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2007.02.28

ロッベン、CC決勝の交代に怒り心頭

Robben ‘angry’ over latest snub
 今のチェルシーの選手でいちばん自分の不満をはっきり言うのがこの子だと思うんだけど。

 もうこれ以上はないってほど頭に来た。
 2点目をアシストできたことに満足してたんだ。自分の能力を発揮することができたからね。あれは俺にとって、「これから試合が始まる」ってとこだったんだ。なのに…
 なんで交代させられたかって? んなの、監督に聞いてくれよ。

 私だってふさふさ君をもっと見たいけどさ…
 これ読むとファンとしては胸が痛いけど、サッカーではよくあるシーンなんだろうな。


Mikel: Gunners to blame
 レッドカードは厳しすぎる。僕はトゥーレに全然触ってないし、ずっと手は下げたままだったのに。向こうから攻撃してきたんだ。僕は自分を弁護しなきゃいけない。
 退場させられてしまって、チームメイトとファンには心から悪かったと思ってる。でも、僕はレッドを食らうようなまねは絶対してない。

 まあもう優勝したんだし、テリー君も命に別状なく帰ってきたんだから、もう水に流そうや。と思うんだけど、向こうの人々は「悪かった」と認めることが罪であるかのような教育を受けてるからねえ。一応反論しないと収まらないんでしょう。

2007.02.28

ブログ移行のお知らせ

 これまでMovable Typeで運営していましたが、エントリが重くなってきたので、前々からwordpressへの移行を考えており、すでにテスト環境は整えていました。
 週末に移行作業をしていたのですが、WPのテスト環境を最新バージョンに置き換える際、間違ってMovable Typeのテーブルまで削除してしまいました(涙)。もちろん、テーブルのエクスポートはしてありましたが、なぜかうまくインポートできないのです…

 Movable Typeの環境についてはデータのバックアップも取ってあり、復旧は可能なのですが、週末まで時間が取れそうにないので、ここで一気にWPに移行し、こちらを本番環境にしたいと思います
 最初exciteブログで始め、MTに移行し、またWPへの移行ところころ変わってすみません。たぶんここで落ち着くと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 なにぶん、必要に迫られて急遽移行したので、機能やデザインなどまだまだいじれていません。これから少しずつ手を入れますので、お見苦しい点もあろうかと思いますがご了承ください。

 当分、このお知らせは一番上に表示しておきます。

2007.02.28

テリー、あと4分で死んでいたところだった

テリーとルーウィン氏You saved my life: Terry pays tribute to England physio
 Mailによると、テリーはあの瞬間、舌を飲み込んで気道が塞がれてしまっており、あのままだと脳細胞に酸素が回らなくなり、4分後に死亡する危険があったということが判明したそうです…

 チェルシーのメディカルチームによると、テリーは気道が塞がれたためにみるみる体が青ざめていっていたとか…
 アーセナル兼イングランド代表のフィジオ、Gary Lewin氏はその時偶然、事故のあったゴールの裏でアーセナルの選手の処置をしていました。ところが、テリーがノックアウトされたのを見た瞬間、倒れている彼のもとへ突進。周囲がパニックに陥っているなかで冷静かつ迅速に、飲み込んでいた舌を喉から出して、気道の確保を行ったといいます。このおかげで、命が救われたのだそうです。
 病院から戻ってきたテリーは、アーセナルのドレッシングルームの外で待っていて、出てきたルーウィン氏に「あなたは命の恩人です」とお礼を言ったそうです。

 こんなの読むと、改めて恐ろしくなって涙が出そうになりました…
 いや、もう、無事でよかったです。ルーウィンさん、ありがとう!!!


I FEARED JT WAS DEAD
 一方、どろさんはこんなことを考えていました。

 テリーが倒れているのを見て、ものすごく動揺しちまった。なぜなら、俺がああいう光景を見るのは2度目だったからだ。3年前、パリのトレーニンググラウンドのピッチで亡くなった、コートジボワールのアシスタントマネジャーだったMama Ouattaraのことさ。
 Mamaは急に倒れて、二度と意識が戻ることはなかった。だから、ジョンが倒れているのを見て、俺の心臓は早鐘のように打ち始めた。同じような光景を見たことがあったし、だからこそ最悪の事態を想像してしまったんだ。

 俺は怖かった。
 ものすごく、ものすごく怖かった。

 JTは強い男だが、あんなふうに倒れて動かない姿を見たら、さすがに背筋に冷たいものが走ったよ。
 今季はもう、チェフとクディチーニが頭に怪我を負って担架で運ばれていったし。

