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2007.10.31

着メロを変えたいのです

 ロンドンではずっと、この曲でした。
(BBC oneって出たあと、「ギャリー・リネカー」というアナウンスが入った後です)



 でも日本ではこの着メロ売ってない…
 なにかいいアイデアないかなあ。

 それにしても、かっこいいオープニング映像ですね。
 何度見ても感動します。
 BBCってセンスいい。

2007.10.31

スタンフォード・ブリッジは臭いのか?

 わたくし、宇都宮徹壱さん以外はあまり日本人のスポーツコラムを読むほうではないのですが(宇都宮さんは大ファンです。いつか彼のような物書きになれればいいと思って修行しています)、dorogubaさんが取り上げていたので読んでみました。これ。

From:ロンドン「熱と臭い。」(カンポをめぐる狂想曲)

・えっ。ヒースローから延々ピカデリーラインの各駅停車でアールズコートまで来たんですね。ご苦労なことで…
 私は絶対やりません。死にそうに遠いんだもん。毎回ヒースロー・エクスプレスですっ飛ばします。

・「ダイヤモンドサッカー」の話をする人は私の周囲にもいますが、その頃にはその頃独特の楽しさがあったでしょうし、今は今の楽しさがあります。
 よしあしではなく、ただその双方は「違う」というだけですよね。欧州サッカーが近くなった=つまらなくなった、ではないですよね。
・ただ、エミレーツスタジアムのぴかぴかさに違和感を感じた気持ちは分かります。アンフィールドも引っ越すそうですが、そうなると、ハイバリーがエミレーツに移った以上の違和感を感じることになるでしょうなあ。
・でもスタンフォード・ブリッジの「汗臭さ」(?)は、ハイバリーやアンフィールドのそれとは比較になりません。いや、全然汗臭くないです。全然ぴかぴかじゃないですけども、「臭い」とは思いません。よっぽどそれなら、ヴィラパークのほうが臭いやい。

・ガナの7-0勝利でスタンドが燃えなかったのは、別にそのサッカーが完璧すぎたからではなく、相手にならなかったのでさめちゃったということじゃないんでしょうか。
 ガナのファンは、格下を虐殺して大喜びするような青二才じゃないと思いますよ。
 桃太郎電鉄で、姫相手に大勝利したってしょうがないのと同じじゃないでしょうか。
・シャルケ戦でSBが盛り上がっていた理由はいろいろあるでしょうが、相手が(下降気味とはいえ)相手としてそん色ないチームであることが1つ。そして最近のチェルシーが苦闘していたなかできっちり勝てたこと。その2つが主な理由だと思います。
 試合のできとしてはそれほどよくはなかったと思うので。

・アーセナル周辺とチェルシー地区を一緒にしないでもらいたい。それは、自由が丘と北千住を比べるようなもので、どだい比較になりません。

・dorogubaさんもお書きになっていますが、チェルシーが「悪役」と見られていたのは大半がモウリーニョの作戦によるものだったと思います。選手たちに悪役はいませんでしたし、実際バルサとはクラブ同士が因縁の仲になりましたが選手同志は仲いいんですよね。
・ふと思ったけど、結局善玉って「弱くなってかわいそうなチーム」ということでしょうか?
 まあイングランドでは、強いチームは嫌われるのが当たり前ですけど。


■そういえば、Chelsea 4-2 Barcelona

 04-05のCLの試合を見直しました。
 今見ると、また違った印象があるなあと。

・「あ、なんか知ってる顔」と思ったら、テンカーテだった(笑)
・最後の決勝点、テリー君がヘディングを決めたセットプレーで、ファウルをくれたのはベレッチさんであった。ハハハ。この時からチェルシー移籍は運命付けられていたとか考えると、おもしろい。
・じゃあやっぱり、CC決勝でogをくれたジェラードもいつか、チェルシーに来るのかな~なんて。
・アイダー、ダフ、チアゴ先生、(ケジュマン)。懐かしい面々。
 肩組んでガッツポーズするテリー君+らんさんに、後ろから飛びつくグジョンセン。三兄弟そろい踏み。
 もう決してピッチでは見れない風景…

2007.10.30

ファンデルサールが今季限りで引退

Manchester United keeper to quit next year(Mail)

