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2007.07.31

「監督の考えるサッカーの具現化」?

【サムライ通信】”自滅”と”日本の徹底分析”。重なった二つの敗因(livedoor スポーツ)

 dorobgubaさん経由なんですけど、

「今のチームはどうしても監督やベンチの顔色を見過ぎているところがある。監督に教わったことだけしかできていない」大会中ある選手が言っていた。考えるサッカーを標榜したオシム監督。選手たちは、指揮官の言葉を心酔しきってしまったからなのか、監督の考えるサッカーを具現化することばかりに集中してしまったのかもしれない。

 この記事と直接は関係ないのですが、ここによく登場するえばとん君がサウジ戦を見てこう言っていました。

 「この試合を見て、チェルシーの選手の優秀さがよく分かった。彼らはモウリーニョの戦術を完全に理解し、完全にピッチで実現している。彼らはモウリーニョがいなくても、彼の分身のように動ける1。これは並大抵のことではない」

 よく言われていることではありますが、改めてライバルチームのファンに言われると実感がわきます。
 そして、この記事を読んで、それがどれほど難しいことなのかについても痛感しております。


またまた出ました!“シェヴァは子犬ちゃん”発言って、奥様どんだけ強いの?(livedoor スポーツ)

 あんまりLivedoorスポーツって見ないんですけど、珍しくぱらぱらと読んでいたらこんなのがありました。

 ていうか、男なんてみんな子犬ちゃんでしょ、家庭では。それでうまく行ってるならいいじゃん。
 まあ奥さんの話を抜きにしても、そういやシェヴァって子犬っぽいことに気づきました。子犬といえばチェルシーには何匹もいるよな。ジョーとか。ジョー・コールとか。ショーンとか。


  1. 実際、ベンチにいなかったこともあるよね…(苦笑) [back]
2007.07.28

ジョン・テリー様契約ご更新

JT SIGNS ON(公式)

 5年契約だそうです。
 ほっ。

2007.07.26

今年も当ブログは、スティーブン・ジェラードを愛します

 あーあ、宣言しちゃったよ(笑)

 というわけで、ほかの(というかライバルの)チームの話題ですが、断腸の思いで取り上げます。
 バカっ。じぇらのバカっ。あんたがいるから、チェルシーファンに専念できないじゃないのよっ。

ジェラードが漢字ユニホーム披露(報知)

 写真が見たああああ~~~~い!
 というか香港に来てるならどうして日本に来てくれないのおお。


■やっと分かった

 りばぽサポにはアホかと言われるでしょうが、いい曲だなと思いつつ曲名を知らなかったチャントがありまして、ようやく分かりました。
 これです。

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2007.07.26

FEYENOORD 1-1 CHELSEA

MATCH REPORT: FEYENOORD 1 CHELSEA 1(公式)

 らんさんが決めて後半79分に追いつき、その後カーロがマカーイのPKを止めて(まあ彼は名手なんですが…)ピンチをしのいで、同点で終わったそうです。さすがだカーロっ。いい男っ。
 BBCにも写真が載っております。
 スポナビのフェイエ視点の記事はこちら

Chelsea (4-3-3): Cech (Cudicini 45); Ferreira (Sinclair 78), Carvalho, Ben-Haim, Johnson (Diarra 65); Sidwell (Pizarro 65), Mikel (Hutchinson 67), Lampard (c); Wright-Phillips, Shevchenko (Drogba 45), J Cole (Malouda 45).

Goals Lampard 79

 で?
 フェイエはまた小野がどーとか言ってるんだって?  アヤックスって話も出てたしねえ。

2007.07.26

モウリーニョ「今年はちょっとおとなしくするかな」

Ferguson backs Mourinho silence(BBC)

 モウさんが「口害」とは距離を置きたいと言ってるそうな。

 今年はもっと円くなりたい。
 私は私だし、私という人間以外にはなり得ないが、同時に、世間は私の個性を使って偽りの物語を作り上げていた。それに対して私がかっとなったり、公平でないことに対して反応したりしても、それは当然というべきだろう。しかし、世間は私に関して間違ったイメージを作り上げてしまっている。
 だから私は、それを正したいのだ。

 これに対して、あの人がなんか言っております。

 たぶんそれはいいことだっぺ。
 あいつは口が過ぎるせいで、いろんなトラブルに自ら巻き込まれに行っていたようなものだったからだっぺ。
 私はジョゼがものすごく好きだっぺ。彼は1年目からマスコミの寵児だったっぺ。あれだけ生意気で、青二才で、思ったことをどんどん口に出していたからだっぺ。そして、みんなに好かれたっぺ。

 ほう…
 あれは、「好かれていた」からなのか…。

 いつも言うけど、ファーギーがモウさんのことを好きなのはわかる気がします。似たもの同士だし。
 同類嫌悪という言葉もありますが、モウさんは明らかにファーギーを「成功者」として尊敬しているし、尊敬してくれている「同類」を嫌いになる理由はないもんね。

2007.07.26

「建設的」という日本語を知っていますか?

