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2008.11.27

Bordeaux 1-1 Chelsea

 なんかのろわれてるなー。

 BBCがわざわざ「ドログバのコイン返しによる出場停止はリーグのみ適用なので、CLには出られます」って書いてるんだけどみんな知ってるよ! その代わり、デコっちは出場停止です。
 アレックスは帯同してるみたいです。

 どろ…
 復活ののろしをあげてくれ~。

2008.11.25

ファーギーのたった1つの後悔とは

fergie: I stood up Sinatra!(the Sun)

 1989年4月、漫遊がチャールトン戦(A)で1-0で負けた夜のこと。

 ほんとはその晩、フランク・シナトラとディナーの約束をしてたんだっぺ。ところが、チャールトンに負けちまったっぺ。それで、ディナーをキャンセルして家に帰ったんだっぺ!
 誰とも会いたくない気分だったから、バスに乗って帰ったんだっぺ!

 で、20年前のことをいまだに後悔しているほど、ファーギーはシナトラがすきなんだそうですよ。
 ナット・キング・コールとかディーン・マーティン、最近だとアニー・レノックスやミック・ハックネルなんかもお好きだそうで。
 独学でピアノをやってたのですが、難しいのでやっぱり先生について習いたいんだそうです。

2008.11.25

セスク・ファブリガス、キャプテンに

Arsenal name Fabregas as captain (BBC)

 ガナサポでリアル友のLPさんが大ファンなので、媚びへつらうために(笑)「せす君」と呼んでいるセスク・ファブリガス(21)がガナの新キャプテンになりました。
 そのLPさんも言ってましたが、キャプテンにすることでクラブにとどまらせるという意図もあるんじゃないでしょうかね。
 キャプテンだってなんだって、行きたいところがあって来いと言ってくれればどこへでも行くと思いますけどね。


Alas Gallas!(BBC)

Mind, I happen to think that the greatest betrayal in football is when a player or manager goes public about the people he’s working with and slags them all off.

(サッカーにおける最悪の裏切り行為とは、選手や監督が、いつも一緒に仕事をしている人たちをおおやけの場でこきおろすことだ)

 ということに尽きるのかなと思います(テリー君もジェラードも、チームメイトのことはいつもかばっている)。
 モウさんも、「自分に文句があるなら、マスコミに言うのではなく自分のところへ直接来て言え」と言っていた。
 ただ、


I always feel uncomfortable when footballers talk about needing to be ‘soldiers’.

 たぶんギャラスは、「ソルジャー」という言葉を使って、もっとスピリットを持って自分からぶつかっていかないとということを言ったんじゃないかと。
 決して、相手を倒すためのマシーンになれと言いたかったのではないと思う。


Lamps to shine on Watford(The Sun)

 エイディー・ブースロイドに変わって、チェルシーのリザーブのコーチであるブレンダン・ロジャーズがワトフォードの新監督になったのですが、らんさんのパパがコンサルタントとして入るそうです。

2008.11.23

The “sack Wenger” bandwagon

 よそのこと言ってられる立場じゃないけど、と但し書きした上で。
 ガナの話ですが、一応客観的に書くように努めております。

606(BBC)

Everyone accuses Gallas of being a problem. The real problem at Arsenal is Arsene Wenger, the only manager in the history of the game who refuses to strengthen his side.
(みんなギャラスのことを責めているが、本当に問題なのは、選手を補強するのを拒否した史上初の監督であるベンゲルのほうだ)

Thanks for keeping the cheque book in your pocket, Great, anyone can now have a go at us and beat us, comfotably home and away – SACK WENGER NOW

 補強を全然してないわけじゃないとはいえ、
 まあ確かに不思議よねえ…お金が全然ないわけじゃないんだし。
 もう趣味の域だよね、ここまで行くと。

You would be mad to sack Wenger,
But, I did say at the start of the season, if you don’t win anything this year, how happy would the supporters be, and this is proof, a few bad results, and you all start knocking him …. sad, sad people….

I am sure he has made mistakes, but who exactly would you replace him with ?, seriously, all of you who jump on the sack Wenger bandwagon are a disgrace …..

