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2007.08.31

CLはまたバレンシアと同じ組

 ちょっと涼しくなったと思ったら気が抜けたのか、夏ばて気味です。
 なので今日はごった煮。

Clubs learn Champions League fate(BBC)

 CLグループステージの抽選が終わりましたよ。
(太字はイングランドのチーム、斜体はグループ内で私が応援するチーム)

Group A
LIVERPOOL(結構苦労するかもね)
Porto
Marseille
Besiktas

Group B
CHELSEA(またバレンシア。でも頑張るぞ。シャルケは楽しみ)
Valencia
Schalke 04
Rosenborg

Group C
REAL MADRID(ロッベンが出ている試合だけ応援)
Werder Bremen
Lazio
Olympiakos

Group D
AC MILAN
Benfica
Celtic(頑張れ俊輔!)
Shakhtar Donetsk

Group E
BARCELONA
Lyon
Stuttgart
Rangers

Group F
MANCHESTER UNITED(なんか楽そう)
Roma
Sporting Lisbon
Dynamo Kiev

Group G
INTER MILAN(ここが一番激戦か?)
PSV Eindhoven
CSKA Moscow
Fenerbahce

Group H
ARSENAL(楽そう)
Sevilla/AEK Athens
Steau Bucharest
Slavia Prague

 そういえばユベントスはいないんですね…


Portsmouth sign full-back Johnson(BBC)

 ジョンソンがポンピーに400万ポンドで移籍。4年契約。
 ローンで行ってたとこですが、完全移籍となりました。お疲れ様でした。(あっさり風味)
 「ディフェンダー1人出すかも」とモウさんが言ってたのはこのことだったんでしょうな。
 ある意味スリリングなフート&ジョンソンのセンターバックコンビがもう見れないのはちと残ね…ん…でもないか。


Beckham out of England qualifiers(BBC)

 元主将がひざ間接のねんざで、ユーロ予選アウト。
 元主将、怪我多いざます。LAギャラクシーは「ユーロ予選で遠征してそこで怪我したらどーしてくれんだ」とかゴネていたのですが、クラブの試合で怪我してりゃ元も子もない(涙)


The Screamer: Riquelme talking to Everton as Gravesen checks in again(Daily Mail)

 グラベさんを1年ローンで獲得したえばとんが、ギリギリになってあのリケルメと協議してるそうです。ええー!?


Comrade Wenger(Sun)

 デービッド・デインが持ち株をロシアの富豪に売却、その投資会社のトップに就任するそうで、逆襲(つまり、ガナの買収)に動くんじゃないかという話。
 そんでもう、サンには「Gunnerski」(ガナスキー)の文字が躍っています。
 チェルスキーにガナスキーか! 同志よ!!(笑)


Roy Keane back at Old Trafford(BBC)

 週末、ついにねずみ屋敷ことOTに凱旋(?)するロイ・キーン。
 もちろん、熱烈サンダランド応援だ。

2007.08.30

今週のお言葉 ~ベンゲルの「なんかイヤ~な既視感」

Quotes of the Week(BBC)

“As soon as we won the penalty, my mind flashed back to 1999 when it was Bergkamp versus Schmeichel. Now it was another Dutchman against his son. I was hoping history would not repeat itself, but it did. I just hope I don’t come up against his grandson.”

PKをもらった瞬間、私の脳裏には1999年の記憶がよみがえった。あのときはベルカンプとシュマイケルの対決だった。それが今度は、またほかのオランダ人(ばんぱーしーのこと)対シュマイケルの息子だ…
私は祈った。「歴史よ、繰り返すな!」と。
なのに、繰り返してしまった…
こうなったらもう、シュマイケルの孫と合間見えることのないように祈るばかりだ

(ベンゲル、シティとの試合でばんぱーしーのPKをシュマイケル息子にとめられて)

 そうか、シュマイケル孫がサッカー選手になるまで、ガナで指揮を執るつもりか。

“It’s disappointing to be dropped from any team – even my mates’ fantasy league team!”
West Ham goalkeeper Robert Green on his England squad omission.

どんなチームからでも、メンバーから外されるのは嫌なもんだよ。
それが友達のファンタシーチームだろうともね!

