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2006.11.30

プレミア そのほかの結果

・Liverpool 0-0 Portsmouth

 裏番組をちらっちらっと見てましたが、「圧倒してるのに入らず」と言われていました。なんせ、切るカードが少なすぎる、と…
 こうも出ずっぱりだと、さすがにエネルギッシュなカイトとはいえ疲れてきますよね。なんかアンフィールドも静かーな感じだった。
 チェルシーは今のところ、大怪我人はいますがけが人はほとんどいなくて、ありがたい限りです。

・ Man Utd 3-0 Everton

 知り合いのえばとんファン:「OTだから仕方ない。それよりボルトンが負けてうれしい」
 ボルトンは暴力的だから嫌いだそうです。えばとんに言われたくない気がする。
 あ、そういえばネビルブラザーズがキャプテン同士だったわけだ。

・Fulham 2-1 Arsenal

 えーっ。えーっ。ええええええええええええええええーーーーーーーっ。
 2連敗かよーーーーーーーーーー
 仙デロス、イエロー2枚で退場かぁ(でもこの写真見ると、ジウベルトさんが退場させられているように見える)
 クリス兄やんおめでとう~~~

・Aston Villa 1-3 Man City

 またもやコッラーディが叙勲セレブレーションをやったらしい。勿論、相棒はジョーイ・バートン。サマラスのオーバーヘッドが見たかった。あなた、淡白そうなたたずまいなのにやることは派手ね。

2006.11.30

Bolton 0-1 Chelsea

 見てます。
 まったく、週中にリーグ戦なんてやるなよヴォケー!
 リーボックの客ももっと入ってやれや!!

 私非常に気になってることがあるんですが、マケレレ兄さんのシャツの後ろに書いてある名前がですねえ…
 スペリングが「MAKLELE」になってるんですよ。確か。
 MAKLELEが正しかったと思うんですが…見間違いでしょうか?


 前半は「あー、2点くらい取れそう」と思ったし、向こうもほとんどシュートがなかったので(確か枠内シュートは10-2くらいだったと思う…)わりと気楽に見てました。やっぱりガナ相手に燃え尽きちゃったのかなと。そのガナ戦でスーパーゴールを決めたアネルカ先生は注意しなければならない相手でしたが、彼のところまでボールが回らないので怖くなかったし…
 ただ、さすがにボルトンはすっとこどっこいチームじゃないので守備頑張ってました。マケレレ兄さんのパスミスとか「あっ!」というシーンもあって、前線までなかなかボールがつながらず、押しているのに点が入らず。まあ前半のいつものパターンとも言えましたが…
 20分あたりの、らんらんのFKは美しかった。きゅきゅきゅきゅ~~っと落ちましたね。どうやったらあんなの蹴れるんだろう。粕谷んによると、隅を狙ってるシュートの場合は、外へ逃げていくんだそうです。魔球か?
 よくヤー介さんが対応していました。彼も童顔なのにうまいよな。プレミア童顔怖いコンビ:ヤースケライネン(ボルトン)、ペデルセン(黒板)

 これで前半終了かと思ったinjury timeのセットプレー、らんらんのCKをバラックがヘッドで流してゴール!!(1-0) それまで粕谷んが「うーん、どうもバラックが絡めてないですねえ…」と言ってた矢先だったので、粕谷んも見ているファンも苦笑い。そういうことは、あるもんすよ…。
 つか、私も漫遊戦に引き続いて「バラックどこにいるのかなぁ…」と思ってたし。
 ただ、ボールに触ってないわけじゃないんですよねえ。だってファウルの数、バラックが一番多かったような気がするよ。そのたびに「Scheisse!!(シャイセ)」と叫んでたのかなあ。
 バラック嬉しそうで良かった。でも一瞬、ホームサポの方に行きかけて「あ、こっちじゃない」と戻ってきたところがかわいかったです。今日はイエローもらわずにすんだし。

 ギリギリとはいえ、ボルトンに嫌な気分を味わわせてHTへ。
 なんとこの日、自慢のウィンガーがベンチにショーンしかいませんでした。えー、ジョーとロッベンはー!? まさか、「俺ロンドン帰りたいもん。彼女に会いたいもん」とか言って帰っちゃったんじゃないよね?

 さて後半ですが、この調子で追加点をあげて試合を決めよう…と思ったんですがボルトンがかなり追い上げてきて、ポゼッションが減ってしまいました。てことはチャンスもなかなかなくて。今日のどろしぇばもイマイチ。どろさんは途中ですべってそけい部伸ばしちゃってましたが、大丈夫だったかな?

 粕谷んのクラウチ嫌いを批判しましたが、逆に彼が好きな選手に対するコメントは、聞いててほほえましいです。シェヴァがドリブルから長めの低いシュートを撃った時、「(入らなくてもいいから)撃て撃て、それでいいそれでいい」と言ってくれた時には、お父さんのような慈愛を感じましたねえ。
 私も、いつもそんなふうな慈愛を持ってチェルシーボーイズを見てるんですが、同志を得たような思いでした(笑)
 粕谷んはボルトンの選手のことも愛情を持って接してました。特に、カンポちゃんとアネルカ先生には優しかった(その優しさの1%でもいいから、クラウチに…)。アネルカ先生のガナ戦での2ゴールについてはべた褒めで嫉妬(笑)

