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2007.03.22

モウリーニョ「殺す気かーー!!」

Mourinho curses fixture pile-up

 「殺す気かー」とは言わないまでも、なんでこんなに予定がこみこみなんじゃ、と怒っています。ほんとそうだよ。プレミア知らないJリーグファンに言うと、みんな「なんでそんなに試合があるの!?」って驚くもん。
 見てるこっちも大変だが!

 それも気が抜けない試合ばっかりだしさ…
 「10日も試合がなかったので」なーんて暢気なこと言ってる奴は、後ろから絞める!!!
 唯一の救い(?)は、漫遊もうちらと同じくらい試合数をこなしているということだ。CCの分はうちらが多いが、FAカップは仲良くリプレイになったし、今年はあちらさんもまだCL残ってるし。まだそれを見れば、「うちらだけじゃない!」と思える。



■やっぱり日本語の解説はおかしい

 例のEverton 1-0 Arsenalの試合をDVDにとって見せてやったのですが、わざわざ日本語の解説を録画して、日本語の練習をさせました(笑)
 ほとんど分かったそうですが、「日本語の解説は、背景説明しかしてない。モウリーニョがこの間あー言ったとかそういうことばかり説明して、気づいたらゴールが入ってる」……はい、そのとおりです。ほんと、あれはどうにかならんのか。背景はこちとらよーく知ってるので、技術的な説明をしてもらいたい。技術に日本人だの外人だのは関係ないんだから。

2007.03.21

FAカップ準決勝はOTで

 ブラックバーンとの準決勝はオールドトラフォードで、4/14(土)の4時キックオフです。
 一方、漫遊対ワトフォードは同日ヴィラパークで、5時半キックオフの予定。
 漫遊はくじ運いいよな…。

 これに伴い、漫遊との大事な直接対決は5/9(水)に延期されました。つまり、最後(Everton(H))から2番目の試合になります。その前はArsenal(A)なので、結構きつい試合が続くな~。でも勝つぜ!


Roman OK to peace talks

 The Sunによると、ケニヨンのお膳立てで3/26(月)、モウさんと油様が和平会議を持つことになったそうな。
 最近シェヴァが活躍してすっかり溶け込んでいる感じなので、油様も少しは機嫌を直しているのではないかと思うんだけどな。離婚でちょっとブルーになっているかもしれないけどさ。

 FAカップの実況でトニーが「妻のイリーナさんがフラムを買うらしい」とか言ってたが、どうしてあなたはそういうタブロイド紙をうのみにしたコメントばっかするんだ。大体フラムに何億円かけたってチェルシーにはならんだろう。

2007.03.20

今週のお言葉 –ロビンソン悔しがる

Quotes of the Week

 契約に、「ゴールを入れたら特別ボーナス」って条項を入れときゃよかった!
(まさかの95ヤードゴールを決めたポール・ロビンソン、悔しがる)

 スポニチも1面割いて取り上げてました。イスラエル戦はどうなるかな?

 チェルシーでは、みんながgeezer(変な奴)なんだ。みんな顔を合わせるたびに「Alright, geezer?」「おはよう、geezer」って言い合ってるんだ。
 シェヴァみたいに、ほとんど英語を話せない奴が入ってくるだろ。でも、2週間もすれば”Alright, geezer”って言葉だけは言えるようになるんだ。
(ランパード)

 なぜgeezer?

 あのな、俺は毎日毎日John Wardle会長のところへ行って「俺のこと、支持してくれてます? ねえ、見捨ててないですよね?」ってお伺いをたててるわけじゃねんだ。
 だが、この間のリザーブの試合の時、会長は俺にサンドイッチをおごってくれたんだ。心底俺を応援してくれてるって証拠にゃならねーか、これ?
(ピアース、成績不振による会長との不仲について語る)

 ちょっとモウさんと立場似てる。成績は違いすぎるが。


■今週のチャント

“There’s only one Jamie Oliver!”
(カーディフファン、ノーリッジファンを茶化して。ノーリッジの役員であるデリア・スミスおばさんは、もとカリスマ・シェフ・主婦だが、イケメンのジェイミー・オリバーのほうがシェフとしての人気は高い)

