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2007.03.03

プレミア第24節 –coach swap

 プレミアプレビューショーを久しぶりに見たんで(いつも忘れてて見逃す)メモ。


■Tottenham 4 – 1 Bolton

・ロビー、なんでセレブレーションやらんのだ。ケビン・ノーランに負けるな。


■Wigan 1-0 Newcastle

・ダフ愛。
・シェイ渋い。
・とにかく愛してる。


■Blackburn 3 – 0 Portsmouth

 今日の対戦相手ポンピーで、誰に注意しなきゃいけないって、それはルアルアでもペドロ・メンデスでもありません。
 それは、じぇーーーーーむずです!!!!
 奴に神が降りたら世界一ですから!!
 ジェームズはこの試合でも、ノンダのPKを見事はじき、集音マイクに思い切り「イエーーーーーーーー!!!」と叫んでいる声がしっかり拾われていました。お前はほんとうに笑える。


■Charlton 4-0 West Ham

・パーデューが、得点シーンのたびに映るのにまったく喜びの表情を浮かべていないところ、切なくて胸が痛い。インタビューでも「友人もたくさんいるし、喜べない」と言っていた。あれは、かつてもっとも近い位置にいたアウェーファンたちに「気を使った」だけではなく、本当に悲しんでいたせいもあったんだろうな…
 カービシュリーの心痛とはまた違った意味での心痛があったと思う。

・一方で、パーデューはクビになってハマーズを出たわけだが、カービシュリーはクビになったわけでなく、自ら「しばらく現場を離れたい」と言ってチャールトンを出たわけだ。
 といっていたにもかかわらず、1年もしないうちに現場、それもロンドンのライバルチームに移ったというのは、チャールトンファンにとっては「どうして?」という思いがなかったとは言えないだろう。たとえチャールトンが古巣だったとはいえ。
(当時あまりニュースを熱心に読んでいなかったので、どういういきさつがあったか、どういうことを実際に発言していたのかはよく分からない。だから憶測でものを言ってるんだけど…)
 そんな、複雑な思いを抱かざるを得ない監督が、ライバルとして帰ってきて、アウェーベンチに座っているだけで変な気持ちなのに、彼の率いるチームを負かさなければならないという現実。そして、実際にこてんぱんにしてしまったという事実。
 ハマーズファンも、チャールトンファンも、どんな思いだったんだろう。


Hammers charged by Premier League
 テベスとマスチェラーノの移籍に関して、なんかFAに必要書類を提出しなかった?ということで、ハマーズが処分されそうなんだとか。買収されたんで資金繰りは大丈夫でしょうから、罰金ならなんてことはないのですが、これがポイント剥奪だと大打撃になります。BBCは「1ポイント剥奪でも、降格は決定的になる」と書いてます。