 試合終了まぎわの15分くらいは、ボルトンのセットプレーが多くてひやひや。この日は裏で同じ時間帯でりばぽ対ぽんぴーをやっていて、そっちも地味に気になっていたのですが、もうそれどころじゃありませんでした。
 カルーは前線での献身的プレーはいいんだけど、まだ守備意識が足りないのかなという感じ。まあ若いしね。ジョーもロッベンも最初はもっとひどかったし。カルーよりショーンを出してくれたらよかったのになあ。現在の基本は4-4-2なんでしょうが、やっぱり4-3-3でスピーディーなサイド突破、というのを見慣れてるんで、たまにはそっちも見たいです。

 人それぞれ見方は違うかもしれませんが、私にとってのMoMはカーロでしたね。グレートセーブが3回くらいあったと思います。「空中はまだ怖いみたいだ」とか言われてましたが、私にはあまり感じられず、むしろ試合数が増えて勘を取り戻してきているように思えました。アシュリーの股を抜かれたシュートとか、見えない状態でよく止めてたし、速いグラウンダーもすんでのところでキャッチ。やっぱりチェルシーのキーパー陣は贅沢です。

 まあちょっとお休み気分が見えなくもなかったですけど、好調ボルトンからアウェーで3ポイントいただければ合格点ではないでしょうか。
 いい出来とは言えなかったけどね。

2006.11.29

チェフ、2月下旬の復帰目指す

Cech has eyes on CL return
 思わずモニタに向かって「ええー!?」と叫んでしまった記事。
 スカイスポーツによると、チェフがCLの決勝Tに合わせて戻ってくるかもしれないとか…
 エージェントがこう話しています。

 先週、ペトルや妻のマルティナと一緒にドバイで数日過ごしたんだ。クラブがドバイでのリハビリメニューを作ってくれてね、それを消化するために行ったんだ。
 ペトルが生き生きしているのを見て、うれしかったよ。体調もいいようだ。あの事故から5週間たったわけだが、精神的にも肉体的にも調子がいいようだよ。
 今はロンドンに戻っていて、また次の個人メニューに移る予定だ。
 復帰がいつになるかは分からないが、CLのベスト16に間に合えばと思っている。

 てことは、2月下旬の復帰を目指しているということになりますね。
 急いではいけないけど、やっぱり楽しみだなぁ~。


Chelsea continue empire building in China
 「チェルシーは中国でもすごく人気があるんですよ」と関係者から話を聞いたことがあるのですが、その際に中国語のサイトも作りたいということはすでに聞いてまして。今回、2007年に北京語のサイトを立ち上げることを発表しました。
 日本語も作って~
 そしたらタダで協力するよん~。


■このあとぼるトン戦(A)ですが

 そうなのよ…
 この間ガナが負けてくれちゃってさ…
 ぼるトン意気軒昂なわけよ…
 ガナが負けたのは「やーいやーい!」と痛快だったんだが、ぼるトンを調子付かせてしまったかもしれない点は余計なことをしてくれたと思うわけです。
 でも、チェルシーに勝ったスパーズもその後ボロボロになってるから、大丈夫よね?


MOURINHO: I ‘OWN’ REEBOK
 で、モウさんも意気軒昂です。

 アーセナルに勝った後で意気上がるボルトンだけに、非常に厄介な試合だ。だが、こうも言える。リーボック・スタジアムは私の庭であると。なぜなら、初めてチャンピオンになったピッチだし、次のシーズンのチャンピオンになる大きな一歩を踏み出したピッチでもある。
 大舞台ではあるが、私たちはすっかり準備万端だ。そのためにちょっと家族には犠牲になってもらった。マンチェスターからロンドンに戻らず、そのまま準備をしてきたのだ。


Sheva’s switch to Milan in Jan
 完全にサンのネタですが、困っているミランさんを見かねたチェルシーが、シェヴァをローンで貸してあげるんだそうですよ。ぷっ。

2006.11.28

ジョー「選手はロボットじゃねーんだ」

■シェヴァ擁護包囲網

Cole offers Sheva backing
 漫遊戦でのシェヴァについて、ジョー語る。

 シェヴァはよくやってたと思うぜ。
 だってさあ、移籍金3千万ポンドの男だろ? そりゃもう、ものすごい期待を背負ってここに来てるわけだ。長いこと欧州最高のストライカーの地位に君臨してるわけだしな。だからみんな、「毎試合ハットトリックするっきゃねーだろー!」みたいな無茶な期待をしちまってんだよ。でもさあ、そんなん無理だっつの。サッカー選手ってのは機械じゃねーんだ。ロボットじゃねーんだからさ。
 俺に言わせりゃ、よく仕事をしてくれてると思うよ。大体もう5ゴールも入れてるじゃん。これからもっともっとよくなるよ。間違いないって。

 あんたのコメントはいつも分かりやすくて好きだ。性格を映しているんだと思う。

Vialli says Shevchenko will shine
 本家本元のジャンルカが、「シェヴァはきっとプレミアになじむ」と擁護。以前も自伝の抄訳で触れましたが、彼自身もイタリアからイングランドにやってきたクチ。なじむのに時間がかかるのは当然だと述べています。

 シェヴァはイタリアでプレイしてきたから、イタリアのスタイルになじんでいる。今はイングランドのスタイルに適応しなければならない。
 移籍当初は100%フィットしているとは思えなかった。W杯前に怪我をしたし、その後の休養も十分取れなかった。だから、ベストな状態になるまでに時間がかかっているんだ。だが、シェヴァは一生懸命やっていると思う。

