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2008.09.20

ガナ、プレミアの順位 ではなくクラブ収益がジャンプアップ

Arsenal announce jump in profits(BBC)

 あっそう、みたいな。
(基本的にガナのニュースに対してはいつもこの姿勢)

 某紙でこの「Highbury Square」の取材をしたいという意向があり、現地スタッフとしてお供させてもらいました。あれもう何年前だろう? 「ピッチを公園にして周囲にマンション建てる」って、すごいこと思いつくなと思ったもんです(あたしなら買わない。それがチェルシーヴィレッジでも)。
 当時、新聞などででかでかと宣伝して、「君の部屋にアンリが!」みたいな広告を出してたんです。そりゃミスリードを誘う広告だろう(笑)
 確か、これのフラットを買うと、入手困難なシーズンチケットが買える…という触れ込みだったと思うのですが、「徐々に売れてる」そうです。徐々に、ってことはまだ完売じゃないのか? 確かに、あんまりお上品な土地柄じゃないからな。そういうところはチェルシーと決定的に違う。

2008.09.19

クロアチア対イングランドで

ジョーの負傷シーン。こんなんだったんだ…
おいおい・・・・・・・・・・・・・
見ているだけで痛いぞ・・・・・・・・・・

ジョーもわざわざ立ち上がらなくても…(T_T)

2008.09.19

Ray Wilkins、アシスタントコーチとして帰還

Wilkins handed Chelsea coach role(BBC)

 スティーブ・クラークの後任ですが、彼がいなくなったことで古きよきチェルシーの色がなくなってしまう部分を、ウィルキンスで補おうとしたのでしょうか?
 ちょっと意外なニュースです。
 ケニヨンも馬鹿じゃない、ってことかな。

 あ、正式なお名前はRaymond Colin Wilkins MBE様です。

2008.09.18

Number 10/2号「KILL THE KING  プレミアをぶっつぶせ!」

――昨季のCLからも分かるように、現在の欧州ではイングランド勢が躍進してきています。彼らの牙城を破ることは可能なのでしょうか?

逆に質問するが、君にはそれが不可能だとする根拠があるとでもいうのか? とにかく、今日の私は話せることはすべて話したはずだ。これ以上のディテールを明かす訳にはいかん。
ただし最後に、「プレミア税の派遣は終焉の時を迎えた」と付け加えておく。

西暦2009年はインテルが、そしてこの私、このジョゼ・モウリーニョが王座につく年になるのだ。
(口調はこのブログ仕様に手直ししてあります)

モウさん…

モウさんのことを私はもう、単なる「よその監督」とは思えないのです。
あなたが、自分自身で作り上げたものの前に敵となって立ちはだかり、ぶっ潰そうと燃えていることを、私はどう受け止めたらいいんでしょう。「しゃらくせぇ、黙ってろ」とはいえないのです、もう。

対戦相手になったら、真っ向からぶつかって勝ちますよ。
でも、勝ったとしてもその時私は言うと思います。

モウさんありがとう。
いついつまでも感謝しています。
私たちはいつまでも、モウリーニョ・チルドレンです。

2008.09.17

怒ってる監督2人

Scolari critical despite victory(BBC)

ボルドーに勝って気を良くしていたら、フェリぽんは怒ってるそうです。
後半のできが良くなかったと。あと何点かは取れてたはずだと。

試合の感想メモを下のほうに書いてますんで、あわせてご覧ください。


Fergie: Terry let-off is ridiculous(The Sun)

テリー君のレッドカードが撤回され、日曜日の漫遊戦に出られるようになったので、ファーギーが怒ってるそうです。
「これが漫遊の選手なら撤回などされなかったっぺ」だそうです。
まぁまあじいさん。おとなしくお縄につきな(??)


