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2007.01.31

今月のマンスリーマガジン

■マイケル・ウッズ君の冒険

 チェルシーのマンスリーマガジンが送られてきました。今月の表紙はマケレレ兄さんです。兄さん、インタビューでは黒いタンクトップ?の下に、唐草模様のようなアンダーシャツを着ており、まるでやーさんのようです!(笑)

 FAカップで2回目のお目見えをした赤毛のマイケル・ウッズ君16歳のインタビューもありました。あとでちらっと紹介するかもしれませんが、今季のプレシーズン直前に移籍してきたんですよね。で、まだちょっとホームシックだったりするところへもういきなりUSツアーに放り込まれたそうで…もちろん、ヨークシャー出身のマイケル君にとってアメリカは初めて。
 試合でも、いきなり1st squadのそうそうたるメンバーの中に放り込まれたのですが、「初めて会う選手たちばかりだったけど、全員のことを知っていた(笑)」そうです。そりゃそうだよな。

 もちろん、伝統の「新入りカラオケ大会」も逃れることはできず、Queenの「Don’t stop me now」を歌ったそうです。

2007.01.30

「特例」と書いて「りばぽ」と読む

Liverpool beat FIFA rules to clinch Mascherano deal
 またりばぽに特例だよ…ずるいよ…

 りばぽが明日にも、現在ハマーズにいるマスチェラーノと1年半のローン契約を発表するらしい。本来であれば、同一シーズン中に2回クラブを変わってはいけないというUEFAとFIFAの規定があるので不可能なのですが、よく分からないけど認められそうなんだとか。
 なんでだー

 あえて訳さないけど、

“Then there are the rules, which can change depending on your country or continent. There are players in the world now who have played for three or four clubs in a season.

“The rules are one thing, but the law is another. Nobody can stop people moving to other jobs. They have freedom and they need to work. The law is more important than the rules.”

 おいおいー。そんなこと言い始めたらなんでもありになるじゃないかー。
 「法律は規則に優先する」とか言い出したら、なんのために規則ってのはあるんだという話になってしまう。


013001.jpgWINNING PREMIERSHIP WOULD BE 10 TIMES BETTER THAN WINNING CHAMPIONS LEAGUE
 正直、私の周囲のチェルサポ(それもファン歴長い人)にはりばぽ嫌いが多いのですが、私がそうなれない最大の理由がこの憎い男。
 ばかー。ばかーーーーっ。

 …話を戻して。
 この憎い男によると、「プレミアで優勝するのは、CLで優勝する10倍もうれしいこと」なんだそうだ。
 贅沢者!!!!(チェルサポとして声を大にして言いたい)
 リーグ優勝は、頑張ればなんとかいけるけど、CLの優勝は頑張っただけじゃどうにもならないんだよ!! ぷんぷん
 で、この男、よく「プレミアで優勝してパレードをしたら…」と妄想するそうです。あんた結構夢想家というかロマンチストなのね。CLの優勝カップを抱いて寝たりもしてたし。


Davids completes transfer to Ajax
 さすらいのダービッツ兄ぃ、帰ってしまうのですね…寂しうございます。でもアヤックスはやっぱり、心のふるさとなんでしょうね…。オランダでまたひと暴れしておくんなせえ。
 スパーズを見る楽しみが1つ減りました。

 スパーズといえば、わが愛・ロビーですが、Wikipediaをぱらぱら読んでたらこんな記述が…(ほんとか嘘か知りませんよ)

* 日韓W杯で来日した際、泊まったホテルのロビーでふざけてパスをしているうちに、誤ってシャンデリアを壊してしまったことがある。(大きな破損ではなかったもののキーンは弁償すると謝ったが、支配人は「シャンデリアにサインをしてくだされば結構です」と許している。)尚、現在もキーンのサイン入りシャンデリアは島根県出雲市のそのホテルで見ることができる。

 ええーええーー。見に行きたい~。実家が近いから次帰省したら行ってみよう…?

