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2008.03.23

“世界で最もセクシーな選手ランキング”発表! – ゴシップでカルチョ! – livedoor スポーツ

“世界で最もセクシーな選手ランキング”発表! – ゴシップでカルチョ! - livedoor スポーツ

 vamoさんとこより。

 えーと、私この写真の元主将みたいなそのものズバリなものからはセクシーさを感じないんです。(ケ●なんか見たくないよう)
 らんさんはもちろん言うまでもないとして、ほかにセクシーさを感じる選手って…マルディーニしかいないじゃん。
 それに、vamoさんもお怒りですけど、なんでジェラードが入ってない!?!?
 私なんて、試合見るたび鼻血を吹きそうになっているのに……

 ホナウドは単なるガキだしトーレスなんて男というより少女だし、カカも単なる青二才だし、どこがセクシーなんだかちっともわかりません。


■昨日の加藤浩二の出ているサッカー番組で

 ユーロ特集として「青(アッズーリ)対蒼(レ・ブルー)」と題してやっていましたが、私が一番思ったのは、

ユーロに出たいよう…… ToT

 ということでした。うわあん。

 番組内でイタリア人とフランス人が、どちらが勝つか言い合っていたのですが、フランス人が「どうせマテラッツィが退場になって、うちらの勝ちさ」とか言っていてかなり笑いました。(でも確か、その時のマテさんの名前の上にフランスの国旗が出ていたような気がするのですが)

2008.03.20

ジョー・コール「タイトルレースは終わってない」

Title race is not over yet – Cole(BBC)

 よし!
 あんたがあきらめないなら私もあきらめないぜ!
 今週末、いい試合見せてや。

2008.03.20

4-4

どーしてそんなに守備が崩壊するんだ。
どーしてなんだ。
どーしたんだ君たち。
教えてくれ。

いや、これでいいんだ。これが今の実力なんだ。
この結果は甘んじて受け止めなければ…。
とにかく、今週末の天王山をなんとかするんだ。

2008.03.18

グレトナ、ストライキを回避

Gretna saved from players strike(BBC)

 スコティッシュ・プレミアのGretnaが財政破綻の危機に瀕していて、一時はセルティックとの試合の前にストライキをするとかいう話も出ていたそうです。
 それとは別の話で、ふとグレトナのエンブレムを見たら、真ん中に金床(かなとこ)が書いてある!
 グレトナと言えばやっぱり金床(anvil)、Gretna Greenですよ。

 Wiki「法律回避」より。

婚姻の場合

婚姻における法律回避は、多くの場合、婚姻の成立要件が当事者にとって厳しい場合に、婚姻挙行地を成立要件が緩やかな地域に意図的に変更することにより行われる。

歴史的に著名な例としては、19世紀前半に多く見られたグレトナ・グリーン婚 (Gretna Green marriage) が挙げられる。かつてイングランドでは、婚姻成立要件として父母の同意やイングランド国教会の牧師の前における儀式などが必要とされていた時期があった。これに対し、隣地のスコットランドでは、当事者の合意のみで成立するとされていた。このため、イングランドに居住するカップルが結婚について父母の同意を得られない場合や儀式の費用を捻出することができない場合に、イングランドからスコットランドに入ってすぐの場所にあるグレトナ・グリーン村の鍛冶屋で結婚式を挙げた上で、スコットランド法による婚姻証明書を取得する方法が行われた。当時のイングランドの国際私法では、婚姻の実質的成立要件と方式の準拠法は一括して婚姻挙行地法とされており(現在では、実質的成立要件については婚姻当事者の婚姻前の住所地法)、このような法律回避による婚姻もイングランドでは有効とされた。

もっとも、その後、宗教婚とは別に民事婚が可能になったこと、婚姻の挙行には一定期間の居住を要する立法がされたこと、スコットランドにおける法改正などにより、典型的なグレトナ・グリーン婚は行われなくなる。

 上記の、鍛冶屋の結婚式で使われたのがこの金床なんです。
 詳しくは、イギリス随一の結婚産業の街・グレトナ・グリーン 駆け落ちするならイギリスへ!?を参照のこと。

 なんで私が詳しいかというと、なぜか行ったことがあるからです。
 いえ、別に駆け落ちしに行った訳では…。

2008.03.18

今週のお言葉 –フンっ

Quotes of the week(BBC)