ルーニーの若ハゲがチーム内でネタに(BBC)

vamoさん経由で知ったのですが…

どっからとってきたネタか知りませんけど、サー・ボビーになぞえらえられるなんて、漫遊の選手だったらものすごく名誉なことで喜ぶべきことですよ(ププッ)。
それと、イギリス方面ではハゲは「男の野性味」ともとらえられなくもないので、日本ほど「ハゲオヤジ」みたいなかわいそうな印象はないです。胸毛とか、あるほうがセクシーとみられるしね。ちょっと日本の一般的な感覚とは違うところがあります。
とにかく、うちには房男とかリッキー(あ、言っちゃった)という「能力と頭髪の量が反比例する男」がいたので、気になりません。最近キャプテンも危ないような気がするし。

それから、クリロナはゲイの方々にも人気がありますよ。


AIG、米政府の管理下に FRBが9兆円融資(日経)

漫遊ネタつづき。
9兆円も出してもらって、サッカークラブのスポンサーも何もないのでは。

しっかし、L+8.5%ってものすごいな。L+850bpですよ。今の日本の債券市場の金利からしたら考えられんレベル。


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2008.09.17

Marseille 1-2 Liverpool

ジェラードがピースサイン!
ピースサインしとる。

か、かわいい…

2008.09.17

Chelsea 4-0 Bordeaux

 朝が早いので生中継を見れませんでした。
 2-0と予想して寝たのですが、やっぱり心配で途中で起きてみたらちょうど2-0のスコア(確か65分くらいだった)。よしよし、このままクリーンシートで行ってくれよ、と思いながら就寝。朝起きてみたらこのありさま。
 むふふ。よかった。
 試合見たらまた書きます。


原博実氏「ワックス効果だね」

 ひでぇ(笑)

Chelsea: Cech, Bosingwa, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Obi, Joe Cole (Belletti 74), Deco (Ballack 61), Lampard, Malouda (Kalou 84), Anelka.
Subs Not Used: Hilario, Di Santo, Ferreira, Alex.
Booked: Deco.
Goals: Lampard 14, Joe Cole 30, Malouda 82, Anelka 90.

・ミケルはなかなか良かったのでは。でもあんたの一番悪いところは、いつヘンなイエローをもらってピッチからいなくなるか読めないので100%信頼が置けないとこなんだよ…そこが一番、マケレレ兄さんとあんたの違うところだと思う。技術力とかうんぬんの話じゃなくて。
・すいません、デコはもう違和感なくなりました。よその選手だった時は「凸たん」とか呼んでいたのですが、もううちの選手という意識が身についたので「でこっち」と愛を込めて呼んでいます。しかし、時たま「あ!!!!」と思うようなパスミスをやらかすのが気になるのですが…あれはどうにかしてほしい。
・でこっちとアネルカのハグには笑える。ちっこいのとでっかいの。
・原さんは「デコは去年の調子が良くなかったので、『年齢かなあ』と思っていたけど、チェルシーですぐなじんだことやユーロでのプレイを見たら全然衰えてなかったですね。あれはバルサで周囲との関係が良くなかったんですね」と言っていた。
・らんちゃんといい、ジョーといい、今日は意外な人のアタマによるゴールが目立ってました。
・解説陣2人がやたらと「ジョン・テリーは次の漫遊戦に出れないんで云々」と言うのが腹立たしかったです。情報遅いんじゃ。もうこの試合のキックオフ時には、レッドカード撤回は決まってたってのに。
・ベレッチは、相変わらずひょっこり出てきては豪快にシュートするのでおもしろい。キーパーがはじいたのがバーを直撃した時はみんな「ぎゃあ!」と叫んだはず。でもアネルカがちゃんと詰めてましたね。ごっつぁんです。もちろん、あれだって立派なゴールですよ。あんな時だって、はずす人ははずすと思う。
・マルーダは、使い続けてもらってるんだからもう少し調子を上げてもらいたいな。
・ジョーとボジングワの右コンビが褒められていた。攻撃の時はいいんだけど、守備ももっと固められればいいんだが。でもパウロが~。
・1点目「練習でもこんなにうまくはいかない。キレイ」
・「ジョー・コールはデコのタイミングを完全につかんでますね。こうやったら出てくる、という」

2008.09.16

ジョン・テリー、レッドカード撤回でマンU戦出場へ

 シメオンよ喜べ!
 聞け!
 世界6億人のチェルシーファンよ!
 喜べ!!!!!!!!!!!

Terry wins appeal to face Man Utd (BBC)

 これで3試合の出場停止を逃れられることになりました。
 バラックも戻るようですし、エシアンがいないことを除けば、漫遊戦を控えて準備万端です!


