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2008.03.31

週末の悲喜こもごも。

Chelsea 1-0 Middlesbrough(BBC)

 リッキーが指差してるのはブリッジよね。

 グラントのコメントを久しぶりに。

 残り試合の少ないこの時期は何より、勝つことが重要だ。すばらしいパフォーマンスとはいえなかったが、3ポイント取れたということが大事なのだ。
 後半、ボロのセットプレーには悩まされたが、それでも私たちは勝つに値したと思う。
 最高のプレイができないということはたまにあるものだ。しかし、私たちはチャンスを作り出し、ゴールを入れた。それこそがすべてである。

 「たまにちんたらした試合をするけど、手堅く勝ってポイントは取る」…監督変わっても、そのへんは変わらないのよね。(だから毎年、漫遊に得失点差で水をあけられるわけだけどさ)

 粕谷んによると、ボロで一番闘ってたサウスゲイト。

 後半はぐっとよくなったが、前半はスタンフォード・ブリッジまでわざわざシャツ交換とチェルシーのプレイ観戦に来たんじゃないかと思えるほどだった。
 しかし、後半はチェルシーにかなりのプレッシャーを与えられて満足している。PKをもらえたのではないかという場面もあった。後半からフォーメーションを変えてそれで精神的にもよくなった。1-0での負けならまずまずだし、もっと前向きになる必要がある。

 今のプレミアの監督でスーツが一番似合うのはサウスゲイトかもしれん。(あんまり貫禄はないけどさ)


サッカー=英プレミア、チェルシーが2位返り咲き(reuters)

 あのう、最近いつもロイターのプレミア情報が間違っていると思うんですけど。
 2位になったのは、前節からです。勝ち点差が5なのも、変わっていません。
 なんやねん。ヴォケぇ。
 そんなんなら俺に書かせろ。


Gerrard hails crucial derby win(BBC)

 マージーサイド・ダービーは最初見てたんですけど、乙女トーレスのゴールがすんごくか~んたんに入っちゃった時点で「こりゃだめだ>えばとん」と思って寝てしまいました。(でもあれからボッコボコになったのかと思いきや、あのままだったのね)
 どうしてこんな、来るなりいきなりフィットしてボコボコ点を入れられる選手がいるんだろう。乙女と、モリエンテスやシェフチェンコとどこが違うって言うんだろう…せつない。

 これでりばぽとえばとんの差は5ポイントに。いやいや、まだまだ分かりませんよ。なんたってうちらと漫遊のポイント差も同じですからね。
 それにしてもこのBBCのジェラードの写真、ひどい。もう少し男前なのを使ってくれ、と言いたい。スティーブン・ジェラードMBEファンクラブ日本支部支部長の私としては。


審判への暴言の数々をサンがチクりました(The Sun)

 ■We will be watching YOU!(The Sun)で書いたとおり、今週末の試合で審判に対し暴言を吐いた選手たちに対するチクリが載っています。
 読唇術のできる人にも調査をさせたらしい。

 …といっても、問題の大体が「f**kin’」なんですけど。
 イギリス人は「very」くらいの強めの意味で軽く「f**kin’」を使ったりもするので(教養の高い人はやりませんが…)、それほど目くじら立てるほどでもない気がしますけど。
 あーでも、敵の選手にイエローを出すよう審判に要求したギャラスとか、いますが。

 サンが「It is a sad indictment that many of the Premier League’s foreign legion are able to swear perfectly in English.」(プレミアリーグの外国人選手たちが、英語で完璧なののしり言葉を扱えるという事実には悲しくなる)と書いているのがちょっと笑えます。でも、ガイジンなんてそんなもんじゃん。一番最初に覚える外国語は、悪い言葉と相場が決まってるじゃん。(ええ、かく言う私も、唯一知ってる挨拶以外のイタリア語は、お下品な言葉です。そう、このへん。私のせいじゃないもん、教えてくれる人がいけないんだもん)


King Keegan back in the old routine
Tottenham 1 Newcastle 4
(Mail)

 新城がなんと2連勝。ジェレミもFKを直接決めて一役買っています。
 マルティンスの宙返りはいつ見てもすげぇ。
 King Kevことケビン・キーガンはやっぱり、新城ファンからの人気は絶大なようです。私も好きなほうの監督です。

2008.03.30

Chelsea 1-0 Middlesbrough

今日のMoM:

クロスバー。


って何書かせるんだよ!
でも後半の2連続クロスバー直撃、ファンなら心臓止まりそうになったはず。
いやさ、あのアフォンソ・アウベスのシュートがコロコロ…でこれもまたポストに当たった時も。
テリー君あきらめて見送ってたもん。
あの時私もあきらめたもん。
(でもさ、この時に金子爺が「でもジョン・テリーがかき出せていたかも…いえ、無理でしたねこれは。私はテリーをかいかぶりました」って言ってたけど、ちゃんとあそこまで戻っていたところがえらいじゃん。それを評価しようよ。贔屓目だってことは分かってるけどさ)

先日「先制してそのあとまったりして追いつかれそうになるのがチェルシー」と書きましたけど、今日もそんな試合でした。
客席で寝てた人いたし…(あれ、後で気づいて恥ずかしかっただろうな)

お願いしますよほんと。チェルシーさん。
ボロなんかにおたおたしてる場合じゃないのよ。次CLですよ。フェネルバフチェですよ。
今日勝てなかったら、全国1000万人のガナファンに嘲られるところでしたよ。
(それにしても、昨日のぼるトン。10人を相手に、2-0で勝ってて、なぜ後半に逆転されることができるのか、まったく理解できん。まさに、あり得んろっべん)

あーもう。疲れた。
日曜の夜にこういう試合するのやめてほしいす。
明日に響く。
勝ったからいいけどさ。

リッキーは、また額を強打していましたね。今度は、いつぞやのほど大きなたんこぶではありませんでしたが。
客席のらんさんwith ベージュのマフラー、かっこよかったです。
いつかも、胃腸に来る風邪で休んだよね(それで確か連続出場記録が切れたはず)
ゆっくり休んで次に備えてくださいまし。

今日良かった人:
ジョー(「毎試合いいですねえ」と粕谷んも絶賛)
今日の居残り組:
カルー
ショーン(シュートの練習)
ミケ(相手ボールの時は意地悪せずにすぐ渡しましょう)

2008.03.30

第7章 (1)Getting the bullet

 今こつこつとThe Italian Jobを読んでいますが、おもしろいところだけ抄訳してみることにしました。



 全体としては、ビアリがイタリアとイングランドのサッカーの違いをいろんな角度から比較しています。今回取り上げる第7章は、監督についての話です。

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  1. 現在イングランド代表監督 [back]
  2. 現在アタランタ監督 [back]
  3. 現在ブレシア監督 [back]
  4. お写真などは「おやじの花園」を。http://superblackcats.hp.infoseek.co.jp/oyaji/oyaji/oyajinohanazono.html [back]
2008.03.29

慈愛にあふれるラファ・ベニーテス

 先週の漫遊対りばぽは見ていなかったのですが、さっきプレミアレビューで見ました。
 猛抗議するマスチェラーノをラファがほっぺを両手で押さえて諭している姿が印象的でした。
 今読んでる「The Italian Job」に「監督は父親のようなもの」と書いてあったのを思い出しました。

 英語の実況も、「彼は説明を求めに行っただけだった。しかし、審判の決断は尊重されなければならない。つまり、彼は退場だったということだ」と言っていました。
 そりゃ、そうなんだけどね。

 スカパーのCM、「Aston Villa」を「アストンビラ」って発音するのやめてほしいす(笑)


■今週のFOOT!

 内巻敦子さんのイラストで、ガナ戦の包帯ぐるぐる巻きどんぐり頭のリッキーを、くまちゃん(マルコという名前らしい)がなでなでしていました。
 ありがとう内巻さん。


We will be watching YOU!(The Sun)

 プレミアで「審判を敬おう」という機運がにわかに盛り上がっており、それに賛成を表明した監督に対してロイ・キーンが「自分らだって審判に暴言はいてるくせに、偽善者めが!」とか怒っているわけですが、サンが余計なことに「今週審判を脅したりダイブをやったり、卑劣な違反行為をした選手はみんなで告発しよう!」てなキャンペーンを張っております。
 つーかサンみたいな新聞が正義の味方を演じるのも相当お笑い種なんですけど。

 ロイ様といえばこんなこともありました…

 とっても反省したそうです。
 関係ないけどベッカム若いわー。

2008.03.29

モウさん、インテルと接触

Mourinho holds Inter Milan talks(BBC)

