Home > 3月 31st, 2008
2008.03.31

週末の悲喜こもごも。

Chelsea 1-0 Middlesbrough(BBC)

 リッキーが指差してるのはブリッジよね。

 グラントのコメントを久しぶりに。

 残り試合の少ないこの時期は何より、勝つことが重要だ。すばらしいパフォーマンスとはいえなかったが、3ポイント取れたということが大事なのだ。
 後半、ボロのセットプレーには悩まされたが、それでも私たちは勝つに値したと思う。
 最高のプレイができないということはたまにあるものだ。しかし、私たちはチャンスを作り出し、ゴールを入れた。それこそがすべてである。

 「たまにちんたらした試合をするけど、手堅く勝ってポイントは取る」…監督変わっても、そのへんは変わらないのよね。(だから毎年、漫遊に得失点差で水をあけられるわけだけどさ)

 粕谷んによると、ボロで一番闘ってたサウスゲイト。

 後半はぐっとよくなったが、前半はスタンフォード・ブリッジまでわざわざシャツ交換とチェルシーのプレイ観戦に来たんじゃないかと思えるほどだった。
 しかし、後半はチェルシーにかなりのプレッシャーを与えられて満足している。PKをもらえたのではないかという場面もあった。後半からフォーメーションを変えてそれで精神的にもよくなった。1-0での負けならまずまずだし、もっと前向きになる必要がある。

 今のプレミアの監督でスーツが一番似合うのはサウスゲイトかもしれん。(あんまり貫禄はないけどさ)


サッカー=英プレミア、チェルシーが2位返り咲き(reuters)

 あのう、最近いつもロイターのプレミア情報が間違っていると思うんですけど。
 2位になったのは、前節からです。勝ち点差が5なのも、変わっていません。
 なんやねん。ヴォケぇ。
 そんなんなら俺に書かせろ。


Gerrard hails crucial derby win(BBC)

 マージーサイド・ダービーは最初見てたんですけど、乙女トーレスのゴールがすんごくか~んたんに入っちゃった時点で「こりゃだめだ>えばとん」と思って寝てしまいました。(でもあれからボッコボコになったのかと思いきや、あのままだったのね)
 どうしてこんな、来るなりいきなりフィットしてボコボコ点を入れられる選手がいるんだろう。乙女と、モリエンテスやシェフチェンコとどこが違うって言うんだろう…せつない。

 これでりばぽとえばとんの差は5ポイントに。いやいや、まだまだ分かりませんよ。なんたってうちらと漫遊のポイント差も同じですからね。
 それにしてもこのBBCのジェラードの写真、ひどい。もう少し男前なのを使ってくれ、と言いたい。スティーブン・ジェラードMBEファンクラブ日本支部支部長の私としては。


審判への暴言の数々をサンがチクりました(The Sun)

 ■We will be watching YOU!(The Sun)で書いたとおり、今週末の試合で審判に対し暴言を吐いた選手たちに対するチクリが載っています。
 読唇術のできる人にも調査をさせたらしい。

 …といっても、問題の大体が「f**kin’」なんですけど。
 イギリス人は「very」くらいの強めの意味で軽く「f**kin’」を使ったりもするので(教養の高い人はやりませんが…)、それほど目くじら立てるほどでもない気がしますけど。
 あーでも、敵の選手にイエローを出すよう審判に要求したギャラスとか、いますが。

 サンが「It is a sad indictment that many of the Premier League’s foreign legion are able to swear perfectly in English.」(プレミアリーグの外国人選手たちが、英語で完璧なののしり言葉を扱えるという事実には悲しくなる)と書いているのがちょっと笑えます。でも、ガイジンなんてそんなもんじゃん。一番最初に覚える外国語は、悪い言葉と相場が決まってるじゃん。(ええ、かく言う私も、唯一知ってる挨拶以外のイタリア語は、お下品な言葉です。そう、このへん。私のせいじゃないもん、教えてくれる人がいけないんだもん)


King Keegan back in the old routine
Tottenham 1 Newcastle 4
(Mail)

 新城がなんと2連勝。ジェレミもFKを直接決めて一役買っています。
 マルティンスの宙返りはいつ見てもすげぇ。
 King Kevことケビン・キーガンはやっぱり、新城ファンからの人気は絶大なようです。私も好きなほうの監督です。