TERRY BAN LIFTED (公式)

At an Independent Regulatory Commission hearing today, a claim for wrongful dismissal from Chelsea’s John Terry was upheld.
Terry was shown a red card for serious foul play during Chelsea’s match against Manchester City on 13 September.
As a result of today’s hearing, Terry’s three match suspension has been withdrawn.

独立規律委員会の公聴会で、ジョン・テリーの退場は不当であるとの訴えが認められました。
テリーは9月13日のマンチェスター・シティとの試合で、深刻なファウルを犯したためレッドカードを出されていました。
本日の公聴会の結果に伴い、テリーの3試合の出場停止処分は撤回されました。
(FA)

 FAの公式サイトにも同じ声明が載っております。

 やったね!


Hasselbaink retires from football (BBC)

 ハッセルバインクが引退を決めたそうです。
 長い間、お疲れ様でした。そしてありがとう。

2008.09.16

お知らせ:気づいたら100万ヒット超えていました

2005年2月にこのブログ(旧館)を始め、3年半が経過しました。途中で日本に帰国したこともあり、ペースには変動がありつつも続けてこられたのは、読んでくださっている方からの反応があってのことです。
コメントいただけるのはものすごくうれしいのですが、いつも「どう答えたらいいか…」と悩んでしまって結局ノーレスポンスだったりして申し訳ないです。
でもどしどしいただけるとありがたいので、よろしくお願いします。
どんな方に見ていただけているんでしょうかね。チェルシーファン以外も多いんですよね。

毎回書いているように、サッカーの見方については素人なので、できるだけ周辺情報を取り上げることに専念していきたいと思っております。
今後ともよろしくお願いします。

ちなみに、2005年2月の最初の記事は、これでした。
目に焼きついてますよね、あのシーン。

ひたすら意味不明だったあの頭突き

昨日のエバートン戦で前半7分、走るギャラスに後ろから2発頭突きを食らわせレッド一発退場になったBeattie。エバートンのMoyes監督は「ギャラスは大げさだ!」と怒ってるそうです。「100万年たってもジョン・テリーならあんなことで倒れたりしなかっただろう」――そうね、テリー君なら倒れず返り討ちにしてるかもしれないね。
いや、それにしたって、100万歩譲ったってあの頭突きは意味不明です。謎です。だってギャラスはボール持ってなかったんですからね。心理学的に興味あります。
さっきファーギーですら「昨日の退場は信じられなかったね」と言ってましたよ。

2008.09.16

アイルランド領事館、レンジャーズのチャントにクレーム

Concerns raised over famine song(BBC)

 英国のサッカーファンの歌うチャントには辛らつな即興ものが多いのですが、これもひどい。
 (ファンにアイルランド移民の多い)セルティック対レンジャーズの超ダービー「Old Firm」で、セルティックに対して

“The famine’s over, why don’t you go home?” (飢饉は終わったよ、だからおうちにお帰んなさい)

というチャントをレンジャーズファンが歌って、アイルランド領事館がクレームを挙げたそうです。

 日本人だと「飢饉が何だっての?」と思う人が多いと思いますが、この飢饉はいわゆる「じゃがいも飢饉」(Potato Famine)という特定の飢饉のこと。
 wikipediaによると、19世紀のアイルランドで主要食物のジャガイモにジャガイモ疫病が発生し枯死したことで起こった食糧難をきっかけに、10年でほぼ150万人が亡くなったと言われており、100万人以上のアイルランド人がイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどに移民。その後10年でさらに100万人が移住を強いられました。アイルランド移民は世界中にたくさんいますが、その悲しい歴史のきっかけとなった重大な事件です。1
 つまり、このチャントはそれを知っていて、「アイルランド人はアイルランドにけーれ!」と言ってるわけです。
 アイルランド人(移民)にとって、これはちょっとしゃれにならないというのがお分かりになっていただけたらと思います。

 まあ、この手の侮辱的チャントは数限りなくあるんですが。(メロディーはチャーミングだが内容はひどすぎる「In your Liverpool slum」とかもその類だわね)


  1. アイルランド移民についてはこちらをどうぞ [back]

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