(~ハマーズのロバート・グリーン、イングランド代表からはずされて)

 そりゃいやだよな。

“I’ve come to Middlesbrough for the shopping.”

ミドルズブラには、ショッピングをしに来ました!

(~ボロに移籍したミド、ロイ・キーンの「サッカー選手の妻たちは買い物ばかりしている」との批判を皮肉って)

 ハハハ。
 怒るよおぢさん。

(マンチェスターダービーの直前に、シティファンのコメント)

“I’d like to think we could beat them but then again, we do tend to struggle against teams in the bottom half.”

今度こそは勝てる、と思いたいけど、俺たちは下位チーム相手となるとなんか調子が出ねえからな~~~。

 この時漫遊は下から数えたほうが早かったですからね。
 皮肉が利いてて、こういうコメントは好きです。
 見事ジンクスをはねのけ、「下位チーム」に勝ててよかったね(笑)

(リーズファンのチャント)

“Get the Chelsea out of Leeds!”

リーズからチェルシーを追い出せ!

(~今はリーズにいる、トーレ・アンドレ・フローへの野次)

 でもこの5分後に点を入れたそうな(笑)
 これ歌った人は、喜んだのかな?

2007.08.29

今日のゴシップ –デフォーなんか要らん

Defoe SWP swap shock(The Sun)

 最近出番が増えて、自信を取り戻しつつあるショーン・ライト=フィリップスに、スパーズのジャーメイン・デフォーと交換するといううわさがあるそうで。ってサンが書いてるだけですが。


Terry wants Ron(Mirror)

 昨日、油様がホナウジーニョをほしがっているという作文を取り上げましたが、それに関してテリー君が「いいじゃんいいじゃん! エキサイティングじゃん!」と言ったとかいう話です。ははは。


Opponent accused over ‘reckless’ tackle that broke Hammer star’s leg(Daily Mail)

 カーリングカップ予選でBristol Roversと試合をしたハマーズですが、Joe Jacobsonの後ろからのものすごいタックルでダイアーが骨折。すぐ病院に担ぎ込まれたのですが、tibia(脛骨、けいこつ。すねの骨)とfibula(腓骨、ひこつ。すねの外側の骨)の2箇所がいっぺんに折れていたらしい。
 「言葉が見つからない。ダイアーが怪我したあと、もう勝負なんてどうでもよくなった」とカービシュリーは絶句。
 いやー…下位チームと闘うときはこういうリスクもあるよなあ…。

 もう1つ、リンク先の下のほうにある写真を見てほしいんですけど、倒れて痛がるダイアーを気遣うボウヤー…
 新城を離れてもここでもチームメイトなのでした(笑)


■余談ですが

 大分なんかに負けたらいかんよ、と言って、友達のジェフファンを送り出したのですが、結果を見ると

 千葉6-0大分

 やりすぎです…
 そんなに取れるなら、まとめて取らずに、1試合に2点ずつくらい小分けにしなさい。

2007.08.28

「ロナウジーニョは197億円」

 なんでこんなことを作文するのかちっとも分からないんですが。冗談にもなりゃしない。

Roman’s dream scheme: Get me Ronaldinho, the best player in the world… by Friday!(Dail Mail)

 見出しの訳は「ローマンの夢計画:”世界最高の選手、ロナウジーニョを買え…金曜日までに!”」

 油様が先週末、ロンドンのメイフェアにある豪華ホテルで、ホナウジーニョの兄弟であるRoberto de Assis Moreiraを接待し、今度はナイツブリッジにある自宅で接待して、ホナウジーニョがチェルシーに来るよう説得してくれと頼んだそうな。


Barcelona tell Chelsea it will cost you £85m to capture Ronaldinho(Daily Mail)

 これに対してバルサのJoan Laporta会長が「8500万ポンド(197億円)以下では売らん」と言ったそうな。

 ……私としてはどうコメントしたものか、いろいろ言いたいことはあるんですけど、何から言うべきなのやら。

2007.08.27

Man Utd 1-0 Tottenham

 もちろんスパーズ応援ですよ。
 ロビー頑張れ!! ロビンソン自信を取り戻せ!! ベルバトフカモン。
 漫遊は相変わらずルニ坊と泣き虫はいません。新加入のテベっさんが留守を守っています。