 ロイターによりますと、モウさんは金曜日にイタリアへ赴き、インテルと話し合いをしたそうです。モウさんのパーソナルアドバイザー、Eladio Paramesの話だそうですが、それ以上の詳細は不明。

 インテリスタ in NYのあなた(渡米中大変お世話になりました)、見てますか?
 そしたらマン チョ、どこへ行くんだろう。チェルシーか?(笑)

2008.03.26

ガラ悪いキャプテン 続報

Ferdinand delight at captain role(BBC)

 わー。やっぱガラ悪そー(笑)
 まあ、私はどうこう言う立場にないしそのつもりもないですから、リオやほかの選手たちのモチベーションが上がればそれでいいざますが。

 リオが喜んでるのはわざわざ取り上げるまでもないので、カペッロの談。

“I wasn’t put under any pressure and all the decisions I’ve made, technical or otherwise, have been my decisions. My choices.
“I’ve got my own eyes, I can see things and I can understand things for myself.

私はどんな圧力も受けなかったし、どんな決定も自分でしたものだ。すべて私の判断である。
私には私の視点がある。私は自分でものごとを見て、自分で理解する力がある。

 それこそ、イングランドファンがガイジンのイングランド代表監督に期待している点かもしれません。
 あ、それと元主将(ベッカム)とは仲良くお願いします。


スチュアート・ピアースの「勉強してきましたクイズ ガリベン!」(Mirror)

 カペッロというと英語があんまりしゃべれないはずですが、ピアースがイタリア語を習ってサポートするんだそうで。FAが費用を負担してプライベートレッスンをするんですって。それまでの間、ピアースはクルマでイタリア語会話のCDを聞いてるらしい。
 U21のお仕事もあるし、大変ね…。
 というか、ピアースがイタリア語習うのとカペッロにもっと英語習わせるのと、どっちが早いのか?
 ゾラがアシスタント兼通訳になるのではという話もあったみたいですけど。


Is Rio grand?(リオはキャプテンにふさわしいか?)(Sky)

 スカイのディスカッションですが、特に強い反対意見はないもよう。でも最終的にはテリーかジェラードに落ち着きそうとみている人は多いです。

 ちなみに見出しの「Rio grand」は、「すばらしい(grand)リオ」と「リオ・グランデ川」をかけてあります。

2008.03.26

Chelsea 2-1 Arsenal プレイレポ

 ようやく書けました。

■前半

・「William Gallas, John Terry♪ William Gallas, John Terry♪」のCBコンビが、SBのトンネル内でキャプテンとして肩を並べる。ギャラスはこういう時あまり話さないらしく、後から横に来たテリー君と握手を交わす際も表情ガチガチ。2人とも闘志をあらわにするタイプだし。
 でも、いつものリラックスした表情でマケレレ兄さんが現れ、無邪気に握手を求めると、さすがに表情が崩れる。偉大なる先輩ですからね。こういう時も、マケレレの味のあるキャラを感じる。
・そのギャラスには、ボールを持つたび、チェルサポから厳しいブーイング。彼らを非難するつもりはないが、私がその場にいたら、ブーイングはしないと思う。後ろ足で砂引っ掛けるように出て行ったんじゃないと思うし、選手としても好きだし。でもあのモヒカンは勘弁。
・まあでも、アウェイファンからアシュリーにもすごいブーイングが飛んでたので、おあいこってことでいっか。
・グラントがメモ取ってる。モウリーニョを意識?(笑)
・川勝さん、バラック褒める。「バイエルンにいた頃から間違いなくプレイレベル上がった」
 1年耐えたかいがあったよミヒャエル。
・言われるまでもないが、マケレレ兄さんは最近また調子が戻った。インターセプトとか、カウンターへの対応とか。兄さん35歳って。
・とか言いつつ、前半のチェルシーは細かくスピーディなガナのパス回しについていくので精一杯、振り回されている感じ。きりきり舞いっつーか。一生懸命カバーしているのでそれほど危機的な場面はないが、これでは得点など望めん。
・たまーにカウンターの好機がやってくるけど、お家芸というか、こういう時はものすごく素早いチェルシー。そういえばロッベンは元気ですか?
・23分、テリー君のフィード(カンフーキック)->どろ、抜け出すが撃てず
・右も左もカバーするリッキー。ちなみに左はアシュリー、右はエシアンです。パウロはどこ行った。イースターの買い物か。
・テリー君、ベッカムのようなボールの散らし方。
・誰に対してだろう、「YOU FAT BASTARD」は…まさか、らん…。
・40分、カルーがシュート空振り。嗚呼。お前はたまに、プレイが雑というか軽い。カルーだけに
・どろはさすがにエブエと明らかに仲よさそう。後でも触れられていたが、今日はコートジボワール代表が4人(ドログバ、カルー、エブエ、コロちゃん)出ています。

