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2008.03.04

今週のお言葉 ~嫌なことはスパーっと忘れましょ

Quotes of the week(BBC)

“We’re still in the hat for all four competitions.”
John Terry after the West Ham game, obviously forgetting what happened last Sunday. (Omar Youssef, UK).

まだ4つのトーナメントに残ってるしね。
(ウエストハム戦後のジョン・テリー。
 明らかに、日曜日に何が起きたかを忘れている…)

 前向きなんでしょうね(違うって)。


“Some of the Spurs players looked a bit legless.”
“I think it’s fair to say they were hungover.”

リネカー「スパーズの選手には、ちょっと酔っ払ってるみたいなのもいますね」
シアラー叔父「二日酔い…と言ってもいいんじゃないですかね」

(スパーズがバーミンガムに4-1で負けた試合について)

プレミアレビューで見ましたが、フォッセルがハットトリックだったんですね~
仇を取ってくれてありがとよ~~~。


“It was the 95th minute of their usual seven minutes of injury time.”
Sir Alex Ferguson, not bitter about Arsenal’s late-late equaliser against Aston Villa.

まあいつもの奴らのロスタイム7分のうち、5分目のゴールだっぺな。
(アレックス・ファーガソン、ガナがヴィラ戦で最後の最後に同点ゴールを入れて引き分けたことについて)

 いつものロスタイム7分…(笑)


“If you are driving to work, don’t get into a car with Liam Miller because he gets involved in more car crashes than anybody I know.”
Roy Keane puts Liam Miller on the transfer list after getting fed-up with his excuses for turning up late to training.

仕事にクルマで行く時は、リアム・ミラーのクルマに乗らないほうがいい。
なぜなら、奴のクルマは私が知っている人で一番、衝突事故にあう回数が多いからだ。
(ミラーが練習に遅れる理由に辟易し、彼をトランスファーリストに載せたロイ・キーンのコメント)

 たぶん、ミラーのご親族も5回くらいずつお亡くなりになっているのでは…。


■今週の場内(車内?)アナウンス

車内でお立ちのお客様にお知らせいたします。次の駅でプライド・パーク(ダービー・カウンティのスタジアム)へ行かれる大勢のお客様が降りられますため、すぐに席は空きます。
プライド・パークへ行かれるお客様へお知らせいたします。このことだけはお忘れになりませんようお願いいたします。勝つことだけが重要なのではございません、重要なのは、足を運ばれることです。
(ダービー行きの電車の車内で)

 サンダランドファンの運転手?(笑)



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2008.03.04

ランパード、出場停止は免除か

LAMPARD TUESDAY HEARING(公式)

 らんちゃんは3試合出場停止となっていますが、チェルシーはFAに異議を申し立て、今日ヒアリングが行われる予定。
 なのですが、


Lampard ban will be lifted as ref admits red-card clanger(Mail)

 デイリー・メールによりますと、refのPeter Waltonがあとでビデオを見て「あれは間違いだった(he has made a mistake)」と言ってるらしく、出場停止を免れる見通しだそうです。
 審判は「暴力行為に関してはただちにレッドを出す」ように指示されているそうですが、らんちゃんの弁護士は「あれは押しただけで、暴力行為と呼ぶには値しない」と主張しているそうです。

 ミラーによると、先日、ボウヤーが出場停止を免除されており(これは今シーズン初の例)、「ランパードも今日、グッドニュースを聞くことができそう」とのこと。
 そうなるといいなと思います。


2人のコール物語:威厳あるジョーと、ひどすぎるアシュリー(Mirror)

 ハマーズ戦のジョーについてミラーが褒めてくれているのでうれしくなって取り上げます。
 そういえば、去年の12月にホームでやった時も、ジョーのゴールで1-0勝ちだったんですよね。

It was a point-making goal against his former club and the second time he has scored against them this season.
Did he celebrate? No. A touch of class from a class act in the middle of the mayhem at Upton Park, as West Ham showed how lucky they are to be outside the relegation battle.

 ジョーの古巣に対するゴールは、チェルシーにとってポイントをもたらすゴールであり、今シーズン2度目となった。
 ゴール後、彼はセレブレーションをやったか? いや、やらなかった。アップトンパークの喧騒の中、クラス(品格のある者)中のクラスという振る舞いだった。

 うれしいこと言ってくれまんなあ。

 この記事の原題は「A TALE of two Chelsea Coles: majestic Joe and appalling Ashley」というわけで、ジョーと対照的にアシュリーのことはこき下ろしています。「ハマーズ戦でアシュリーは4点目を取り、飛行機のパフォーマンスで喜んでいたが、自分のキャリアを開始したチームをあんな形で辞めて、チェルシーでもそれほど結果を出していない彼に対しては、ガナサポでなくともみんなでブーイングすべきだ」と書いてあります。
 妻のシェリルが浮気してたとか言われてますが、私としては過去のことはさておき、もうチェルシーの一員なのですから、この日のような良いプレイが増えて彼のセレブレーションを見る機会がどんどん増えることを祈っています。それしか言うことはありません。