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2007.03.10

アンリ、今季店仕舞い

Injury rules Henry out for season

 アンリの今シーズンは終わったそうです。話によると、3ヶ月かかるそうで。 お大事に…
 BBCの掲示板で、「誰か、アンリがシーズン最後の試合に出たのを見た記憶があるかい?」と書いてあって、それもそうだ、と思ったり…

 で、今後はずっとジウベルトさんがキャプテンマークですか?


Birmingham 1-0 Derby

 プレミアの残留争いも切羽詰ってきましたが、チャンピオンシップからの昇格争いも熾烈みたいです。来季のことを考えるうえで、チェルシーにとっても大切なことです。

 もうひとつのブルーズことバーミンガム・シティ、9日に暫定首位のダービーと直接対決を制して首位に返り咲きです。ダービーのほうが試合数は1つ少ないのですが、直接対決で首位になんて、チェルシーも見習いたいものです。
 それにバーミンガムにはフォーセルもいるしね。
 来季また会えるのを待ってるよ! スティーブ・ブルース!

 話はそれますが、「悲しい顔イレブン」を作ろうという企画があり、私は監督としてブルースさんを推していました。そういえば、キーパーはポルトのエルトンでもいいかなと…
 あの時ものすごく悲しそうな顔してたので。(あの時だけか?)


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2007.03.10

モウリーニョ「私は政治家ではない」

I am not a politician

 ポルト戦の時、アブラモビッチが控え室に来たかどうか聞かれて。

 私は毎日、日記に

「2/26。今日はオーナーが控え室に来た。
3/3。今日はオーナーが控え室に来なかった」


とか書いているわけではない。(※くくく…(笑))

(ここで、クラブの担当者が「その質問についてはお答えしないことをクラブは決定しております」とさえぎるが、モウさんこれを無視して)

 君が答えをどうしても欲しいというのなら、私はこう答えよう。
 「私が一番最近、楽しそうな表情の彼と会ったのは、ポルト戦終了時だ」

(その模様はテレビに映っていたか、と聞かれて)

 もちろん。彼は満足げだった。

 デイリー・メールはこの発言について「モウリーニョは自分が『政治的な』生き物ではないということを宣言した」と書いています。
 ただ、これだけ読むと、控え室には来てないっぽいですよね。来るか来ないかでこんなにニュースになり、クラブが「緘口令」みたいなのを敷かないといけなくなるとは…。

 私たちは良い状態にある。今年は、契約の最後の1年を迎えている選手がいないから、契約のことで焦って決断を下す必要はない。
 残ってもらいたいと思っている選手については、どこかに移籍してしまうという懸念を抱いているものは誰もいない。クラブはもちろん、ジョン・テリーやフランク・ランパードに対してできる限りのことをする予定だ。


Terry’s threat to quit

 また要らぬ不安を盛り上げる輩がいるんですが… (-”-) これも上と同じ記事です。

 勘違いしてたんですが、上手いこと行くと思っていたテリーの契約延長、まだ正式決定したわけじゃなかったんですね。デイリー・メールによると、クラブからすでに「9年契約を提示するつもり」と言われていたテリーは、”最終段階に入っている”水曜日の交渉でケニヨンに「一生チェルシーにいたい」と宣言。しかし、出されたのは「最高で5年」だったらしい。それも、給料については”take-it-or-leave”’(この内容がイヤなら出て行け)という内容だったそうな。
 メールは、テリーが怒っていて、らんさんの契約更新でも問題になっている「Article 17 of a FIFA statute」(FIFA規定第17条)を適用し、シーズン後にチェルシーを出るつもりだと書いております。

 はあ。そうですか(呆)

2007.03.10

Chelsea v Tottenham(FA cup) @日曜日

 放送予定は、
3/11(日) Ch.739 21:35-23:55 チェルシー vs トッテナム

 今回は見やすい時間帯にやりますね。


Chelsea boss plans to play Terry
 モウさんはテリー君を出したい考え。もう普通にトレーニングはしているそうで、あとはメディカルチームからのお墨付きを待つだけ。

 よし! (ロビーには悪いが)プレミアでの雪辱を果たす! ホームだし
 主審がライリーなのは気になるけど!!