Home > 3月 2nd, 2007
2007.03.02

このブログに出てくる人々

■Chelsea FCとその関係者

わたしのフランク・ランパード、もしくは「らんらん」「らんさん」「らんちゃん」など…:

マイラブ。キレのあるプレイ、守備もバッチリ、そして抗議にも気品漂う、シックな貴公子。吸い込まれそうなブルーアイズ。ツバをお吐きになるところすらステキ。実は犬好き。2006年8月に長女、ルナ・ココ・パトリシアちゃん誕生。奥さんはスペイン人モデルのエレンちゃん。そのファッションセンスから、手タレではないかとの噂。家族はバルサポで、そのせいで常にバルサへの移籍の噂が絶えない(怒)
便宜上「次男」と呼ぶことも。
セレブレーションは、指輪(=エレンちゃん)にキス、人差し指を上に向けて天を仰ぎ、ルナちゃん誕生を神様に感謝。


テリー君:

もちろんジョン・テリー。頼れる兄貴、燃えてる兄貴。キャプテン(skipper)への賞賛の証として「君」がつく。
チェルシーとイングランドの鉄壁CBの座を確立。ヘディングの強さは世界一。CBのくせに上がるの大好き、セットプレイではいつも、「点入れたーい」とばかりにいそいそと上がっていくが、カウンター喰らった時に戻るすばやさも世界一。責任感強いけど、ちょっとイラチなのが玉に瑕。
便宜上「長男」と呼ぶことも。
セレブレーションは、両手を広げて「ぶーん」
2006年、ベッカムが実質的にイングランド代表を外れたのに伴い、めでたくイングランド代表キャプテンを継いだ。
趣味はギャンブルとプレステのサッカーゲーム。自宅にはプレステ部屋もある。


モウさん:

ジョゼ・モウリーニョ監督。ポルトガル人。傲慢な印象だが、ほんとは家族思いでシャイなラテン男。2006-07シーズンのコートは真っ黒で、ちょっとウエストのところが絞ってある。
選手としては大成しなかったため、フットボールをきちんと学んだ努力家。師匠は通訳として働いていた時のボビー・ロブソン。
嫌いなものはあーせん・べんげる。苦手なことは「電球交換」
セレブレーションは、知らん振りしてるか、右こぶしを低い位置で握り締めてシェイクさせる、見ようによってはちょっとお下品。


ジョー:

ジョー・コール。ハマーズではランパードより前からスター扱いだったが、モウさんの指導のもと、自己中心的なプレーもなくなり、パスや守備もうまくなって「未完の大器」がついに覚醒、株急騰中。イングランド代表のミッシング・ピースである左サイドにほぼ定着した。
やんちゃ坊主系のところにそそられる。ピッチではちびっこに見えるが175cmはある。
あだ名は(白い)「子犬」。その実は天才・リバポキラー。黒い子犬ことショーン・ライト=フィリップスとはもとから仲良し。
セレブレーションは、左右の腕を胸に合わせてから両方に広げる「どうですか」タイプ。


パウリーニョ:

パウロ・フェレイラ。モウリーニョは彼のことをかわいがってこう呼ぶらしい。
なんだか精悍になっていい男度上昇中。
ポルト時代からモウさんの秘蔵っ子。そのせいか、今季ちょっと出番が減ってるけど「ローテーションに不満」という書かれ方をされたことは今のところない。
自分がファウルしてPKを謙譲したロナウジーニョに、HTでユニ交換を迫る無邪気な男。


マケレレ兄さん:

チェルシーの中盤、そして守備の要を担う、小さな巨人。いつもニヤニヤしているのが特徴。その貢献から、このブログでは「兄さん」の称号を授かっている。
他ファンからは「長老」と呼ばれたりもするが、長老らしからぬ運動量を誇る。
私服はちょっとヤーさんぽいが、奥さんはエレンちゃんより美人。


リッキー:

リカルド・カルバーリョ。本名はRicardo Alberto Silveira Carvalho。
チェルシーのCB。テリー君とコンビを組んでいるポルトガル人。チェルシーいち、マリーシアを持つ男。モウさんの片腕として、ポルト時代にCL優勝に大きく貢献し、モウさんについてチェルシーへ。
オーバーシャツがトレードマーク。


カーロもしくはカーロ兄貴:

カルロ・クディチーニ。チェルシーで、プレミアで、そしてイタリア代表で2番目に上手いキーパーと言われている、ある意味悲劇の名キーパーだが、チェフの後ろをしっかり守ってくれている。チェフが来るまでは堂々の正GKだっただけに、サポの間では人気が高い。
そして実は意外と美青年なのだった。
イタリア語なまりの英語は、舌ったらずでかわいい。


ロッベン もしくは「あり得ん・ロッベン」もしくは「ふさふさ君」:

チェルサポやプレミアファンの間では「あり得んロッベン」とか「あり得るロッベン」という表現でおなじみ、世界最高のウィンガー。84年生まれ、 21歳かそこらのあまりルーニーと年も変わらない若者なのに、額の上でぽよぽよと揺れる髪の毛のせいで「若年寄」と呼ばれている。が、よぅく見るととても童顔である。
右足をあまり使わない「つったかドリブル」は、相手のディフェンスを恐怖のずんどこに陥れる。
ファンは彼の調子の良い時「ふさふさ君」と呼んで褒めるようにしている。


どろんぱさん、どろさん:

アイボリー・コースト(コートジボワール)から鳴り物入りでやってきたストライカー。去年は「カネの無駄遣い」と言われていたが、意外と献身的なプレイで評価アップ。クレスポと対照的に、泥臭いシュートも得意。ただし思い切りはずしてくれることも多い…。
06-07シーズンでは、シェフチェンコと組んで2トップに。2トップがもともと好きなこともあり、いっそう活躍している。
セレブレーションはいろいろあるので類型化できないが、コーナーのポールをマイク代わりに「チェールシー、チェールシー♪」と歌ったり、いかりや長介の「オース!」をやったりいろいろ工夫?している。
チェルシー一の番長で、楽しいことは彼が大体仕切っている。ジョーも舎弟扱いである。


超カルガモ:

サロモン・カルー。06-07シーズンにフェイエノールトから加入したコートジボワール人ストライカー。ほんとはオランダに帰化しようとしたけど駄目だったらしい。
ニックネームの由来は漫画「ワンピース」より。超カルガモ隊の隊長の名前が「カルー」というところから来ている。


油:

オーナーのロマン・アブラモビッチ氏。世界有数の金持ちで、借金であっぷあっぷしていたチェルシーにヘリコプターで乗り付け、さくっと買収。ほんとに石油王だと知ったときはあいた口がふさがらなかったもんだ。
いつもは、家族やオウムと一緒に豪華ヨットに住んでいる。
でも、ほんとにフットボールを愛していて、あらゆるスタジアムに出没する。
テレビ観戦もいろいろしていて、月曜の朝、モウさんと世界のフットボール談義をするのが趣味。ただ、あまりにいろんな試合を見てるのでモウさんには「この人週末何やってんだ?」と不思議がられている。
ジーンズにノーネクタイ、ジャケット着用のことが多い。


■元・チェルシーの愉快な仲間

三男:

エイドゥル・グジョンセン。アイスランド語発音は「グドヨンセン」が近い。
06-07シーズンに、出場機会を求めて宿敵バルセロナに移籍。負傷エトーの穴を立派に埋めた。
ほんとはストライカーなんだけど、チェルシーでのキャリア後半では中盤での起用が増えた。
お父さんもアイスランド代表だった。でも実は長男、次男より年上。生涯チェルシーのテリー君ほどではないが、実は古株の方。
いつも長袖。金髪キラキラの美青年なのにわりと汚くしている。ちっこい息子さんもキラキラ。
セレブレーションは、「ちょこっと」ガッツポーズしながらジャンプ。


