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2007.03.12

例外を作り上げた男、ラーション

The Larsson kiss goodnight

 すごい笑ったので冒頭だけ紹介します。

The only way players usually leave Manchester United is if they have upset manager Sir Alex Ferguson or you are deemed surplus to requirements.
Henrik Larsson has left Old Trafford after his three-month loan stint and his exit is an altogether different scenario as he departs by his own accord.

 普通、選手がマンチェスター・ユナイテッドを去る場合は、サー・アレックス・ファーガソンを怒らせた場合か、余剰人員であると見なされた場合に限られていた。
 ヘンリク・ラーションは3ヶ月のローンを終えてオールド・トラフォードを去った。彼の旅立ちは、彼自身の意志によるものだったという点で、これまでのシナリオとは一線を画した。

 アハハハハハハハハハハハハ。

 BBCも彼のことを「a man of his word」(約束を守る男)と書いていますね。

2007.03.12

ジョー、バレンシア戦で復帰へ?

Midfielder Cole eyes April return

 復帰は5月といわれていたわれらがジョー・コールですが、なんと4/4のCLバレンシア戦に間に合いそうとのこと(嬉)。

 ジョー・コールは、バレンシア戦には間に合うと私に言ってきた。バレンシアがだめでも、次の試合(4/7のスパーズ戦(H)ですか?)にはいけるかもしれない。こう言うことで、彼には励みになるだろう。彼には目標がある。非常に良いことだ。

 前季、ジョーは私たちにとってキープレーヤーだった。彼にとって去年は最高のシーズンだっただろうし、首尾一貫して欠かせない選手だった。
 今季は5試合出ただけだが、ついに手術をし、長い間欠場することになった。

 やっぱり、ジョーのこねこねと、ロッベンのつったかがないと、チェルシーっていう気がしないんだよぅ。


Barca’s £16m Robben raid

 えーと、チェルシーの選手はみんな1度は言われることのような気がしてきましたが、バルサが次は房男にも食指を伸ばしてきたそうですよ。
 左サイドだったらホナいるじゃん。そりゃ、ドリブラーって感じじゃないかもしれないけどさ。

 そもそもこの記事、「Robben looks certain to leave」(ロッベンは確実に移籍するように見える)って、誰が「確実視」したのやら。読んでみると、根拠は、ライカールトがオランダ人だからというつながりしかないようだし…
 それならよっぽど、スパーズへの移籍のほうが現実味があるよね(実際噂も出たし)

 ったく、もっと真実味のある作文を書けや。


■FAカップ round6 スパーズ戦で

 今フジ739で見直しているんですが(生中継のときは音消してたし…)

・客席のテリー君の隣の隣にべっかむいませんでした? あ、やっぱりそうだったみたいですね。公式にも出ていた
・トニーが腹立つ。「エシアンは今季5ゴールしかしてないので、ogで6点目になって喜んでるんじゃないですか」…ヌッ殺す!!! シャレならん!!! ヴォケ!! 夜道には気をつけろや!! そんなこと言うんならまた2年前のカーリングカップ決勝の時のジェラードのogのことを持ち出すぞ!! 好きで選手はog入れてるんじゃないんだ、冗談でもからかうようなこと言っちゃいけない!
・前半、チェルシーゴールの裏はチェルシーサポが陣取っていたので、3点目を入れたガーリーをすごい目でにらみつけていた。そんなチェルサポとどうしようもなく連帯感を感じる私。
・なんでロビーは出てなかったんだろう? ボルトン戦でレッド食らったから?と思ったが、どうも出場停止は1試合だけだったそうなので、出れるはずだったんだけどな。
・倒れながらシュートしたけどチェルニーの正面だったらんさん、こぶしでゴールポストをコツンと叩く。かわいい。
・レノンとデフォーのダブル攻撃を防ぐチェフ・アシュリー・そして、ポスト(笑)

・超カルガモことカルーのボレーシュート、BBCがバーチャルリプレーを作ってくれました。この技術は絶対、どろさんから学んだものだね。Player camはリッキー視点もおもしろいです。
・カルーのセレブレーションはいつも腰つきが怪しい(笑) コートジボワールの踊りか?
・今日のディアラにマケレレ仕事はきつかった。というか、誰にとっても難しい仕事だよね。
・ミド太ったよね。首周りが。
・ベンチの裏で見てるテリー君。同じ負けている時でも、ピッチにいる時の厳しい表情とは違う。ほんとに悲しそう。
・そしてカルーの得点シーン。モウさんの後ろで勢いよく立ち上がったテリー君。どんなにか喜んでただろう。
・でも基本的にヨルは嫌いじゃないというか、好きなんだよねえ…

2007.03.12

モウリーニョ「悪い言葉などいつも使っている」

Mourinho fate rests on ref report

 FAカップのスパーズ戦で、モウさんがポルトガル語で審判のライリーに毒づいたんだそうで(どーでもいいじゃん)。
 The Sunによると’son of a whore’(売女の息子)と言ったらしく、なんか調査が入るかもしれないんだってさ。

 ほんまにFAって暇じゃのう…
 監督でswear word(ののしり言葉、汚い言葉)を使わない人なんていないよ。
 大体、誰がそんなこと言い出したんだか…出稼ぎのブラジル人か!? 大体そんなチクッて何の得があるんだよ!