* キーンは試合中よく一人言を言っている。1999年当時マンチェスター・ユナイテッドに所属していたヤープ・スタムは「試合中あんなに喋る奴は見たことがない。しかも一人でだぜ。俺に対して怒っているわけじゃないって理解するまで30分はかかったよ。」と語っている。

 うわーバカでかわいいー。「俺に対して怒っているわけじゃない」ということは、スタムったらその時、「お、俺? 俺なんか悪いことしたか?!?!?」ってビクビクしてたのか? 似合わん。
 ちなみに私も独り言が癖です。一人暮らしの経験がある人は、大なり小なり独り言言うよね。

2007.01.30

FA cup 4回戦 現地だより ~イアン・ライトお父様劇場

■FA cup 4回戦 現地だより

 現地のチェルサポより、先日のフォレスト戦についてリポートが来ましたので、一部引用します。(本人ご覧になってると思うのですが、問題があったら削除しますのでご連絡ください)

 この日は、creightonさんのコメントにもあったとおり、BBCのMatch of the day liveで生中継がありました。スタジオ解説は、前季とほぼ同じ顔ぶれで、司会がギャリー・リネカー、解説者がイアン・ライトお父様、マルセル・デサイー、アラン・ハンセンの3人。シアラー叔父の出番かと思ったのですが、今回はチェルシーサイドの人間としてデサイーのほうが適役ですね。
 戦術の解説については、現地リポートによると「ノッツ・フォレストのディフェンスは全くプレッシャーがなくて、チェルシーはcomfortableに試合を運べましたねぇ」の一言で終了だったそうで。まあ何も言うことはなかったですもんね。

 特に何も言うことのない試合でも、いつもMoDのスタジオに笑いをもたらしてくれるのがイアン・ライトお父様(ノッツ・フォレストでのプレイ歴もあり)。この人のイングランド代表と息子への偏愛振りはほほえましいを通り越して爆笑です。
 以下、チェルサポのリポートより引用。

 ショーンが枠の外に(それほど惜しくない)シュートを放ったVを見ながら「absolutely brilliant!」(*)って、他の3人を爆笑に巻き込みながら、真剣にコメントしてました。心温まる親ばか。
(* 努めて正確に訳すとすると、「疑問の余地なく、まったくもってスバラシイ!」。
 brilliantは、英国人にとっては最高級の褒め言葉。米国人は使わないらしい)

 まあ今のショーンは自分でシュートを打ったほうがいいときが多いのは確かだと思うけど…
 お父様ってあれ真剣なのか、普通の顔して面白いことを言おうとしてるのか…
 去年のW杯の時も、ショーンをなんで出さないのかとめちゃくちゃ激怒してましたもんね。
 どうでもいいけど、チェルシー対ガナで、ショーンが出てたら、お父様はどういうコメントをするのでしょうか…。
 それと、デサイーはディアラとブリッジを褒めていたそうです。


■イアン・ライトお父様といえば

 W杯でイングランドがポルトガルにPKで敗退した試合のMoD。HTに、今年で代表監督を去ることが決まっていたエリクソンに関して「さよならスベン」というダイジェスト映像が流された。その内容がちと、スベンの指揮に疑問を呈するような内容だったため、当時はまだ解説者だったマーティン・オニールがこう発言。
 「これ編集した時、編集室にはたぶんイアン・ライトがいたと思います」
 スタジオ中が爆笑。
 (イアン・ライトお父様とスベンは犬猿の仲。かつ、ショーンが代表から外されたことでさらに関係悪化)


それは涙で始まった(”アストンヴィラお” の アストンヴィラ 観戦記と英国生活)

 やはりというかなんというか、フォレストファンのアストンさんがお怒りです。
 私は当たり前だけどチェルシー側の人間なので、こういう見方はしていませんでした。ただ、時々紙芝居になる画面で、観客席が映るたびに、それはチェルシーではなくフォレスト側のサポーターだったことは書き添えておきます。
 気分悪いと思うのでTBはしません。
 (私はスクール・ウォーズをリアルタイムで毎週見てました)

2007.01.29

次のFAカップは?