ダフダフ もしくは デイミアン:

デイミアン・ダフ。眉毛まで金髪。スピードワゴンの伊戸田君もしくはクリス・マーシャルに似ていると筆者は勝手に思っている。
06-07シーズンに、アイルランド代表選手もいるニューカッスルへ移籍。
ブラックバーンから移籍してきた時の自己紹介で「デイミアン・ダフです。趣味は寝ることです」と言ったらしいが、週に2回は12時間睡眠を欠かさないほどの睡眠好き。遠征先のホテルでは、起こされるのがいやなため電話線を抜いている。


フース:
フート。ドイツ語ではHuthは「フート」と発音するが、英語読みだと「フース」と発音するため。
長身を買われ対空中戦で起用されることが多いが、なにぶん若者のため結構へまが多く、ある意味、不沈空母チェルシーのアイドルと化している。選手紹介では必ず「フーーーーーーーース!」と唱和するが、ブーイングに聞こえるけど間違い。
06-07シーズンに、サウスゲートたっての望みでミドルズブラへ移籍した。


ヤロシク:

イリ・ヤロシク。チェコ代表のMF。現在バーミンガムにローン中で苦労している(笑)
チェルサポの間では、何かをお願いする際に「ヤロシクお願いします」というふうに言及されることの多い、隠れた人気者。顔つきはわりとヘラヘラしているが、実力は折り紙つき。
06-07シーズン、セルティックへ移籍。俊輔とチームメイトに。


チアゴ先生:

05-06シーズン、出場機会を求めてフランスの王者リヨンに旅立った、人気者。チェルシーを離れる時、モウさんの前で「ここが大好きだった」と号泣したというエピソードに、いまだに胸と目頭を熱くするチェルサポが多い。
リヨンでは、入れ替わりのようにチェルシーに来たエシアンのかわりに、中盤ではすっかり欠かせない選手になった。
CLでチームメイトに会うのを楽しみにしている、はずだ。


■チェルシー関係者?

おじちゃん:

ポーツマスのハリー・レドナップ監督。ランパードの実のおじさんなのでこの呼び方。
チャンピオンシップで、昇格目指して頑張り中…だったのだが、古巣のポーツマスに電撃復帰。
降格クラブを立て直す手腕で名高い名監督。


ジェイミー:

ジェイミー・レドナップ。元イングランド代表MF。おじちゃんの息子で、ランパードの実の従兄弟。05年6月にひざの怪我がもとで惜しまれつつ現役を引退。
スカイスポーツの解説者として、弁舌さわやかぶりを発揮。
子供のころは、いとこのらんらんをキーパー役にして遊んでいた。


■チェルシー関係者以外


ファン様:
漫遊のエドウィン・ファンデルサール。EURO2004のオランダ代表でのプレイでとりこに。漫遊で唯一好きな選手。ファン様と言ってもけっして、ファンニステルローイとかファンデルファールトとかファンデルメイデ、あまつさえファンバステンのことではない。

ニステル もしくは 馬面 もしくは ヒヒン:
ルート・ファンニステルローイ。そのプレイから「Rude(無礼な) van Nistelrooy」と揶揄される。マンUからレアル・マドリーに移籍。

泣き虫 もしくは クリスチアーノ:
マンUのクリスチアーノ・ロナウド。「泣き虫」は、チャンスをものにできなかったり、ファウルをもらえなかったり、PKを外して負けたりするとすぐ泣く(か、泣きそうな顔をする)から。審判の嗜虐心を誘ってるに違いない。

エリザベス:
リバプールのJose Manuel Reina Paezことレイナ。レイナは「女王様」という意味だそうなので、女王といえばエリザベスですから。

倉内:
リバプールでは「いい人」森倉コンビを担い、イングランドでも(いろんな意味での)期待の星、ピーター・クラウチ。0-0のミネキさんだけでなく、スカイスポーツの解説者も「立っているだけでほかの選手にパワーを与える」と妙に絶賛。
背が高いくせに実はヘディングより足元の方がうまい。

