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2008.03.15

次はフェネルバフチェと

実は予想が当たりました。

Champions League quarter-final draw:
Arsenal v Liverpool (First leg 2 Apr/Second leg 8 Apr)
AS Roma v Man Utd (First leg 1 Apr/Second leg 9 Apr)
Schalke 04 v FC Barcelona (First leg 1 Apr/Second leg 9 Apr)
Fenerbahce v Chelsea (First leg 2 Apr/Second leg 8 Apr)

Champions League semi-final draw:
Arsenal/Liverpool v Fenerbahce/Chelsea
Schalke/Barcelona v AS Roma/Man Utd

私の予想:
準決勝:チェルシー対りばぽ
決勝:チェルシー対漫遊 でチェルシーがついに優勝だあ!

2008.03.14

Chelsea 6-1 Derby ~フランク・ランパード・ショー感想

 眠たいのに深夜1時~3時の録画放送を見ました。

・まず驚いたのは、

サベ王子ったら

いつのまにキャプテンに!?!?!?



 サベ王子がカピタンて、似合わんだろ…
 なんかこう、スクールウォーズ高校の番長がなぜか生徒会会長を兼務しているようなイメージだぞ。

・アラン・スタブスがこんなとこに(元えばとん)。と思ったら、カルーと交錯した時に足首痛めて退場しちゃった。
・かわりに出てきたリーコック。あのバンダナ(?)はなんだ。
・まあ見事にらんさんにPKを献上してくれたから許す。
・キャロルが飛んだ瞬間に逆を突くらんさん。さすがイングランド代表キッカーは健在だ。

・実況解説は倉敷・川元コンビ。川元さんの解説は淡々としていて余計なことを言わないから好きである。
・しかし、2人は完全に「どうせチェルシー楽勝モードだろ」となめてかかっており(苦笑)、「ダービーはどこまで0点でいけますかねぇ~~」などとちんたらしている。でも、私は後ろ向きなファンなので、27分のPKで1点取るまで結構テンション低かった。
・どーせチェルシー勝つに決まってるじゃんモードの2人は、らんさんがPK成功しても「チェルシーせんせー」みたいな感じでまったく盛り上がりナシ。おいおい。もうちょっとエキサイトしてくれよ~。
・そのくせ、「アネルカは、2週間でカップ戦2つも敗退してショックでしょうね」とか言ってファンの傷口に塩を塗り込みやがるので腹が立つ。
・熊さんことポール・ジュウェルは、バーンズリーのことを聞かれて「そんなこと言ったってあれはカップ戦だろ」と言っていたらしい。そーだそーだ。リーグとは違うんだー。

・0-0より

お気持ちはわかります

次はユナイテッド戦という気の毒なクマさんがですね「もうやりたくない」とボヤいているそうです。

ポール・ジュウェル・コーチ
「チェルスキー戦はヘビー級の世界チャンピオンとライト級のアマチュア選手による試合だった。もはや比較にもならない。ところで土曜日はマンチェスター・ユナイテッド戦かい。私は出勤しなくても構わないよな?」

 倉敷さんが「監督が首すくめてちゃだめです」と言ってましたが、あの状況ではどうにもしようがなかったと思うんだよねえ。ただ、ジュウェルは弱小クラブを1から作り直して立て直すのが上手い監督なので、今回のように途中から入った状態だとできることは限られる気がします。
 ええ、ウィガンがプレミアに上がってきた1年目のすばらしさは特筆に価しましたし、だからジュウェルのことは好きなんですよ。

・ゴールハイライト
1点目:
リーコックのへたっぴさに愕然。そして、らんさんの倒れ方のさりげなさに感動。
2点目:
キャロルからカルーへのプレゼントでした。アネルカは人のお膳立てばかりしている。
3点目:
8割くらいジョーのゴール。
4点目:
よく詰めてました。
5点目:
らんさんもうゴールするの飽きましたか?
6点目:
どんなのだっけ。


・ジョーは、ごくたまにクロスの精度が悪い以外はすばらしい。3点目だっけか、ゴールマウス内にいたらんさんに「ほれ蹴れ」なパスを送って、ピンボールのようなゴールが決まった時にはテレビの前で私も「EASY、EASY」の快哉を叫びました。
・らんさんも、自分の3点目にはもうそれほど喜んでいなかったというか「まーた入れちゃったよ、俺ってやりすぎ?」な雰囲気をかもし出していました。
・でも終わり際に1点あげたから、良かったじゃないスか。シティを虐殺した時は6-0で、かつオーナーのタクシン元首相のいる前でしたから、ちょっとかわいそうかなとも思いましたけどね。

