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2008.09.18

Number 10/2号「KILL THE KING  プレミアをぶっつぶせ!」

――昨季のCLからも分かるように、現在の欧州ではイングランド勢が躍進してきています。彼らの牙城を破ることは可能なのでしょうか?

逆に質問するが、君にはそれが不可能だとする根拠があるとでもいうのか? とにかく、今日の私は話せることはすべて話したはずだ。これ以上のディテールを明かす訳にはいかん。
ただし最後に、「プレミア税の派遣は終焉の時を迎えた」と付け加えておく。

西暦2009年はインテルが、そしてこの私、このジョゼ・モウリーニョが王座につく年になるのだ。
(口調はこのブログ仕様に手直ししてあります)

モウさん…

モウさんのことを私はもう、単なる「よその監督」とは思えないのです。
あなたが、自分自身で作り上げたものの前に敵となって立ちはだかり、ぶっ潰そうと燃えていることを、私はどう受け止めたらいいんでしょう。「しゃらくせぇ、黙ってろ」とはいえないのです、もう。

対戦相手になったら、真っ向からぶつかって勝ちますよ。
でも、勝ったとしてもその時私は言うと思います。

モウさんありがとう。
いついつまでも感謝しています。
私たちはいつまでも、モウリーニョ・チルドレンです。