3連覇夢散…オシム監督負け惜しみ(スポニチ)

 これを「負け惜しみ」って言われちゃったら、モウさんのコメントは全部負け惜しみだよ~……

 試合の内容についてはいろいろ考えることがあるが、ここはチェルシー応援ブログなのでここでは書かない。ただただ「負け惜しみ」という言葉はひどすぎるんじゃないかと思う。少なくともこんな書き方をして、日本代表のためになるわけないと思う。

 私のように、ファンのチームを甘やかす必要はないよ、あなたたちは公正中立である立派なプロのスポーツ記者さんなんだからね。公正中立であればいいよ。
 でも、それすらできてないじゃん。ただの悪口野郎になってるじゃん。

 チェルシーは前季の終わりに、「3連覇夢散」とまさに今の日本代表と同じことを言われて罵倒された。「2連覇は例がないわけではない、だが3連覇というのは難しい」とモウリーニョも言ったことがあったっけ。だから、その厳しさも分かっているし、マスコミにけなされることのつらさとか悲しさも分かっている。
 ただし、3連覇を成し得なかったチェルシーを責めたのは英マスコミである。英マスコミが全員、チェルシーのファンである必要なんてないし、そんな事実もない。反感を持つ人がいても当然である。
 だが、日本のマスコミは日本人が多いだろうから、せめて感情的な部分だけでも、日本代表のファンであってくれて罰は当たらないだろうと思うのである。
 なのにこのざまなのだ。


「負け惜しみ」という言葉は、

敗戦を喫した人間に対する

最大の侮辱である。



 批判はあってしかるべきである。それがジャーナリズムなのだから。
 しかし、批判と罵倒は違う。決定的に違う。
 そこに感情論が混じるかどうかでぜんぜん違うのである。
 「客観的な侮辱」など、私はありえないと思う。ということは、今日本のマスコミには感情的に日本代表をけなしている輩がいることになる。

 もしかしてそれは、愛情の裏返しなのだろうか? 日本代表が好きで好きで大好きで、どうしても3連覇を成し遂げてもらいたかったから、あまりに悔しくて八つ当たりしているのであろうか(それも、一番ショックを受けて悔しく思っているに違いない、当の本人たちに?)

 オシムは「サッカーなのだから、こういうこともある」と言ったという。モウリーニョもたまに、まったく同じ台詞を言う。
 モウリーニョの言った、

You can lose,

but you shouldn’t.


(フットボールでは負けることもある。だが、負けてはならない)

 というのは、それに近い。
 私たちは、人間として常に最善を尽くそうとする。しかし、最善を尽くせないことがある。一方で、最善を尽くしたからといって最善の結果ができるとは限らない。結果は神のさじ加減によって違ったものになることがある。それは神の領域の話だ。
 だから私たちは、毎回確実に最善が尽くせるように、不確定要素をなるべく潰していくよう準備するのではないか。それが、サッカーにおいては練習とか作戦会議とか相手の分析などの作業なのだと思う。
 サウジにとってのラッキー、翻って日本にとってのアンラッキーがなるべく起きないようにするにはどうしたらよかったのか。それを考えることが今は先決なのではないか。
 その後で、八つ当たりをしたければするがいい。五寸釘でも呪いのわら人形でも、送ったらよろし。ただし、個人のレベルでだ。
 仮にも日本に名をとどろかす大新聞の名を借りて、それが周知の真実であるかのようにご説を振りかざさないで欲しい。

 最後に1点だけ。

中盤の人数を厚くして速いパス回しで相手を崩すことが、目指すサッカー像だったからだ。だが、結果的にはその策が裏目に出て後半12分に中沢、阿部のストッパー2人がFWマレクに抜かれ決勝ゴールを許した

 私は、昨日の日本代表が速いパス回しができていたとは思わない。だから、それが「裏目」に出ての失点とも思っていない。

2007.07.25

えばとん君とEvertonの野望

■Players listを更新しました

 ピサーロの背番号が決定したので、それとなく召還したらまた、親切なりばぽサポさんが選手リストを作ってくれました。いつもありがとうございます。おしゃれでかつ涼しげだと評判です。
 右サイドバーの「2007/08 Players list」で使用させていただきました。
 それと、ロッベンが出て行くことはないので大丈夫です!