 スタム軍曹が引退というニュースは残念でしたが、こちらも残念な話。
 ここでは「ファン様」として親しまれてきたエドウィン・ファンデルサール(37)がユーロ2008に出た後、今季限りで引退することが明らかになったそうです。
 オランダのRadio 538で語ったそうですが、「The time has come」(その時が来た)と言ったとか。
 ちなみに漫遊との契約も今季限りです。

2007.10.30

Chelsea 6-0 Man City おかわり

 記念すべき大勝だったので、録画保存することにして、もう一度見ました。
 いやなことがあったらこれを見て、励みにしたいと思います。

・エシアンのゴールは今季2点目。
 もともとリヨンでは結構ゴールを決めていたと聞いているので、今後も懲りずにどんどん仕掛けていってほしいです。
 来た当初は打ち上げる場面が多かったり、打ち上げなくなったと思ったら後ろがけが人続出でCBやったりで、自分でシュートするチャンスがなかったんだよね…
 本来はこのポジションでやりたい選手だということはよく分かったし、そのほうがチームのためにもなるんだよね。

・ジョーのプレミアでのゴールなんて、18ヶ月ぶりだったそうです。
 長かったよねえ… :cry:

・スベン、最初はそれでも微笑んでいた場面があったのに、ほんと得点が入るたびにどんどん表情が暗くなっていきました。
 ええ、スベンのことは憎いとは思えないのです。だってイングランド代表ではあれだけお世話になったし応援もしたので…
 まあ、代表ではある意味「ジーコみたいな監督だな」(=選手たちの相性を考えるのではなく、単にスター選手を優先する)と思っていましたが、シティでのこれまでの成績はすばらしいです。

・スベンは寒いとこの生まれのくせして厚着ですね。
・マケレレ兄さんも毛糸のキャップかぶって、厚着ですね。

・ミケルのタックルは、たまに(結構)危なっかしい。慌てるとそうなるのかも。
・パウロん、右ほほの傷はどうしたの?

・この試合でモウさんはチェルシー100試合目となるはずだったそうです…(涙)

j.memorinhoさんが「私のエラーノ」という理由がなんとなく分かる気がします。だってなんとなく、大佐とタイプ似てるもん。
・そのエラーノを、左右から挟んでつぶしにかかるエシアン&ミケ :shock:  味方ながらこわ~い。

・改めて見ると、左サイドズタボロだなあ…
 なんでどうにかせんかったんじゃろ、スベン。

・私リチャード・ダン好きなんです。
 いや、アイルランド代表選手で嫌いなのなんていないけどさ。
・もちろんスティーブン・アイルランドも好きよ。
・ああ、たまらん。ユーロに出てくれ。お願いだ。伏してお願いする。

・28分、らんらんとマイカ・リチャーズの交錯シーン。乱闘になりかける2人をすぐ止めに来たのはいつもの面子。つまり、番長・どろと使いっぱ・ジョー(笑) 
 お前らはいつも、どうしてそんなに速いんだ、事件の現場に駆けつけるのが。においをかぎ分けているのか?
・相手ゴール側のエンドラインで競るリカルド・カルバーリョはあくまでセンターバックです(笑)

・倉敷さん、マイカを指して「にらみのきくCBという感じではないですねえ」…じゃあ、ジェームズは?

・英語実況が最後に「City’s agony ended」(シティの苦痛がようやく終わりました)と言っていたのが印象的でした。

2007.10.29

マルティン・ヨル 独占インタビュー

JOL SPEAKS TO THE PEOPLE(People)

 試合直後、トンネルのなかで甥のロブから初めてクビを知らされた。トンネルのなかで隅に呼ばれ、その時にはほかの人たちがみんな知っている事実を告げられた。
 そういうわけだから、試合前にクビになることを知っていたというのは大嘘だ。
 私はドレッシングルームに向かい、そこで選手たちにお別れを言った。みんな立ち上がって、拍手を送ってくれた。
 試合前にレヴィー会長と口論したというのもうそだ。だって試合が終わるまでクビのことは知らなかったんだからね。