・どろ、エシアン、シェヴァをベンチに置くチームって世界に1つだけだよな。贅沢もんだ。
・どろがアップしてる姿ってあまり見ないもんな。すねずに頑張ってな。

2008.03.14

UEFA cup、夢の終わり

painalty-footballsp_451902a.jpg
 The Sunより。「Pain」と「Penalty」をかけてある。

・Everton 2-0 Fiorentina (2-2)
 Fiorentina win 4-2 on penalties

・PSV 0-1 Tottenham (1-1)
 PSV Eindhoven win 6-5 on penalties

・S Lisbon 1-0 Bolton (agg 2-1)

 UEFAカップで、イングランド勢が消えてしまった。
 ざんねんだ。スパーズは憎いが、それは置いといて、やっぱり残念だ。
 うーん。

 PKはクジのようなもの。実力を映したものじゃない。
 分かってるからこそ悔しい。
 チンボンダが泣いてる。ロビーだって。ミケル・アルテタも。
 ざんねんだ。

2008.03.13

グラント「ランパードは残る」

Grant confident Lampard will stay(BBC)

 私たちはもう来季の計画を始めていますし、私は「ランパードは残ってくれる」と言えますよ。クラブはフランクが必要なんです。
 彼はチェルシーに来て100ゴールを達成しましたが、ここで150ゴールもいけると思いますよ。間違いないです。こういう選手ですから、代えは効きません。チームにとってとても大切な選手なんです。ゴールもできるし、守備もできますからね。フランクに関する状況は何も変わっていません。
 
 私もそう思います。でもモウさんが掻っ攫っていかないか、それだけが心配です。
 2人は相思相愛ですから…

 インテル終わってるがりばぽに敗れたことでマンチョが「辞める」と言ったようなんですが、撤回したみたいですね。
 もしかしてチェルシーに…(ヴィアリつながりとかで…)とちょっと思ってたので、ざんねんです。
 すいません素人な感想で。

2008.03.13

Chelsea 6-1 Derby ~フランク・ランパード・ショー

Chelsea: Cudicini, Ferreira, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Ballack (Drogba 67), Makelele (Essien 73), Lampard, Joe Cole (Shevchenko 74), Anelka, Kalou.
Subs Not Used: Hilario, Alex.

Goals: Lampard 28 pen, Kalou 42, Lampard 57, Joe Cole 64, Lampard 66, 72.

前週末のうっぷん晴らしで大勝。らんさんはPK含め4点。ジョーも好調維持。アネルカはそろそろ決めて欲しいもんだが。
シェヴァもこっそり復活しているぞ!(笑)
後半15分間で4失点て、ラムちゃんずはどうなってんだ。
(キーパーはあのキャロルだー)
73分の失点はご愛嬌。
生中継を見れなかったので、14(金)1:00~の録画を見たいと思います。

FAカップ敗退のショックで、SBのファンは明らかに引いていたようですけど(そらそーだ)、まあこの勝利で少しは悪夢を忘れられるんじゃないでしょうか。
ガナとは現在、消化試合が1つ少ない状態で5ポイント差。消化試合数が同じ漫遊とは3ポイント差。うん、まだまだ行ける!

“Well done Chelsea, the title race is back on for you lot, may the best team win”
arsenal4lifesham

りばぽが昨日、”インテル終わってる”を下してCL8強を決めた際、ラファ”ぽんぽこ”ベニーテスが「プレミアより楽」と言ったとか新聞に書いてありましたけど、ほんとチームによって各トーナメントとの相性が違うと思う。
チェルシーは明らかに、リーグが一番得意。CLは苦手。
りばぽはその逆だよな。


 ジョー、もうちょっとこぎれいにしてぇな(笑)

2008.03.09

えええ~~~~FA cup quarter-final

驚いたのはその結果ではなく、Kuszczakが退場になったので、リオがPKで急造キーパーやってたこと…
ファンデルサールが負傷退場してクシチャクが出てたんだな。だから、彼が退場になったらもうキーパーはいなかったわけだ。
こういうときセンターバックがキーパーやるのが普通なんだろうか。

かつ、BBCのMoMがグレン・ジョンソンになってるのも驚いた。
そういえばグレン・ジョンソンも急造キーパーやったことがあったな。それで、意外と上手かったんだよな。


と思ったら、肝心のチェルシーがネタを提供・・・・・・・・(唖然)
点の取り合いで負けたならまだしも、1点も取れないって、そりゃないだろーーー!!
あああーーーもうドーバー海峡10往復の罰だ罰!!!