 ドログバは非常によくやっているし、素晴らしいゴールも入れている。それは彼自身の力だが、シェヴァがDFを2,3人ひきつけてくれているおかげでもある。そのせいでドログバにはスペースが生まれ、ゴールしやすくなっているのだ。パートナーとして2人は非常によくやっているし、お互いのために頑張っている。

 バラックについて。

 バラックは非常に優れた選手だし、チェルシーのために頑張っているとは思う。だが、これほど優れた選手の多いチームに入ると、注目を一心に浴びることは難しくなる。彼が頑張っていても、周囲にいるのはランパードやテリーだ。だから、チームの一員となって溶け込む必要がある。溶け込むこと、それこそが、シェヴァやバラックが今頑張っていることなのだ。

 あ、例の「The Italian Job」ですが、年間最優秀スポーツ本にノミネートされているそうです。


Pearce confirms SWP interest
 やっぱりピアースはショーンに興味があるそうだ。でも、シティには今乗ってる(?)ミカ・リチャーズもいるからねえ。
 大体お金はあるのだろうか……ハマーズは買収されて、お買い物用の新しいお財布をもらってるだろうし。
 ケニヨンの言い方によると、この冬ショーンは8割出て行くような気がしてます。チェルシーの誇る4人のウィンガー中、半分しか残れないことになるのか……。


バイエルン会長がアブラモヴィッチに物申す
 昨日の風はどんなのだっけ?経由ですが、ほんとtoroneiさんおっしゃるとおりで、バラックをレバクーゼンに返してから言って欲しいです。バラックが契約切れでなくて莫大な移籍金をもらっていたら、こんなこといえたのかどうか? もらえなかったからひがみじゃないの? つか、ブンデスでもっと下位のチームはどうすりゃいいのと。
 それに、ブレーメンは頑張ってるよ。よっぽどあんたとこよりぴりっとした試合してたよ。

 BBCでも取り上げられてます。


Dein & Kenyon united over quotas
 日曜のガチンコ勝負後、「ま、今日は痛み分けだな」「んだべ」と言い合い握手をしたモウリーニョとアレックス・ファーガソン。リーグでは2強となっており絶対負けられない相手同士ですが、試合ではなく違った意味でいつも衝突してるのがチェルシーとガナであります。ところが、チェルシーのピーター・ケニヨンとガナのデービッド・デインが手を組んじゃった!
 FIFAとUEFAに、外国選手の登録数を制限しようという動きがありますが、それに反対することで意見が一致したそうです(笑)
 「労働者(=選手)の働く場所を選ぶ権利を侵害する」というのがその主張です。
 まあねえ、そりゃ強者の理論であることは分かってますよ。でも、経済的にあまり豊かでない国だって、これやっちゃうと困るんじゃないかねえ。お金なくなって。

 どっかのスペインのチームみたいに、国籍を無理やり取らせて…という姑息なチームが増えないことを祈ります。あれはちょっとずるいわ!


Shove over Shev
 またサンの作文記事。モウさんはもうシェヴァに堪忍袋の尾が切れており、「ダビド・ビジャが欲しい」と言ってるそう。なんでも、今季だけでビジャのプレイを10回も見たんだそうです。

 ・・・・えーとたぶん、ルーニーのプレイは20回くらいみたと思いますよ。


WENGER: MOVING HAS KILLED OUR TITLE DREAMS
 何考えてんでしょこの人…
 「アウェーでは調子いいのに、ホームで調子が悪いのが問題。だってうち、今年から新しいグラウンドになったからさー」だって。そんなことのせいにするなー!


HENRY SNUB IS ‘SCANDAL’
 ウリエさん、「バロンドールはカンナバロじゃねーだろ。アンリだろーがこら」と怒ってらっしゃるようです。
 上でほざいてる人のよりずっと理解できる言葉だ。

 八百長ユーベにいたカンナバロが受賞したことについて、dorogubaさんは大変お怒りです。気持ちはよく分かります。ただ、私は怒っていません。単にあきれているだけです。あっそう、それがイタリア・カルチョのレベルなんだな、と思うだけです。だって最終的に罰があれだけかる~~~~くなった時点で、「俺たちの倫理なんてこんなもんどぇ~~す」って世界に宣言したようなもんじゃん。もう誰も期待してないよ、良心を持つサッカーファンはね。えらそうですみませんね。


闘うぽっちゃり君
 表題は、アンディ・リードのことです。かわいいニックネームだったので。
(すいません、リンクして良いのか分からない。だめだったら外します)

 ええ私はアイルランド代表選手のことはみんな愛してますから。アンディのことも例外ではありません。そのコロッコロ転がるように前へ出て行くとこが好きです。
 まあダフ愛というかロビー愛とも言えるんですが…ダフとロビーの力になってくれる人はみんないい人! え、オシェー? え、えーと…(笑)

 この写真、ちょっとジェームス・ディーン・ブラッドフィールド(マニック・ストリート・プリーチャーズ)にも似てませんか。ってこのネタ分かる人ー?