俺のママも来てたよ!
(デービッド・ジェームズ、カペッロがポーツマス対ヴィラ戦を見に来ていたことを知っていたかと聞かれて)

「ボーナスは出ないのか」と選手に聞かれるたびに私は、「さあどうだろう」と答えている。なぜなら私はヨークシャー人だから。
(バーンズリーのゴードン・シェパード会長)

 ヨークシャー人はケチというイメージがある。

登らなければならないのはもはや、山ではありません。
エベレストです!
(ESPNの解説者、りばぽ対インテルで合計得点が3-0になった時のコメント)


■今週のチャント

“Are you Chelsea in disguise?”
Barnsley fans while leading 4-1 against Ipswich.

 ムカつくので訳さない。


■今週のスタジオアナウンス

“Before we kick off for the second half, I have a very important announcement to make: ‘We’re the famous Cardiff City and we’re going to Wemberleeey. Wemberleeeey!!!Wemberleeeey!!!’”
Stadium announcer at the Cardiff City v Hull game.

後半開始の前に、みなさまに大切なお知らせがございます。「私たちは名高きカーディフ・シティです。そして、ウェンブリーに行くのです。ウェンブリーーーー!! うぇんぶりイイイイイイイイイーーーー!!!」
(カーディフ対ハルの試合で)

 そんなにうれしいか。

“The substitute for Stockport will be…. (final whistle)….not made.”
Stockport announcer at Rochdale game.

ストックポートの交代をお知らせします。交代する選手は…(ピーーッ、と最後の笛)
いませんでした。

 交代が遅すぎる!

2008.03.18

JT、 Kenwyne JONESを褒める

 トリニダード・トベイゴーっておもしろい選手を出す国ですよね。ドワイト・ヨークしかり、シャカ・ヒスロップしかり。(と言ってもそんなに長くみているわけではないのですが)


JT hints that Sunderland’s key man Kenwyne could do a job for Chelsea(Mail)

 ジョーンズとやるのは2回めだったけど、すごい選手だ。よく走るし、空中戦の強さではプレミア1なんじゃないの。ほんとすごいよ。
 試合の後、彼の話で持ちきりだったよ。上手いし、すごい印象が強かった。もし残留して、彼を繋ぎとめることができたらすごい力になるだろう。


■私事ですが

 以前紹介したヴィアリの「The Italian Job」、ペーパーバックが出たので読んでみようと思います。



 意外かもしれませんが私、洋書は1冊しか読破したことがございません。
 それも、翻訳の学校の宿題でペーパーバック(薄いの)を読んだだけ…。

2008.03.18

サベ王子、泣き虫にシャツを押し付ける

Robbie Savage: I can’t be rubbish if Ronaldo wanted my shirt(Mirror)

 週末の漫遊対ラムちゃんずの試合後の話。

 最後の笛が鳴った後で、ロナウドに「俺のシャツ要るか、あァん?」って言ってやったら「お、おっけー、じゃあ、俺のも…」って言われた。気分良かったぜ。
 みんな「サベージはもう走れない」とか「もう終わった」とか言ってやがったからよ、ったく。鼻から指つっこんで奥歯ガタガタ言わせたろかってんだ。でも俺は自分を信じてたからよ。

 ……きっと、「シャツ要るか?」っていうより「俺とシャツを交換しないのなら、お前の耳を噛み千切る」くらいの勢いで睨み付けたんだろうなあ。


goal.jpgリバプールを恐れないベニテス監督(goal)

 なんで紅が自分のチームを恐れないといけないの?
 と思ったら、べんげるじゃんか…。
 何間違えてんだよ。


ペットボトル直撃のビルバオのGKアルマンドが右目を負傷(スポナビ)

 Dail Mailに写真が出てるんですが…
 こういうことを許してはいかん!

