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2007.12.31

Man City 0-0 Liverpool

 大晦日をいかがお過ごしでしょうか。
 昼間に床掃除して疲れてしまい、ちょっと昼寝したら夜眠れなくなってしまったので、シティ対りばぽを見てしまいました。
(ハマーン大先生お帰りマッチ)

 相変わらずジェラードのロングパスは正確だなあと思いつつ、
 トーレスはどうなってるんだと思いました。
 なんか夢見る乙女のようなルックスになってるんだもん。
 あれはなんとかしろー。

 シティファンはひやひやだったでしょうね。
 あ、そうそう、Mirrorによると、スベンはりばぽファンだったそうです(笑) お前もか。

2007.12.31

さよなら2007年

Vote for your sport picture of 2007(Mail)

 Daily Mailで「2007年最優秀スポーツ写真コンテスト」をやっています。
 見てみると、私にとっては胸の痛い写真が多い…というより胸の痛いのばっかりです。


 最大の衝撃はやはりこの人の退団でした。


 優勝を逃したことよりも。


 そして、まさかの敗退。冷たい涙雨でした。


 この人のこういう姿にはほんと胸が張り裂けそうになります。罪な男だ。


 九死に一生のキャプテン、


 来年も頑張ろうね。


Quotes of the Year(BBC)

 チェルシーで一番イケメンなのは誰かと聞かれて。

“Lampsy, I reckon. The girls like him a little bit. If I was that way I’d see something in him.”
Chelsea captain John Terry

ランパードだと思う。自分が女だったらちょっと惚れるかも。

“There’s a few ugly ones. Carlo is probably the best looking.”
Lampard plumps for Carlo Cudicini.

あんまり不細工な男はいないよね。一番はカーロじゃないかな。

 私も地味にそう思います。


Who the Premiership clubs have their eye on for the January transfer window(Mail)

 1月の移籍マーケットのうわさをMailがまとめています。
 チェルシーに関しては

Valencia keeper Santiago Canizares
Dinamo Zagreb’s Luka Modric
Valencia’s David Villa
Bolton’s Nicolas Anelka
Bayern Munich’s Willy Sagnol
Lokomotiv Moscow pair Diniyar Bilyaletdinov and Branislav Ivanovic
Sevilla’s Daniel Alves
Inter’s Maicon

 だそうです。
 モドリッチは否定してたんじゃなかったかな。

2007.12.30

Chelsea 2-1 Newcastle

なんかしぶ~~~~~~い試合でした。いろんな意味で。
そしてなんか、不思議~~~~~な試合でした。
なぜなら、こんなメンバーでした。

Chelsea: Hilario, Belletti, Alex, Ben-Haim, Bridge, Essien, Obi, Ballack (Sinclair 76), Wright-Phillips (Sidwell 90), Joe Cole (Pizarro 65), Kalou.
Subs Not Used: Taylor, Ferreira.

・テリー、ランパードおらず
・チェフ、クディチーニもおらず。どろもおらず。
・結果、キャプテンはなんとバラック!!!!!!!! ばっ、ばらばらっ!
(クディチーニがいれば、彼がキャプテンだったと思うので)
 まあ本人は慣れてると思うけど、チェルサポは見慣れません。
・サイドバックはブリッジ+ベレッチ(これも見慣れん…)
・CBは恐怖のアレックス+ベンハイーム(嫌な予感)

うーん、なかなか見られん布陣だ。仕方ないけど。
2004-2005の優勝時のメンバーがブリッジとジョーしかおらん
(パウロはベンチ。
 そして、ダフは敵側)。

前半は(ゴールがなかなか入らないなりにも)危なげない感じ。たまにおおポカやるミケがマルティンスにかっさらわれてシュートまで持ち込まれそうになった時は背筋が凍りましたが。なんとかアレックスに救われました。
ゴール欠乏症はいつものことですが(そんなことではいかんけど)、この日はシェイにアイルランドの妖精が降りていて、良いセーブがいくつもありました。