2008.03.08

来シーズンの新ユニフォーム?

LampardSunに載ってたものです。

2008.03.07

テリー「俺たちのことは、忘れててくれていいから」

John Terry prepares to make late push in title chase(The Times)

 チェルシー主将ジョン・テリー、カーリングカップ決勝での敗戦以降について語る。

 ハマーズ戦とオリンピアコス戦は、過去最高のできに入る内容だったんじゃないかな。
 チェルシーというとみんな、ロングボール頼みっていう古いイメージを持っている。でも、あの2試合で、俺たちはどんな強敵とも闘えるということが示せたと思う。別に「今日はこういうふうな試合にしよう」とか考えてやってるわけじゃなくて、その時々の事態に対応してるだけだ。敵がどういうふうに仕掛けてくるかを見極めることしかできない。オリンピアコスも少々攻撃してきたけど、上手くパスを回せたと思う。

 カーリングカップ決勝のあと、俺たちは自己反省をしないといけなかった。負けた後っていうのは、どんなビッグクラブの選手だって、どうして負けてしまったのかを自分自身に尋ねてみないといけないんだ。俺たちはそれを経たから、その後2試合上手く軌道修正することができたんだ。
 敗戦は学習曲線(learning curve)の一環であり、何かを学ぶための過程にすぎない…なんて言うのは簡単だよ。でも、その後数日間くらいは、負けたという事実を受け入れることすらできないもんだ。あの試合を経て、これからも調子が上向いていけばいいと思う。願わくば上昇基調が、シーズンの終わりまで続きますように。

 プレミアでは、ガナと2位以下のポイント差が縮まっていることについて。

 俺たちのことは忘れたままでいてもらいたいね。俺たちのことを思い出し始めてる人も少しはいるようだけど、スポットライトが当たっている状態とはいえない。できるかぎり、最後までこのままいきたい。そして、いきなりプレッシャーを与えるんだ。
 もちろん、勝って優勝したいという気持ちはまんまんだよ。

 現在、試合消化数が1つ少ない状態で、ガナとのポイント差は7です。でも私も、まだ射程範囲内だと思ってます。
 ガナと1ポイント差しかない漫遊のプレッシャーよりは楽にいけるんじゃないでしょうかね。

2008.03.07

モウリーニョ「チェルシーの監督に戻せ」

I want my Chelsea job back(The Sun)

 サンはまた、センセーショナルな見出しを…

 チェルシーに戻りたいかと聞かれて。

 Yes, why not.(答えはイエスだ。どうしてイエスでないだろう)
 戻りたいよ。もちろん、もちろん戻りたい。
 先週もアブラモビッチやケニヨンと電話で話した。連絡は取り合っている。いつも、成功をおさめるようにエールを送っている。ただ、主な話題は家族とか友達や近況のことだ。これまでと同じように。
 私の退団は、双方合意のもとだった。これは事実である。
 彼らと話すことには満足している。いつかチェルシーに戻ることがあるかどうか…そんなことはないと誰に言える?
 私はいまだに、チェルシーを自分の一部のように感じている。私の心には永遠にチェルシーが住まうだろうし、祈るのは彼らの幸運だけだ。

 why not?はモウさんの口癖であり、「俺に仕事を返せ!」と言っているわけじゃないよね、これは。
 社交辞令というべきでしょう。
 とっても、残念だけどさ・・・・・・・・・・・・・・・

 サッカー界におけるモウリーニョという人材は、私が言うのもなんだけど、これから頂点を極めるべきだと思う。チェルシーはそのための布石、とまでは言いたくないけど、ステップでしかありえないと思う。
 モウさんはチェルシーでの仕事を愛してくれたし楽しんでくれたのは間違いない。それは、ファンにとってはすごくうれしいことだけど、彼が最終的に手に入れたいものはチェルシーでは得られないんだと思う。だから、少なくとも今は戻ってくるはずない。
 たぶんもう、彼の得たいポジションは(そこに空きがあるなら)もらえるんじゃないかな。それはイングランド以外で、だろうけど。

 しかし油は、来季もグラントでやるつもりなんだろうかね。
 素人サッカーファンに言わせてもらえれば、なんか監督としての「華」がないんだよね。よくも悪くも、プレミアの上位チームの監督には特色があるじゃん。
 たとえば、
 ・ベンゲル:愚痴っぽい ・ファーギー:暴言爺/武闘派組長 ・ラファ:ころっころタヌキさん/ネタチームの頭領
 グラントにはそれがない。そこがつまんない。

