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2009.06.13

マルディーニ先生がチェルシーへっ!?!?!?!?

Maldini linked to role at Chelsea(BBC)

 といっても現役選手ではなく、アンチェロッティのスタッフとしてのようですが、それにしたって大ニュース!
 チェルシーの男前度がまた跳ね上がるじゃないの…やばすぎだわ…
 ベンチも頻繁に映さないといけなくなるわよスカイスポーツ!

 レイ・ウィルキンスとの共同コーチになるとか話し合いは続いているようですが、問題は「マルディーニに現役引退後、すぐにサッカー業界に戻ってくる気があるのかどうか」で、アンチェロッティとしてはマルディーニを呼びたいという意思はあるらしい。

(さっきオフから帰ってきて、「もっとミーハーなことも書いてほしい」との要望があったので書いてみました)

2009.06.13

Once a winker, always a winker

「さよならwinker」なんてエントリを書いたら、Sunでもちょっと似たような記事を見つけました。

Once a winker, always a winker(昔winkerで、そして常にwinkerだった男)(The Sun)

 「なぜ漫遊は、泣き虫を売って正解だったのか」という記事。詳しい内容は後で訳すかもしれませんが、最後の文章。

(CL優勝という甘い夢はファンの記憶に残るだろう。が、)

But a bitter taste at how he turned his back on the greatest club in the world to join the circus that is Real Madrid.
(世界最高のクラブに背を向けて、なぜレアル・マドリーという「サーカス」に入ったのかを考えると、苦々しい思いをするだろう)

 ハハハ…circusって言い切っちゃってるよ。でもすごい納得だな~。
 カカの場合は「クラブが貧乏だったから…」な~んて言い訳があるけど(じゃあなんでマンシティじゃだめなのさ?と突っ込みたい)、この人の場合はそういうわけじゃないもんな。
 私が冗談で「そうだ! きっと泣き虫も、漫遊で債務が膨らんでて利払い負担が相当ひどいことになってるから、その借金を減らすために出て行ったんだよ!」と言ったらLPさん、「マンUってそんな堅実なクラブかぁ?」とまじめに答えてました。でも、グレイザー来るまでは無借金経営で有名だったんだよ。
仕事で書いたことあるもん。

 それにしてもこの記事の筆者の怒りようったら尋常じゃない。ライアン・ギグスやボビー・チャールトンやジョージ・ベストといった輝かしいレジェンドたちの献身を侮辱した、とまで書いている。
 出て行かれてこんなに怒るほど、漫遊は泣き虫にコミットしていたのかなあ? もちろん、期待はしていただろうけど「コミット」はしていたのか? 7番だからなのかなあ。少なくとも、房男が間取に行った時はこんなんじゃぜんぜんなかったし。だって、行く気は昔から満々だったし、いつかは出て行くって分かりきってたじゃん。少なくとも、ぎっぐんのような存在になるなんて誰も期待してなかったと思うよ。つか、言わせてもらえれば、泣き虫に7番を与えてしまったファーギーが喜びすぎだった気がする。ジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナは言うに及ばず、ベッカムだって最後こそいろいろあったが泣き虫には比べるべくもなかった。