Chelsea v Blackpool or Norwich

 という抽選結果になりました。どっちにせよホームだし、今季はくじ運ありますよね。きっと、もともと運はいいのよ。運の良い私が応援してるんだから(根拠なし)。なのになんで毎回バルサと当たるのか。それにはきっと、何かがあるんだわよ!!(笑)

 ほかの人々はこんな感じ。

Watford v Ipswich
Preston v Man City
Plymouth v Derby County
Man Utd v Reading
Arsenal or Bolton v Blackburn
Bristol City or Middlesbrough v West Bromwich Albion
Fulham v Tottenham

 ほかのプレミア仲間に比べたらずっと恵まれてるな。まんU除く(あんたらホームなんだし)
 (早々にいなくなった)りばぽ、かわいそう…引きが悪いよ。まあガナもいいとは言えないね、これ見ると。

2007.01.29

モウリーニョ「契約は2010年まである」

Mourinho denies Chelsea exit talk

 「来季もチェルシーに残る」ことに自信をことさら持つ必要はない。私には2010年までの契約がある、それこそが重要である。
 私は今日も監督であり、シーズン終了までも監督であり、2010年までも監督であり続けると信じている。
 マスコミで読んだことを信じるなら、私の後継候補には11人も名前が挙がっているらしい。だが、私にはまったく関係がない。
 私はただ、できる限りよい仕事をしたいと思っているだけである。選手たちは私とまったく同じことを感じている。同じ望みとモチベーションを持っている。

 100%間違いなく言えることは、クラブの関係者は全員が、勝ちたいと思っていることである。これこそがもっとも重要なのだ。「違う方向を向き始めている」と書いている記事があったが、それはまったくの間違いだ。
 ローマンと私は話をする。私たちは毎日のように話をするが、異なっているところもある。ローマンは長時間ロンドンにいるわけではないからだ。それについて文句はない。彼はクラブのオーナーであり、自分個人の仕事やプライベートについて私たちに説明する義務はないからである。
 オーナーは私に給料を払う。そして、ピーター・ケニヨンはクラブの運営のために奔走しているから、常に私の周囲にいる必要はない。ほかにもやることがあるからか、ほかのことをしたいからというのがその理由だろう。戻ってくれば、いつでも控え室に喜んで迎えられる。

 テリー君は2/3のチャールトン戦から戻ってくる予定で、1月は結局誰も買わないそうな。

 ジョン・テリーも戻ってきたし、ペトル・チェフもいる。これ以上の選手は要らない。1月は誰とも契約しない。

2007.01.29

ランパードが20億!?

Italian giants fight for cut-price Lampard
 新契約はまだのらんさんですが、なんとFIFAの隠れたルールでは、800万ポンド(約20億円)でこの夏に買えるかもしれないんだそうです。
 Daily Mailによると、28歳以下で契約しその契約下で3年間プレイした選手は、シーズン終了時、15日間のノーティスを出せば、自分を買えるんだそうです。で、この自分を買う金額は、移籍金相場ではなく自分の給料に基づくため、普通の移籍金より安くなるらしい。普通に移籍する場合はらんさんの場合、2500万ポンド(約63億円)ともいわれてますから相当のディスカウントになります。

 で、それに気づいた(のか知ってたのかは分かりませんが)Daily Mailが、おせっかいにもACミランのジェネラル・ダイレクター、Ariedo Braidaに告げ口したらしい。すると相手は

 マンマミーア! 
 本当ですか? ランパードが800万ポンドで買えるんですか? もし本当なら、って話ですけど、本当ならそりゃすごく興味深い話です。ランパードはとてもすばらしい選手だし、世界でも最高の選手の1人です。それは全然知りませんでした。
 教えてくれてどうもありがとうございます!!!

 とめちゃくちゃホクホクしていたらしい。

 ACミランさんは、変わりはった…orz
 ホナウド買うて、今度はランパードですか…
 何よりらんさん自身が「出たい」と思わなければこんなことは実現しないんですけど。

 つか、何やってんだよDaily Mail!!! この売国奴!!! それに、どうしてバルサじゃなくてACミランに言うんだよ! 言うとこを間違えてるだろ!! ってどっちにせよ嫌だ・・・・・・


Jose: I’m a hard act to follow
 一応、契約まではいるつもりと答えているモウさんですが、後釜には数十人の名前が挙がってるそうで、

 私のような監督の後を務めるのは難しいぞ。
 だから、お勧めはしない。

 あなたそんなこと言って、怖いじゃないですか。それじゃ誰も来てくれなくなっちゃうじゃないですか。どうやって責任とってくれるんですか。訴えてやる。誰も来てくれなくなった責任をとって、ファーギーより長いこと仕事をするように。