■じぇーむず

 どうもあの髪型は評判よくないのでやめるらしいよ。

2006.11.28

真実のアシュリー・コール

 漫遊戦に関する報道をまとめてどんと。

United lack strength in depth, says Jose

 漫遊のベンチにはいい選手がそろってはいるが、攻撃的な選手がいないのが問題だ。
 スールシャールは怪我だし、パクも怪我。だから、交代で攻撃的な選手を出すことができん。これは、彼らにとって完璧な状態とは言いがたい。

 怪我ですから仕方ないです先生(笑) まあ気の毒がってあげてるのかもしれませんが…。
 Mailも「モウリーニョはファーガソンを尊敬しているがゆえに、ほかの監督に対してなら言うような辛らつな台詞を彼に対しては決して投げつけない」と書いています。


Cole on road to redemption
 Mailが、アシュリーの働きぶりに関してなかなか感動的な記事を書いてくれてます。抄訳で。

 8月にSBへ来た当初、アシュリーは「キャシュリー」になり、イングランド代表DFとしての評判は地に落ちた。しかし昨日のマンチェスターで、コールはたぶんその汚名の返上作業を開始した。

 この試合を、エミレーツ・スタジアムのレギュラーたちは決して忘れないだろう。アーセナルサポーターに対してコールはこれからも、育ててくれた大恩ある人々に対し背を向けた恩知らずな息子であり続けるに違いない。だが、オールド・トラフォードの熱狂にも負けることなくコールはプレイした。それは、なぜチェルシーがあれだけの巨額の金を払い、あれだけ多くの規則を曲げて自分を迎え入れたのかを、世界に思い出させるに十分なパフォーマンスだった

 コールはクリスチアーノ・ロナウドにすばらしい対応をした。ロナウドを黙らせることなど不可能だ。ファーガソンがこの年若い秘蔵っ子に、OTを自由に駆け回るライセンスを与えたら最後、そんなことは不可能である。だが、コールは彼を沈黙させるのに匹敵する働きをした。
 モウリーニョは言った。「今日私たちが見たアシュリー・コールこそが、真実のアシュリー・コールである」


Jose’s hairdryer fired comeback
 漫遊戦のハーフタイムの時について、アシュリー語る。

 1-0でリードされてHTを迎えたことで、落ち込んでた俺たちにボスから雷が落ちた。あれほどの大目玉は初めてだったよ。
 でも、モウリーニョはすごい監督だ。選手たちを奮い立たせちゃうんだからな。すごいよ。

 ものすごい大目玉だったんでしょうなあ…。

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2006.11.28

漫遊戦 プレイリポート

 メトロの写真をリンクしておこう。

***********注意***********
 当然ですが、漫遊ファンが読むと確実に気分を害する内容ですので、退避してください。
 読んだ後で気分を害されても、責任は持てません。
***********注意***********



■前半

・なんかさー、ビディッチって初めて見たけどガキだな…そんなことで痛がるな!
・トンデモな実況をする爺ですが、「この人(クリスチアーノ)が右で蹴ると無回転で…」のくだりはとても良かった。そういうことを教えてほしいのだ。
・やっぱりその泣き虫のいる右が恐ろしい。
・バラックはいったい何をしているのかなあ…
・17分、カーロがFKをパンチングでクリア。すばらしいその反応…
・ルーニーが突進、テリー君冷静に対応(あしらう)
・アシュリーの左突破がいい。モウさんの求めてるプレイはこういうのなんだよ、こういうのを求めてたんだよ
・らんらんのサイド振り分けはいつもいいよね。この間は彼がいなかったので単調になっていた感じがする。
・ファーギーは21年目だそうだ。21年も同じ仕事してよく飽きないなー。私なら6年くらいで飽きる。
・キャリックを見るといつも思うこと。「裏切り者~~~!!」(=スパーズには愛着があるから)。なんか漫遊=赤いチンピラ軍団、というのとイメージが重ならないんだよ。キャリックはイマイチメジャーになり切れないすっとこどっこいな若者、というのが私のイメージなので。
・29分、ギグスからルニ坊に渡ったパスをサハにうまく出す。サハにはテリー&リッキーが対応していたが、シュートを打たれて左隅ギリギリに入ってしまう。(0-1)
・ファン様、後ろでめちゃくちゃうれしそう。ガッツポーズに力が入る。ファン様はフラムの時からひいきしていたが、彼の場合は漫遊というイメージになってきた。
・ルニ坊もすごくうれしそう
・でも当のサハだけけろっとしている。あんたはいつもそうなの? つかこの間のPKミスのことを気に病んでいて「これでようやく帳消しなんだ」とか思ってる? まーどっちでもいいけどさ。
・プレミア13試合で取られた初の先制点だってさ。
・エインセ、それはファウルだろー。どろさん挟んでるだろー。
・漫遊サポ、「そのくらいで倒れるなドログバ」とブーイング。うるせー。それならサハも倒れるなー!
・どろさんにビディッチが食って掛かるが、リッキーも飛んできて止めに入る。もちろんすでにテリー君は止めに入っている(笑)
・ヒロミ「マンチェスター・ユナイテッドはちょっと転ぶ選手多いですね」。そーだろそーだろ。チェルサポじゃなくたって思うだろ。え、ヒロミはチェルサポだって?
・泣き虫も速いけど、うちの後ろの4人が戻るのも速いよ~。特にテリー君。あんたすごい速いよ。誰だよテリーがのろいとか言ったの。テリー君はごついけど速いもん。その厳しい表情もたまらん。
・ギグスを止めるテリー君。テリー君倒れると今度はリッキーがフォロー。2枚看板。
・なんかあっちこっちで「ドカッ」「ボコッ」と音が聞こえそうな激しい試合…。