 その後で会った会長は、自分たちの口から正式に申し渡す前に別のルートで本人に知られてしまったことを謝ったそうな。

 ヘタフェ戦のあった日は、不思議な夜だった。スパーズでの最後の試合となったが、一方で特別な夜になった。私はスパーズのファンとすばらしい絆を結べたと思っているし、その絆はこれからも続いていくだろう。
 ファンはみんな、試合中ずっと私の名前を歌ってくれた。今となれば、少し恥ずかしい気もする。なぜなら、その時ファンは私がもうクラブにいられなくなったことを知っていたからだ。

 会長ともクラブともわだかまりはない。みんなずっと良くしてくれた。スパーズは偉大なクラブであり、ずっと成長し続けていくだろうと確信している。

 これから数週間は休みを取るが、これからもイングランドのサッカーに関わっていたいと思っている。ここには家もあるし、娘はここの学校を気に入っているからだ。


 次の行き先ですが、Daily Mailによるとオランダ代表監督じゃないかという話。

From White Hart Lane to the World Cup – Jol expected to be next Holland boss(Mail)

 ファンバステンとの契約について数週間以内に結論が出るそうで、ヨルを次の監督ともくろむKNVBのおえらいさんがヨルに「どっかのクラブの監督にならないでくれ」と言ったんだそうです。
 で、シナリオとしてはこの夏でファンバステンが代表監督を辞めてどっかのクラブへ行き、その後ヨルが後継者となる…ということらしい。ヨルが友達に「来年の夏までは監督の話は受けないよ」と言ったとかいううわさも出ています。

 めでたく代表監督に就任して結果を出せば、その後でまたクラブの監督に戻る際にはプレミアムがつくわけで。Mailは「確かにスパーズをクビになったのは屈辱的だったかもしれないが、最終的に笑うのはヨルかもしれない」と締めくくっています。


Scotland legend Souness throws his hat in the ring for Ireland job(Mail)

 これもMailですが、長らくスポットライトを浴びていなかったわれらが(?)スッチー。
 アイルランド代表監督のスティーブ・ストーントンがクビになったため、「もしオファーが来るならとても興味があるね。Count me in!」と言ってます。
 スッチーはスコットランド人ですけど、まあイングランド人じゃなきゃオッケーなのかな。


Yeung assures Bruce over Birmingham future(Mail)

 先日えばとん君に「チェルシーの次に好きなフットボールチームはどこなのさ?」と聞かれて悩みました。
 一番よく知ってるチームはたぶんリバプールなのですが、イングランドで「2番目に好き」と答える人が一番多いチームがりばぽだそうなので同じ答えをするのがしゃくで(笑)
 うーんと考えて、「バーミンガム」と言ってみました。
 言ってみたところ、「君は本当にフーリガンのクラブばかり好きだね!」と言われました。
 そんなんじゃないやい。

 で、先日バーミンガムを買った香港の大富豪、Carson Yeungさんはこんな人です。
 漢字では「楊嘉誠」と書くらしい。


Spurs pick Poyet to assist Ramos(BBC)

 やっぱり、ポジェはスパーズのナンバー2として迎えられたそうです。
 デニス・ワイズキャプテン、大丈夫?


■0-0より

その態度は

メグソン・コーチはどうか?と質問されたバカは「おう、何でも言うこと聞いてやらぁ」などと、お前は会長か。

バカ
「メグソン?いいんじゃないか。サミーやサムの時みたいに何でも言うこと聞いてやる。問題ないね。これからもオレはオレだし」

 ミネキさんのバカさんへの不快、いや深い愛を感じます。

2007.10.29

Is this the “new Chelsea” ?

Chelsea humiliate Manchester City(「チェルシー、マンシティを虐殺」)(Times)

 さすがタイムスというかなんというか、情緒的な記事です。

Were Chelsea as good as 6-0 suggests? They were. Did they tear City apart limb by limb? They did. A man who attends every Chelsea game, home and away, sat in the next seat and judged it Chelsea’s best performance since the 4-1 defeat of West Ham in April, 2006. That’s 18 months and a lot of games under the reign of Jose.

Avram Grant speaks endlessly of wanting to consider the future, not the past, but there is no getting away from Chelsea’s recent past. “The thing is, we loved Jose,” a Chelsea supporter said dolefully as we walked to the ground. So, consider the significance of yesterday’s result. Chelsea never scored six under Mourinho in the Premier League and in his final full season at the club, they didn’t often play with the sustained intensity that overwhelmed yesterday’s opponents.