 試合再開後10分ほど、知らない間に試合は過ぎていった。ぼんやりして、試合どころじゃなくなっちまった。
 俺は自分のプレイを見失い、足は震えてた。

 2つめのゴールを入れた後に俺、アームバンドを指差しただろ? あれは、「このゴールはジョンのためのゴールだ」って言いたかったんだ。俺が何を考えているか、ファンにわかって欲しかったんだ。
 キャプテンに何かが起きたら、チームメイトはいつも以上に「勝たなきゃならない」と奮起するもんさ。キャプテンのために勝つ、それがピッチで俺たちにできる最善なんだからよ。

 だけど、いざ最後のホイッスルが鳴った時、不思議な感覚に襲われたんだ…。
 俺たちは勝った。そして俺自身、2ゴールも入れた。
 だが、俺の頭の中にはJTのことしかなかったんだ。
 ジョンの怪我がひどいものだったら、優勝したって何の意味があるってんだ?

2007.02.27

テリー「あの瞬間のことは覚えてない」

TERRY: HIS DRESSING ROOM WORDS
 病院からドレッシングルームに戻った時のことを、テリー自身が語る。

 みんなに「(その時のことは)思い出せないんだ」とずーっと言ってたんだ。
 後半開始でピッチに出たことは覚えてるんだけど、次に覚えているのは救急車のなかのことなんだ。

 これ、まったくチェフのケースと同じ。

 病院ではスキャンを受けたんだけど、「大丈夫だ」って言われたよ。みんなのところに戻れてよかったよ。
 まだちょっとだけふらふらするんだけどさ。
 後半あんまり貢献できなかったんで、みんなのおかげだとお礼を言いたい。


Almunia – I thought John Terry was dead
 珍しく、アーセナルの公式サイトから(笑)
 あの瞬間、一番近くにいた人のひとりであるアルムニアは、ディアビと同じくらい真っ青になったそうな。

 めちゃくちゃ怖かった。
 見た瞬間、テリーの眼がぐるっ、と変な方向に動いたんだ。
 「て、テリーが、しししし、死んだ!!」と思ったよ。
 すっげえ怖かった。

 「his eyes had rolled the other way」…あなたのその表現が怖いです!


FA CLARIFIES CONCUSSION RULE
 テリー君、もしかしたら土曜日のポンピー戦に出られるみたいです。ただFAによると、選手が事故で脳震盪を起こした場合、脳がダメージを受けている症状が出ていないと医師が認めることが条件なんだそうです。


Quotes of the Week
 カーリングカップ決勝での乱闘。エブエは、映像で見るよりはるかに強くブリッジを殴ったらしい。
 それを証拠に、ブリッジが決勝終了後にこんなことを言ってます。

 試合で何が起きたかなんてどうでもいい。
 とにかく俺たちは3ポイント勝ち取ったんだから

 ブリッジーーーーー!!!!!(号泣)
 ちーーーがーーーううーーーー。

 まあ、こんな天然ぼけブリッジだから好きなのさ。


Bridge: Ref got it wrong
 で、間違って退場になったアデバヨールについては同情しています。優しいのうブリッジ。

 審判は間違った選手を退場させてしまった。
 レッドを出された時の、アデバヨールのフラストレーションは理解できるよ。主審と線審の間で混乱があったんじゃないかな。

 ただ、アデバヨールは「ブリッジを殴った」という疑いが晴れたとしても、主審の指示に従ってすみやかに退場しなかったという違反は免れないんだそうで…それってちょっとかわいそうじゃない? ていうかその前にエブエはどうして名乗り出なかったんだ!

 一方、巻き込まれてイエローを食らったらんさんのコメント。

 チームメイトの側につくのは当たり前だろ、それだけのことだよ。それだけなのに、エスカレートしちゃったんだよなあ。
 ピッチに監督まで出てきてるのを見て、びっくりしちゃったよ。すごい速さで出てきてたと思わない?
 とにかく、選手はチームメイトの側につくもんだし、監督だって自分のチームの選手を応援するもんだろ。レッドカードを貰わなかっただけでも、俺はなんとか節度を持って対応していたということを分かってもらえると思うんだけど…。

 節度があってもなくても、ランパードはランパードですから。

2007.02.27

エブエは自首しろ

Adebayor & Obi contest dismissals
 CC決勝で退場となったミケルとアデバヨールがただちにFAに反論しました。ただ、コロちゃんは罪を認めています。