Drogba wants more from Shevchenko
 ミクシとかで噂が一人歩きしているので、ちゃんとしたソースを取り上げておきます。

 シェフチェンコのほうには「協力しよう」という意志があまり感じられない。
 彼は、この移籍があれほどでかいカネをかける価値のあるものだったことを、ゴールを入れることで証明する義務がある。
 俺は喜んで協力しあおうと思っている。だが、自分が他人のためになることをした時は、お返しがあったほうがうれしい。エルナン・クレスポとの間にはそういう関係があった。だが、あえて言うなら今季はちょっと事情が違っている。
 俺たち2人は、ライバルではない。これまでと違って今年は2トップでやっているからだ。
 シェフチェンコにとって非常に厳しい状態であることは理解している。だが、チームのことを優先して考えるべきだ。

 うーん、そうなのかなあ。シェヴァはかなりどろさんのゴールに貢献してくれてると思うんだが…

2007.01.28

Chelsea – Nottingham Forest

 せっかくなので、中国語で観戦しライブ中継していました…(笑)
 シェヴァの1点目には間に合わなかったけど、2点目のどろさんゴールにギリギリ間に合いました。
 珍しくFKキッカーになり、直接ゴール左上の絶妙なところに決めました。あれは難しいよな~~
 今は、どんな相手でもとにかくキッチリ勝つことが自信につながるので、取れるだけ点を取ってほしいです。

・テリー君は間に合わなかったらしく、CBはリッキー暫定隊長とエシアンコンビ。またこのエシアンが上手い、というか相手と格が違う…右はジェレミ、左はブリッジです。一時の悲惨な最終ラインからは復活してきたね。
・マケレレ兄さんお休みでディアラですか。今日もミケルスタメン。頑張ってよっ。

・ショーンのシュートはサイドネット。うわー惜しい~組み立てはよかったんだが
・今日のどろさんには余裕の笑みが見える。
・らんさん、足引っ掛けられどどぅと倒れる。でもなかったことのようにすぐ立ち上がる、そんならんさんの後ろ頭が私は好きです。
・らんさん、今日もぺこちゃんスマイル~~(貴公子なのに、舌をぺろっと出したぺこちゃんスマイルが似合う男…)
・守備は、ちょっと重なっちゃってる時もあって、万全とはいえないもよう。ニアサイド、ニアサイドに気をつけてくれ~~(しかしそっちに敵は3人もいたのだが…) ジェレミがちと危うい気が。
・さすがにフォレストは引き引きで、チェルシーサイドの半分に誰もいない状態ですが、引き引きのなかをいいようにかき回すチェルシー…
・あわや、というところで映像が止まる(笑)ので、見づらい。
・前半終了まぎわ、ミケルが映ったので「ミケーール!!」と叫んだら、直後セットプレイから押し込んでくれて3-0。ミケル初得点だっけ??


