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2008.02.26

傷心中に

知り合いのジェフサポが

「うわーい、

ちばぎんカップ

とったどーーーー!!!




と喜んでいたので、
思わずぽろっと言ってしまいました。


「ちばぎんカップ、

 欲しいな……………」



カップだったらなんでもいいってもんじゃありません。

2008.02.25

ま さ か

カーリングカップはほんとに残念です。
負ける気は全然しなかったのでほんとに残念です。
実は実況をしていたのですが、延長戦に入った頃からあまりにハラハラして、何も書けなくなったので、非公開にしました。
後日公開するかもしれませんが。


潔く公開しました。

2008.02.25

Tottenham 2-1 Chelsea (Carling Cup Final)

 結局テリー君とらんさんはスタメンだったじゃないかー! 不安にさせるようなことを言うなよグラントーー。

Cech,Belletti, Carvalho, Terry, Bridge, Wright-Phillips, Essien, Lampard, Obi, Anelka, Drogba
Substitutes:
Cudicini, J Cole, Ballack, Kalou, Alex

 いいですねえ。なんか、いつものチェルシーに戻ってきた。
 テリー&カルバーリョのCBコンビっていつ以来なのかしら…(感涙)
 そして今日もドログバ&アネルカ2トップですよ。
 ジョーはスタベンですけども…(ショーンがスタメン)

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2008.02.24

get well soon, eduardo da silva

 彼の一刻も早い回復を祈っています。
 こういうのは敵も味方もありませんし、私たちがチェフの回復を祈った時と、彼のファンの今の気持ちは同じだと思います。

 試合は見ていなくてYouTubeの画像を見ただけなのですが、BGMがOasisの「Stop crying your heart out」だったりGary Julesの「Mad world」だったりするのはちょっとやりすぎでは…。
(YouTubeの画像は、見る人によっては痛すぎるのであえてリンクしません)


Hansen on Eduardo’s injury(BBC)

 アラン・ハンセンのコラムですけど、

It is a horrific injury but I think what you’ve got to understand first is that Taylor’s not run 15, 20 yards and jumped in with two feet.
He’s made the tackle from a standing start and he’s just been done by a bit of pace.
It’s early on in the game, he’s trying to find his feet, and he nearly gets the ball but Eduardo just nips it away from him.
It is a red card, he mistimed the tackle, but the only person that can tell you if there is real intent is the player himself and, as Alex McLeish says, the guy’s absolutely distraught.

 と言っています。
 彼はりばぽのキャプテンとして、自分のチームメイトがえばとんの選手からの危険なタックルを受けて骨折した時の経験を踏まえて話しているのですが、「(感情の高ぶりのあまり)言ってはならないことを言ってしまったと後悔している」そうです。その点で、ベンゲルが当初口にしてしまった「テイラーはもうサッカーをすべきでない」というコメントを撤回したことに敬意を表しています。

 罪を憎んで人を憎まず、が理想的なのでしょうが、そこまで言わざるを得なかったベンゲルの気持ちも、分からないでもありません。
 故意でなかったにせよ、重大な怪我をさせられたことは事実なのですから。

 選手生命を危ぶむ声もあるみたいですが、チェフなんか生命そのものの危険もあったんだよなあ…。

2008.02.24

Liverpool v Middlesbrough

 最近チェルシーの試合しか見てなかったので、今日はりばぽ対ボロを気楽な気持ちで見ております。
 ボロは侮れないチームなので、りばぽはどう奮戦しますかね。
 そういえばボロにはトゥンジャイがいるんだったな~。

 さっき終わったバーミンガム対ガナですが、なんとマーティン・テイラーがエドアウド・ダ・シウバに危険なタックルをして3分に一発退場(唖然)。結果は、ロスタイムにマクファデンがPKを決めて2-2で引き分けたそうです。
 今週チェルシーはリーグの試合がないので、試合数が1つ少なくて9ポイント差ということになります。
 漫遊はこの後アウェーで新城と。アウェーとはいえ新城なので、負けるとは考えにくい。