 英国在住者なら、こんなまどろっこしい解説なんかなしで、一発で笑えるはず。

2007.03.20

スパーズファン暴れる

Lampard attacked by Spurs fan as Chelsea progress

ランパード攻撃される  試合終了後、Park Lane側のアウェーファン席の前で勝利を祝っていたチェルシーボーイズ。すると、スパーズファンが何人かピッチに降りてきて、ランパードを殴ろうとした。ランパードは殴られなかったが、ほかのチェルシーの選手たちとそのファンたちがもみ合いになったもよう。そして、チェルサポも負けずにピッチに降りて、らんらんを守ったらしい…(涙)
 いいぞ同志よ!!
 でも、らんらんを守ったチェルサポも、罰せられるらしい……(目的はともかく、ピッチに降りるのは禁止だから)
 スパーズもチェルシーも、FAに罰せられるそうな。
 うちらなんて、この間のCC決勝の件もあるのに…。


He tried to Lamp me
どろ番長、助太刀
 こっちの写真のほうがひどい・・・
 どろ番長が犯人をつかまえるのを手伝ってます。さすが番長。

 そいつがこっちに駆けて来るのが見えたから、目をそらさないようにした。背中を向けたら攻撃されるって分かったからね。
 (殴られそうになったので)姿勢を低くしてよけたら、警備員がそいつをつかまえた。あの走り方からすると、どうも酔ってたみたいだな。そもそも、一般人がピッチに降りることは禁止されているんだけどな。

 負けたファンがどんな気持ちになったかについては、そりゃ同情の余地があるよ。でも、俺たちはちゃんと、チェルシーファンの前でお祝いしてたんだぜ?
 試合中も、スパーズファンからはいろんな罵声を浴びせられた。なのに、今度は「お前らのお祝いの仕方が悪い」と言われるんじゃ、あまりに一方的すぎると思うよ。フェアじゃないよ。
 ピッチに誰かが降りてきたら、選手としてはもうどうしようもないんだってことを分かって欲しい。

 ほんとだよ。どっかの暫定首位のチームの選手と違って、ちゃんとホームのファンには気を使って、アウェーファンの前まで移動してこじんまりとお祝いしてたのに…
 ただ、らんさんは「警備員がそいつをつかまえた」と言ってますが、APの写真見ると、一番先に犯人を取り押さえたのはファリアのように見えます…。
 ほれ・・・・・・・
ファリア奮闘
 この日スカイスポーツの中継で解説を担当していたジェイミー・レドナップ(元スパーズ)のコメント。

 犯人はナイフを隠し持ってたかもしれなかったんだよ。ここできっちり対策をとらなければ、同じような事件が続くことになる。犯人は刑務所に送られるべきだ。
 サッカーは、エンターテイメント・ビジネスのはずなんだ。こういうのはほんとうに気分が悪い。

 モウさんのコメント。

 もっとひどいことになる危険性もあったわけだが、こういった事件は別に特別なことではない。
 たぶん最後のホイッスルが鳴った時、警備員は転寝でもしてたんだろう。しかし、ランパードに怪我はなかったのだから問題はない。フランクは勝って満足している。
 私たちにはまだ4冠の可能性がある。25%の確率でFAカップも取れるし、CLは12.5%の確率で取れる。
 プレミアについては、残り全試合に勝って、マンUがポイントを落とすのを祈るしかない。
 マンUと3回闘えればいいのだが、それは無理だしな。


Tottenham fan incident angers FA

 犯人は直ちに、ホワイトハートレーンからの永久追放が決定。来週裁判にかけられるそうです。
 スパーズファンからは「ちょっとお祝いがやりすぎだった」という声もあがってるそうですが、映像でそこまで見せるかどうか分からないのでなんとも…。



 BBCの解説者御仁たちのコメントがもっと聞きたかった。


■言っておきたい

 一連のランパードの上半身裸写真を見て「腹が出ている」とか言う人が出てくると思いますのであらかじめ言っておきますが、これは筋肉だそうです。バレエをよく見ている「美青年体評論家」(筋肉評論家?)の友人(サッカーはよく知らない)が言うので間違いないはず!
 「さすがに胸が広くて厚くて脂肪がなくていいからだだー」そうです。
 参ったか!(何が?)