2008.03.07

モウリーニョ「チェルシーを倒す」

 こういう言葉を聴く日がいつかは来ると思っていて、すごく恐れていたんだけど、やっぱり聞きたくなかった。

I really love Chelsea, but now I want to kill them says Mourinho(Mail)

 来季はチェルシーとCLで闘いたい。そして彼らを倒す(kill)――それが私のメッセージである。

 チェルシーとの契約には「契約終了後2年なり4年なりはイングランドで監督をすることまかりならん」といった文言は入っていない。であるから、望めば来季からでもイングランドで仕事はできる。
 ロンドンに家は残してきたし、あそこには友達もいる。戻りたいと思えば戻る。しかし私は、次の仕事はイングランドではないと信じている。自分が来季、イングランドで仕事をするとは思えない。

 私は嘘はつかん。だからこれだけははっきりさせておきたいのだが、私に接触してきたクラブはいないし、私は契約にサインもしていない。契約前の契約もしてなければ口約束もない。何もしていない。
 今日は3月の第1週だ。私が接触していると噂が立っているクラブは10もある。しかし、それらは皆嘘である。私は何をするにも自由だし、自分で決めることが出来る。私は将来の準備をし、最善の決断をしたいと思っている。
 また、私はその国の母国語を使いこなせない国では仕事をすることはない。私の仕事のやり方がその理由である。

 これで、ドイツという線は消え、イタリア、スペイン、ポルトガル、イングランドがのこる、と。

 私はもうイングランドで仕事をしていない。しかし、私は心の底からイングランドのフットボールを愛しているし、いつか戻るかもしれないという気持ちを隠すことはしない。

 イングランドのファンは私がいなくなったのを悲しんでいるだろう。しかし私はそれ以上に、彼らのところから去って寂しく思っている。
 チェルシーにいた頃のことは、私の人生の中で美しい思い出である。イングランドにはあまりに多くのすばらしい思い出がある。だから、私がこれからどんな国で仕事をすることになろうとも、私は常にイングランドのことを愛するだろう。

 モウさん、相変わらずべんげるには言いたいことがあるようで(笑)

 アーセナルはユニークなチームである。
 彼らの監督はもう何年もリーグ優勝していない。しかし、彼はアイコン(偶像崇拝の対象)である。アーセナルにはプレッシャーがない。しかし、彼(べんげる)が若い選手たちを才能ある選手に育てているわけではない。彼はもともと宝石を探してきて、それを磨いているだけである。育てるのと、磨くのとは違う。
 彼には(プレッシャーのない)穏やかな環境で仕事をし、結果を出すための時間があるのだ。

 モウさんはチェルシーの選手と完全に縁が切れたわけではなく、たとえばバラックはポルトガルのモウさんちの隣にビーチハウスを建設中。
 さらには、ケニヨンや油ともつい最近話したそうで、エールを送ったらしい。

 フランク・ランパードは卓越した選手だ。40になるまで、すべての試合に出場できるだろう。マルディーニのような選手だ。年を重ねても常にそこにいる。

 どんだけらんさんが好きなんだ、モウさん。
 でも、ドログバのことも触れてやれ~(笑)

 でもグラントのことはどうでもいいらしい。そりゃそうだな。

 私はグラントに対して何の感情も抱いていない。私が思うのはチェルシーというクラブのことだけだ。
 5ヶ月前にチェルシーを離れてからというもの、私はチェルシーのことを悪く言ったことはない。これからもそのような言葉を口にすることはないだろう。

 グラントの統率力? そんなことは知らん。選手や彼のスタッフに聞くがよかろう。私は知らん。彼の人となりを知らないし、知らない人に関してあれこれ評すことはしたくない。
 しかし、私はあのクラブを愛しているし、私の一部だと思っているし、だからこそ成功してもらいたい。であるから、彼が良い監督であることを祈っている。

 最後に、 プレミアの海外遠征についても一言。

 私はイングランドのフットボールとプレミアシップが大好きである。もし私にイエスかノーかを言う権利があるなら、「プレミアの試合はすべてイングランドでやれ」と言うだろう。
 何か海外で試合をしたいなら、チャリティー・シールドをNYでやるとか、カーリングカップ決勝を東京やソウルでやるとかすればよいではないか。

 では次のカーリングカップ決勝は東京でやって、今度こそチェルシー優勝でお願いします。

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