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2007.03.20

今週のお言葉 –ロビンソン悔しがる

Quotes of the Week

 契約に、「ゴールを入れたら特別ボーナス」って条項を入れときゃよかった!
(まさかの95ヤードゴールを決めたポール・ロビンソン、悔しがる)

 スポニチも1面割いて取り上げてました。イスラエル戦はどうなるかな?

 チェルシーでは、みんながgeezer(変な奴)なんだ。みんな顔を合わせるたびに「Alright, geezer?」「おはよう、geezer」って言い合ってるんだ。
 シェヴァみたいに、ほとんど英語を話せない奴が入ってくるだろ。でも、2週間もすれば”Alright, geezer”って言葉だけは言えるようになるんだ。
(ランパード)

 なぜgeezer?

 あのな、俺は毎日毎日John Wardle会長のところへ行って「俺のこと、支持してくれてます? ねえ、見捨ててないですよね?」ってお伺いをたててるわけじゃねんだ。
 だが、この間のリザーブの試合の時、会長は俺にサンドイッチをおごってくれたんだ。心底俺を応援してくれてるって証拠にゃならねーか、これ?
(ピアース、成績不振による会長との不仲について語る)

 ちょっとモウさんと立場似てる。成績は違いすぎるが。


■今週のチャント

“There’s only one Jamie Oliver!”
(カーディフファン、ノーリッジファンを茶化して。ノーリッジの役員であるデリア・スミスおばさんは、もとカリスマ・シェフ・主婦だが、イケメンのジェイミー・オリバーのほうがシェフとしての人気は高い)

 英国在住者なら、こんなまどろっこしい解説なんかなしで、一発で笑えるはず。

2007.03.20

スパーズファン暴れる

Lampard attacked by Spurs fan as Chelsea progress

ランパード攻撃される  試合終了後、Park Lane側のアウェーファン席の前で勝利を祝っていたチェルシーボーイズ。すると、スパーズファンが何人かピッチに降りてきて、ランパードを殴ろうとした。ランパードは殴られなかったが、ほかのチェルシーの選手たちとそのファンたちがもみ合いになったもよう。そして、チェルサポも負けずにピッチに降りて、らんらんを守ったらしい…(涙)
 いいぞ同志よ!!
 でも、らんらんを守ったチェルサポも、罰せられるらしい……(目的はともかく、ピッチに降りるのは禁止だから)
 スパーズもチェルシーも、FAに罰せられるそうな。
 うちらなんて、この間のCC決勝の件もあるのに…。


He tried to Lamp me
どろ番長、助太刀
 こっちの写真のほうがひどい・・・
 どろ番長が犯人をつかまえるのを手伝ってます。さすが番長。

 そいつがこっちに駆けて来るのが見えたから、目をそらさないようにした。背中を向けたら攻撃されるって分かったからね。
 (殴られそうになったので)姿勢を低くしてよけたら、警備員がそいつをつかまえた。あの走り方からすると、どうも酔ってたみたいだな。そもそも、一般人がピッチに降りることは禁止されているんだけどな。

 負けたファンがどんな気持ちになったかについては、そりゃ同情の余地があるよ。でも、俺たちはちゃんと、チェルシーファンの前でお祝いしてたんだぜ?
 試合中も、スパーズファンからはいろんな罵声を浴びせられた。なのに、今度は「お前らのお祝いの仕方が悪い」と言われるんじゃ、あまりに一方的すぎると思うよ。フェアじゃないよ。
 ピッチに誰かが降りてきたら、選手としてはもうどうしようもないんだってことを分かって欲しい。

 ほんとだよ。どっかの暫定首位のチームの選手と違って、ちゃんとホームのファンには気を使って、アウェーファンの前まで移動してこじんまりとお祝いしてたのに…
 ただ、らんさんは「警備員がそいつをつかまえた」と言ってますが、APの写真見ると、一番先に犯人を取り押さえたのはファリアのように見えます…。
 ほれ・・・・・・・
ファリア奮闘
 この日スカイスポーツの中継で解説を担当していたジェイミー・レドナップ(元スパーズ)のコメント。

 犯人はナイフを隠し持ってたかもしれなかったんだよ。ここできっちり対策をとらなければ、同じような事件が続くことになる。犯人は刑務所に送られるべきだ。
 サッカーは、エンターテイメント・ビジネスのはずなんだ。こういうのはほんとうに気分が悪い。