 そんなりばぽサポ様の話題の下に宿敵・Evertonの話題で申し分けないのですが…

 Steven Pienaarという南アフリカ代表選手がえばとんに加入したので、期待しているか聞きにいったところ「実にエキサイティングな選手だよ…」…と実にしょぼくれた顔をして答えました。
 彼によると、今季えばとんは全然、いい選手と契約していないんだそうです。今後いい選手に来てもらうためには、今計画の話が持ち上がっているKirkbyの新スタジアムの話をどんどんアピールすべきだと。そうすれば、いい選手も興味を持ってくれるんじゃないか。
 でも、Kirkbyに移るのは絶対嫌だから、単なる餌にする(おいおい!!)。そしてそれで引っ張っておいて、最終的にマイケル・オーウェンと契約すれば、ほかにも優秀な選手はどんどこ来てくれる。そうなったらもうスタジアムなんて引っ越す必要はないので、計画もご破算にする…
 というのがえばとん君のシナリオだそうです(苦笑)

 ちょっと! マイコーがえばとんなんか行くわけないじゃん。仮にもりばぽユース出身の選手だぜ。
 と言ったら彼、
 「オーウェンはもともとえばとんのファンだ」
と主張。えー。ファウラーがえばサポだったのは有名だけど…
 「ほんとだよ。だってオーウェンはいつも長袖を着ているだろ。あれは、腕に”Everton 4 life”(一生えばとんファン)って刺青をしているのを隠しているからさ!」
 ……マジかよ~~。

 でもどうなんだろ、ジェラードがチェルシーに来たらどこかで血は流されるだろうけど、マイコーがえばとんて、ありなの?
 まあルニ坊がえばとんから漫遊に行けたくらいだからなんでもありだろうけどさ。

 ただ、その時も私は行ったのですが、ガナの例(スタジアムができた途端にキャプテンや主要選手が続々辞めた)もあるし、新スタジアムって意外と鬼門なのかもよ。

 ちなみにKirkbyはEvertonからクルマで20分くらいのところらしい。参考までにgoogle mapにリンク。
 EvertonからKirkbyに移ったら、チームの名前を「Kirkby」に変えなきゃいけないんでしょうかね。

2007.07.25

2007/08 Chelsea Football Club players list

2007/08 Chelsea Football Club players list
1 Petr Cech Goalkeeper
2 Glen Johnson Defender (on loan to Portsm )
3 Ashley Cole Defender
4 Claude Makelele Midfielder
4 Steve Sidwell Midfielder
5 Michael Essien Midfielder
6 Ricardo Carvalho Defender
7 Andriy Shevchenko Striker
8 Frank Lampard Midfielder
9 Khalid Boulahrouz Defender
9 Hernan Crespo Striker (on loan to Inter Milan )
10 Joe Cole Midfielder
11 Didier Drogba Striker
12 John Mikel Midfielder
13 Michael Ballack Midfielder
16 Arjen Robben Striker
18 Wayne Bridge Defender
19 Lassana Diarra Midfielder
20 Paulo Ferreira Defender
21 Salomon Kalou Striker
23 Carlo Cudicini Goalkeeper
24 Shaun Wright-Phillips Midfielder
26 Tal Ben Haim Defender
26 John Terry Defender
31 Vilaca Filipe Oliveira Striker (on loan to Mrtmo )
40 Henrique Hilario Goalkeeper
44 Michael Mancienne Defender (on loan to QPR )
46 Jimmy Smith Midfielder
47 Ben Sahar Striker
48 Michael Woods Midfielder
49 Scott Sinclair Striker
50 L Sawyer
50 Lee Sawyer Midfielder
51 Sam Hutchinson Defender
14 Claudio Pizarro Striker
James Simmonds Midfielder(on loan to Cardiff )

2007.07.25

ピサーロは14番に決まりました>親切なりばぽさぽ様

 やっとdynabookのデータ復旧&OS再インストールが完了、新パソコンであるDELLのInspiron 1501も到着しました。

 瀕死だったdynabookは、中を開けてHDDの交換もやりました。
 もともとSEだったので素人よりは詳しいと思いますが、さすがに中身を開けたのは初めてでちょっと緊張しました。まあ、やってみればなんていうことはなくて拍子抜け。前の上司に「電子機器の接続というのは、つなぐべきところにしかつながらないようになっている」と言われたのですが、まさにそのとおりでけだし名言だと改めて思いました。