ヒーちゃん:
サミー・ヒーピア。リバポ不動のCB。スピードはないけど高さと位置取りはぴか一。
この人がセミファイナルに出ると決して負けないという噂(サミー・ファイナル…)

ヤー介:
ボルトンのGKユッシ・ヤースケライネン(フィンランド)。ゴツい人の多いボルトン中、童顔で目立っている。
童顔だが上手い。

ホナ もしくは ホナウジーニョ もしくは おばさん顔:
ロナウジーニョ。これ以上言いたくない。

寝坊兄弟:
寝坊兄とは漫遊のギャリー・ネビルのこと。弟はえばとんのフィル・ネビル。


■各監督

ファーギー:
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督。モウさんと仲良しで、試合後はいつも一緒にワインを飲む仲。
スコットランド訛りのあるおじさんで、「Sir」の称号を持つが、言葉は結構お下品。
試合中に噛んでたガムをベンチの裏にくっつけて帰るのがクセ。

紅もしくはラファ:
リバポのラファエル・ベニテス監督。たぶん「ベニーテス」が正しい。
眼鏡でいきなり知的になる、スペインの名匠。さみしい頭頂部もチャームポイント。
娘さんがリバプール訛りになってしまい、ちょっと困っている。

べんげるはん:
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督。日本でも名古屋グランパスエイトの監督だったことでおなじみだが、モウさんとは超仲悪いためこのブログでの待遇も超悪い。何かというとモウさんの発言に突っかかるため、「男の更年期」とかさんざん言われている。モウさんいわく、「voyeur」(ボイヤー)、覗き魔。
ちなみに名前は、あのルパンと同じ「アルセーヌ」であるが、フランスではつけるのにかなり勇気の要る名前らしい。

スッチー:
ニューカッスル元監督のグレアム・スーネス。寡黙な感じがなんとなく好きだがとうとう解任。ウリエの前はリバプールの監督をしていた。

クリス兄やん:
フラムのクリス・コールマン監督。この間まで現役選手だった、若々しい監督で、意外にモウさんと仲が良い。
バロシュがうまく年取ったらこんな感じという話もあるが、私としては認めたくない。


■各チーム

リバポ:
リバプール。Liverpoolを現地読みすると「リバポー」だからなんとなく。

黒板:
ブラックバーン。監督のダンディさ加減と選手のチンピラさ加減の差が、絶妙なミスマッチを醸し出す、プレミアの希少な存在。これでも名門。

新城:
ニューカッスル。叔父(シアラーのこと)とマイコー(・オーウェン)もいるし実は駒はそろってるんだけど…

ガナ:
ガナーズことアーセナル。アーセナルと書くのが面倒なのでガナで。

漫遊:
マンチェスター・ユナイテッド。マンUと書くの面倒なので。


■そのほか

えばとん君:
ネイティブなので英語についてよく教えてもらうことがあるが、チェルシーを敵視するEvertonファンなので、サッカーの話題になると決して意見が一致することはない

LPさん
ロンドンで知り合ったリアル友だが、宿敵・Arsenalのファンなので、サッカーの話題になると決して意見が一致することはない。
したがって、筆者がリンク先を覗くことはまず、ない。

2007.03.02

プロフィール

 チェルシーのへっぽこサポーターやってます。フランク・ランパードのミーハーともいいます(笑)
 プレミアの試合の個人的感想や、チェルシー関連のニュースなどを書いています。
 初心者なので、戦略の解析などはできません。感想はすべて、主観です。さらに私は悲観的です。
 翻訳の勉強をしていたこともあり、勉強がてら英語の記事を適当に訳しています。(したがって、プレイリポートよりこちらのほうが専門と言えます)

 1999年9月から7年間ほどロンドンにいまして、現地で応援していましたが、2006年7月に日本に帰国しました。

 勝負の世界ですからどうしても勝ち負けに関する問題って出てくると思いますが、飽くまでほかのクラブをけなすことは趣旨ではないので、そこんとこよろしくお願いいたしますね。