■そういえば

 リアルタイムで見てて、2-1になったところで怖くて見るのをやめ、漫遊の生中継をつけたら、そっちのほうがキックオフが早かったらしくそろそろ試合終了というところだった。そして、またまたルニ坊がボロの選手と乱闘寸前になっていた。
 懲りない子供さんだのう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 FAカップのカードはプレミアにも影響するんだって知らないはずなかろうに・・・・・。

2007.03.20

Tottenham 1-2 Chelsea(FA cup Sixth round replay)

今度こそ勝ったどーーー!!!

前回よく3-1から頑張った、頑張って引き分けたかいがあった!!!
神様ありがとう!!
シェヴァは2試合連続ゴールだ。

Shevchenko has had a difficult time since joining Chelsea, but his breathtaking goal was a timely reminder of why the club’s owner Roman Abramovich was so keen to bankroll the Ukrainian’s £30m transfer.
(シェフチェンコはチェルシー移籍後、つらい日々をすごしてきた。しかし、この日の息を呑むようなゴールは、なぜオーナーのアブラモビッチがこのウクライナ人を75億円も出して買うことに執心したのか、その理由をタイミングよく思い出させてくれるゴールとなった。)

いいこと書いてくれるじゃんBBC…
油様、喜んでいただけましたか?
シェヴァのゴールはSkyで「magic」とか褒めてあるよ。

今日の深夜01:30-04:10にフジ739でやるそうなので見るとしますが(生じゃないんだから、もっといい時間にやればいいのに…確かに明日は休みだけどさ)、シェヴァのもショーンのもすばらしいゴールだったもよう。シェヴァは自信を強めていると思うし、ショーンもいい感じを取り戻しているはず。
今日はマケレレ兄さんがお休みだったので、ホールディングロールを務めたミケルも良かったようだ。
ロビーの1点は、リッキーがベルバトフにPKをあげちゃった分みたいです。

Semi-finalは黒板と。それに勝てば(たぶん漫遊との)決勝です。
よし、やるぞ!!
Come on Chelsea!


■感想

 チェルサポだと思いますが、「even if they rush that die hard blond guy called savage back we will still beat them.」(あのサベージとかいうダイ・ハードなブロンドが復帰しても、ブラックバーンを倒すぞ!!」だって。でもサベージ先生の復帰は6月だそうなので、少なくとも次の試合は大丈夫。

 試合見ましたよ。
 ショーンのセレブレーション、というより小躍りがものすごくかわいくて微笑むあたし…
 結構頑張ってるミケルの成長振りに眉がハの字になるあたし…
 そして、シェヴァの思い切りのいい、ストライカーらしいゴールには、知っていたとはいえ感涙しそうになるあたし…。

2007.03.18

プレミア第30節 –使えない暫定首位チーム

■Man Utd 4-1 Bolton

 るみまんさんへのコメントにも書きましたが、まったく漫遊の選手ってのは、代表戦直前になると測ったかのようにバタバタ倒れる。
 忘れてて、ちょっと遅れてチャンネルを合わせたら、金子さんが「これはーーーー大変なことになりました」など、とにかくたいへんたいへんと連呼するので、なんじゃらほいと思ったら、寝坊兄さんが7分でギャリー・スピードと接触して負傷退場。復帰予定は4/7…って、3/24のイスラエル戦は完璧アウトじゃないかぁぁ!!
 何かここへきて漫遊さんはけが人続出だそうですが、PhysioRoom.comによると

・E Van der Sar(calf)復帰予定:31st Mar 07
・L Saha(hamstring)復帰予定:31st Mar 07
・D Fletcher(ankle)復帰予定:31st Mar 07
・O Solskjaer(knee)復帰予定:31st Mar 07
・G Neville(ankle) 復帰予定:7th Apr 07
・M Silvestre(dislocated shoulder) 復帰予定:Jun 07