 自分がやったことについて謝罪します。
 チェルシーはもう少しで勝つところだったので、時間稼ぎを始めていて、頭にきたのでミケルに向かっていき、言い合いになりました。そこへランパードがきて事態が広がりました。しかしこれもサッカーというスポーツの一部です。

 なぜアデバヨールだけ抗議しているのかというと、本人に語ってもらいましょう。

 カードを出された後私があのような行動をしたのは、審判を殴ろうとしたからではありません。なぜ私がレッドカードをもらわなければならないのか、説明してほしかったからです。
 私は何も悪いことをしてなかったんです。

 アデバヨールは、乱闘の中心から外れたところでブリッジが地面に倒れていて、彼を殴ったと見なされ退場になったらしいのですが、実はブリッジを殴ったのはエブエだったらしい…(えー)
 エブエはアデバヨールのレッドを貰い受けなさい!

 ガナのフィジオに引っ張られてピッチ外に出た後、スーツでびしっと決めたアンリに首根っこつかまえられてトンネルに消えていったアデバヨール。「落ち着け、落ち着けったら!」と言われているのを必死にめちゃくちゃ抵抗していましたが、そういう理由だったとはね…
 私はてっきり「チェルシーが先に仕掛けてきたんだろーが!!」と怒っていたのかと思っていたら、濡れ衣だったのか?
 ちなみにBBCは「Kolo Toure’s over-reaction to Mikel Jon Obi’s misdemeanour」(ミケルの乱暴に対するトゥーレの過剰反応)と書いております。まあこれは喧嘩両成敗ですな。ミケルはおとなしくお咎めを受けるしかないと思う…
 バラックとシェヴァは、プレミア来て最初の大掛かりな乱闘だったと思いますが、どういう感想を持ったか聞いてみたいですね。セリエAではこういうこともあっただろうけど、ブンデスはどうなんだろう? 2人って積極的にかかわるタイプですか? 誰か教えてー。
 ちなみに、チェルシーで乱闘が起きた際の切り込み隊長はドログバ、子分がジョー、調整役がテリー、なぜかいつもやってくるのはリッキーですね。

 それから昨日の晩、眠い目をこすりつつアーセナルTVで試合を見せてもらいました。なんでチェルシーTVでやらんのか…勝ったのはこっちなのに…
 さすがにアーセナルTVということで、実況解説は「アーセナルの若手はスゴイ! ここまで若手を使うポリシーを貫いたベンゲルは最高」と言いまくり、今にも「Heil Wenger!!」とか言い出しそうな勢いでしたな~。
 それに、表彰式のどろさんのはしゃぎっぷりがまったくカットされていたのが遺憾です。
 チェルシーTV、表彰式のもようだけフルでやってくれ。


■感想予定地

 のちほど。

2007.02.26

CC決勝 ハイライト



 もちろん、MoMはドログバです。
 この後アーセナルTVで見せてくれるらしいので待ってますが、

・バラック。そのものすごいスルーパスは何。味方ながらあっけにとられたよ。スティーブン・ジェラードMBEみたいだ。オフサイドかと思ったよ~~
・チェフ~~もうバッチリ回復してるよ~~~(感涙) あんたじゃなかったらたぶん2点くらい入れられてたよ~
・テリー君のシーンはもう見るだに痛い。身を挺して守り、身を挺して闘う姿勢が、ジョン・テリーを世界最高のCBたらしめている」とスカイスポーツでも言っていた。
・らんらんは、きっとエレンちゃんにスペイン語の悪い言葉を習っているだろうから、ファブリガスにも使えばよかったのに(笑)
・最初のミケル対コロちゃんの乱闘に参加していないアデバイヨールがレッド食らったのは、その後ブリッジを突き倒したからみたいですな。よく見てるな審判。


■あなたが無事なら

 ガナサポに「蘭之介(彼女の言う、ランパードのこと)ったら、若者に挑発されて、キャプテンいなかったからかっこつけようと思ったのかな」と言われてムカー。
 違うもん。らんさんはそんなんじゃないもん。止めようとしてただけだもん。あんたんとこの若造こそちょっとレアルが気にしてるってだけで天狗になってんじゃないわよっ!
 まーそれはいいけど、乱闘になったんでFAからご沙汰があるらしいですよ。でもいいの、テリー君さえ無事なら…。