 話はそれますが、昨日粕谷んが言っていた「ロッベンとダフがコンビを組んでいた1年目のサッカーが、モウリーニョが本来やりたかったサッカーだったんでしょうね」という言葉にはしんみりしてしまいました。
 悲しいけど、そうなのかもしれない。
 確かに、1年目は楽しかった。わくわくした。負ける気がしなかった。負けてもへこまなかった。なんにも怖くなかった。
 2年目だって勢いはあった。でも1年目のわくわくさはなかった気がする。挑戦者だった頃のわくわくは、当然ながらなかった。
 だけど、もう2人はいないんだ。もう戻れるわけがないんだよ。
 ダフ、ロッベン、ありがとう。違うチームでも頑張れよ。
 チェルシーも、前へ進んでいくよ。

 そういえばプレイリポートに書くのを忘れてましたが、いきなりベレッチさんが出てくるとは思いませんでしたのでびっくりしました。
 粕谷んが「マッチアップするとしたらマシュー・テイラー(だったか? ショーン・デービスだったかも)なので、こういう選手はスペインにはいませんからね、うーん…」とか人の意欲に水をさすようなことを言ってくれていました(笑)
 ダニエウ・アウベスは相変わらずセビージャを出たい出たいと言って(くれて)いるようで、試合にも出てないそうです。なんか2年前のエシアンみたいですね、こうなると。
 アウベスが来ないからベレッチさんを獲ったとか言われてますが、事情はなんにせよ活躍を祈ってますよ。一番いいのは、パウロが復活してくれることですけどね。
 (それにいくらなんでも60億はあり得ん・ロッベン1ですわい)

 さて試合のほうはキックオフです。

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  1. この駄洒落はこれからも使い続けます。「ヤロシクお願いします」同様 [back]
2007.08.26

モウリーニョ「結果については満足だ。しかし…」

REACTION: THEY MADE IT DIFFICULT(公式)

 まず最初に、不満から。

 代表の試合があった週に試合をするのは嫌いだ。選手たちは試合に出て、喜んだり、悲しんだり、練習したり、それほどしなかったり、木曜日に遠征して昨日チームの練習に戻ったばかりの者もいる。
 だから、チームそろっての練習ができない。チームのために準備をすることもできない。練習がちゃんとできなければ、ちゃんと集中することもできない。代表の試合のある週は、8割くらいがこんな調子である。
 いつもは週の初めからチーム作りをするが、今週はそれができず、私はただ選手たちが戻ってくるのを待つしかなかった。
 プレミアのビッグクラブはどれも同じような状態だろう。

 試合についてのコメント。

 ポーツマスは良いチームだ。よく組織され、選手たちも優秀で、監督も優秀だ。私たちに難しい試合をさせた。
 大変な試合になったのは、天候のせいもあった。非常に非常に暑かった。驚くほどに暑かった。
 選手たちも、前半は特に集中しにくかったようだ。思考も鈍った。それで私はHTに、選手たちに活を入れなければならなかった。しかし、終わってみれば3ポイント取れて満足している。そして、リーグのトップになったことにも満足している。
 だが、もっと良い試合がしたかったとは思う。

 この時、気温は確か20度半ばくらいだったようです…

 代表戦でランパードが一時期批判されていたことについて。

 彼が批判されているとしたら、私はそれには加わらない。彼には常に応援してくれる人々がおり、私はそちらの方の一員である。
 MFにとって、4試合に4点ゴールを入れるのは簡単なことではない。彼はプレミアの3試合で1点ずつ入れて私たちに大切なポイントをくれた。彼はシャープで、精神的にも落ち着いており、今季もよいプレイをしたいと願っている。彼は勝者である。

 あのゴールはほんとにらんさんの面目躍如でしたね。
 昨日の浦和対FC東京見て、「ああそこにらんさんが飛び込んできてくれてたら…」とか思っていました。
 BBCでは「ジェームズのミス」とか言われてるようですが、あれはミスじゃないよ。ディフレクションだったとか言ってますが… あれでジェームズがまた代表を外れるんじゃないかと言うのは変じゃないかな。「準備ができている」限り、ジェームズは呼ぶべきでしょ。