今日のチェルシーは6-0で勝って当然なほど良かったか? イエス。シティを木っ端微塵にしたか? イエス。
すべての試合を見に来ているというあるチェルシーファンは、2006年4月にハマーズを4-1で破った時以来のすばらしい試合だったと答えた。
あれから18ヶ月、彼らはジョゼとともにいろいろな試合を経験した。

エイブラムアブラム・グラントは常に、過去を振り返らずこれから先のことを考えようと口をすっぱくして言う。しかし、もっとも最近の過去から逃げるすべはない。
そのチェルシーファンは、悲しそうにこう言った。「要するに、俺たちはジョゼのことが好きだったんだよ」と。
では昨日の試合はどうだったか。チェルシーはモウリーニョ体制で6点取ったことは一度もなかった。ほとんどが接戦の試合だった。

 6点取ったグラントが優秀で、いつも接戦(ながら勝利をものにしていた)だったモウリーニョが優秀でないのか。そんな短絡的な話じゃないでしょ。
 このファンが悲しそうだったのは、いろんな理由があるんだと思います。でもどんな理由があるにせよ、私たちはジョゼ・モウリーニョのことが好きだったのです。

There was even a heart-warm-ing moment when Essien was fouled by Elano. He could have gone down and in this sometimes cynical modern age, you expected it, but he carried on. His pass to Drogba was excellent but the striker’s touch was uncommonly heavy and the chance was lost. Essien turned and raced back to his position, never uttering a word of complaint nor pointing any finger at Elano. Referee Mike Riley took it all in and as he passed Essien, he gave a warm pat on the back. Mike, you spoke for all of us.

こんな心温まるシーンがあった。エシアンがエラーノのファウルを受けた時のことである。
エシアンは倒れてもおかしくなかった。倒れるだろうと誰もが思った。
しかし、彼は倒れずそのままプレイを続けた。

(ファウルで試合が止まらなかったので)彼はドログバにパスを出した。
パスはすばらしかったが、ドログバが受ける時ミスをして、チャンスはふいになってしまった。
エシアンはそのまま、ポジションに走って戻った。決して不満を口にしたり、エラーノを指差して文句を言うこともなかった。

マイク・ライリーはすべてを汲み取った。そして、エシアンの前を通り過ぎる時、彼の背中を優しくぽんと叩いた。

マイク、君は俺たちの気持ちをすべて代弁してくれたね。

 エシアンについてこういうふうに書いてくれる記者も出るようになったことをほんとにうれしく思います。


Chelsea 6 Manchester City 0: Drogba stars as Chelsea hit Eriksson for six of the best(The Independent on Sunday)

Mourinho’s inclination was always to shut up shop after achieving a two-goal lead; his side only once scored as many as five in the Premier League. New Chelsea simply kept on going as City collapsed in a heap.

モウリーニョは常に、2点リードしたら後は守りきろうとした。彼が監督だった時代、5点が最高得点だった。
新しいチェルシーは2点先制した後も、崩壊するシティを攻め続けた。

 別に、リードしているのに守りに入らなかったわけじゃなくて、シティの守備がゆるかったんだもん。


Sven hit for six by new-look Chelsea(The Observer)

 すべんにとって6点差の敗戦は初めてだったそうです。
 まあそんなに経験できることじゃないわな。


■0-0より

下り坂

ラファ仕事のお陰で今ならジェラード穫れるんじゃないのかと言われていますが、もうチェルスキーは興味ないそうです。

 それはざんねん…
 というか、らんさんとじぇらを両立させることに力を使う余裕は、今のチェルシーにはないと思います。
 でも、いつか準備が整ったら!!
 ヒナキさんの趣味のために、獲ってくれ!!!!!!!!!!
 カモン・Stivie G MBE!!!!!