・現地チェルサポによると、ドログバは「前半は太腿が痛い痛いっ、とトレーナーにモミモミしてもらったりスプレーかけたりしてまったく集中していませんでした」とのこと。
 もともと痛がる傾向にはあるが…。


■HT

 グラントテンカーテ親分による大目玉があったものと推察される。


■後半

・どろ、バラックに指示。
 ※ディディエ・ドログバ、コートジボワール代表キャプテン。
  ミヒャエル・バラック、ドイチュラント代表キャプテン。元バイエルン・ミュンヘンキャプテン。通称「小皇帝」
・フラミニのシュートをカーロがどんぴしゃではじく。カバーにいったバラックも、ポスト内でちゃんと待ってたテリー君もグッジョブ。
・エブエのハンドがとられなかったことで、マケレレ兄さん、ニヤニヤ顔で猛抗議。
・58分、セスクのCKをサニャがヘディングで決める(0-1)
 らんさん「やられた!」と悔しそう。そんなあなたも素敵よ。
・アップ中のアネルカ。毛糸のキャップ、スタジャン、ものすごく寒そう。実際この日は寒かったらしい。
・65分、サニャが傷んで倒れてる。すかさずチェルサポ、得意の「Shame on Arsenal, always cheating♪」を歌う。私も好きなチャント。
・一方、フラミニと空中で競ったリッキー、頭切って流血沙汰に。肌色の包帯でグルグル巻き。対応が早いのはいいけど、雑なんだよな。もうちょっとかっこよく巻いてやりゃいいのに、どんぐりみたいな頭になってんぞ。
・リッキーってたんこぶ作ったり、今季頭の怪我が多い。
・ベレッチとアネルカが準備してる。なんだと。誰下げるんだ。アネルカはきっと、ジョー下げられちゃう。わあぁぁん。
・と思ったら、なんとマケレレOFF、アネルカON。解説も言ってたが、下がるときのマケレレ兄さんは見たことない表情してた。いつもニヤニヤしてることが多いが、この時はシリアスに「信じられん…」という顔だった。
・アネルカ、二本指を見せながらピッチへ。ということは2トップですね。頼んます。
・ベレッチと交代に下がったのはバラック。こちらは表情こそそんなに変わらなかったが、ベンチに戻らずそのままトンネルへ。わかりやすいドイツ男。でも、今日は悪くなかったよ。
ジョー、下げられなかった…(ホッ)
・サニャ、戻ると見せかけて(笑)やっぱダメだったらしくディアビと交代
・なぜか巻き起こる、ジョゼ・モウリーニョコール。
 現地チェルサポのリポートによると、選手交代に納得がいかなかったチェルサポがグラントに怒ってこのチャントを歌ったらしい。「サポーターもyou dunno what cya doin!!(自分が何やってるかわかっとんのかい!)とグラントを批判しまくり」だったそうです。
 まあなー。前の試合でトンデモ采配してたし…。
 でも逆に、バラックが受け入れられているようなのはうれしい。

・テリー君、グラントにぱぱっと指示を聞きに行く。
・72分、変わったとたんにドログバのゴール。黒ヒョウのようだ。ちなみに私も動物占いでは黒ヒョウです。
・テリー君、セットプレーで勢い余って客席にお尻から飛び込む。
・アネルカは、対ガナ戦8試合で6点取ってるんだそうです。意外とガナキラー。そしてジョーはりばぽキラー(関係ない)。
・75分、ばんぱーしーOFF、テオON
・「どちらも点取りに行ってます」…だって1ポイントじゃ足りない!
・81分、ベレッチの放り込みFKがジョーにわたり、アネルカがヘッドで落として、ドログバがあたりそこないながらたたきつけるようなシュート。アルムニアも触ったけどパワーに負けて、そのままゴール。
・コーナーで踊ろうとしたドログバ、腰にカルーが抱きつく