 そういえばFC東京の監督は、あのハラヒロミでしたね。
 現場に行ってはたと思い出しましたよ。

2007.08.26

土曜日のプレミア(+α)

・Arsenal 1-0 Man City

 チェルシーの完全裏番組だったので見てませんが、シティが今季初めて負けたおかげでチェルシーが1位になりました。
 ハイライトだけ見ると、シュマイケル息子はなかなかいいセーブをしていました。しかしなんてキラキラなんだろう…。

・Bolton 3-0 Reading

 レディング、悲惨だったらしい。

・Sunderland 0-2 Liverpool

 ボロニンのゴールシーンを見かけましたが「……サベ王子?」と見間違えてしまいました。
 りばぽのアウェーユニはちょっと怖いです。あの黒が。

・Derby 1-2 Birmingham

・West Ham 1-1 Wigan

・Everton 1-1 Blackburn

・Aston Villa 2-1 Fulham


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2007.08.25

Chelsea 1-0 Portsmouth

 浦和対FC東京を見て急いで帰ってきて、ギリギリで間に合いました。サッカーのはしごだ(笑)

 前半、まさに「せめあぐね」という感じでしたが、どろさんがうまくつぶれてくれてらんさんゴール。
 らんさんもうまいがどろさんの胸トラップは宇宙一。

 後半もなんかぴりっとしない雰囲気。
 チャンスの大きさからいったらポンピーのほうが上だったかも。
 後半はジョーが出たのと、ムンターリ(ガーナ代表)とエシアンの友情のイエローカード(笑)と、「スタンフォードブリッジで攻撃的にやるなんて無謀」とか言ってたらしいのに最終的にストライカーを4枚も並べちゃった勇気あるハリーおじちゃまの采配、くらいしかあまり見るべきものはなかったような。
 珍しく前半に先制点(今季、初だそうな…)が取れたので、後半に追加点が取れてクリーンシートで終えられれば「本来のチェルシー」という感じだったんだけど。
 それでもまあ、勝てたんだからよしとします。

 それにしても、思った…
 4試合目なのに、ピサーロもマルーダもそれなりにボールを触って試合に参加していること。
 シェヴァ…。

 あと言っておきたいこと。
 後半開始直前の少年たちによるリフティングのエキシビションですが、あれは前からやってます
 実況が「今年から始めた」といってたけどそうじゃないです。
 ぷんぷん。

 りばぽサポさん、粕谷んが例のルイス・ガルシアの手紙について「すごく感動的だった。彼がリバプールを愛していたことが伝わってきた」と言ってましたよ。

2007.08.24

次のイングランド代表正GKは?

England’s goalkeeper options(BBC)

 ドイツ代表との親善試合でちょんぼをやって1点献上してしまったイングランド代表正GKのポール・ロビンソン。
 クロアチア戦で、目の前でボールがバウンドしたせいでゴールキックを空振りしそのままゴールに飛び込んでしまったのは正確には彼のミスではないのですが、「大丈夫か!?」という論調が広がっているようで…

 ほかにイングランド人のGKとしてはこのへんがいるのですが、BBCがチェックしてくれてます。


・DAVID JAMES, Portsmouth, 35 caps, age 37

 GAPかなんかでモデルをやったり、やたらと髪型を変えてみたり、代表選手で一番シャワーの時間が長かったり、そのくせトンネルとかいろんなファンタジスタなミスをやらかす名物GK。2005年のデンマークとの親善試合では途中から出場したのですが、あほな失点を重ね、4-1と惨敗。「急にボールが来たので」ならぬ「準備ができていなかったので」との名言を残しました。(なんの準備だ!)
 このように、基本的にお笑い系と思われていますが、一方でプレミアファンなら多くが知るとおり、神が降りている時の彼は川口以上。特にチェルシーには強いような気がする(被害妄想)。
 そんな彼はなぜか代表選出にこだわり続け、1度落とされてからも「出たい」と言い続けてきました。一方、ポンピーに移ってからのパフォーマンスは目を見張るものがあり、ついにドイツ戦で復帰。「絶対次も選ばれてみせる!」と意欲まんまんです。