 しかし、仕事で使ってるパソコンも初期化、dynabookも初期化で、今度は新しいパソコンのセットアップ(というかカスタマイズ)して三連荘。これにはさすがに飽きました。まあInspironはビジネスモデルにして、最低限のアプリしか載ってないものにしたので、アプリの削除をしなくてよかったので多少楽でしたが。消さなくていいし、お値段も控えめということで、エンタープライズモデルっていいわぁ。(大体、プレインストールされてるアプリで、お役に立ったものなんてほとんどないです)
 ちなみに、Vistaはまだ安定しないしソフトが対応してないものも多いので、あえてXPにしました。PC自体は互換性があるので、そのうち安定すればvistaを再インストールするかもしれません。

 まだ執筆環境が完全とはいえませんが、サッカーのニュース自体は追っているので、徐々に復活しようと思っています。
 それでは、最近のニュースをまとめて。


PIZARRO CHECKS IN(公式)

 コパ・アメリカが終わってようやくやってきたピサーロの背番号がやっぱり、開いてた14番になったみたいです。やっぱり、この写真見ると「あー来たんだな」という実感がありますよね。
 ピサーロ自身は「南アメリカのサッカーと欧州サッカーの融合スタイル」を発揮したいと抱負を語っています。モウさんも、ビッグクラブでプレッシャーと闘いながらやってきた彼の活躍を期待しているそうです。確かに、今いるストライカーとはまた変わった選手といえるでしょうね。
 ばいやんからの2人目ですねえ。


Milan set to drop Shevchenko bid(BBC)

 ミランのベルルスコーニ会長が「チェルシーのお気に召す金額を提示することは不可能」といって、シェヴァ取りをあきらめたそうです。
 というか、もともと「売る」って言った覚えないんですけど…ご愁傷様。
 これこそ一人相撲というもんだ。

 で、彼は「ホナウジーニョ、エトー、ドログバ、シェヴァのうち1人は取る」と言ってたそうなんですけど、シェヴァは「はい、消えた!」ということですね。江藤さんあたり、どうなんでしょう? ちょうど、クラブに不満を持ってるらしいですから。
 それよか後ろのほうが問題じゃないんですかねえ…


j.memorinhoさんちでリュングベリ語り(j.memorinho)

 ここで書こうと思ってた感想を、よそんちのコメント欄に書き尽くしてしまいました(笑)
 そう、ガナのフレディー・リュングベリさん1の電撃移籍ですよ。びっくりしたなあ…
 インタビューを読むと、まずはアンリの移籍が大きな引き金となり、カービシュリーが「わかいもんをまとめてくれ」と誘ったことが彼のハートにビビビッと来たらしいです。まだ30なんで、それほど年じゃないんだけど、ガナでは30になると完全オッサン扱いですからね。
 彼も「ワールドクラスの選手を買ってくれやぁ」と言い続けていたそうですけど、かなわない夢だったと。それで、マグヌッソンによる買収でお金もありそうだし、期待を抱いて移籍したというわけかな。

 おとといくらいだったか、ガナの取締役がスタン・クロンキ氏による株式買い増しについて公式サイトでインタビューを受けてましたけど、「でかいスタジアムを作ったからお金がない、という報道が出ているけどそれは短絡的すぎる話。その分収益は増えているし、選手を買えないのではなく買わないだけ。これからいい選手を買う」とか言っていて、つい鼻でせせら笑ってしまいました。
 もっと早くに買っておけばよかったのにねえ。

 それにしても、怖かったガナの面影はもうないなあ…
 ヴィエラ、アンリ、リュングベリさんのお船、ピレスもいないんだっけ。
 気が抜けるなあ……
 気が抜けすぎて、前季なんて結局引き分けばっかだったしな(笑)


  1. ちなみに、英語読みだと「リュンバーグ」さんなので私もそう呼んでおります [back]
2007.07.23

LA “Galaxy”でなぜいけない?

 LAギャラクシーとの試合、日曜夜のうるぐすでハイライトをやってくれました! たまたま見れて良かった。
 もちろん番組側は「ベッカム大騒動」という視点で放映していたのですが、それはそれでよし。
 なんたって、テリー君のゴール&その後のみんなの喜びぶり、を見せてくれましたので!(ヒャッホー)
 ありがとう日テレ!!!!!
 テリー君、結構遠いとこからグラウンダーを打ってました。プレシーズンですでに2得点。あんたほんまにセンターバックか。

 しかし、それをえばとん君に自慢しに行ったところ、「LA Galaxy? アメリカリーグで下から何番目だっけ? LA ”Galaxy”かあ、いい名前だねえ! だーんだーんだーん、だんだだーん、だんだだーん♪(スターウォーズのダースベイダーのテーマ)」とめちゃくちゃ馬鹿にしてくれました(怒)
 テリー君がゴールを入れたと言ったら「ギャラクシーなのに、守備がクソなんだな」とか言うし。

 そんなえばとんも、どっかアメリカのチームとやって、負けたらしいですが…(ザマーミロ)

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