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2009.06.07

カザフスタン戦で「場外乱闘」?

 会場近くでチャントを大合唱していたイングランドファンが警告の発砲を受けたらしいですね。
 さぞかしうるさかったことだろうに。お察しします。

Believe in the Godfather: I will bring World Cup glory because I’m Italian, says Fabio Capello(Mail)

 これは試合前のニュースですが、カペッロが「トラパットーニやらアンチェロッティやらの活躍を見ろ。イタリア人監督を信じろ」と言っております。記事には「あんまり論理的な主張ではないけど、確かに元気は出る」と書いてあります(苦笑)

 ちなみに、下のほうにアウェーに乗り込むイングランドファン用のアドバイスが書いてあるのですが、カザフといえば彼らにとってはSacha Baron Cohenの演じる(カザフスタン人のジャーナリスト)「Borat」なんですよね。ただし、「Boratみたいな格好をしてたら逮捕されます」って書いてある。当たり前…
 サシャというと、この間のMTVムービーアワード2009で、エミネムの上にお尻から落下し、エミネムを激怒させた人です(お下品な)。後でヤラセだとわかったのですが。
 私としては、「アリG」のキャラクターのほうがなじみがあります。ちなみに、ロンドンのすごい豪邸に住んでるそうです(訪問した知り合いに聞いた)。
 Boratの出る「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」はこちら参照。




Show me respect! England boss Capello swipes back at Ancelotti(Mail)

 そんなアンチェロッティは、カペッロのことを「無愛想で、選手とコミュニケーションをとらず、戦術については自分のしたいようにしかやらない」と言ったそうです。これに対して、カペッロはクラブと代表チームとの軋轢につながると苦言を呈したらしい。
 イタリア人同士ってしょっぱなからこういう心理戦をやるんですかね?(笑)
 チェルシーはそれでなくても、イングランド代表に貢献度の高いチームなので、なんとかうまくやってもらいたいものです。

2009.06.07

日本代表がW杯出場に一番乗り

 BBCに、昨日日本がW杯出場を決めたニュースが出ています。
 よーーーーく探さないと見つかりませんが。
 証拠にキャプチャしておく。



Who has qualified for South Africa 2010? (BBC)

Takeshi Okada’s Japan became the first team to book their place after earning a hard-fought 1-0 victory against Uzbekistan in Tashkent.
Shunji Okazaki grabbed the only goal of the game after nine minutes to book a fourth successive finals berth.
Takeshi Okada: “We played very well. I think we should continue playing this style in the remaining matches.”

タケシ・オカダ率いる日本代表がタシケント(ウズベキスタン)での困難な試合を1-0で勝利し、W杯出場チームに一番乗りした。
シュンジ・オカザキは9分にこの試合で唯一のゴールをものにし、4大会連続のW杯決勝ラウンドへのチケットを手にした。
タケシ・オカダ「私たちはとてもよく闘った。残りの試合もこのスタイルでプレイし続けなければならない」

 そのほか、この日出場を決めたのはオーストラリアと韓国、オランダ。オランダは欧州勢で1番乗りです。

2009.06.07

Kazakhstan 0-4 England

後半から見たのですが、わりと楽勝でした。まあ2点先制していたからかもしれませんが、ほとんど相手のシュートはなかったような。
3点目のルニ坊のゴールは弾かれたところをバイシクルで決めました。さすがというか、すごかったです。お膳立てしたグレン・ジョンソン、結構頑張っていましたね。試合はほぼ決まってましたが、らんちゃんはしっかりPK決めました。ヘスキーのもらったPKでした。ジョンソンに代わって出てきたベッカムはカメオ出演。

水曜日はホームでアンドラとです。

England: Green, Johnson (Beckham 75), Terry, Upson, Ashley Cole, Walcott (Wright-Phillips 45), Barry, Lampard, Rooney, Heskey (Defoe 81), Gerrard.
Subs Not Used: Robinson, Lescott, Bridge, Crouch.
Booked: Barry.
Goals: Barry 40, Heskey 45, Rooney 73, Lampard 78 pen.
BBC Sport Player Rater man of the match: England’s John Terry 7.27 (on 90 minutes).

リポートを見ると、前半は結構押され気味だったようです。相手が後半にかけて疲れてきて自滅、みたいな感じ。それでも、アウェーで4-0って立派だと思いますけどね。そりゃ超・超格下ですけど。
芝もぼろんちょだったらしい。昨日のウズベキスタンは芝が長くて足を取られる、という話でしたが、カザフの芝はハゲハゲでした。
調子がよくなくても、勝ってしまうところがカペッロ・イングランドになって一番変わった点ですかねえ。

そうそう、実況が「ジョー・コールがいないのが惜しまれます」って言ってくれたのがうれしかった。
代表スタメンにコンスタントに3人を送り込んでるチェルシーですが、ジョーが戻ってきてくれたらもっと貢献度は高くなるはず。早く会いたいな~。