これで後半も…と思ったらニッキー・バットにしてやられ。
新城ファンをめちゃくちゃ喜ばせてしまった。

shay.jpgあかん。また引き分けか。
と思ったら、ものすごいオフサイドなのにカルーのゴールが認められてしまってギリギリで3ポイントゲット。(ライリーは線審に聞きに行ってたので、悪いのは線審だが)
まあ、解説の人が「この間のヴィラ戦の最後のPKは余計だった。その時グラントは『審判の判断なので仕方ない』と言っていたから、今日も同じコメントを言うのだろう」と言ってました。私もそう思います。自分らに不利な判定についてギャアギャア言わないことは、こういう時に楽ですよ。モウさんと違って。
実際グラントは”I didn’t see it but we created so many chances that we deserved to win anyway.”(オフサイドだったかどうかは見えなかったけど、チャンスはいっぱい作れてたしとにかく勝っても不思議じゃなかったはず)と言ってます。

新城さんはものすごくショックを受けているそうですが、ライリー仕事ということで許してください…。
でも、シェイへの黄紙はないよな…ごめんね。オフサイドだったのよねほんとに。ごめんねシェイ。
(アイルランド代表ファン)

で、この試合での一番のみどころは

キラキラ Damien Duff

でしたよ。

damien.jpg
すいません…この日はデイミアンばっかり目で追っかけていました。
だってすごく久しぶりだったし…
胸がキュンキュンしました。
すいません私はチェルサポです。

そういえば漫遊さんがアウェーでハマーズにしてやられたそうで。
でも、今季のチェルシーは自分たちとの闘いなので、そんなにうれしくもないし気にならないですね。
まあポイント差が結構あるし。
まあ2チームでせいぜいやり合ってください。うちらはチームを立て直して頑張るだけです。

最後に
我らの寝ぼすけデイミアンがあの荒くれ者アラスミさんと同じチームというのは、いまだに慣れません。
どんな会話するんだろ…。

2007.12.30

Motherwell主将、Phil O’Donnellが試合中に死去

Motherwell captain O’Donnell dies(BBC)

 スコティッシュ・プレミアリーグのMotherwellの主将、Phil O’Donnellが29日、ダンディーとの試合中に突然倒れ、救急車で運ばれた病院で亡くなったそうです。35歳の若さでした。
 写真はMailより…


 78分にFitzpatrickと交代する直前、ピッチに倒れたそうです。死因はまだはっきりしていませんが、発作のようなものだったとのこと。
 心からご冥福をお祈りいたします。

 ピッチでの突然死というとフォエのことが忘れられません。
 当時ロンドンにいたのですが、近所の公園で芝生の上でワインパーティをやっていたところ、公園の管理人の人が話に加わってきて、その人がカメルーン人だったため、ひとしきりフォエの話になったのをよく覚えています。

2007.12.28

私がなぜ4-4を見なかったか

SBで4失点てそうそうあることじゃないですよね。
チェフはあと数週間かかるといわれていたので、サプライズだったんですが、クディチーニも怪我なので無理して出した可能性もあります。イラーリオもいたのにぃ。
私が何をかいわんやですが、GKの場合CBとの信頼関係も大きく影響するので、テリーがいないのは厳しいのかも。
でもカルバーリョはいたんだしねえ。


私がこの試合を見ていないというのは書きましたがそれには理由があります。
実は先日、飛蚊症1で眼科に行ったところ、「網膜裂孔2なのでレーザー光凝固をしなければならない」と言われました。
そのままほっとくと網膜はく離でその部分だけ見えなくなるそうです。
まれに失明する危険もあるとネットで読んだので、結構へこんでしまい、チェルシーどころではありませんでした。

ここからちと、痛い話になるので、嫌いな人はさようなら。
サッカーの話でもないので、興味のない人もさようなら。

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  1. 視界に蚊のようなものが飛んで見える状態 [back]
  2. 網膜に穴が開いていること [back]
2007.12.27

Chelsea 4-4 Aston Villa

ちょっと事情で見れなかったのですが、なんじゃこりゃー。
あーもう。
2人退場っていったい…

2007.12.26

ロイ・キーンとファーガソン、「負けるということ」について語る

Sir Alex: Learn to lose, Roy(Mirror)

 負けることもサッカーの一部である。しかし、監督になったら誰もそうは思えないものなんだ。
 私も、このチームで監督をやるようになってひどい負け方をしたことがあるが、重要なのはそこから学ぶことだ。
 ニューカッスルとの試合で、5-0で負けた時のこと。翌朝私は思ったものだ。「一体ここからどこへ行こう?」と。敗戦を自分でどう処理し、どう立ち直って、どう成長するかが重要なのだ。

 なんかもう勝ちは決まったような口ぶりです。

 現役を引退した選手には、テレビに出演したり、土曜の午後の試合で試合のコメントをしたり、解説者になるものもある。
 しかしロイはそういった類の輩ではない。
 彼は引退する2年前まで、キャプテンマークをつけてギャリー・ネビルやニッキー・バットとプレイしていたのだ。

 暗にシアラー叔父をけなしているので?