2007.02.26

CC決勝 JTの怪我について

■まずはその瞬間の映像



 実況はえばとにあんのアンディ・グレイ爺(懐かしいスカウス訛り…)。「昨日のアンフィールドとほとんど同じです」(クラウチのことを言っている。クラウチは鼻骨骨折)


■その後の状況



 「選手たちはみんな、状態が悪いことを知っています」
 「深刻な怪我でないことを祈りましょう。クディチーニも同じく、酸素マスクをつけて搬送されましたが、非常に早く回復し、チェフほど重大な怪我ではありませんでした」
 モウさんは心配そう、ファンは手を合わせて祈り、マクラーレンがどこかへ走っていってます。


■スカイスポーツの映像

 ウエールズ病院へ搬送された後、祝勝会には参加。



 スーツ姿でいますよね!!!
 この後、ロンドンへ戻るコーチにみんなと乗ったそうです。
 試合に出られるかどうかは言及していませんが、心配したほど深刻ではないのかもしれません。


Jose praise for Arsenal medics
 モウリーニョ、ガナのメディカルチームの迅速な対応に感謝する。

 ジョンは意識を失った。その瞬間、誰もが思うことは、選手に無事であって欲しい、そのことだけだ。こんな事故はいつ起こるか、誰にもわからない。今季、私たちはすでにチェフとクディチーニについて同じ事故を経験した。そして、悪い予感が脳裏をよぎった。一番重要なのは、「彼は大丈夫なのか?」ということだ。
 ジョンには妻や幼い子供たちがいる。だから、彼の身が安全かということが一番問題だ。
 私は第4審判と一緒にいたので、主審のハワード・ウェブともすぐに直接話ができた。彼は何が起きたかすべて話してくれたので、私はすべてを把握できた。
 アーセナルのメディカルチームはその前に起きた怪我に対して対応していたので、すぐに出動してくれていた。すべてがコントロールされていた。
 私が知っているのは、テリーがボールを追っていたということだけだ。アーセナルの選手(ディアビ)は自分たちのゴールから5メートルというところで守備にあたっていて、ボールを蹴ってクリアしようとしていた瞬間だった。DFなのだから、それは当たり前のことである。
 ジョンは(ゴールを得ようとして)リスクを犯し、アーセナルの選手は自分たちのゴールを守ろうとしていた。これについて私はなんら批判するものではない。
 その後私たちは数分、意識を失ったジョンを心配した。うちのクラブの医師もやってきて、問題は解決された。


REACTION: SILVERWARE AGAIN – JT OK
 こちらは公式。

 ジョンが担架に乗せられた状態で私の隣にいた時、私は少し言葉を交わした。彼が手を動かして応えたので、意識が戻っていて、すべてを覚えていることが分かった。


JOHN TERRY TALKS EXCLUSIVE
 公式によると、ロンドン時間の今日、チェルシーTVのブルーズニュースで、ドレッシングルームに帰ってきてチームメイトに歓迎されるテリー君のもようと、試合後のインタビューが放映されるそうです。


■今気づいた

 本館でも書きましたが、


インタビュアー:ディアビに蹴られた瞬間はどうでしたか?
テリー:「いや、知らないんだ。

たぶん、俺は3人目だと思うから

 3人目はちょっと、2人目に比べてそっけないんだよね。
 (わかんない人…エヴァネタです…)

2007.02.26

プレミアそのほかの試合

■ Tottenham 4-1 Bolton

 ろびー、11分と22分にゴールしたのに36分に(ハンドで?)退場。
 2点入れたのに、退場。アホか。でもそんなアホなあんたが大好きだ!!!

2007.02.26

やっぱりやっちまった乱闘騒ぎ

 みーけーるーーーーー。
 ガナの若造はさておき、あんたが挑発に乗ったらいかんだろ! せっかく見直し始めていたのに……

 このシーンの見物は、
・必死で止めるランパード副キャプテン
・何より、ピッチに出ては来たものの視線すら交わさない仲の悪いおじさん2人
 じゃないでしょうかね。



・ミケルとコロちゃんが接触(ミケルがタックルに行った?)
・コロちゃん、ミケルに襲い掛かり2人もみあう
・一番近くにいたらんさん止めに飛んでくる
・いかにも血の気の多そうなファブリガス飛んで来て、2人を止めてるらんさんを引きずり回す(おいおい! チャレンジャーだな!)
・次に参加したチェルシーの選手は、いつものリッキーとドログバ番長
・後は野となれ山となれ
・いち早く(?)モウさん、ブリトー引き連れ出てくる(この人あまりこういうとこに出て来ないと思うんだけど…)
・遅れて紳士然とべんげる登場。モウさんは選手に「何やってんだ」と声をかけにきたのに対し、どっちかというとべんげるはモウさんのところに来たような…
・この間にブリッジ、誰かに突き倒されている(怒)