・どろよ。
 あたしはねえ、ほんと思うよ。あんたがいつまでもそんなふうに、ほっぺを膨らませて得意げにしていられることを願うよ。
・正直、今季はあえてチームに、不本意な成績で終わってほしいとも思っていた。成績が出なければ、油もモウリーニョを切ったことを後悔するだろうと。あんなきり方をすべきじゃなかったことを痛感してほしかった。だから、そのためなら3位で無冠で我慢しようとさえ思ってた。
 でも、今のこのメンバーで闘えるのはたぶんもう今季だけなんだ。
 何人かは確実に、出て行くだろう。新しいチャレンジもしくは、モウリーニョの姿を求めて。
 だからやっぱり、今のこのメンバーでいられる今シーズン、最高の成績を残しておきたい…。
 だって最後なんだもの。

・川勝さん「どんどん、いい状態のドログバに戻ってきました」
 試合中に進化するディディエ・ドログバ。
・「守りに入らないところがいいですね」
 …だってそれがイングランド・フットボールだもの byみつを。
・カーロコール。やっぱりカーロは信頼厚い人気者だ。世界最高のセカンドキーパーだ。
・ベントナー少年はテリー君と同じ26番なのだ。
・88分、ジョーがミケと交代。ぢよををを。
・めちゃくちゃブーブー言われるギャラス
・injury time。チェルシーのGKコーチがボールを渡さなかった(時間稼ぎ)ので退席に。それを隣で見ていたジョー、トンネルに消えてくコーチの肩を「気にすんな」とばかりに叩く。すげーえらそー(笑)。
・試合終了。どろ、カメラに向かってウインクする。

 チェルシーはなんか、先制して「なんだ楽勝か」と思わせといてそこからどんどんちんたらモードに入り、追加点もあまり入らずまったりと終わったり、ちんたらしてる間に追いつかれて引き分けに終わったりすることが多い。
 だから、今日みたいに、押されながら先制されながらも徐々に立て直し、しり上がりになって逆転して終わるという試合はとても大切だ。
 みんな、今日の気合と感覚を忘れないように。そんで、代表では怪我しないように。
 気をつけてプレイしてらっしゃい。


Hansen on the title race(BBC)

 アラン・ハンセンが「チェルシーと漫遊とのポイント差は5だが、得失点差がかなり開いていることから考えれば実質6ポイント差。逆転優勝は厳しい」と書いている。
 君は、Britishではないのか!
 Britishは、どんなに可能性が低くともあきらめたり、ましてや手を抜いたりしないのだ!
 軍隊式メンタリティなのだよ!

2008.03.25

イングランド代表に、ガラの悪いキャプテンの誕生(あくまで暫定)

Ferdinand named England captain(BBC)

 ということで、フランス代表との親善試合のキャプテンは、テリー君でもじぇらでもなく、あのリオ・ファーディナンドだそうです。
 カペッロは、親善試合ではキャプテンをローテーションさせて様子を見てから、W杯予選の正式なキャプテンを決めたいんだそうで。(ユーロ2008のキャプテン、でないとこがツライ…)
 でも確かリオって、ロイ・キーンがやめた時にキャプテンを打診されて「おら嫌だ」とか言って断ったんじゃなかったっけ。あんまりナンバーワンになりたがるタイプじゃないと思ってました。
 テリー君は、この間のホワイトハートレーンでちょこっとやらかしちまったせいで、正式キャプテンにさせていいかどうか様子見なんだそうです。ははは。

 選抜メンバーは下記のとおり。太字はチェルシーの現・元関係者。

England squad:

Goalkeepers: David James (Portsmouth), Paul Robinson (Tottenham Hotspur), Robert Green (West Ham)

Defenders: Wayne Bridge (Chelsea), Wes Brown (Manchester United), Ashley Cole (Chelsea), Rio Ferdinand (Manchester United – capt), Glen Johnson (Portsmouth), Joleon Lescott (Everton), John Terry (Chelsea), Jonathan Woodgate (Tottenham Hotspur)

Midfielders: Steven Gerrard (Liverpool), Gareth Barry (AstonVilla), Owen Hargreaves (Manchester United), Joe Cole (Chelsea), David Bentley (Blackburn Rovers), Frank Lampard (Chelsea), David Beckham (LA Galaxy), Stewart Downing (Middlesbrough)