Deal with it: You must learn to cope with losing Ferguson tells Keane(Mail)

 ロイ様かっこよすぎ…
 断然応援しちゃうぜ。


Winning with United? I don’t even remember .. all I can recall are the defeats(Mail)

 そんなロイ様は、「覚えているのは負けた試合のことばかり」だそうです。あなた結構後ろ向きな人なのね…と思うなかれ。これには立派な理由がありました。

振り返れば、勝った試合のことなんか覚えてねえもんさ。
よく、選手たちが「優勝したのがXX年で…」だの「XX年にあのトロフィーを取った時は…」だの言ってるが、俺はいつ優勝したとかまったくといっていいほど思い出せないね。
でも、ノッツ・フォレストで降格したのが何年だったかはよく覚えてんだよな。カップ戦の決勝で負けた年も覚えてら。リーグで優勝を逃した年、セルティックにいてクライドに負けた年、リーグカップでルートンに負けた年…全部覚えてる。でも、いいことは全然覚えてねえんだよ。
俺は、負けた悔しさをモチベーションにしてやってきたからなんだ。

だから、俺は今人生で最高にモチベーションが高まってんだよ。これは大きな挑戦さ。

 かっこいいです。


Almunia open to England call-up(BBC)

 ガナサポのリアル友であるLPさんから聞いた時よく理解できなかったのですが、イングランドでは4年クラブでお勤めすると、代表として出る資格が与えられるんだそうです。そこで、ガナの正GKを手中におさめようとしているアルムニアさんがそろそろお勤めを終了するので、イングランド代表キーパーの座も狙っているんだそうです。
 まあ、母国のスペインにはカシちゃんにカニサレス、おっと忘れてたペペ・エリザベスもいますので、声がかかる気配もないですしね。
 しかしどうしてこう、ガナのGKはそろいもそろってアグレッシブな方ばかりなんでしょうか。


Lehmann’s future at Arsenal in the balance(mail)

 で、もう1人のれえまんさんのほうは、去就を来週にも決めるそうです。

2007.12.26

地獄の年末年始スケジュールに突入

 日曜日の黒板戦の録画をじっくり見ようと思っているうちにもうmidweekのヴィラ戦(H)ですよ。
 チェフがあの試合で太ももを痛めて退場。カーロも肋骨を痛めているそうで、ヴィラ戦には久々にイラーリオが登場することになりました。(こんなに活躍している第3キーパーもそういないのでは…)
 つかカーロ! こんな見せ場に怪我だなんて! もっと見たいぞ。

 プレミア的にはロイ・キーン軍団のファーギー返り討ち戦のほうが話題なんでしょうなあ。
 全力でロイ様を応援しますわ!

2007.12.24

Blackburn 0-1 Chelsea

なんか芸術的なゴールでした。ジョー。
やっぱ現代サッカー最高のテクニシャンは泣き虫でなくてジョー・コールだと思うわけで。

アウェーの黒板ですから、苦戦したのは仕方ないと思うことにします。

2007.12.22

Special Oneの帰還

The return of the Special One(The Sun)
setanta.jpg
 モウリーニョが帰ってきた!
 ただし、イングランド代表監督としてでも、ACミランの監督としてでもなく、セタンタ・スポーツのキャスターとして…?(笑)
 まあ、リンク先を視聴してください。

 下記に抄訳を載せておきます(私のヒアリング力なんで不正確ですが…)

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  1. そのまんまや。っていうかSky Sportsでサッカーの試合の後にやる電話による視聴者参加番組「You’re on Sky Sports」のパロディだと思われる [back]
  2. 怠け者とかいう意味がある [back]
  3. Hが言えないのでhelloがelloになっている。つまり、フランス人だということ [back]
  4. 一貫してポルトガル語訛りだが、わざわざここだけ「calm down」のリバプール訛りになっている [back]
  5. アブラモビッチのこと。ヘリコプターで乗り付けてチェルシーを買ったエピソードから来ている [back]

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