 なんやねん。
 シルベストル以外、4/15の直接対決までには戻ってくるやんけ!
 怪我ならもっとゆ~~っくり休んどったらええのに。
 まったく、使えん奴らだ!!!
 代表への貢献度の低さはガナと同じくらいかも!! プンプン。ぷりぷり。


■Blackburn 1-2 West Ham

 ハマーズ頑張ってるじゃん。
 かなり残留は難しそうだけど…


■Middlesbrough 0-2 Man City

 胸をなでおろすピアース。というかこういうところで落とすのがボロ・クオリティ。


■ Reading 0-0 Portsmouth
■ Wigan 0-0 Fulham


■新城さん

 ちょっと古い話題ですが、UEFAカップから敗退してしまいました。ダフううう~~~~(涙)
 プレミアで、「こんなにタレントそろえてるのにイマイチ成績がよくない」のは、スパーズ・新城そしてハマーズだと思う私です。

2007.03.18

ロビンソン、サッカー人生2回目のゴール

Tottenham 3-1 Watford

 「Tottenham keeper Paul Robinson scored a remarkable goal from fully 80 yards」って書いてあるんですが、どゆこと?
 キーパーがゴール(not オウンゴール)って…ロングフィードがそのまま入っちゃったってことですか?
 ニュース読んでみたら、「his long free-kick bounced into the corner.」とあるので、そういうことでしょうね。どういうこったい。ワトフォードのディフェンスは何やってたんだい。
 映像YouTubeにあがってきましたのでどーぞ。



 「absolutely extraordinary」とか「staggering circumstances」とか「terrible mixed-up」(=ワトフォードディフェンスがお見合いしちゃったこと)とかいわれてるな。
 すんげー。こんなことってあるんだなあ。
 ベン・フォスター、かわいそう。(代表での同僚)
 ロビンソンって実は、ジェームズ以上にネタ系キーパーなのかも。
 イスラエル戦、頑張ろうね。


THE GLOVES ARE OFF

 ヨルは「イングランドのNo. 1はやっぱりロビンソンで文句なし!」と絶賛しております。


ROBINSON TO WIN GOAL OF THE SEASON?

 The Sunの掲示板で、「今季のスパーズの最優秀ゴールか?」なんてスレッドも(笑)
 相手がイングランド代表正GKを争っているベン・フォスターだったことも、話題になってるようです。
 「やっぱロビンソンだよな!」「いやいや、ロビンソンなんかまぐれだ」という声が出ている一方、こんな人も。

Foster is owned by United not Watford so when you insult him you insult me and the Old Trafford faithful. Like Boothy said Foster will be the number 1 keeps in the world and i believe him!
(フォスターはワトフォードのもんじゃない! 俺たちマンUからの借り物だろ! フォスターに対する侮辱は、俺への、そしてオールド・トラフォードに忠誠を誓うファンへの侮辱だ! フォスターは世界一のキーパーになる。俺は信じてる!)

 確かに。こういう発言には、敵サポながら心が温まる。

2007.03.18

Chelsea 3-0 Sheff Utd

 見てます。
 シェフUのマスコットボーイはたぶん、ウォーノック監督の息子さん。かわゆい。シェフUベンチのパパとバイバイして、ママと手をつないで帰っていく時、チェルシーベンチの前を通ったんだけど、その時モウさんがすごく微笑んで見ていた。いい笑顔だ。子供好きなんだな。ジョゼ君もかわいいもんね。
 シェフUはアウェー5連敗中。

 スタメンは、RBが珍しくブラルーズ。真ん中は鉄壁テリー&リッキー。左はアシュリー(怪我するな)
 前線はどろさんスタベンでお休み、シェヴァ・ショーン(実力発揮のチャンスだ!)・ロッベン(今日もふさふさしろ!)。エシアンは怪我なのでカルーがスタメン。バラックも珍しくスタベン。カーロもベンチにいます。
 ちょっと新鮮なフォーメーションです。
 でも、屋台骨はしっかりしてます。だってテリーがいるもん。