Forwards: Michael Owen (Newcastle United), Wayne Rooney (Manchester United), Peter Crouch (Liverpool), Theo Walcott (Arsenal)

 ぐぐぐ、グレン・ジョンソンがー。A代表に呼ばれてるー。
 それより、漫遊が4人も出してるぞ! ありえんロッベンだ! 明日は雪だな!!!(笑)
 ベッカム久しぶり。

France squad:

Goalkeepers: Gregory Coupet (Lyon), Mickael Landreau (PSG), Hugo Lloris (Nice), Steve Mandanda (Marseille)

Defenders: Eric Abidal (Barcelona), Jean-Alain Boumsong (Lyon), Gael Clichy (Arsenal), Francois Clerc (Lyon), Mathieu Delpierre (Stuttgart), Julien Escude (Seville), Patrice Evra (Manr Utd), William Gallas (Arsenal), Gael Givet (Marseille), Philippe Mexes (AS Roma), Adil Rami (Lille), Anthony Reveillere (Lyon), Sebastien Squillaci (Lyon), Lilian Thuram (Barcelona)

Midfielders: Mathieu Bodmer (Lyon), Alou Diarra (Bordeaux), Lassana Diarra (Portsmouth), Mathieu Flamini (Arsenal), Claude Makelele (Chelsea), Rio Mavuba (Lille), Samir Nasri (Marseille), Jeremy Toulalan (Lyon), Jerome Rothen (PSG),

Strikers: Nicolas Anelka (Chelsea), Hatem Ben Arfa (Lyon), David Trezeguet (Juventus), Jimmy Briand (Rennes), Djibril Cisse (Marseille), Florent Malouda (Chelsea), Sidney Govou (Lyon), Franck Ribery (Bayern Munich), Louis Saha (Man Utd), Loic Remy (Lens)


 なんかチェルシーのフランス代表人口、増えましたよね。

2008.03.24

うれしいというよりほっとした。

Avram’s wish is Granted as Chelsea star Drogba sinks Arsenal(Mail)

 見出しがおもしろい。グラント監督の名前と、”take for granted”(当然のこととみなす)をかけてある。
 でも、確かにアネルカを出してきたのは当たったけど毎回こうではないわけで(たいていいつも交代が遅い…)「Avram Grant: Tactical Genius.(アブラム・グラント:戦術の天才)」というのは言いすぎ。

サッカー=英プレミア、マンUがリバプールに快勝(ロイター)

 りばぽには何も期待してなかったから別にいいんだけど、「首位のマンUが勝ち点を73に伸ばし、2位チェルシーとの差を5に広げた」というのはおかしいんじゃないの? だって、今回はうちも漫遊も勝ったんだから、差が「広がる」はずはないと思うんだがなんか間違ってます私?


Big four becomes big two as Premier League title race hots up
 ビッグ4がビッグ2になった…ってそれは言いすぎだと思います。
 相変わらずプレミアの状態は、ビッグ3です(3かよ!)


Arsenal’s ‘beautiful’ title bid has been brutally trampled underfoot(Mirror)

 私の好きなオリバー・ホルトのコラムですが、「アーセナルによるタイトルへの美しき挑戦は、残酷に踏みにじられた…」ってそれも大げさですってば。
 どうしてみんな、1敗したくらいで騒ぎ立てるのか…
 まだ漫遊の優勝は決まっていないですよ。

2008.03.24

Chelsea 2-1 Arsenal

 
強いドログバが

帰ってきた。



ポイント差とかそういうのとか関係なく、
それがものすごく嬉しかった。
2点目なんか、ものすごく美しくないシュートでしたけど、ああいうのこそドログバだと思ってるんで。

でも、サニャのゴールの時には
「ドーバー海峡100往復!!」
と叫んだことは内緒だ。
NHK BSでもやってたようで、そういう時に勝ててよかった。
なんかBSでやると、いい結果を出せたためしがなかった記憶がある。

試合とは関係ないんだけど、最後にどろがシャツ脱いで確かファブリガスに渡してやったような気がするが、その後向こうからはシャツをもらってなかったような…。ちょっとよく見えなかったんですけど気になりました。

・カペッロ来てましたけど、うちの子たちどうでしたか?
こういう人でもマッチデープログラム読むのね…。
・こういうらんちゃんにほれます。

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