本当に訪問者が知りたい20の質問
1.サイト名とそのアドレス、あなたの希望する呼ばれ方(ハンドルネーム)についてお答えください

・サイト名:すべてが蒼に染まるまで
 理由:以前こういうタイトルの小説かなんかがあったような。これまでブログはたいてい英語のタイトルだったので、今回は日本語で分かりやすくを目指しました。「青」ではなく「蒼」を使ったのはなんとなくです。深い青という意味だそうです。
・希望する呼ばれ方:ヒナキ。ほんとは「hinakiさん」と呼ばれたくない。漢字もあるけど、ちょっと難しいのでカタカナにしてます。カタカナなら間違われようがないので。

2.あなたのサイトがどんなところか、一言でご説明ください

・周囲にチェルサポがいないので、喜怒哀楽の吐き出し口。
・翻訳とサッカーの勉強ノート。

3.このサイトへのリンク、サイト内各ページへの直リンクについてどうお考えかお答えください

・リンクはご自由に。直リンも、内容を捻じ曲げるものでなければ問題ないです。
・そのかわり、相互リンクの申し出はお断りしてます。自分が好きなブログしかリンクしないので。

4.「サイト上で訪問者にこれだけは絶対にして欲しくない」ということをお答えください

・誹謗中傷だけして書き逃げするのはやめてほしい。別に意見の一致を見る必要はないけど、「俺はそうは思わない。終わり」と書かれてもちょっと…。最低限、「あーこういう点で意見が違いますね」くらいの合意には達したい。だって意見が違うのは当たり前だし、それ言うだけのコメントなら不要。
・はてななどのブックマークでいちゃもんつけられるのも、なんだか…文句があるなら直接言えないのかしら。リンクされてるのはちゃんと分かってるのよ。
・まるごとコピペ。ここまで来るとお手上げだ。

5.このサイトを運営していく上であなたが何を一番重視しているかについてお答えください

・チェルシーをより深く理解し愛するにはどうしたらいいかを考えて、何を書くべきか選ぶようにしてます。

6.このサイトの更新頻度についてお答えください

・大体毎日。日によって、そして試合内容によって波がある。

7.1回の更新にかかる時間についてお答えください

・書くのは早いんだけど、ニュースを探すのに結構時間がかかる。1時間くらいか。

8.現在の訪問者数と、今後希望する訪問者数についてお答えください

・何人くらいかな。わりと安定してます。実況やってる時とか、大手にリンクされたりすると若干上がりますが。

9.あなたにとって訪問者はどんな存在かお答えください

・先生でありながらお友達。

10.閉鎖の予定についてお答えください

・今のところ考えてない。

11.あなたの性別についてお答えください

・女

12.あなたの生まれた年代、できればズバリ何年に生まれたかお答えください

・60年代だ。

13.現在のご職業について差し障りない程度にお答えください

・金融記者です。いつも、数字のいっぱい出てくる小難しいこと書いてます。ブログの文体と仕事の文体とはかなり違うらしいです。
・その前はシステムエンジニアでした。
・シータヒーリング 公認プラクティショナーでもある。(ヒーラーの卵です)

14.出身と現住地について差し障りない程度にお答えください

・出身:広島県呉市
・現住所:東京都の下町

15.振られたときに得意な話題、分野についてお答えください

・得意な話題:プレミアリーグを中心とする欧州サッカー、英語や英国ネタ、お笑い、少女マンガ、証券
・苦手な話題:格闘技、ジャズ、化粧品、、グルメ、ゴシップ

16.あなたが一番良く使っているパソコンの性能、接続環境について分かる範囲でお答えください

・DELLのInspiron 1501。買ってまだ3ヶ月くらい。接続環境は光ファイバー(マンションLAN)

17.毎日あなたが閲覧するサイトの数をお答えください

・10くらい?