2007.10.29

no individual is bigger than the club

There can be only one boss at Liverpool ― and it’s not you, Gerrard– by Sir Bobby Charlton (Mail on Sunday)

 マージーサイドダービーでジェラードが交代させられたことに関して…
 「スター選手とてもチームにとっては1つの手ごまに過ぎず、あくまでチームを仕切るのは監督である」というお話。
 まあサー・ボビーはジェラードのことを批判しているわけではなく、その影響力をちゃんと自覚しなさいね、ということだと思います。
 確かに、スター選手がチームにいるのはそういう意味ではいいことばかりではないでしょうね。
 またサー・ボビーは、チーム全体のバランスを重んじるという意味でアンリを売ったべんげるのことを評価しています。

2007.10.28

なんだか知らない間にCL圏内になってるぞ

 暫定だけど、一気に4位に浮上しましたよ。

10/27現在の順位表

  試合数 得失点差 ポイント
Man Utd 11 15 26
Arsenal 9 15 25
Man City 11 2 22
Chelsea 11 8 21
Liverpool 9 11 19
Portsmouth 11 7 19
Blackburn 9 5 18



 暫定7位の黒板は今日スパーズとアウェーで対戦。勝つとポイント数でうちらと並ぶけど、昨日6点入れたおかげで得失点差が8になったので(黒板は3点)少し楽になりました。

 正直今シーズンは、優勝は望んでいません。せめて4位以内と思っているので、このまま頑張ってもらいたいです。
 ただし、昨日のシティを見る限り、戦力としてはリーグの上位チームであることに間違いはないわけで。
 来季誰が出て行くか分からないだけに、今踏ん張って、もっと魅力的なチームになっておく意味は大きいと思います。少なくとも来季は、「モウリーニョとやりたいから」といってチェルシーに来てくれる選手はいないわけですから…

 ちなみにこの冬のお買い物はないそうです。


■Portsmouth 0-0 West Ham

 昨日の大勝に喜んで眠れなくなったので、その後のポンピー対ハマーズも見ちゃいました。
 ひとことで言って、最後にロバート・グリーンが持ってっちゃった試合でした。(Gabbidonが献上したPKをBenjaniが蹴ったが、これをナイスセーブした)
 あれはかわいそうなハンドで、もう残り時間も数分だったし、瞬間カービシュリーが苦痛に顔をゆがめていました。あそこで入れられること=1ポイントを失うこと、だったんですけど、結局セーブしてグリーンはチームメイトにもみくちゃに。
 そのシーンだけ見れば十分な試合だったかも。

 ポンピーといえば、プレミアではちょっと変わったキャラクターのチームだなと思います。
 地味なわりに、結構いい選手もいるし…。
 ハマーズのほうはけが人多いですね。パーカーに、リュングベリもでしょ。
 ベラちゃんは相変わらず、箸が転んでもカッカしていました。それも、後々までず~~~っと審判に食って掛かっていました。
 人間てそうそう変わるもんじゃないねと思いました。
 サッカーの感想じゃないけど(笑)


■テベス

 よそのチームの話ですけど、テベっさんが機能し始めたことは、第三者としてはうれしいです。
 でも、テベっさんは「こっち側」の人間だと思っていたから、あんな極道チームで活躍するのはつらいけどさ。

2007.10.27

Chelsea 6-0 Manchester City ヽ(´▽`)ノ♪ヽ(*´∀`)ノ

少なくとも運(だけ)は確実に上昇気流にあるチェルシーですが、今回の相手はこの段階での試金石となりうる好調・マンシティ。
すべん体制になってがらりと変わったわけではありますが、チームとしては相性がよく、13年間負けなし。かつ、ホームではご存知のとおり68試合無敗を続けております。

シティといえばショーンですけど、どうですかね…あえて出すのかな。(スベンが狙ってるそうなので気をつけて)
うちのけが人はキャプテン(復帰予定:11/11)、アシュリー(11/24)、バラック(未定)です。
今はどんなにへたくそでもいいので勝つことが一番だと思います。勝てなくても仕方ないくらいの姿勢で応援しますが…
生中継の予定は22:54-01:09、Ch.307で。


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2007.10.27

グラント「くさるなSWP」

Grant tells fringe players not to sulk(Mail)

 新体制になってからの監督、アシスタントコーチのコメントを訳すのって初めてかも。

 選手たちはプロだよ。自分たちのことは自分たちでできる。私たちはベビーシッター1ではないんだ。
 私たちは選手をプロとして扱うし、だから逆に彼らにもプロとして振舞うことを期待している。
 何よりも先に、チーム全体として何が最善なのかを考えるべきだ。