■前半総括

 まさに、一瞬たりとも気を抜いたほうが殺(や)られそうなすごい試合。双方ともめちゃくちゃ気合が入っている。「絶対、3ポイントはやらん!!!」というお互いの気合が、電撃みたいになって目に見えそうな。
 でもOTの魔力に飲み込まれずチェルシーがんばってる。踏ん張ってるというほうが近い。なかなかポゼッションが上がらないのがつらいが、チャンスが来るまで我慢するしかない。


■後半

・ジェレミ下げてロッベン投入。ロッベン、よく我慢してくれたね。頼りにしてるよ。頼むよ。
・今日の見所のひとつは、
 アシュリー対クリスチアーノ
 らんらん対スコールズ
 の対決。
 実はらんらん対スコールズ対決も負けず劣らず激しいのだが、2人とも結構淡々とした感じで激しくぶつかっている、この違和感(笑) 「代表戻って来てくれよゴラー!」「うるせー、戻らないっつってんだろこのタコ!」「俺がこんなに言ってもダメってのかよボケー!」「しつけーんだよクソ!」とか心の中では言い合って…るわけないな(笑)
・兄さん、サハをホールドしまくってますよ(笑)
・アシュリーのクロスちょっと長すぎ。
・でも、泣き虫にはよく対応している。よくあの速さについていってる。きっと今日の試合で一回り成長できるはずだ。
・そんな泣き虫、決定機逃し、爺が絶叫「あらーーーーーーーーーーーーー!?!?」(笑)
・どろさんを弾き飛ばす不敬罪のルニ坊
・らんらんとバラック間のパスは少しずつよくなってる感じ
・AIGってもともとは青いのよね…それを無理やり、赤がシンボルのチームのスポンサーになったりするから。
・ほんと両チームのプレスきついわ。
・こらーーーキャリックーーーーーーーーーらんらんこかすなーーーーもう代表に呼んでやらんぞ(そんな権利は無い)
・テリー君、体を投げ出す守備。でも手は決して使わず。どうよこの気迫? 見たかジョン・テリーを! 惚れる。
・リッキーとテリーの読み、天下一品
・カウンターの応酬、こりゃ疲れる。やってるほうも見てるほうも。
・らんらんをギグスがよくとめてるらしい。が、疲れてきたのか後半に入ってシュート数がめきめき増えだす。
・ビディッチとかエインセのような猪口才な小僧と違い、テリー君は激突しても頭さすりながらすぐ起き上がる。さすがだ。(でもそれほど年齢は変わらないような)
・エシアン、RBになってるはずなのに普通のことのように攻撃参加。

・70分、らんらんが右からCK->テリー君がつぶれ、リッキーがヘディングシュート->ファン様は手を出していたが、サハがその前に当たったらしく、ボールがクロスバーに当たって地面に落ち、入っちゃう。(1-1)
・という意味では、サハ劇場な試合であった。
・リッキーよりうれしそうなどろさんのガッツポーズ。セレブレーションではいつも3番目くらいに登場するバラック(笑)
・なんか泣き虫関係のハンド多い
・テリー君はトゥーリオと違って、上がっても文句は言われないね…
・74分、きたーーーーーーーーーーーじょおおおおおおおおおおおおおお
 待ってたよおおおおおおおおおおおおおお
 どうでもいいことですが、髪型がバラックと一緒なんですが(笑)
・チェルサポ、「Champions!! Champions!!!」コール。頼もしいぞ同志らよ。
・ジョーのビディッチ横をすり抜けるパス。どろさんシュートはできなかったけど、すげー上手い。こういうのをテクニックと言うのだ!
・らんらんとビディッチ、ガンを飛ばしあう
・ビディッチ、カーロと衝突したのにカード出ず。ヒロミ、「これはカードを出してもいい、いや出すべきだと思いますねえ」
・まあその前にテリー君がビディッチに思い切り裏拳入れて突き飛ばしていたが
・アシュリーの泣き虫へのタックルは、確実にボールだけに行ってる。いつもこうだといいのだが。
・諦めるの速いな泣き虫。
・オシェイは、交代で出て来るときパンツの前をモゴモゴしないように。婦女子は目のやり場に困ります。
・ジョー、ちょっとだけこねくる。ああもっと見たい君のこねこね。
・92分にパウロー(笑) でもいい笑顔でピッチに出てくるお前が好きだよ。
・試合終了


■総括

・負けなくて良かった!
・OTはやっぱり怖い! そんななかでよくがんばった!
・いいもの見せてもらいました。
・次会う時(4月のSB)ではまた苦汁をなめさせてやるぜ。それまでせいぜい足掻きな! ムハハハハ


■今日の金子節への突っ込み

・「喝采」は叫びません。叫ぶのは「快哉」です。日本語が間違ってます。
・「スペシャリスト、専門家!」…それ同じ意味です。
・(モウさんを評して)「ポルトガルの野心家」…別に野心家じゃないよ。サッカーの監督なら普通だよ。
・「今日はアシュリー・コールがイングランド最高のサイドバックと認めましょう」…えらそう。
・「いつもプレミアの試合を楽しませてもらってますが、これが世界標準だなー」とひとりごちる爺。