 モウさんのコメント。

 もっとひどいことになる危険性もあったわけだが、こういった事件は別に特別なことではない。
 たぶん最後のホイッスルが鳴った時、警備員は転寝でもしてたんだろう。しかし、ランパードに怪我はなかったのだから問題はない。フランクは勝って満足している。
 私たちにはまだ4冠の可能性がある。25%の確率でFAカップも取れるし、CLは12.5%の確率で取れる。
 プレミアについては、残り全試合に勝って、マンUがポイントを落とすのを祈るしかない。
 マンUと3回闘えればいいのだが、それは無理だしな。


Tottenham fan incident angers FA

 犯人は直ちに、ホワイトハートレーンからの永久追放が決定。来週裁判にかけられるそうです。
 スパーズファンからは「ちょっとお祝いがやりすぎだった」という声もあがってるそうですが、映像でそこまで見せるかどうか分からないのでなんとも…。



 BBCの解説者御仁たちのコメントがもっと聞きたかった。


■言っておきたい

 一連のランパードの上半身裸写真を見て「腹が出ている」とか言う人が出てくると思いますのであらかじめ言っておきますが、これは筋肉だそうです。バレエをよく見ている「美青年体評論家」(筋肉評論家?)の友人(サッカーはよく知らない)が言うので間違いないはず!
 「さすがに胸が広くて厚くて脂肪がなくていいからだだー」そうです。
 参ったか!(何が?)


■そういえば

 リアルタイムで見てて、2-1になったところで怖くて見るのをやめ、漫遊の生中継をつけたら、そっちのほうがキックオフが早かったらしくそろそろ試合終了というところだった。そして、またまたルニ坊がボロの選手と乱闘寸前になっていた。
 懲りない子供さんだのう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 FAカップのカードはプレミアにも影響するんだって知らないはずなかろうに・・・・・。

2007.03.20

Tottenham 1-2 Chelsea(FA cup Sixth round replay)

今度こそ勝ったどーーー!!!

前回よく3-1から頑張った、頑張って引き分けたかいがあった!!!
神様ありがとう!!
シェヴァは2試合連続ゴールだ。

Shevchenko has had a difficult time since joining Chelsea, but his breathtaking goal was a timely reminder of why the club’s owner Roman Abramovich was so keen to bankroll the Ukrainian’s £30m transfer.
(シェフチェンコはチェルシー移籍後、つらい日々をすごしてきた。しかし、この日の息を呑むようなゴールは、なぜオーナーのアブラモビッチがこのウクライナ人を75億円も出して買うことに執心したのか、その理由をタイミングよく思い出させてくれるゴールとなった。)

いいこと書いてくれるじゃんBBC…
油様、喜んでいただけましたか?
シェヴァのゴールはSkyで「magic」とか褒めてあるよ。

今日の深夜01:30-04:10にフジ739でやるそうなので見るとしますが(生じゃないんだから、もっといい時間にやればいいのに…確かに明日は休みだけどさ)、シェヴァのもショーンのもすばらしいゴールだったもよう。シェヴァは自信を強めていると思うし、ショーンもいい感じを取り戻しているはず。
今日はマケレレ兄さんがお休みだったので、ホールディングロールを務めたミケルも良かったようだ。
ロビーの1点は、リッキーがベルバトフにPKをあげちゃった分みたいです。

Semi-finalは黒板と。それに勝てば(たぶん漫遊との)決勝です。
よし、やるぞ!!
Come on Chelsea!


■感想

 チェルサポだと思いますが、「even if they rush that die hard blond guy called savage back we will still beat them.」(あのサベージとかいうダイ・ハードなブロンドが復帰しても、ブラックバーンを倒すぞ!!」だって。でもサベージ先生の復帰は6月だそうなので、少なくとも次の試合は大丈夫。

 試合見ましたよ。
 ショーンのセレブレーション、というより小躍りがものすごくかわいくて微笑むあたし…
 結構頑張ってるミケルの成長振りに眉がハの字になるあたし…
 そして、シェヴァの思い切りのいい、ストライカーらしいゴールには、知っていたとはいえ感涙しそうになるあたし…。