片隅で一緒に歌う私。あーどうしてその場にいないんだろう。悲しい。こんな地球の裏側でも気持ちを同じくして応援しているファンがいると、少しでも分かってもらえたらいいんだけどな。
 試合前のインタビューで、モウさんは「新しい選手が来て、チームは変わった。より強くなったとは言わない。なぜなら、優秀な選手も来たが、優秀な選手も去ったからだ」と言ってました。エイドゥル、ダフ、アシエル…。
 と思ったら、試合始まったら「国外ではライブで聴けません」だって。なんでー!? リバポのは聞けたのにー!? 信じられん…

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2006.08.20

ジェラード自叙伝「俺は漫遊が大嫌いだった」

I HAVE NEVER KNOWN HATRED LIKE UNITED’S
 ジェラードの出した自叙伝の一部がNews of the worldに載っています。1回目は見逃したんですが、2回目をざっと訳してみました。

 俺はハイトンてところで育ったんだけど、ここの子供は、ファン、選手、監督、マスコットなど、マンUに連なるすべてのものを憎むように教えられて育つんだ。俺も90分の試合の間中、漫遊には死んで欲しいと心の底から思ってたよ。
 俺はえばとんとの試合でコンスタントに点を入れてたし、えばとんファンには勿論嫌われてた。「えばとんに勝つのは最高だ」とよく公言してたしさ。だけど、彼らは俺のことを選手としては尊敬してくれてると思うんだ。
 だけど、オールド・トラフォードじゃそうはいかない。そこにいる全員が、俺のことが嫌いなんだ。俺がリバプールの選手だっていうだけで。

 毎回OTに行く時は、さながら硫酸の雨でも降ってるみたいなんだ。
 2000年の冬もそうだった。

 俺たちのバスは漫遊ファンに取り囲まれてどうにも動けなくなった。彼らは憎悪にゆがんだ表情で、窓の外でこっちを睨み付けようと飛び跳ねていた。
 「殺してやる」というジェスチャー。「F*** off, scum!」という絶叫。「リバプールのスラムでは」のチャント(※私たちも歌います)…本当に本当に漫遊ファンは俺たちを憎んでるんだ。
 バンという音がして、窓ガラスにひびが入った。もう少しで破片が頭に当たりそうになったんだ。
 そして俺はその時も、控え室に駆け込んだ。キックオフのホイッスルが鳴るまで、ブーイング以外何も聞こえないほどだった。
 俺は思ったよ。「クソッ。ショータイムの始まりだ。ぶちのめしてやるか、さもなくばぶちのめされるかだ」


 とか言いながら実は、子供の頃、ユナイテッドのユニフォームを着たことがあるんだ。ブライアン・ロブソンのシャツで、背番号は7番だった。
 ユナイテッドのことは積極的に嫌いだったし、ユニフォームを着るなんてとんでもないことだった。だけど、その時は事情が違ったんだ。
 友達がロブソンのシャツを持っててさ、ちょっと着させてくれないかって頼んだんだよ。気分良かったな。そのまま試合に出たんだけど、「俺はロブソンだ!」って気持ちでプレイをし、ゴールも入れた。その時はなんとなく漫遊の選手の気分だった。

 決して裏切りのつもりじゃなかった。漫遊じゃなくて、イングランド代表のレジェンドとしてのロブソンに敬意を表したつもりだったんだから。
 だけど、運悪くそれを父さんが窓から見つけちゃってさ。火がついたように怒って「家の中に入れ!」って怒鳴られた。「漫遊のシャツを着るなんて、お前は何を考えてんだ!」って。
 「でも父さん、これはロブソンのシャツなんだよ!」って一生懸命説明したけど、父さんは全然意に介さなかった。漫遊のシャツを着るなんて、よそ様にどう思われるかって言われたんだ。
 正直、引っ越すことも考えたよ。俺はまだほんの子供だったけど、またこんなことがあったら父さんは俺を家から追い出すだろうと身にしみて分かった。


 なのに俺は、14歳の時またユナイテッドの赤いシャツを着ちゃったんだ! トライアルの2試合でさ。
 俺のプレイが目に留まって、ユナイテッドに3年のプロ契約をオファーされたんだ。
 あの伝説の監督にも会ったよ。そう、ミスター・ファーガソンさ。
 ほかにもトライアルでプレイしてた子たちがいて、一緒に夕食を食べたんだけど、その時に同席したんだ。マイケル・オーウェンも呼ばれてたんだけど、その時はいなかった。
 俺たちはかしこまって、えらいさんたちの話を聞いてたよ。
 ファーガソンは俺の話を聞いてくれて、どうしても君と契約したいと言ってくれた。でも俺はユナイテッドと契約する気なんてさらさらなかった。ユナイテッドの施設をぐるっと見学しただけさ。
 そうすることで、リバプールにユースで契約してくれるようプレッシャーをかけることができるからね。


 こんなふうに20年も漫遊を嫌う環境にいたけど、初めてイングランド代表として招集された時、その嫌悪の気持ちは雲散霧消してしまったんだ。

 ほかのリバプールの選手が、フィル・ネビルやベッカム、アンディ・コールやポール・スコールズなど、漫遊所属のほかの代表選手に紹介してくれたんだ。
 「なんだこりゃ?」と思ったよ。だって、彼らは俺の敵だったはずだろ。俺は奴らを目の前に、「どうせお前らは俺のことが嫌いなんだろ」と心の中で思ってた。
 なのに、彼らは俺を憎んだりしてなかった。それどころか、新入りの坊主に対して、リラックスできるように世話を焼いてくれたんだ!
 次の日、俺は練習のためにグラウンドへ走って出た。どこかで誰かが待ち伏せしてないかと警戒しながらさ。漫遊戦ではよくあることなんだ。でも、誰も待ち伏せなんてしてなかった。
 ユナイテッドの選手はみんないい奴だった。


 ギャリー・ネビルとは、リバプールと漫遊の間のライバル関係について話をしたことがある。
 当時、ギャリーはリバプールファンに何かひどいことを言ったと報道されてたんだけど、あれは誤報だったんだ。彼が本当は「スカウサー(リバプール人)を嫌いな人たちが住んでる地区で育ったんだ。漫遊を嫌うように育てられるリバプールファンもいると思うけど、それと同じさ」って言ったのさ。
 なのに、文字になると「俺はスカウサーが嫌いだ」になっちゃうんだよな。


 たぶん漫遊関係者から唯一もらった褒め言葉は、ファーガソンのこの言葉だったと思う。
 「ジェラードは若いのにフィジカルでもテクニックでも優秀で、すばらしいエネルギーを持っていて、試合を読み早いパスを出すことができる。リバプールがロイ・キーンに匹敵する選手を擁しているなんて、考えるだに気分が悪い」
 ファーガソンが俺をキャプテンになぞらえてくれるなんて、勲章をもらったようなものだと思わないか?

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