■スポニチさんありがとう

 すぽるとではろくな扱いをされなかったらしいですけど、わたくし愛読のスポニチはみごとに海外サッカー面トップ、半ページの扱いで「チェルシー底力!アウエーで勝ち点1」の見出し。そして、リッキーの写真がばーん!!! すばらしい! いいぞスポニチ!
 記事は、リンクが消えると嫌なので転載。

チェルシー底力!アウエーで勝ち点1

 プレミアリーグの頂上決戦が26日に行われ、3連覇を目指す2位チェルシーがアウエーで首位マンチェスターUと対戦。先制されながら1―1の引き分けに持ち込んだ。勝ち点差3を詰めることはできなかったとはいえ、チェルシーが底力を示した内容。この結果を受けて、地元ブックメーカーはチェルシーの優勝オッズをさらに低く修正した。
 痛み分けではない。チェルシーのモウリーニョ監督は敵将ファーガソン監督と握手を交わすと、慰めるようにその背中をポンポンと叩いた。「私が彼らの立場なら非常に失望しただろう。ホームで勝ち点差を広げるチャンスだったのだから」。明らかに満足げだ。

 前半29分に失点。今季初めてリードを許してハーフタイムを迎えた。負ければ勝ち点差は6に拡大する。モウリーニョ監督が就任して以降、チェルシーが首位につけられた最大勝ち点差は04~05年第9節の5(首位アーセナル)。しかし、「モウリーニョ史上最大の危機」を目前にしても、指揮官は慌てなかった。

 「2、3人しか高いレベルのプレーをしていない。負けを恐れるな。嫌な気分で帰ることになることを恐れろ」とゲキを飛ばすと同時に、自らも動いた。ロッベンを投入してエシエンを右サイドバックに下げ、より攻撃的な4―4―2に変更。後半立ち上がりは完全に主導権を握った。24分に右CKをリカルド・カルバーリョが頭で決めて追いつくと、今度はJ・コールを入れて4―3―3。相手の反撃を予測し、スピード重視の布陣に切り替えた。

 一方、ファーガソン監督は動けなかった。ロナウドの負傷もあって後半41分にようやく2人を代えたが、サーアをDF登録のオーシェイに代えるのでは苦しい。チェルシーの底力が、ホームの首位チームを「引き分けやむなし」に追い込んだ。

 ブックメーカー、ウィリアムヒル社はチェルシーの優勝オッズを試合前の1.66倍から1.57倍に修正した。「マンチェスターUは後半戦でアーセナル、チェルシー、リバプールとアウエーで戦わなければならない。難しい時期が来るだろう」とモウリーニョ監督。今季の優勝争いを左右する大きなドローとなるかもしれない。

 そうそう、そういうふうに書かないと~。

2006.11.27

ジェームズの飽くなき挑戦

 何が笑えるって、そりゃ

ジェームズのニューヘアスタイル…(汗)

 BBCに行ってみてください
 わたしゃ、「…シュワルツェネッガー?」と思いましたよ。

 プレイは良かったようだが…

 この髪型について、creighton0508さんからのコメントによるタレコミ。

ジェームスの髪型はMatch of the Dayでも大受けで、スーパーマンのテーマ曲がかかっていました。(セーブの場面がうつるたびに)

 涙が出るほど笑いました。さすがMoD。
 さらに、ロンドンの友人によると、これは「縮毛矯正」ではないかとのこと。「普通のストパーじゃあそこまでまっすぐにできんのだ!!! けど、もし地毛がすっげーくるくるだったら髪が短いので10日ー3週間で根元が大変なことになってくると思うよ。まー、みてなさい!!」ということなので、注意して観察しましょうみなさ~ん。たいへんなことになってるジェームズに期待。


■私はクラウチを擁護する

 ちょっと余談も入るんですが…

 6月末に、勤めてたロンドンの会社を退職した時、バイトさんたちと飲む機会があったんですよ。そのなかにちょうど結婚した女の子がいて、お祝いをもらってたんですが、それがイングランド代表ユニ。後ろには、紙で貼り付けた「CROUCH」の文字が…
 そう、彼女クラウチファンだったんです。
 りばぽファンからクラウチファンになったのではなく、もともとがクラウチファンで、それでりばぽとイングランド代表も応援するようになったという、粕谷んに会わせたいような逸材でした。

 ほかのブログでも何度か書きましたが、粕谷んのクラウチいじめはちょっと目、じゃなくて耳に余るものがあります。嫌いなのはよく分かったから、そんなに言わなくてもいいんじゃないかという。そりゃ人間なので、誰しも好き嫌いはあります。プレイが好きでもその選手という人間が嫌いだったりとか、その逆もあるでしょうし。でも、一応メディアの人間なのだったらあまりお仕事の場であからさまに好き嫌いを出すのはどうかと…。

 まあそれはさておき、いくつかクラウチファンのブログさんを見つけましたのでこの際メモしておこうかなと…
 粕谷ん、このかたがたは悲しんでますよきっと…。

peter crouchとクラシック音楽を中心に(クラウチが、さん付けだ)
d’s selects~sports(こっちもさん付けだ。何か、「クラウチファン界」の掟なのだろうか?)