(ベンゲルをクビだなんて頭おかしいよ。でも、シーズンが始まる前に「今年も無冠だったら、サポーターはハッピーでいられるだろうか」と言ったんだけど、たかが数試合結果が良くなかっただけで、監督を攻撃し始める人が出るという証拠だよね。かわいそうな、かわいそうな人たちだ。
確かにベンゲルはミスをしたけど、じゃあ一体代わりに誰を連れてくるの? 「ベンゲルたたき」の論調に乗っかっている君たちは全員、恥知らずだ)

 たぶん、ほんとのファンは大半がこういう思いなんだろうけど。
 私としては、やっぱりプロなので結果は必要だと思いますけどね。紅(一応大耳獲得)だってにクビの話が出たことがあるし1。 ただ、たぶんイタリアだったらクビなんだろうけど、ここはプレミアだからな。

 そうそう、今日の新城との試合で解説の人が「今ボールを細かくつなぐサッカーを一番やってるのは、アーセナルではなくチェルシー」と言ってくれた時はうれしかったな。


  1. 成績が原因というよりむしろ、経営陣との軋轢がらみではありましたが [back]
2008.11.23

リオとアシュリー、ギャング映画に出資

Ferdinand & Cole to produce film (BBC)

 どっかのチームの柄悪い人はさておき…

2008.11.23

Chelsea 0-0 Newcastle

 イライラーーーーー

シェイに神がーーーー
 Mさんはどう考えても良くないのに、何使い続けてるんだろうフェリぽんは…

 なぜかりばぽと漫遊も引き分けてくれたので(ガナは負け)、順位は変わらないんだけど、こういうときこそ突き放しておきたかった。
 ちなみに、Big4が4チームとも得点0だったのは、93年以来15年ぶりなんですって。どうでもいいけど。

 ここで懺悔。
 ダフが映るたびにわくわくドキドキしていた私をみなさん許してください…
 だって、ダフ…ダフがあ。ああドキドキ。
 帰ってこないかなあ。ってこればっか。

2008.11.22

ギャラス、キャプテンを下ろされる

Gallas ‘stripped’ of captain role(BBC)

 新キャプテンはアルムニア。


ギャラス「アーセナルには勇気が足りない」(BBC)

 もう、にっくきライバルチームの子でそれもキャプテンだけども、考えさせられてしまう。
 確かに、チェルシーにいた頃の彼はキャプテンて感じじゃなかったし、実際ガナサポのリアル友もそう言っていた。けども。
 キャプテンに向いてないからって、こういう発言をしちゃいけないってことにはならないよな。

 見守りたいと思います。

2008.11.22

ジョーさんとチェフふっか~~っつ!

SCOLARI’S COLES FOR NEWCASTLE (公式)

 新城戦で復帰だそうです。
 頑張れちびっこ!
 らんさんも大丈夫じゃないかとのことです。

2008.11.20

A leader of men

Terry isn’t faking it as England’s skipper leads his team by example(Mail)

 テリー君をとても褒めている記事なので、うれしいです。
 あとで訳そうかな?

2008.11.20

あっぱれ、センターバックコンビ!

Germany 1-2 England(BBC)

 「B代表」とか揶揄されながらも、アップソンとテリーのゴールで勝利!!!
 親善試合ですが、これでカペッロ・イングランドは5連勝。もちろん、内容的にショボい試合もあったのですが、昨日の試合は「fully-deserved」(文句なし)の勝利だったようです。
 見たい!

 気になって、5時半くらいに目を覚ましてBBCのサイトをチェックしたら、ちょうどハーフタイムで1-0で勝ってました。そのままいけ、と思ったのですが63分に同点にされた後(スコット・カーソンとテリー君がお見合いしてしまったらしい)、ダウニングのFKを84分、テリー君がヘディングでゴールしたそうです。「あれはスコットのせいじゃなく俺のせい」と言ってるので、ミスを取り返したかったんでしょうね。
 テリー君はほんと、土壇場に強い男。
 大体、つい数日前に負傷退場したばかりなのに…(たぶん3人いるよな)。

 ウェンブリー以外だと、イングランドファンもストレートに応援してくれるからいいんだったりして。今回も7000人来てたそうです。

Germany: Adler (Wiese 46), Friedrich (Tasci 68), Mertesacker, Westermann, Compper (Schafer 77), Schweinsteiger, Rolfes, Jones (Marin 46), Trochowski, Gomez (Podolski 57), Klose (Helmes 46).
Subs Not Used: Hinkel, Hitzlsperger, Weis.
Goals: Helmes 63.

England: James (Carson 46), Johnson(グレン), Terry, Upson, Bridge, Wright-Phillips (Crouch 90), Carrick, Barry, Downing, Defoe (Bent 46), Agbonlahor (Young 77).
Subs Not Used: Robinson, Lescott, Richards, Mancienne, Davies, Parker, Bullard.
Booked: Wright-Phillips.
Goals: Upson 24, Terry 84.

 スタメンにチェルシー・元チェルシーが4人もいる。


Germany 1-2 England(The Sun)

 頼もしい!


Capello ready to take on the world after Terry seals win against Germany(Mail)

 久しぶりに前向きな記事で、読んでて気分がいいです。

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