18.Webを閲覧し始めた時期についてお答えください

・90年代前半

19.初めてサイトを公開した時期についてお答えください

・ここだったら、3年前くらいですか。個人HPはもっと以前から

20.影響を受けた or 大好き or ここが閉鎖したら落ち込むかも、というサイトがありましたらお答えください

・0-0さんが復活して、喜んでいたら、自分が忙しくて読めなくなった(笑)

2007.03.02

マケレレ兄さん、りばぽさぽ宣言。

Lose and the title is ours(直訳:「負けろ。そうすりゃタイトルは俺たちのもの」)

 今週の土曜日、私はりばぽさぽになりますよ。

 チェルシーにとってこの1戦は、優勝争いのキーとなる試合になるでしょうね。ユナイテッドがアンフィールドで負ければ、リーグは私たちにとって開かれるといえるでしょう。
 私には、チェルシーが残りの全試合に勝つ自信があります。この、漫遊に対するプレッシャーこそ重要なのです。

 りばぽは、漫遊を負かすことのできるクラブです。現在、すばらしいレベルで闘っていますし、

われらチェルシーの希望の星です。

 漫遊が今首位につけているのは、私たちが年末年始に失敗したからで、別に彼ら自身の調子がいいからでは決してないんです。

 兄さん、ここまで率直に言ってくれるとは…(涙)
 兄さんがりばぽさぽなら、私もりばぽさぽですよー! チェルサポみんな、そうですよー!
 ベラミー、ゴルフスイングで入れろ! リーセの左足よ唸れ! カイト、引っ掻き回せ! フィナン、アシスト! ヒーちゃんヘディング! マスチェラーノ、今日だけ許す!(笑) キャラガー、スカウスなまりで相手を翻弄!(え?) あろんそかっこいい!(ええー?)
 りばぽさぽはルーニーをブーイングし倒せ!!(ついでに泣き虫も!)
 そして、神様仏様スティーブン・ジェラードMBE様、お願いします!
 勝ってくれたら、いや引き分けでもいい、「Red red wine」でも「You’ll never walk alone」でも「Ring of fire」でもなんでも歌うでー。
 ホナウジーニョのいるバルセロナにアウェーで勝てて、漫遊にホームで勝てないはずないだろ? そうだろ、え!?!?

 ……他力本願、上等やんけ。


■放送予定

3/3(土)
・Ch. 186 21:40-23:55 リバプール×マンU
・Ch. 185 02:10-04:30 ポーツマス×チェルシー

2007.03.02

ベラミー「歌ったのはUB40」

I JUST LOST CONTROL

 ちょっとカラオケを始めた時に起こったんだ。俺はUB40の「Red, Red wine」(下にYouTubeの映像あり)を歌ったんだ。なんでかって、その時デュデクが赤ワイン飲んでたから。ま、そういう感じの、ちょっとしたおふざけをやってたわけよ。

 その前のディナーにリーセが来てなかったもんで、みんな、「次はリーセ歌え~~~~」ってはやしたのさ。俺も、ステージに上がるように言ったよ。別に、ほんとに奴が歌おうがどうしようが、ほんとはどうでもよかったんだ。
 けど、「歌え」って俺が言ったことで、奴は気分を害したようだった。
 その後いったん場が収まって、俺は一緒に飲んでたフィナンとホテルに帰ったんだけど、途中でいきなし数秒間、キレちまってさ。自分で自分のコントロールが効かなくなったんだ。
 俺はジンジャー(リーセのこと。赤毛だから)のところへ行って、「選手の前で、もう絶対ああいうことをやるな!」って言ってやったんだ。
 それだけだよ。それで全部だ。みんなの前でひと騒動起こす気はなかった。奴と1対1で話したかったんだ。だが、ジョンはすごくいい対応をした(??)。もう翌朝にはすぐ、一緒にトレーニングしてたし。もう俺たちの間にはなんにも問題はないんだ。

 俺には「悪者」ってレッテルが貼られてるのは知ってるさ。汚名を返上できた部分もあるけど、やっぱ誇張されすぎてるところもあると思うんだよな。