 (以前、「2階からクラウチ」というブログさんがあったのですが、主旨がえされたようで残念)

 わたくし、粕谷ん自身はむしろ好きです。プレイ以外のどーでもいい薀蓄を延々くちゃべらないところとか、個性的なえらそうなものいいとか、好きなんです。雑誌の連載も楽しみに読んでるし。だからクラウチに対するコメントはかなり、残念なのです。
 えこひいきも彼の魅力のうちだと言う人もいるかもしれませんが、個人的には、好きな選手へのえこひいきはいいけど嫌いな選手を徹底的に叩くのは、聞いてて気分のいいものじゃないです。

 彼はよく、クラウチについて「高さが生かせていない」と不満を言いますが、クラウチの高さに期待している人はそれほどいないような気がするんですよね。だって、普通にDFと空中戦で競り勝ってきれいなヘディングゴール決めたのって、思い出せないもん(笑) むしろ、あの人は足元でしょ。絶好のチャンスを逃したりもするけど、「えーそれ入れるかー」みたいなおもしろいゴールもあったり、前線でほかのストライカーに不思議なパスを出してお膳立てしたりと、そういうとことが期待されてるんじゃないかなあ。
 ここ数年しか見ていないので、えらそうなことは言えませんけど…

 そんで、週末のシティ戦では完全に消えてましたけど…

2006.11.27

モウリーニョ「メディカルスタッフに敬意を」

 私はこの前向きな結果を、メディカルスタッフにささげたいと思う。彼らの貢献を、人々はしばしば忘れる。しかし、彼らの有能ぶりと仕事に対する熱意なくして、今日カルバーリョはピッチにいなかったし、カルバーリョがいなかったら今日は負けていたかもしれない。

 カルバーリョとアシュリー・コールは驚嘆するほどのプレイをした。HT時、私は選手に「高いパフォーマンスを見せているのは数人だけだ」と言い渡した。その1人は間違いなくアシュリーだ。そのパフォーマンスは結局90分途切れなかった。驚異的ではないか。
 引き分けは妥当な結果だと思う。前半、漫遊は最強のチームであり、その結果ゴールを入れた。後半、チェルシーはそれをはるかに上回る最強のチームとなり、その結果ゴールをもぎ取った。
 試合後、私はサー・アレックスと話をしたが、その点については2人とも意見が一致した。

 また2人でワイン飲んでたのかな。ポルトワインかなんか。
 決してイングランドのワインではない。

 HTに私は選手たちにこう言った。
 もっともフラストレーションがたまるのは、負けた時ではない。お前たちが勝つために何もしてない時だ。負けることを恐れるなと。
 最悪なのは、何もせずにロンドンへ帰ることだと。
 後半、私たちは若干の賭けに出た。エシアンは本来RBではないが、攻撃陣を1人増やした。RBを外して左サイドのウィンガーに変えたともいえる。多少リスキーではあったが、チームはよく対応した。

 今日は首位チームのホームで闘う1位と2位の直接対決だったわけだが、私が彼らの立場なら、非常にフラストレーションがたまったことだろうと思う。ポイント差を広げる絶好のチャンスだったのに、それができなかった。
 逆に、私たちにとっては前向きになれる結果だった。アウェーで戦い、ポイント差をキープした。これから漫遊はアーセナル、チェルシー、リバプールとアウェーで対決しなければならない。

 不満がたまるのは負けた時ではなく、勝つために何もしなかった時…
 肝に銘じます。

 それと、最後にりばぽに言及しているところに、モウさんのラファへの敬意を感じるのは私だけでしょうか。

2006.11.26

Man Utd 1-1 Chelsea

(モウさん、うまくウインクできてません)

112701.gif いやったああああああああああああああああああああああ(この勝ったような喜びよう)

 前半くらいまで、チェルサポさんのサイトの実況に入り浸ってたんですが、後半からはもうその余裕もなくなり(笑)ベッドで震えながら見ておりました。
 いやもうOTは怖い。怖いっす。涙出たっす。
 やっぱりバルサより怖いのは漫遊っす。
 roncaさんも書いてらっしゃるけど、お互いのものすごい覇気は火花を散らしていたけど、バルサ戦と違って「あーん?」みたいな一触即発乱闘事態にはならないんだよねえ。不思議だよ。火種を作ることにかけてはバルセロナの選手に引けを取らないはずのクリスチアーノもいたっていうのにさ。


 大体スロースターターなチェルシーですが、今回はわりと最初から飛ばして行ってた気がします。とはいえ、圧倒的ホームサポの熱気を受けて漫遊も最初から勝ちに来ていたので、必死の守備になりました。激しいプレスの応酬、いつものまったりな立ち上がりではやられていたと思いますが、なんとか前半サハのひょっこりゴール(?)のみに抑えられたことは、「1ポイントなら貰える!」との自信につながりました。
 それにしても、OTの雰囲気はすごかった。ピッチに立つ蒼い選手たちが所在なさそうにすら見えました。孤立無援に見えました。たぶんそれは私のファンとしての色眼鏡だったでしょうが、「うおー、負けるな、赤い奴らに負けるな。私はここにいる、ここで応援してる、あんたたちは1人じゃない、そこにチェルサポもいる、だから負けるな、絶対負けるな! You shall not walk alone!!」と心の中で叫んでました。
 しかし、グレアム・ポール外された後の審判もOTの雰囲気に呑まれていたのか、どうも漫遊寄りの判定が目立ったような…バルサ戦と違ってもめなかったのが不思議でたまんなかったよ。泣き虫なんかバラックの手を狙って蹴ってたように見えたし(ごめん、悪者イメージで見てるからかも)、あのエインセのタックルは後ろから行ってたように見えたし。