■前半

 4分、インターセプトしたリッキーのすばらこい駆け上がり、左にいたシェヴァにクロス、腿で落としたボールを右隅に豪快に決めて先制(1-0)。これぞストライカー、という文句のつけようのないゴール。
 幸先いーい! 珍しい(笑)
 シェヴァがゴールした時のモウさんて、「誰にでも分かるように」拍手してるよね。気を使ってるというか、大事にしてるんだなあと思う。だって昔チアゴ先生がものすごいミドルシュートを決めた時は、褒めるというよりただただ驚いてたもん(笑)
 ポゼッションは7:3でチェルシー。

 右サイドが固定しないというのは、まあ私としてはパウロに復活してもらいたいんだけどねえ…なにかきっかけさえあれば、あの自信を取り戻してくれると思うんだけど。(美男子だから言ってるんじゃなく)

 あ、そういえばシェフUのキーパーは珍念さんパトリック・ケニーだ!

 「一番すごいのは『ドリブルで行きますよ』と言って抜ける選手」(解説)
 そのとおり。それが、ロッベンはできるんだな。

 17分、ロッベン->ショーン->カルーがニアであわせてゴール(2-0)
 カルーは後ろにアシュリーもいたけどそのままシュート。
 ゴール前でシェヴァが交錯してちょっと痛そうだったけど、その後腕をぶんぶん振って「大丈夫」とアピール(どろさんがアップしてたから)。今日はいつもにましてやる気だシェヴァ。
 今日はいいねえ。安心して見ていられるね。守備もガッチリいこうね。
 さっき漫遊も見てたけど、前半10分くらいでもう3-0になってて「ぼるとんーーーーーーーーーーーーー!!!」と思ったのだが、今日のチェルシーも負けないくらい序盤から飛ばしていて、気分がいい。
 そういえば序盤であっちは寝坊兄さんが足首のねんざかなんかで退場。やっぱり代表戦は欠場みたい。ほんとにあの漫遊の選手は代表に貢献しないのばっかり(怒)。 これでルニ坊が怪我でもしたら、呪いの手紙を送りつけてやる(笑)

 19分、ハースがプチバイシクルシュートでちょっとびっくり。
 22分にはチェルシーゴール前でチェフとハースが接触、チェフの足にハースが引っかかったらしい。
 チェフ、心配そう(いい子だ)。
 結局、ハースは担架で退場。SBから拍手。「敵であっても頑張ったうえでの怪我だから、みんな拍手する。こういうのは世界中で真似すべきだ」。…えと、イングランド以外ではそうじゃないの? 「さすが、紳士の国」とか思われてんだろうな。英国が紳士の国かどうかについては異論を持ってるが、とにかくこういう拍手をすることが不文律のように決まっているのは良いよね。
 こういうシーンを見るたび、前季ルニ坊がSBで怪我して担架で運ばれていったときのことを思い出す。W杯前だったこともあり、テリー君とらんらんがすごく心配そうにしていたっけ。私も胸がつぶれた。

 32分、シェフUゴールはオフサイド(とハンド)で取り消し。
 命拾い。

 「強いチームほど、スローインが雑ですね」…同感。
 今日の解説者・川勝良一さんは、技術的なコメントが多くて満足だ。勉強になる。これからもずっとチェルシー戦の解説をしてください。
 アシュリーがミスしてボールを外に出してしまった時とか、モウさんものすごく怖い顔してた。

 その後も攻撃の手を緩めず、特にロッベンの右サイドでの活躍が小気味よい。
 そうだねー、あと1点取って、誰か休ませたいとこだよね。

 前半終了。
 気分がいいので、久々杏露酒を飲むことにしました(あまり1人では飲まないので)。
 後半も1点くらいとってくれるといいな。もちろんクリーンシートで。


■後半

 バラック来たよ。カルー下げる? と思ったららんさん下げました。2人、半々ずつお休みです。
 バラックとらんさんがかぶる、という説もあるので、1人ずつだとどうなるか見たいと思います。