 と書いたところで、9分にトゥンジャイがヘディングで決めました。
 りばぽは、「どうしたの?」と言いたくなるほどマークをはずしており、完璧ドフリー。勝手にオフサイドとでも勘違いしたのか? ボールがネットを揺らした後、エリザベスが「なんで誰も守ってくれないの!?」とでも言うように、両手を大きく広げていました。そりゃそう思うわな…。
 ベンチにいるミドがにやっと笑っていたな。

・アンフィールドでボロサポが歌う「You’ll never get a job」(笑) 楽しい~。
・カイトんて代表に呼ばれていないのかー。私は絶対、トーレスよりカイト派だぞ。
・ポゼッションは4:6でボロ。
・今シーズンに入ってからかな、粕谷んのクラウチに対する評価が改善された気がする。
・粕谷「チャンピオンズリーグ獲ったのに、5位だった(笑)」…あったね~そういうこと~。

 フリオ・アルカ(?)がヘディングでクリアしようとしたのが弱くて、トーレスにボールを献上する形になってしまい、トーレスがそのままゴール。その数分後にはミドルシュートまで決めてあっという間に逆転。なんだこりゃー。
 ボロは浮き足立っているのか?
 つまらんな~。入れるならジェラードかカイトにしてもらいたい。

 つまらないのでチャンネル変えました。
 フラム対ハマーズにしました。
 だって、よその試合は、競ってるのを見たいじゃん。

2008.02.21

ランパードはローテーションがお嫌い

 オリンピアコス戦では最後の5分くらいしか出してもらえなかったらんさんが不満を述べています。

Lampard: I really hate to rotate, says Chelsea midfield dynamo(Mail)

 将来的にどれくらいローテーションが実施されるのか分からないけど、チーム内でメンバーが固定されるほうが大切だと思うんだ。
 今までプレイしてきたクラブでは、ラインナップが監督の選んだ選手で固定されていた。「fresh legs(休養が十分で疲れていない選手)」って、言うのは簡単だけど、俺たちはチームとして機能しなきゃならないんだ。
 今チームには、準備万端な優れた選手がたくさんいる。それはいいことだけどね。

 オリンピアコス戦では、俺とジョンにチャンスを与えようとしなかった。
 理由は理解できるさ。プロに徹して、大人にならなきゃいけないことも分かってる。
 だけど、だからといってフラストレーションがたまらないかというと、そうじゃないよ。
 トップクラスの選手というのは1人残らず、試合に出たいものなんだ。俺は今、休養は十分だし脚の調子もいい。これまで大きな怪我をしてこなかったのに、今回怪我で3ヶ月も休んでたんだ。もうこれ以上、試合を見ていたくないんだよ。

 彼は特に、連続出場記録を持つ男ですから、怪我がなければ、ずーっと出ていることのほうが普通で良いんでしょうね。
 復帰後いきなり2ゴール決める男だし…。


Av’s out if he snubs Lamps(The Sun)

 ベッケンバウアーが「チェルシーのヒーローであるランパードを差し置いてバラックを使い続けるようなことがあれば、グラントは1週間くらいでお払い箱になるだろう」と言ってるそうです。
 まあ、らんさんは確かにヒーローですけど、オリンピアコス戦の時は復帰早々だったのでバラックを使ったのでは。バラック本人もそういってますしね。


John Terry fears Wembley heartbreak as Avram Grant gets tough(Times)

 BBCなどにも書いてありますが、日曜日のカーリングカップ決勝戦にテリー君とらんさんを出すという保証はされてないんだそうです。
 モウさんは、絶対出す選手をUntouchableとか呼んである程度保証していましたが、そういうやり方ばかりではないわけで、そんなに騒ぎ立てることでもないのでは…ただ、フィットしているのに大事な試合にキャプテンが出ないようなことがあれば、それはどういう理由なのかちゃんと説明してもらう必要はあると思いますよ。
 少なくとも、ベンハイーム+アレックスというCBコンビはまだまだ不安です。

 相変わらず、日本での生中継はなし。
 決勝くらいやってくれよお。

2008.02.21

礼儀正しいエルナン、敵にエールを送る

クレスポ「不振?リバプールは常に脅威だ」(Gazzetta.it. )

 vamoさん経由。
 さすが、チェルシーの選手だ。(ええあくまでローンの身ですから)
 それと、ジェラードのリーセとのハグは、たまたまそばでアップしてただけだと思います(笑)

