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2007.03.31

房男~~~~~~!!!

ひざの手術をするため、今季は店仕舞いだそうです・・・・(涙)

2007.03.29

モリエンテス、SBご帰還ならず

Morientes out of Chelsea matches

 というからんさんは間に合うのか!?という問題のほうが大きい。
 なんつうことをしてくれたんだあの坊主!!


■Watford v Chelsea(土曜日)

 その前にFAカップもあるんですが(なんつう忙しさ!!)、順当に勝っていただきたい。らんさんは無理かなあ……
 中継はCh.183、01:10-03:30です。応援せねば。

2007.03.29

りばぽ、えばとんとのシェアを再考?

Liverpool get groundshare request

I would be happy with a joint stadium, I’ve got to be honest, but my gut feeling is probably not.


 笑った笑った。
 正直な人だな。

2007.03.29

マクラーレン「応援してください」

McClaren appeals to England fans

 We love you England, we do
 We love you England, we do
 We love you England, we do
 Oh, England, we love you

 厳しいファンもいるだろうけど、私はいつどんな時でも、自分の応援するチームにブーイングはしないと決めてます。
 甘いかもしれません。でも、そういう甘いファンも必要だと思うから。


England squad protected from fans

 イングランドのサッカーファンは公正だと思う。それはいいことでもあるし、悪いことでもある。

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2007.03.29

Andorra 0-3 England

 当たり前だけど、ほっと一安心。
 月曜のトレーニング中、どっかの若造の蹴ったボールが手首に直撃したとかでらんらんはお休みでした(おいおい!)

 何試合かぶりの勝ち試合なのに、見れないなんて~。

032905.jpg ピースサインするじぇらなんて初めて見たよ。
 よっぽどうれしかったんだろうね… 
 テリー君に勝利をくれたじぇら、ありがとう。
 私はほんとうにじぇらが好きだ。愛してる。でもらんらんのことを思うと複雑だ。
 ランパード本人は、心から喜んでいると思う。誰が活躍するかは問題ではなく、チームとして勝てればいいのだから。
 だけど、そうは思わない人々が居るとしたら、私はとても悲しい。


032906.jpg なんつううれしそうな顔!

2007.03.26

イングランドなんてどーだっていーじゃん

 ちゃんとサッカーを見るようになってからの一番の問題は、自分の応援するチームの調子と、自分の体調があまりにもシンクロすること。週末からこっち、体調ヨレヨレ。
 そんなわけで、相変わらず録画を見れない状態が続いております…

 昼間にえばとん君がやってきて「どうだった?」と話しかけてきた。
 (その話はしたくなかったんだけど…)
 「引き分けは、自分にとって一番良い結果。予選突破の可能性はなくなったわけじゃないし、それでいてマクラーレンをくびにしようという動きは強まるだろうから」
 というので、私は「どうしても首にしなくちゃいけないのか? それしか道はないのか?」と思う。

 私は、誰にでもチャンスをあげたい。そして、そのチャンスをものにするための時間を与えたいと思う。私は、イングランドがスティーブ・マクラーレンを監督にした理由を知っているし、彼にかけた期待を知っている。彼を手放した時のボロの気持ちを理解している。
 だからこそ、1年もしないうちに幕引きをしたくない。断罪したくない。

 競馬は7割が騎手、3割が馬の力で決まると言った人がいた。サッカーはどうなのだろう? 選手の力と監督の力、どちらで決まるのだろう?
 果たして、今のイングランドの苦悩は何が原因なんだ? 何が悪いんだ? 世界に名を轟かす選手が、こんなにいる。ランパード、テリー、ジェラード、ルーニー…なのに、なぜシナジーが感じられないのだろう? 
 ロイターに、ジェラードが頭を抱えてピッチに突っ伏す写真が載っていた。それを見たら心底、悲しくなった。

 えばとんが、低く染み入るような声で私に言った。

「考えてみろよ。ランパードはどんな選手だ?
 世界一、consistent(一貫した、安定した)な選手じゃないか。
 クラブでは毎試合休まず出場して、毎試合結果を出してきた。そうだろ。
 そんな選手がなぜ活躍できないのか?
 ランパードは悪くない。悪いのは監督だ」

 くそう…
 私がらんらんをこんなに愛していることを知ってて、そういう痛いところを突いてくる……
 「ランパードは悪くない」と言われたら、私は心がくじけてしまう。「そうだよね」と言ってしまう。

 私は会社で泣きそうになってしまった。
 イングランドなんて、何の血縁関係もない、ただのガイコクじゃないか。ちょっと住んだだけの。それも、さんざん苦労させられたガイコク。
 私は、日本代表がペルーに勝ったことのほうをもっと大喜びするべきなのだ。イビチャ・オシムを心の底から応援すべきなのだ。
 イングランドなんてガイコク、どーだっていーじゃないか。

 なのになのに、こんなに涙が出てくるのはなぜなんだろう……

 ひとつだけ確かなのは、まだ勝負は終わっちゃいないということだけだ。


 ちなみにえばとんは、ベッカム復帰論の人である。

2007.03.26

いんぐ・らんど…

 週末2日とも、朝10時から夕方6時まであるセミナーを受けていて、ものすごく消耗してたのでユーロ予選どころではありませんでしたが、結果見て脱力。ああなぜ入らないのか、点が。クリ介なんてあんなので入るのにさ。今回はパワーを送らなかったのだけど(前回送ったらFAカップで3-3になったため)、なんにもしなくてもこの結果。ああもう。どうしたら。今度は送ろう。同じ苦戦してきたスペインは勝つし。なんだよ。一緒に苦労しようよ。いやそんなこと言ってる場合じゃないよ。ああもう。ほんとに。どうしたら。あうあう。えうえう。
 ほかの試合だけど、チェコはチェフじゃなかったんだよねあれ(まだ試合の録画は見てない)。ドイツ代表は、ちょっと見る目変わりました。バラックを自分とこの選手だとより認識し始めたからだと思う。チェコってロシツキがキャプテンなのか? ポルトガルは、昨日の敵(クアレスマ)は今日の友でした。
 そういえばやべっちFCで俊輔が言ってたけど、2歳のお子さんが「教えてないのに、NO!!って言う」んだそうです(笑) ラファのお子さんじゃないが、スコティッシュアクセントの英語をしゃべるようになるんだろうか?