 後半早々、モウさんロッベンを入れてきて気合十分。そのへんから流れがよくなってきたような気がしました。相変わらずなかなかPAには近づかせてもらえなかったのですが、やはりセットプレーでは世界一危険なオトコの1人、リッキーが…。ムハハー! なめんなよー! と絶叫する私…深夜なんですけど…。
 それまで布団かぶって震えてたくせに。
 すいません、へなちょこファンで…。
 なにげにリッキーって漫遊キラーじゃないか?
 どろシェヴァコンビがイマイチだったところを見事に埋めてくれました。

 細かいところは、再放送見てから書きます。
 結論としては、引き分けは想定内だったと思います。2ポイント奪い取った+1ポイントもらえた、と思えば上等の結果。それも、追いついての引き分けだし、気分は悪くないよ。
 依然、3ポイント差などあってなきがごとし。そんで、ホームではまた必ずボッコンボッコンにしてやるから、それまでせいぜいクビ洗って待ってな、ManWho!!

 そうだ思い出した、前季はフレッチャーのクロス(not シュート)がそのまま入って、1-0で負けたんだったね。
 大進歩だ!

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2006.11.26

ペデルセンにダメ出し

Pedersen incident probed by Uefa
 ババンバーン((c)MR.RUMIMANさん)ことペデルセンですが、木曜日のUEFAカップでフェイエノールトと試合をした際、ビールの入ったプラスチックのコップが投げつけられたそうで。UEFAによる調査が始まったそうです。
 ババンバーンのコメント。

 まあUEFAにお任せするよ。顔にビールがかかってべとべとになって目が開けられなかったってだけだし、たいしたことなかったから。別に俺に対して個人的に悪意が向けられたってわけじゃなくて、単にビールがかかったってだけでさ。なんかもっと硬いものだったらまずかったけど、プラスチックだったからな。

 ダメダメダメ!
 「もっとキンキンに冷やしたのをくれよ!」とか「ハーフバイントじゃ足りないな!」とか気の利いたこと言わないと!(笑)

 ペデルセンといえば、以前MR.RUMIMANさんもお書きになってましたが、今シーズンから後ろの名前の表記が「PEDERSEN」じゃなくて「GAMST」になっててびっくり。
 なんでPEDERSENじゃいけないの? ショーンと違ってちゃんと字数的にもおさまってるのに…


■Liverpool 1-0 Man City

 見てました。
 毒舌粕谷んのコメントは、りばぽファンの耳に痛いことがおおいと思いますが、でも前半はあんなこと言われても仕方ないほど見所ナッシングでした。ボロ戦もそうでしたけど、お互いミスするけどお互いのミスを突けないし、シュートチャンスもお互い1,2回ずつしかなかったように思います。
 ところが後半、シティのパスミスをカイトが見逃さずボール奪取、息ぴったりでこれをジェラードがあっというまにもらって飛び出し。こうなったら彼を止められる人はいないんじゃないでしょうかね。そんで強烈シュートが決まりました。
 粕谷んが「このだらけた状態を変えられるのはキャプテンだけ」とさかんに言ってましたが、予言が当たっちゃいましたよ。(粕谷んはジェラードのことを「キャプテン」と呼ぶ。このへんがファンだと思う)
 それにしても、ジェラードのセレブレーションというか、喜び方。いつもの悲しそうな表情が笑顔に変わって、ジャンプ一発、くるくるっと回って。この「くるくるっ」がいいんですわ。(*^_^*)と柄にもなく絵文字を使ってしまいたくなるほどかわいいですね。寒い冬に、心が温まりますね。
 アンフィールドでお寒い思いをしていたりばぽサポも、あの一発で一気にあったかくなったと思います。
 とにかく、闘うスポーツ、サッカーのスター選手とは思えぬほどのかわいさに悶絶してしまいました。もうお前は犯罪的にかわいすぎる!
 ジェラードはなんと今季のプレミア初ゴールだったそうですが、すごく意外…ジェラードが決めると盛り上がりますが、ジェラードだけのチームみたいに口さがないことを言う人が現れるのが痛し痒しだと思います。

 ところで、粕谷んが「『プレミアはもうあきらめた』と言ったレイナとシャビ・アロンソは、ファンに謝罪するべきだ。そんなこと言うならプレミアの試合には出なくていい」と辛らつなことを言ってました。でも本来であればそうだと思います。粕谷んが多少なりともりばぽのことを愛しているから出る台詞なんでしょう。
 だってリオが「プレミアはもうあきらめた」と言ったとしたら、単に「あっそう。じゃ優勝はいただくよ」と思うだけだもん(笑)
 確かにそんなこと言われたら、ファンはとても悲しいですよね。
 相変わらずクラウチへの暴言ぶりはすごかったですが…「閉まらないんだもん」とか言ってませんでした? そこまで言うかー。


■そのほかのプレミア

・Bolton 3-1 Arsenal
 えー。まじすかー。負けるかー。それもほとんど完敗じゃん。プレミアは完全2強状態になりましたな。
・ West Ham 1-0 Sheff Utd
・ Charlton 1-1 Everton
 ふふふ、2ポイントロスト>えば
・ Fulham 0-1 Reading
 PK献上の1点で勝負あり。どうしてフラムはアウェーで強いのにホームでころっと負けたりするんだろ。
・ Aston Villa 1-1 Middlesbrough
 しょっぱいのう。

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