 確かに、今のりばぽは去年以上にネタチームになってると思います。ネタチームというか、CLになると俄然調子がよくなるチーム? でも、それも普通の「CL張り切るチーム」ではなく、グループステージではあわや4位かみたいなところまでいったん落ちて、這い上がったというおまけつきでしたが…。
 FAカップでバーンズリーに負けた時は、ガナサポと一緒に「紅、これで終わりか」と言ってたんですけどね。
 次はアウェーでのセカンドレグ。勝つにせよ負けるにせよ、ネタチームらしいおもしろい展開を期待していますよ。(私ってファンなのかアンチなのか分かりません…)

 こんなネタチームのキャプテンが、イングランド代表でも一番まともそうなスティーブン・ジェラードMBEというのは、イングランドフットボール史上でも最大の謎だと思う。Mailには「British bulldog spirit」と書いてある。


 ペナントのクロス、ヨカッタよね。


飛び蹴り、首絞め、イエロー6枚…岡田監督が怒りの猛抗議(サンスポ)

 あまり不用意に乗っかりたくない話題なんですけど、少なくともスパイクの裏見せたらアウトでしょ。もしかして1発レッドだったかもよ。
 こんなこと続けてると、ますます北京五輪への評判が悪くなるよね。まだ喧嘩サッカーの域を出ない国なんだってね。

 昨日のグラント(イスラエル人)への脅迫状1についても思ったんだけど、こういうスポーツに人種を持ち込むのって結局、スポーツ以外のところでの憂さ晴らしに過ぎない。
 仲良く喧嘩するのが好きな私としては、こんなの無粋以外の何物でもない。
 私たちが「WE・HATE・TOTTENHAM!!!」や「You nicked my stereo!!!」と歌ってけなしあったりするのはまだしゃれになるけど、国旗まで燃やしちゃしゃれになんないじゃん。つまらない。しゃれになりそうなギリギリのところでやり合うには、おつむがいる。それを超えちゃう人は結局、頭が悪いんだと思うよ。
 サッカーにかける情熱はまだまだ欧州のほうが上だと思うけど、この間のマンチェスターダービーでもシティファンはちゃんと黙祷していたし。

 ただ、日本の報道もこういう過激な例ばかりあら捜しして報道しているとしたら、それはやめてもらいたい。私は、全部が全部こういう心ない人たちとは思わない。
 「試合後、日本選手の乗ったバスの行く手を塞ぐ中国人サポーター」とあるけど、プレミアのアウェーファンはどこでも大なり小なり、こういう目にあってる。確かに意志とか投げられてガラスが割れたりすると問題になるけど、そこまでいかなければ、いつもの風景としてスルーされる。
 程度の問題もあると思う。

 GKにけられた安田を見てると、なんかチェフを思い出したな。
 日本のファンは、うちのキーパーがあれよりはるかにひどい怪我をしたんだってことを知ってほしいな。


  1. 結局、白い粉は無害だと分かったそうです。 [back]
2008.02.20

Olympiakos 0-0 Chelsea

 帰宅したばかりの疲労体に鞭打って生中継見ました。
 相変わらずハラヒロミはアンチチェルシーな解説爆発でした(まあアンチというわけではないのかもしれませんが、興味ないんでしょうね)
 オリンピアコスは確かにホームで強いのかもしれませんが、それはチェルシーだって同じで、むしろその上を行く強さなんですけどね。
 それは分かっていたので、アウェーゴールを奪えなかったことは残念でしたが引き分けなら御の字でしょう。次のホームで決めればいいので。

 ジョーは確かに守備に忙しくて攻撃に参加できていませんでしたが、相手のコバチェビッチを抑えられたのも大きいと思います。
 しかし、相変わらずニコポリディスって不思議に怖いキーパーですなあ。ユーロの時のことは覚えてますよ。オリンピアコスに移ってたことは知りませんでしたが…
 相変わらずジョージ・クルーニーに激似でした(ははは)。