 私はこういった言葉を、15語に10回は言っている。毎試合50回言うし、トレーニング中も50回言う。
 私は攻撃的になりたいわけではない。感情的になることはあるが、それでも礼儀は失していないつもりだ。

 悪い言葉というのは、それが「悪い言葉だ」と理解されるから悪い言葉になるのである。
 私は不満のある時、選手たちや自分に向かってその言葉を使う。ボールがポストを直撃した時に言う言葉である。

 で、ライリーに関しては、チェルサポと同様モウさんも不満がたまっているご様子。

 試合中、彼の判定は私たちに不利になるものが多かった。そのいずれも、大きな影響の出る判断ではなかったが、FKは全部スパーズに与えられていた。
 繰り返し言うが、いずれもそれほど結果に影響の出る判定ではなかった。しかし、あれほど何度もFKが相手側に与えられれば、選手たちにはイライラがたまったはずだ。
 FKは試合の流れを壊す。だから私たちは不満なのである。だが、これもサッカーというものだ。

 今季、ライリーが笛を吹いた試合はすべて難しい試合を強いられた。
 昨年9/17のリバプール戦では、退場させられるべきだったシソーコはお咎めなしだったというのに、1分後にはバラックが退場になり、私たちは10人で闘わなければならなくなった。
 その後アウェーのレディングではまたミケルが退場になってまた10人になり、キーパーを2人失ったのにイエローすら出なかった。私たちに不利な判定が多すぎやしないか。

 しかし、私に何が言えるだろう? ライリーは良い審判なのだから1、私は次に彼が笛を吹く時は普通の試合ができることを祈るだけだ。

 で、またファーギーに怒られるんだろうな。「ジョゼ、審判を批判してはいかんといったっぺ!!」とかって。
 しかし、プレミアでも有数のswearingジジイだと思うのだが…>ファーギー


  1. どう考えても皮肉だよねこれ [back]
2007.03.12

モウリーニョ「敗退寸前だった」

Mourinho hails Chelsea comeback

 交代選手を投入したのは私だが、応えたのは選手たちである。(引き分けに持ち込めたのは)すべて選手のおかげである。
 チームの性格、スピリット、そして信念は、すべてが重要なものである。
 選手たちのメンタリティは非常に、非常に良かった。2点差をつけられた時は、ほとんどFAカップのトーナメントから敗退する寸前だった。しかし最後には、踏みとどまった。

 一応満足そうなコメントだけど。


Chelsea 3 Tottenham 3

 あのSunが「a stunning fightback」(気絶しそうなほどすばらしい反撃)と書いてくれとる。
 私は違う意味で気絶しそうでしたが…


Terry poised for midweek comeback

 結局ベンチ入りもしなかったテリーですが、水曜日のマンシティ戦には間に合うんじゃないかとのこと。
 キャプテン、なんとか踏みとどまりましたんで、後はヤロシクお願いします…

2007.03.12

Chelsea 3-3 Tottenham(FA cup)

こっこっこっこっ、殺す気か!!!(怒)


 「チェルシー、負けませんね」と解説が言っていたが、そうじゃない。そうじゃないだろ。
 「チェルシー、どうして勝てないんでしょうか」だろう。妥当な感想は。

 前半特に、立場が逆だったような気がした。
 がっちり守り、カウンターを狙うのはチェルシーの十八番だったはずなのに、逆だった。
 なんでそんなに、カウンターやられまくり、ぽこぽこぽこぽこ裏取られまくりなのさ!
 次のCLの相手はカウンターの名手ですぞ。そんなんでどうするのよ!
 死んだわ。もう正直3-1になった時チャンネル変えました。
(後半から戻ってきたけど…)

 漫遊もボロ相手に引き分けたけど、あっちはアウェーだったんだぞ。次はホームで闘えて、こっちは次嫌な思い出のあるホワイトハート・レーンだっての!
 うおーん。

 私は、私は、チェルシーに甘いので、「よく追いついた!!」とかほんとは言いたいんだよ。
 でも今日は心を鬼にして言う。
 今日はほんとなら負けてました。
 だめだめでした。
 スパーズに救ってもらいました。


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  1. ふさお。ロッベンのこと。調子の良い時は髪の毛がふさふさしているかのような幻影が見えることからこの名がついたと思われる。 [back]