2008.03.17

追い上げるより追い上げられるほうがきつい

 当然ですよね。


Gunners have to mind out(Sun)

 ガナが4試合連続引き分けていることについて、ギャラスが述べる。

 ACミランとの試合と、それ以降の試合とではどこが違ったのか。その差は、頭の中にある。
 ヨーロッパの大切な試合を終えた後、リーグに戻ってきて同じレベルのモチベーションを維持するのは大変だ。それが人間のサガってもんだ。実は、ミラン戦以降のほうが高いモチベーションが必要だったんだ。それを理解しないといけない。それも、短時間でだ。時間は刻々となくなりつつあるんだから。
 優勝したいなら何が必要なのか、理解しないといけない。

 順位表をみてみよう。「俺たち、これじゃヤバいぜ!」とは言わないが、確かにリードは失った。だから、これからは自分たちのことだけに集中すべきだ。順位表なんて気にせずに。そして、毎試合毎試合を勝つんだ。
 高いモチベーションを維持するんだ。200パーセントで闘うんだ。

 ポイント差を気にしてると足をとられかねないので、チェルシーとしても毎試合勝って、上がコケるのを待つしかないです。
 最後は、自分です。


Sir Alex Ferguson fears crowd trouble as Man Utd draw Roma(mirror)

 CLでまーたローマとやることになったファーギーは、ファン同士がまーた騒動になるんじゃないかと心配しているらしい。


■0-0より

最終手段

プレミアシップへの復帰が厳しい状況となって来たチャールトンは、パーデュ・コーチでは難しいと感じており、そこで、最近3試合連続で4失点を喰らっていた・・・、はい、ここから先は想像してください。

 たぶんソースはこれ。

Charlton eye Curbs(news of the world)

 確かチャールトンは、優勝候補だったはずなんですけど。
 そんで、パーデューがハマーズに戻る…とかなったら笑える。
 カービシュリーが戻っていいんなら、モウリーニョが戻るのもありだ…と思い…たい。

 ついでにほかのうわさも。

■Hy and dry

 昨日のレディング戦では最後に時間稼ぎのために出場したヒーピアですが、りばぽの取締役陣が混乱していてそれどころではないため、契約更新のオファーがまだないんだそうです。本人は残りたそうなんですが。
 ぼさぼさしてると、フラムが取りにきそうな状況だとのこと。


■私も思った!!!

有罪

マケドニアのクマさんが養蜂場に備蓄されているハチミツを盗んだということで、14万デナールの罰金刑を受けた模様。しかし、このクマさんは野生のクマさんで、所在がハッキリしておりません。そこで、ポール・ジュウェルさんが、じゃない、マケドニア政府がクマさんにかわって養蜂場へ罰金を支払うそうです。

 ジュウェルがどうとか言う前に(笑)、かわいそうなクマさんだ。

2008.03.17

グラント采配の何が不満なのか

 dorogubaさんが引用してくださっていたので、逆リンク。

プレミアリーグ「サンダーランド対チェルシー」雑感 悪かった人たちについて(doroguba)

 私の頭の中にも、うすぼんやりながらあった考えなんですけど、どーもグラントは、

「俺を使わないんなら夏に出てやる」
とかいう不協和音が聞こえない程度にローテーションするだけのために
スタメンを変更したり、交代のカードを切っている


 気がします。

 それは、相変わらずプレミアのヒールであるチェルシーがプレスに「ドログバとランパード、移籍を示唆」「ロッカールーム内紛」というように叩かれるネタを提供しないためでもあるでしょう。
 その意図は分からなくもない。
 ただ、それって守りに入ってるだけだよね。

 ダービー戦から変えた3人が3人とも良くなかった、というのがdorogubaさんの見方ですが、サンダランドがここ数試合無得点とはいえ、それほど選手を落とす必要があったと私には思えない。
 素人ながらに考えてみると、モウリーニョ体制で成功していた時の選手起用方法というのは

・まずはアンタッチャブルを優先(かつ、彼らは毎試合期待に応えていた)。チームの支柱に据える。
・前の試合でパフォーマンスの良かった選手を続けて使う。(逆に、ダメならベンチに落とす)
 いわゆる、信賞必罰。
・前半がお通夜状態で得点のにおいがしない場合は、後半開始から必ず1人は替える。
・試合終了まぎわの交代は、時間稼ぎ以外ほとんどやらない(だってほとんど効果ないから)。
 つまり、ダメだと思ったら(怪我のリスクもあるから、2枚までは)どんどん替える。後手に回って後から地団駄踏んでも仕方ない。
・全然ダメだと思ったら、一挙に3枚替えることもいとわない。ちょっと混乱するけど、教育が徹底しているのですぐなじむ。