 相変わらず「バラックはボールに触ってません」とか「バイエルンでは中心だったのが、チェルシーではその他大勢、とは言わないまでも…」と揶揄されるバラック、ここで奮起。
 57分、ショーンのCKをきれいにアタマであわせてゴール(3-0)
 そうそう、あんたのそういうプレイが見たかったのよ。ナイス!
 いいね! 今日は攻撃練習ですね。
 「セロリー」の歌をこれ見よがしに歌うチェルサポ。

 細かいパスをつないでいくシーンが多いので、これは点が入らなくてもいいことだと思う。連携の練習にもなるし、見てるこっちも楽しいし。
 特に、ロッベンあたりのパスワークがすばらしい。2人に囲まれつつ間を通すパスを出したりしてこれがうますぎるんだな。ああいうのは、気の弱い選手だと「ああこりゃだめだ」とびびってしまうそうです。

 65分、シェヴァ->どろさん、アシュリー->パウロ。
 どろさんは全休かと思いましたが。かつ、パウロが左ですか? まあアシュリーは最重要温存選手の1人ですが。

 しかし…
 テリー君がいると、それだけでどうしてこうもセットプレーの守備が安定するのか…
 すごい安心して見ていられる。

 いい気分(=酔っ払い)なので、「兄さん~うますぎる~~、兄さんうますぎる~~~~~♪」と、マケレレを称える歌を歌う私。
 「(シェフUは)後ろの選手がついてこないんで、前の選手がプレスかけてもあんま意味ないんですけど」by 川勝(笑)

 91分、エンドラインまぎわでモーガンと接触したそうで、ロッベンがモーガンをこづく。
 ロッベン、今日の主審は、セレブレーションであんたを退場にした、あのフォイだ! 危ないぞ!
 結局、無理やり握手させられ、お咎めなし。
 直後、ホイッスル。


■試合終了

 3-0。6連勝。今日もクリーンシート。満足のいく勝利。
 お疲れさん! この調子でいこうぜ!
 漫遊がどんなだろうと、これでいいんだ。これしかチェルシーにできることはないんだ。

 個人的MoMはシェヴァ、裏MoMはロッベンかな。
 シェヴァは、この調子でますます溶け込んでもらいたい。ロッベンは、見ててとにかく楽しい。すごい数のDFを引き連れて、味方をフリーにさせる役目と、引き連れつつも交わしてチャンスを作り出す役目と、どちらもこんなに果たせる選手はそういない。ますますあんたの髪の毛は、ふさふさに見えてきた。
 それと、技術の面以上に、テリーの存在は大きいんだなという気がした。技術的にも、精神的にも、選手みんなを守ってるし、選手みんなを奮い立たせてくれる。チェフも彼がいるだけでもっと安定する。
 こういう選手っているんだなー。こういう選手がいてくれて、幸せだと思う。

 少し休ませてもらったし、何より気分も良くなったので、今度こそホワイトハート・レーンで完勝しましょう!
 いいなお前ら!!(おー!)

 見れなかった人は、ダイジェストでどうぞ。




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2007.03.15

「サッカーを愛しているなら、座りましょう」

イングランドのスタジアム「座席より立ち見がいい!」

 「座席がいい」というより、「立って見たい!」ということなんだと思う。
 実際スタンフォード・ブリッジでは、「If you love football, please sit down」という意見広告がスタジアムで放映されていた。


Tottenham 3-2 Braga (agg 6-4)

 ベルバトフ on fireだなあ。
 ほんと、あの時(FA cup)ヨルが引っ込めてくれて助かったよ。この日のために温存したのかなぁ。だとしたら、チェルシーの首がつながったのはブラーガのおかげ?

2007.03.15

Man City 0-1 Chelsea

 まったりしたけど勝ちは勝ち。それに、ついに、テリー君率いる鉄壁最終ラインが復活! そして(名実ともに)6ポイント差に!
 まだまだこれから。

 リポートは後ほど。

サイコ  でも私、ピアースは好きなんですよね…
 っていうか、プレミアで嫌いな監督って1人しかいないんだよな。

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