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2008.12.31

第7章 (4)外国人監督に気をつけろ

 なんと、4月以来とまってました「The Italian Job」抄訳の続きです。すんません。
 これまでの記事は、カテゴリの「The Italian Job抄訳」からどうぞ。

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  1. 2004?05にベンフィカの監督を勤め、11年ぶりのリーグ優勝に導くが、「家族の近くにいたい」という理由で1年で辞任。シュトゥットガルトの監督になる [back]
2008.12.31

ジェラード、ひたすら自責

Shame of Mr Perfect: Gerrard’s image was as good as it gets(mail)

 ジェラードの続報。こんな事件に巻き込まれて、これまでの「ピカピカ」の評判が汚されてしまったことで自分を呪う日々をすごしているとか。

ジェラードはとてもプライドの高い男で、ロールモデルである自分を誇りに思っていたので、今回のような自分がいるべきでない場所にいるべきでないタイミングで居合わせたことに対して、自分に激しい怒りを感じているようです。(友達?)

 FAは、もし有罪となった場合にはイングランド代表として出場できなくなるかもといってるようですが、推定無罪なんだしそれはちょっと気の早い話では?
 いつか出てくると思ったが、裁判沙汰になった選手としてリー・ボウヤーとウッドゲイトの写真が。


Inter to launch Newcastle raid for Owen as stop-gap for No 1 target: Chelsea striker Drogba(Mail)

 1月になるので、冬のお買い物が解禁になるわけですが、インテルがオーウェン取りに動くんじゃないかという話。
 ほかには、ガナがアルシャビンとかミケル・アルテタとか、いろいろ出てますね。

2008.12.31

フェリぽん、FAカップ必勝指令

Scolari is Cup for it(The Sun)

 1月3日(土)にはFAカップがあり、リーグ1の「雑魚」Southend戦はほぼベストメンバーで臨む予定。らんちゃんだけは「休んでいいよ」と言われているそうですが、本人は出る気まんまんだそうです。そういう人だもんね。
 リーグ1ごときにこの状態・・・・・・・・・・・・・・情けない。
 しかし、そうは言っていられない。

2008.12.30

ジェラード、暴行容疑で拘束=英BBC報道

 今朝出勤して、ヤホーのトップニュースにこれを見つけた時は腰を抜かしました。
 いや、じぇらが逮捕されたことにではなく、ヤホージャパンのトップニュースがこれ?ってことに。

 ロンドンの友達(サッカーあんまり知らない)から、

ジェラードあんな悲しそうな顔して人殴ったのか?
 ってメールが来ていて、さらに爆笑。
 いや、なんか光景が浮かんだので。
 もちろん「推定無罪」ですし、ほんとに殴ったのか、単に巻き込まれただけなのかはまだわかりません。

 BBCの報道によると、1/23に裁判所に出頭することになるそうですが。
 それにしても、

Gerrard has been capped by England 70 times and has captained his country four times.
He was made an MBE last year and received an honorary fellowship from Liverpool John Moores University.

 ってところはなんだかいやみだよね。

 Sunの報道はもっと過激で、「最高で5年」の刑になる可能性もあるとか。

・被害者は、クラブでパートタイムのDJをやっているMarcus McGee(34)さん。頭を4針縫う怪我で深夜2時半ごろ病院に搬送された。歯と鼻が折れているが、命に別状はなし。
・マーカスさんが音楽を変えようとしたところ、ジェラードが違う曲にするよう頼んだ
・しかし、マーカスさんは「曲を選ぶ権限は自分にある」と拒否したことで、騒ぎに発展した。ただ、騒ぎそのものは10秒も続かず、その後あたりを巻き込んだ乱闘となった。
・目撃者によると、ジェラードが友達と店に来た時点で、マーカスさんの友達と口論になっていて悪い雰囲気だった。マーカスさんが止めに入ったので、その場はなんとか納まっていた。
・が、マーカスさんの友達がその場を離れてから、マーカスさんとジェラードが口論になった。
・ジェラードは機嫌よく飲んでおり、特に泥酔しているというわけではなかった。
・そこではお客さんの誕生パーティが行われており、ジェラードがそれを知って、シャンパンをプレゼントしてくれたらしい。
・ただ、彼に気づいた人たちが写真を撮り始め、雰囲気が悪くなった。

2008.12.29

君らも体育座りだー!

くぉらぁーーーーーーーーあ!!!


こちとら週明けも、30日までみっちり出勤なんじゃああああああああーーーーーーー。
日曜の深夜にこんな試合するんじゃなーーーーい!!
大体、ダービーやないかーい!
ぼんじゅーる!!

マジでうなされました、夢で。
今日は胃薬飲んでます。
薬代出せー!

最近、なんか勝てる気がしません。
ちょっと昔は、最後の最後でなぜか逆転とか、そういう自信があったのに。
ファンには「こんなんじゃ優勝はおぼつかない」って落胆してる人もいるようですが、シーズンはまだ折り返し地点。全然悲観はしてないです。
けど、どうやったら浮上のきっかけがつかめるのかは正直分かりません。
2試合少ない漫遊の足音も聞こえるし。

リッキーが戻ってきたことを前向きにとらえよう。

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2008.12.27

体育座りで怒られる虎軍団の図

PICTURE SPECIAL: Outdoors outrage as Hull boss Brown berates his stars on Eastlands’ pitch at half-time(Mail)

 マンシティと闘った虎軍団、前半で4失点を喫したため、激怒したフィル・ブラウンが「公開ハーフタイム」をやったそうな。写真参照。
 怒鳴ったり指を突きつけたりで、かなり熱いパフォーマンスだったもよう。

 ……体育座りって、古今東西「怒られてます」というフンイキをかもし出す風景なんですねえ。
 そういえばフィル・ブラウンてブラックプール時代、ビッグサムと一緒にやってたんですね。だからあのインカムを付けてるのかなあ。今ごろ気づいたの私だけ?