・深クV靴・ぅ泪ぅ舛覆里如⊂絣い吠僂┐泙靴拭・n・フォレストのスポンサーはキャピタル・ワンなんだね~
・コーナーからゴール前までスローインするジェレミの強肩は健在。
・ディアラ、大宇宙開発
・フォレスト、自ゴール前に何人いるんだ。8人くらいいるぞ。
・たまにチェルシーの前にボールが行くとハラハラする~
・危な!! エシアン(?)が裏に抜けられちゃって、シュート打たれてシュートはチェフの右へ、そこへフォレストの選手が飛び込んできていたがタイミング合わず。あそこで押し込まれていたら完璧な失点でした…あわわー
・チェルシー側はみんな上がっているから、すーっとパスを通された時が結構危ない
・シェヴァのシュートは角度があわず枠外。「アイヤー!!」ってコメンテーター。
・61分、どろさんお疲れさん。カルーにバトンタッチ。まあこれは想定の範囲内。
・カルーに軽いブーイングだそうで。まあ若手の中では一番出場数が多いんでミスも目立つということなんだろうか。私はよっぽどミケルより信頼しているんだけど。
・クリンガン、らんさんこかしてイエロー。それほど悪質でもなかった気がするがまあいいや。もらえるものはもらっておけ。
・カルーのヘディングシュートはちょっと叩き付けすぎで、バウンドしたのをキャッチされる。
・カルーのクロスはよかったが、シェヴァのシュートはおもっきし枠外。
・シュート数何本だろ。なんかもう練習試合
・らんさんのどっこいしょミドル…らんさんの後ろ頭…(また言ってる)
・ジョゼ・モウリーニョ・コール
・相変わらずらんさんのサイドチェンジは美しい
・どうでもいいけどフォレストのユニは配色的にチャールトンみたいだ。
・技を見せるショーン
・がつがつ攻めないでいいためか、チェルシーの攻め方もやや雑に…とにかく打っている感じ。いつもならもう少しボールを大切にするんだけど。
・75分、ショーン?のクロスをエシアンがヘッダーでシュートするが、足1本でクリアされる。あれ入ってたのにー!
・まあ、とにかくフォレストの守備練習です。もうね、いいスタジアムで観戦させてもらって、莫大な放映権料もらって、なによりこんな極東でも見てもらって、で最高の練習ができるんですから。この贅沢もの~~
・78分、なんとらんさん引っ込みハリー王子…じゃなかった、マイケル・ウッズ君登場。赤毛の16歳です。サハーと同じ、リザーブ上がりだそうです。
・81分、ショーン引っ込みヌーノ・モレイス。
・フォレストのセットプレー、壁が跳ね返したのを、待っていたほかのフォレストの選手が再度蹴ろうとして、そこでなぜかつまづいてこけたので、中国語の解説者が大爆笑!!! そんなに笑わなくてもと思うが…箸が転がってもおかしい年頃なのか。
・うわー、どうしたんだモウさん。めちゃくちゃ笑顔だ。ガムくちゃくちゃかみながら、スタッフとくちゃべって笑ってる。
・モレイス、でてきた早々こかされる。美男子に対するやっかみか。
・injury timeは2分。1分すぎにモウさん映る。「フン」という表情で、試合も見ずになんと時計をもてあそんでいる。なんつう余裕なんだ。

・試合終了 3-0
 危なげない勝利ー!
・後半点が取れなかったのがちと気になりますが、まあ不問にしてあげよう。
 さーて次は誰かな?

2007.01.28

お久しぶりね

Fulham complete Smertin signing
 スメルティンが1年ぶりに、ディナモ・モスクワからプレミアに戻ってきました。それも今度はお隣のチームに(汗) 即戦力ですよねこれは。

2007.01.26

Happy Birthday, my dear Jose Mourinho!

 誕生日だそうです!

 dorogubaさん経由で。

 やることなすこと、人の注目を浴びるために生まれてきたような男だな。
 しかし、ほとんどのシーン、どういう場面のどういう文脈のものだったか分かるというのは相当すごいと思う。ここに来てくれてるみなさんのほとんどがそうでしょうね。

 われらのモウさんにもっともっと幸がありますように。
 もっともっと長くモウさんを見れますように。

2007.01.26

お知らせ:改めて、このブログの趣旨について

これまでにも何度かお知らせしてきたのですが、私はこのブログを普通の「情報発信」の場だとは思っていません。
なぜなら、ご存知の通りサッカーについて私はファン歴数年の初心者ですので、私が教わることはたくさんありますが、私からみなさんにお伝えするようなことは何もないからです
それでも、英国にいる間は、現地観戦記や現地のテレビ報道などをまじえていましたので情報発信源としての性格も持ち合わせていましたが、今は日本に戻っており、日本からチェルシーを応援する一般の方々とまったく同じ立場でしかありません。

私がここに毎日書いていることは、私がサッカーファンとして勉強したことのメモ書きです。英文記事の翻訳が多いのは、日本語訳したり記事を読んで吸収したことをメモしておけば、英語が苦手な人など誰かの役に立つかもしれないというだけの話で、これは本当の意味での情報発信ではないんじゃないかと思っています。(かつ、翻訳の勉強にもなるのでやっています)

学生の講義ノートみたいなものですので、間違いとか思い込みも入っているはずです。
特に書きとめておく必要のないことも入っていると思います。ただ、自分にとってはすべて書き留めておく価値のある内容です。

というようなことをご理解いただければ幸いです。

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