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2008.09.29

[映画]フーリガン

 気づいていただいているかどうかわからないのですが、このブログはひっそりとamazonのアフィリエイトに参加しています。
 たまにリポートを見るのですが、このブログからこれを買ってくださっていた人がいました。



 ロンドンでは「Green Street」という題で公開されていたので、最初このタイトルがぴんと来なかったのですが、ジャケット写真見てぴんときました。
 「アメリカのインテリ少年が、イギリスでフーリガン・ファームのカリスマ的リーダーに出会い、フーリガンの世界へ足を踏み入れる」という内容だそうですが、このインテリ少年がイライジャ・ウッドなんですよ。なんでフーリガンの映画にアメリカ人が、それもイライジャ・ウッドって…と思いました。見た友達によると、「アメリカ人が出る必然性がある」んだそうです。
 私も見てみたいと思います。

 ちなみにモデルになってるチームは、West HamとMillwallらしいです…(笑)
 どう考えても、Millwallに軍配でしょ。
 「フーリガン」てテーマの映画ならね。

2008.09.29

Arsenal 1-2 Hull

ちょっとだけ見たのですが、今季エミレーツで負けるのが初めてなのはもちろん、失点するのも初めてなんですって。
倉敷さんが完全にお楽しみモードの実況をしており、ハルシティが得点するたびものすごくびっくりし、挙句の果てには「なんとハルシティが勝ってしまいました」みたいな言い方するのでちょっと苦笑…日本のファンにハルのファンがいるのかどうか分かりませんが、いくら昇格組だとはいえその言い方は失礼でしょー?

なんとびっくり(笑)、
ハル・シティがエミレーツで勝利を収めました。

ってさも可笑しそうに。「なんと」てあーた。
ほんまひどいわあ。サッカーは何があるかわからんのやで。
いや、その言い方に笑ったよ。

ジオバンニのミドルは、ほんとに美しく豪快でした。あそこから打ってくるなんて思わなかったんでしょうね。それにしてもビューティフルでございました。
ジオバンニのゴールに大興奮するハルシティ・ファンを見た「虎が…虎の子たちが…」という倉敷さんのせりふにも笑ったな。