 ジョーがいたらどんなふうに出てきたか見たかったな…


ファブリガス 紙芝居状態で昨日はよく見れなかったので、今晩のアーセナルTVを楽しみに見たいと思いますが、ほかにいくつか。

・試合中、ファブリガスにセロリが投げつけられたらしい(苦笑) ものを投げたらいかんよ、と思いつつ、つい笑ってしまう…おお同志よ。
・テオは、ピッチに座り込んじゃってるのを見るとちょっと気の毒だね。よっしゃー!!と思っただろうに。チェフが手を差し伸べてあげてる写真あり、優しい。イングランド代表としては応援するよ。
・写真見ると、一番はしゃいでいたのはドログバ番長のようだ。その資格はもちろんあります。
・テリー君の怪我に対するガナの医療チームの対応は迅速だったようだ。勝ったから言うんじゃないが、感謝。
・ガナサポの一部には「beer cup」と言ってバカにしたり、「うちは若手を出す。あんたらは1st squadばかり出しておとなげない」とかバカにする向きもあるそうですけど、どんな優勝杯だって1人しかもらえない大切なものです(モウさんも言ってた通り)。結局、サッカーは結果を出さなければ始まらないと思う。若手を出そうが1軍出そうが、勝ちは勝ちだし負けは負け、そうでしょ?
 そういうわけで、私は純粋に、勝って喜んでますよ。わーい。

2007.02.26

カーリングカップ、優勝

テリー君がセットプレーで昏倒?!
という厳しいなかで、なんとかなんとか勝利をもぎ取りました。
おめでとう、そしてありがとう!!
1年ぶりに帰ってきた蒼いCC。ディディエ、ありがとう。

でもやっぱり一番気がかりなのはテリー君…瞬間は見れなかったのですが、ゴール前で動かなくて酸素マスクをあてがわれ、担架で退場していきました…(涙) ガナサポもちゃんと拍手で見送ってくれてました。

表彰式で最後に出てきて、カップを掲げたのも副キャプテン、ランパードです。ああ、このカップを掲げるのはテリー君だったのに…。医師も驚く驚異的な回復振りで、なんとかこの決勝に間に合わせてくれたに違いないのに、なんてことでしょう。それに、また頭の怪我。これで3人目。呪われているとしか思えない。こうなったらあたくしが、現地に乗り込みお払いでもなんでもしてさしあげますよ…うれしいなかにも、選手たちの表情に少しかげりがあるように思えるのは私だけでしょうか。

若造の先制点が入った時には青ざめましたが、まもなくどろさんが同点ゴール。長いこと均衡状態が続きましたので、胃が痛くなりました。うちはミケル、ガナはアデバイヨールとコロちゃん退場という、結構荒れた試合になったもようです(紙芝居だったのでよくわからない)

それにしても、早くテリー君の状態を知りたい。写真見ると、顔にジャストミートしてます…ディアビのアホー!!! テリー君を返せー、うわーーーん!!!


Terry recovers after head injury
 ディアビに顔を蹴られて昏倒、酸素マスクをつけられて担架で退場したテリー君。その後ウエールズ大学病院に搬送され検査を受けましたが、夕方6時にはミレニアムスタジアムに戻り、祝勝会に参加できたそうです! ほっ。

 ジョンは自らを危険にさらし、アーセナルの選手は自分のゴールを守ろうとしていた。私はそれに対しては何も批判しない。
 サッカーでは時折、ドラマチックな事態が起きる。今季、チェフとクディチーニにああいうことが起こった後なので、悪い考えがすぐに私たちの脳裏をよぎった。
 一番重要なのは、「彼は大丈夫なのか?」ということだ。ジョンには妻や幼い子供たちがいる。だから、彼の身が安全かということが一番問題だ。彼の体が大丈夫だということがわかってから、初めてサッカーのことを考えることができるのだ。

 そりゃ、チェルサポ以外でもあのシーンを見た直後にチェフとカーロのことを思い出したに違いないと思います。
 ちなみに、搬送するのに5分くらい試合が中断していましたが、客席にいたマクラーレンも血相変えてどこかに急いでいました。そりゃ心配だよね。

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