2007.03.24

日本 2-0 ペルー

 後半から見ました。
 仲良しの同僚にジェフファンがいるので、どうしてもジェフの選手中心に見てしまう日本代表初心者1のあたくし。
 マッキーが決めて胸をなでおろし、阿部勇樹にはブーイング(?)、そして「ジェフのフロド」こと羽生が出てきた時は拍手喝さい。
 一番好きなのは「日本のリカルド・カルバーリョ」こと闘莉王ですが。

 でもさあ、いいな~いいな~。
 解説は技術中心のコメントだし、相手はペルーでイスラエルじゃないし、俊輔はいるし。今日負けても別にトーナメントから敗退するわけじゃないし。
 ちぇ。ずるいぞ日本代表(って私は一体何人??)

 フンだ。イスラエルになんか負けないもんね。
 ベナユンがなんだってのさ。ベンハイームがどうだってのさ。
 フン。

 試合終了
 後半なんか押せ押せだったじゃないですか。楽勝じゃん。
 え、今まで勝ったことなかったん??
 


  1. ところで、キリンチャレンジカップってどういう位置づけのトーナメントなの? [back]
2007.03.24

崖っぷちコンビ、イングランドとアイルランド

 全然心の準備も体の準備もできないうちに、土曜日はイスラエル戦なわけです。4冠の可能性を残すチェルシーの選手たちは、もんのすごく忙しいわけです!

 イングランドサポとしては同志のハズのえばとん君が今朝やってきて、開口一番「イングランド、負けると思わない?
 ……おっおっお前~~~~~イングランド人のお前がそんなこと言って、ガイジンの私がこんなに応援して、おかしいだろが! それを証拠に私なんか、今日は会社にイングランド代表リュックを背負ってきてたんだぞ!!
 でも、彼が「負けて欲しい」と言うのには理由があった。「ここでイスラエルに負けたらユーロ2008は予選落ちで、するとマクラーレンは間違いなくお払い箱になるから、今後のイングランド代表のためになる」のだそうだ。で、彼が代表監督になってもらいたいのはビッグ・サムだとか。
 …あんた、ボルトンがりばぽより嫌いなくせに。でも監督としては買っているんだってさ。

 私は、今の段階で答えを出すのはまだ早いと思う。第一、イスラエルに負けたりしないもん!
 基本的に、スベンがやってたこととマクラーレンのやってることは、結果としてあまり変わらない。だから、スベンと同じくらいの時間は与えられてもいいと思ってる。
 大体、今あきらめてしまったら、イングランドファンは次のW杯までものすごくさびしい時間をすごすことになる…しょぼん。


キャラガーと学ぶスカウス(新・かめの洞窟日記)

 イングランド代表チームといえば、チェルシーとスパーズの次くらいに貢献しているりばぽ。そのキャラガー先生はご存知のとおり、訛りがきつすぎて、いまだに私には何を言ってるかさっぱり分からないのが正直なところ。
 英語って日本語より明白に強弱や高低のリズムとかコントラストがはっきりしていて、それを把握しないと何言ってんだか分からないところがあるんですよ。それが、リバプールのScouseアクセントだと、コントラストがないんで、外国人である私にとっては本当に聞き取りづらいんです。東北弁みたいなものかなあ…
 ジェラードのはそれでも、少しずつ分かるようになってきたんですが、キャラガーのはもっときついのです。

 ま、リアル友でガナサポのLPさんは「Scouse大好き」でちゃんと分かるみたいなので、単に私の英語力がなさすぎるだけかもしれませんが…。

 かめさんのエントリで、キャラガーの「センターバックはもっとこう、心理的なものだ」というコメントが載ってますが、私もそうだと思います。
 物理的にディフェンスをする役目はもちろん、最終ラインを固めて前線に攻め上がる選手たちを心理的にサポートし、かつ攻撃がうまく行かなければ一番後ろから声を出して攻めるように励ます、という役目があるんですな。
 そういう意味で、テリー(はぁと)は世界最高のCBですよネ。
 かめさん、テリーは調子戻してきましたので、リオと一緒にしないでください(笑) あ、怪我のことではなく、代表ではイマイチなところを懸念されているのだろうか…


■Rep of Ireland v Wales

 ある意味、イングランド以上にがけっぷちなのはわれらがアイルランドなんですけど…(まあイングランドは勝手にじりじりがけっぷちに自分で近づいたのだが、アイルランドはもともと不利なグループになってしまった、という違いはある)
 先述のえばとん君、両親はアイルランド生まれなので、今回はイングランドがだめならアイルランドを応援するらしい。でもこっちのほうも難しそう。「アイルランドもだめなら…スコットランド…ってありえん・ロッベン!!」と頭を抱えていました。
 マクファデンがいるじゃん。今怪我してて出れないけどさ。

2007.03.22

Israel v England

 日本で生中継ないんですか(涙)
 現地時間では3/24(土)18:30の予定なんですが…


JT: It hurts when England lose

 キャプテンの責任は重大なのです。
 チェルシーのキャプテンとしての仕事とはまた違った重責なのです・・・・・・


■元主将


 これ、もうご覧になりましたよね?

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