 というような戦略だったと思うんですよ。素人なりにも分かりやすい。
 モウリーニョはHTの雷も相当だったそうで、選手は戦々恐々としていたと思いますが1、それに加えて「悪かったらいつ替えられるか」というプレッシャーも大きかったと思うんです。(特にじょー)
 誰をいつどう替えるかで、監督がどこにどれだけ不満を持っているか、もしくはどこにどれだけ評価を置いているかよく分かったんですよ。
 どんなサッカーを目指しているのか、インタビューで自らの口で言ってたし、采配にもそれが現れていた。
 あんまり大量得点が入らないので「エキサイティングなサッカーではない」と批判する人もあったようですけど、私には彼の有言実行のサッカーがおもしろかった。なんと言われようとも、勝つことにこだわる姿勢がおもしろかった。
 何より、こだわりを前面に押し出していた。

 それが、グラントにはないなーという気がする。

 グラントはモウリーニョとの差別化からわざとそうしているのか?
 少しはそれもあるかもしれないけど、個人的にはもともとこんな感じなのではないかという気がします。
 今季が終わる時、どんな結果が出ているかでたぶん油も考えをまとめるのではないでしょうか。


  1. そうか、モウさんはサッカー界きってツンデレ監督だったのか… [back]
2008.03.16

Sunderland 0-1 Chelsea

よく耐えました。
サンダランド、ほんま守備はできてるわ。

しかし1つ言いたい。

私が審判なら

お前はレッド>オドノヴァン



なんだあの態度は。
めっちゃ腹立つ。
川勝さんが「品格として最低」と言ってくれたのでちょっと溜飲が下がったけどさ。
あれはカーロが怒るのは当たり前。
あの薄笑い。許せん。
ロイ・キーンはもっと教育すべきである。

ジョーがキレかける場面もあった。
倒れた時、ディーン・ホワイトヘッドのスパイクが顔に入ったのだ。
顔はやめてっ! 私女優サッカー選手なんだから!!
実況解説陣は「サッカー選手はこれくらい負けず嫌いでないといけない」と擁護していたが、
カードをもらってほしくないファンとしてはそんなこと言ってられない。
この日も、相手に突っかかっていくジョーを
「ジョー!!!!!!!!!!!!」
と母親のように諌めていた私であった。
(ファンとしてのこのえこひいき振りは、ファンというより母親だよな)

・テリー君のヘディングゴールはいつ見てもいいね。久しぶりに見たこともあるけど。
 本人もほんとうれしそうでした。
・個人的MoMはクディチーニ。
・川勝さんも言っていたが、交代枠の使い方がなんか効果的でないと思う。戦略も見えないし、遅いし、効いてない。
 なんとかしてほしいな。
 モウさんの頃は、なんでそこで代えたのかでモウリーニョのメッセージが感じられたもんだが。
・相変わらず、ストライカーでない人が点をとるクラブだ。

Chelsea: Cudicini, Ferreira, Alex, Terry, Ashley Cole, Obi, Ballack (Essien 73), Lampard, Joe Cole (Wright-Phillips 82), Kalou, Drogba.
Subs Not Used: Hilario, Carvalho, Shevchenko.
Booked: Obi.
Goals: Terry 10.

・裏の試合もちらちら見てました。りばぽ対レディングは、終了間際にレディングのハーネマンが前に出てきていたので、アロンソがけったボールが危うくころころと入っていきそうになったのが面白かったです。
 それとあれはやっぱりジェラードのハンドだったのでは。まあいいけど。
・時間稼ぎに、ヒーピアが1プレイだけ交代出場したのはちとかわいそうでした。
・ダービー、漫遊相手にものすごく踏ん張っていたんだが最後でとられてしまった様子。
・その後のガナ対ボロも前半だけ見ましたが、フース(とWheaterのCBコンビ)が「ターミネーター」と呼ばれていたので笑いました。
 ゴツいもんな~。

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