 ええ、でも次は決めますよ。きっちりとね。
 戻ってきた子たちも調子を上げているはずですし。


■番外編:Liverpool 2-0 Inter Milan

 そういえば、裏のりばぽ対インテルもちらちら見てたんですよ。
 おっかしーなー、2点の得点シーン、どっちもタイミングよく見てしまいました。
 やっぱりばぽの勝利の女神って私なのかしら…

 相変わらずスティーブンは、笑顔がかわいかったです。それとカイトんは、今のりばぽで2番目に好きな選手です。
 マテさんが退場になったのは、私も厳しいなと思いました。まあ、マンチーニもモウさんチェルシーと同じで、10人サッカーに慣れきっているらしいですが(笑)、ちょっと同情するなぁ。


Chelsea boss sent death threats(BBC)

 グラントのところに、反ユダヤの手紙とともに謎の粉が送られてきたそうで、現在コバムのトレーニンググラウンドは封鎖されているそうな…
 手紙には「これを開けたら、お前は非常に緩やかで苦痛に満ちた死を迎えるであろう」とあったそうです。

 ユダヤ人はねえ…
 グラントだけの話じゃなくて、こういうのは多いです。
 ともかく、何事もないことを祈ります。

 そういえばこれは自分の話なんですけど…
 2001年の炭疽菌騒ぎの時、ロンドンで働いていたんですが、当時オフィスがBBCと同じビルに入ってたんです。そして、BBCに当てて「謎の白い粉」が送られてきて、炭疽菌かもしれないということでビルが全部封鎖になってしまいました。
 当然、ビルに入ってしまった私たちは、感染の疑いがあるということで、ビル内に閉じ込められまして。
 私たちは後に解放されたんですけど、BBCの職員には寒風の中外で水をかけられ洗浄されていた人もいました。あれは悲惨だったなあ。

2008.02.19

祝・フェレイラが契約を延長

 ようやく、沖縄から帰ってきました。
 ネットにはほとんどつなげられなかったのですが、昨日の朝、FAカップの結果だけは見ました。
 大きな声では言えませんが、ガナサポと一緒の旅行だったので、隣で結果を見ているに違いないガナサポの心中をおもんぱかり「私だけ喜んではいけないわ!」と自重しつつも頬が緩みっぱなしでしたわ。
 「試合が少なくなって良かった」とか言ってましたけどね。
 ええ、まだチェルシーには4冠の可能性がありますわよ!(確率は0じゃないよね!)

 そうそう、レストランでばったりと、チェルシーTシャツを着た若者に出会いました。「でも、どうせファッションなんだろ。別にファンてわけじゃないんだろ。きっと背中は、8番なんだぜ…」と思いながら後ろに回ったら(回ったのかい!)、なんと10番でした。
 思わず、「10番のどこが好きだ、ええっ!?!?」とファンの語らいをしようかと思いましたが、ガナサポの視線が冷たかったので自重しました。ああ。
 でもさあ、シーズンオフの沖縄で、チェルサポの私が、チェルシーシャツの若者(それも10番)に会う確率ってすごい低いと思いませんか。やっぱり、愛ってお互いを引き合うのねえ。
 部屋にも、らんさんの写真の載ったJ SPORTSのチラシが置いてあったし…(部屋に飾ろうとしたらガナサポに却下されたけど)


Ferreira signs new Chelsea deal(BBC)

 パウロんが契約をご延長。モウさんが出て行ったし、最近ちょっと出番が少なかったので心配していましたが、良かったです。
 前にも書きましたが、右でパウロが完璧な守備をしていた時期がモウリーニョ・チェルシーの最盛期だったと思うのですよね。だから、彼にはほんとに期待しています。
 リッキーも残ってね。

2008.02.16

FAカップ5回戦、テリーが復帰を予定

Terry fit to make FA Cup comeback(BBC)

 FAカップに、キャプテンが間に合いそうです!
 2ヶ月、長かった~。

 ただし、私今日から火曜日まで南の島に高飛びしてきますので見ることが出来ません…
 まあ、余裕だとは思いますが。
 テリー君、頑張って!

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