 チームには25人の選手がいる。その大半が代表レベルの選手だ。
 しかし、そのうちプレイできるのは11人だけである。
 私はもっとプレイするように頼んでいるのだが、そうしてくれない。なぜなのか理由は分からない。
 代表レベルの選手だからといって、毎週試合に出せるわけではないのだ。
 選手たちには、シーズンが終わった時に「満足だ」と思ってもらいたい。シーズンが終わって、振り返った時に「チームに貢献できたな」と思ってもらいたいのだ。

 シェフチェンコはサッカーに対する高い志を持った、優れた選手である。
 だが、今はベストの状態ではない。だから試合に出していないのである。
 これにはたくさんの理由がある。フロントとしてできる限りの支援をする必要はあるが、自分でも自分の面倒を見なければならない。
 調子が悪い時、それがメンタルの理由なのかフィジカルの理由なのか分からないことがある。その両方が原因だったりもする。
 しかし、いずれにせよそのせいで将来がどうなるのかは予測できない。
 調子が悪いからといって、その選手がそれで終わったということにはならない。
 サッカーに対する信念を持っている選手ほど、早くベストの状態に戻ってくる。アンドリーの場合もそうだと思っている。
 チームが彼を必要とするときは、必ず彼を試合に出す。
(グラント)

 ショーンが先日のシャルケ戦に出してもらえなかったことで不満を持っているそうですが、このへんの選手のケアこそモウリーニョフットボールの真骨頂だと思っています。これこそ、グラントが今後もチェルシーに残れるかどうかの一番の試練だと思う。
 並の監督にだって難しいことですから。

 ファンにとって、私たちは役者みたいなものだ。
 人間誰しも、映画館に行くなら良い演技を見たいと思うのは当たり前。同じように、サッカーを見に行くなら見ていて楽しい試合を見たいと思うものだ。
 私がバルセロナにいたころ、一番誇りだったのは、大耳をとったことではない。では、何が私の誇りだったか? それは選手たちのプレイがすべてを語ってくれていたと思う。
(親分)

 見てて楽しい試合をしていた、という自負があるわけですね。

 私は素人なので、親分の監督としての力量がどこまであるのかは分かりませんし、どなたかもおっしゃっていた「バルサでのテンカーテの全盛は、たまたまホナウジーニョの全盛と重なっただけ」という主張は当たらずといえども遠からずじゃないかと思う者であります。いずれにせよ、親分がチェルシーで「スペクタクルでエンタテイニングなフットボールができる」かどうかはあまり期待していません。本人もそうだろうし。
 とにかく、ヌルいファンである私としては、「勝てるフットボール」「選手がチームとして機能するフットボール」を、見せてもらいたいだけです。
 どろさんが「新体制になって、誰がどっちの派閥かどうか疑心暗鬼になり腹の探りあいをするようになった」と言っていましたが、そういうのがごめんなだけです。


 最近tribal football読んでなかったんですけど…

Ten Cate already heavying Chelsea stars (tribal)

 親分はビリーズ・ブートキャンプなみのトレーニングを選手に課すことで有名だそうなのですが、早くもそのへんが発揮されたそうで。
 談笑しながら練習していた選手がいたのを見つけて、トレーニングを中止。「今後、トレーニング中は笑うな。トレーニングとは真剣なものだ」と言い放ったらしい。
 まあ「これからは新体制なんだ」というアピールの意味もあったようです。


Terry hoping to return within a month(Mail)

 (手術後、退院して)チームの治療室に戻ってるんだけど、くらーくなってメソメソしてるわけじゃないよ。
 今回手術したのは、ひざにちょっとしたfloating bone(遊離軟骨のこと?)があって、取り除くには手術しかないってことになったからなんだ。
 もうギブスは取れたよ。

 こないだのACLの準決勝で、確かワシントンが黒いフェイスマスクをしてましたが、Jファンの友達がこのテリー君の写真を見て「さすが、ヨーロッパは見た目に気を使うから透明なフェイスマスクですね」と言ってました。
 ヨーロッパだからとかは関係ないと思う(笑)
 うちのキャプテンは、みだしなみに気を使う人ですから。


  1. グラントさん、英国ではbabysitterではなくchildminderと言うのが普通です [back]

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