 とはいえ、さすがに37なのでこの先何年も全幅の信頼を置き責任を押し付けるというわけには参りません…


・SCOTT CARSON, Aston Villa (loan), 0 caps, age 21

 現在ヴィラで修行中ですが、もともとはりばぽの選手で、りばぽサポには「母さん」として親しまれています(どうだか)。
 19歳にして、ラファがリーズから75万ポンド(1億8000万円)の大枚をはたいて買ってきただけあり、期待されています。確かに21歳とは思えぬ貫禄です。(この時チェルシーは獲得合戦に敗れたといわれている)
 ただし、若いこともあって経験がないのが玉に瑕。


・CHRIS KIRKLAND, Wigan Athletic, 1 cap, age 26

 この人も、元りばぽ。りばぽってどんなGK王国なんだよ。
 身長190センチとでかく、shot-stopperとしての能力は高いそうですが、いかんせん怪我の時期が長すぎて損をしております。場数が必要だとBBCは言ってます。


・ROBERT GREEN, West Ham United, 1 cap, age 27

 この人といえばやっぱり、2006年5月のイングランドB対ベラルーシで後半からジェームズにかわって出たとたん、5分もたたないのにゴールキック時にそけい部をいためて退場……倒れてる間にベラルーシにゴールを決められちゃうし。あれはいったいなんだったんだ……
 それで、3番目のカークランドが出たんだったね。


・BEN FOSTER, Manchester United, 1 cap, age 24

 ■ROBINSON TO WIN GOAL OF THE SEASON? を参照。
 とりあえず漫遊ファンは信じているようです。


・Kasper Schmeichel

 ウルトラCですが、シュマイケル息子は当然デンマーク代表に…と思ったらイングランドの血統もあるそうで(本当か!?!?!?)、デンマークU-21から掻っ攫う計画も、あるとかないとか。


 こう見てくると、候補はいないわけじゃないみたい。あとは試合経験だと思うので、親善試合などで積極的に使ってみるのがいいんじゃないかなあ。
 もちろん、一番いいのはロビンソンが安定してくれることですが。

2007.08.23

ジュリアーノ・ベレッチさんがチェルシーへ

 すいません、結構房男が出て行くことによるショックが大きかったみたいで、築地のすしざんまいでトロざんまいして心の傷を癒しておりまして、まったくニュースを追っていなかったのですが…

BELLETTI DEAL AGREED(公式)

 コメント欄にびらおさんがお書きになっていますが、わたしちぃとも知りませんでした。
 あのベレッチさんがバルサから来るそうです。

 べれっちさん…
 といえば、何年前かのCLで、1点くださった方…
 (だから「さん」づけ)
 憎むべきバルサのなかで2人(アイダー入れると3人)だけ、私が認める選手のおひとり。
 その方が、わざわざ来てくださるとは、ありがたい。
 うれしいです。

 この間「ブラジル人が来た~」と言ってたら、すぐにもう1人きました。
 これもモウさんの人徳。
 ブラジル人だから、言葉もあまり問題ないだろうし(ポルトガル人勢との会話に関しては)

 ザンブロッタ加入のあおりで去年は13試合しか出ていなくて、ちょっと暇をもてあましていらっしゃったようなので、ちょっとモウさんが声をかけたら「いいですよ」と快く来てくださることになったそうです。
 なんといっても、去年のCL決勝でガナに止めをさした方です。いわばガナキラーとも言えます。
(バルサキラーでもあるか…)

 私たちチェルサポは、ベレッチさんの移籍を歓迎いたします。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 親切なりばぽサポさんに、移籍マーケット終了まで選手リストの更新を待っていただいてよかったです)

 でも、ベレッチさんが来たからと言って、私の心の傷はまだ癒えません…(トロざんまいでも私の心にぽっかり開いた穴は埋まりません)
 なんだろう…チアゴ先生が移籍した時、アイダーが行ってしまった時、ダフの最後の姿をコバムのグラウンドで見た時、それぞれ胸の痛みが違うんだな。はあ。

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