 McShaneは、後ろ頭だけ見るとダフみたいだな。ダフ元気かな…。


You’re sit and I know you are(The Sun)

 こっちは同じ内容のサンの記事ですが、「You’re sh*t and I know you are」というチャントから取ってます。さらに、「座っている」の「sit」と、「ク●」の「sh*t」をかけてあるんですね。
 って説明したら笑えないか。


Pavlyuchenko’s poor grasp of English is stifling Spurs, claim Croatian duo(Mail)

 スパーズの選手とは思えぬルックスを誇るパブリチェンコ(ロシア出身)ですが、クロアチア人コンビのモドリッチとチョルルカに「全然英語を覚えない!」「イングランドに来てもう4ヶ月もたつのに、怠慢すぎ!」と怒られているそうな。
 そんなモドリッチは、もうかなり話せるそうです。えらいなオイ。
 あたしよりもう上手いんじゃないかなー。

2008.12.27

Chelsea 2-0 WBA

とりあえず、勝ってくれて良かったです…
確かに、3分でどろが決めた時は「これは、久々いい線行くかも?」と思ったのですが。
でも2点目入れてくれただけで、今日はよしとします。あさってもあるしな(中1日って、野球じゃないんだから…)

なんかどっちのゴールも、ジョーがかなりの部分お膳立てしたような。(でも下げられちゃうし…)
2点目、点入れたほうじゃないのにどろがらんちゃんとものすごくうれしそうにハグしていたのが、こっちまでうれしくなりました。
いいんです。ストライカー2人がいまいち機能しなくても、どろが気分良くプレイしてくれることが、今のチェルシーにとってはとっても重要なことなんですから。
ほかに言いたいことは、
・アシュリー、もう~~~~
・なぜどろ下げてマルーダなのか。相変わらず意味分からん。
・バラックが暴れていた。最近なんだかカードゲッターだ。

年明けにはリッキーが帰ってくるそうなんで、楽しみにすることにします。
そのころにはテリー君も戻るだろうし。

2008.12.26

らんパパ、シュートを蹴らない息子を心配する

Lampard: We’ve got the Blues(the Sun)

最近の俺たちは、ホームでは調子があまり良くない。次のウエストブロム戦は、「よし、また調子が良くなったぞ」といえるような試合にして、勝たなきゃいけないな。
ホームで調子が悪いのにはいくつか理由がある。俺たちが少し自信を失っているからだよ。
何年もホームでは負けなしが続いて、その間、どんなプレイをしていても「今日も勝つぞ」と思いながらピッチに足を踏み出していた。でも、いまやその時ほどの自信はなくなっている。
なるべく早く先制して、試合を決めないといけない。でも、最近それができていない。

父さんに「お前は最近、前ほどシュートを蹴らなくなったな」って言われたんだ。
そのことをちょっと考えてみないといけないかな。

 らんちゃん、チーム全体が調子悪いとすぐ遠慮するから…いつのまにか守ってるし。


Ian Wright believes it’s time for the real Deco to stand up and be counted at Chelsea(The Sun)

 イアン・ライトお父様がデコについて語っています。
 これによると、「気候が良かったシーズン序盤は調子が良かった彼は、いわばcomfort player。テリーやランパード、アシュリー・コールは、イングランドの厳しい冬について教えてやるべきだ」と言ってます。
 この「厳しい冬」というのは文字通りの気候のこと(だけ)ではなく、チーム全体が調子が悪くなった時こそ頑張るという精神面のことらしい。それができないと、プレミアでの活躍は厳しいと。
 一方、きつい時にこそ根性を発揮する選手としてほかにはバラックを挙げています。
 そう、お父様の言うとおり、寒くてもファンはスタジアムに来てくれているんだ。(マジ、足まであるダウンコート着ててもめっちゃ寒いぞ!)

 でこっち、頑張れ。
 お姉さんは信じてるよ。

 で、今日のWBA戦ですが、デイリーメールによるとドログバがスタメンかもしれないそうです。

2008.12.26

ガナ、いつのまにか日本語公式サイトが出来ていた

 「アーセナルアセット」というSPCについて調べてたら、こんなのがひっかかりました…

 『アーセナル 日本語オフィシャルウェブサイトオープン』(@press)
 アーセナル日本語公式サイト

 手厚く保護されてるじゃん。
 チェルシーはないのか…

 でも「主要選手」の筆頭がウォルコット、ってどうなの? 五十音順かと思ったら、アデバヨールは最後に来てるし。
 ファブリガスが最初に来るでしょ当然。キャプテンなんだし。

2008.12.25

[音楽]Go Ahead and Rain

明日はボクシングデー、大事な試合が待っております。
こんな曲でも聴いてリラックスして頑張ってもらいたいな…と。



いや、これ聴いてるとなんか雨が降りそうですけど(笑)


※J.D.Southerは、「You’re only lonely」で有名な人です。

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