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2009.07.31

サー・ボビー・ロブソンCBE(76)が死去

Football legend Robson dies at 76(BBC)

 肺がんだったそうです。
 Sir Robert William Robson CBE、謹んでご冥福をお祈りいたします。

 たまたまYahoo! UKのトップニュースで見て、「ええー!?」と叫んでしまいました。
 イングランド代表、そしてニューカッスルのレジェンドでもありますが、モウリーニョ信者の私(たち)にとっても偉大な人でした。モウさんがいなかったら今のチェルシーはないけど、そのモウさんはサー・ボビーがいなければ存在しなかったかもしれないので。
 今頃モウさんはどうしてるだろうか…

 上品な紳士ですよね。これとか見て。リネカー若い(笑)

2009.07.30

今週のお言葉 ――ビートルズとオアシスと、クリスチアーノとジョン・テリー

Sport quotes of the week(BBC)

“It’s crazy, it’s like being in the Beatles! Everybody’s screaming!”
Dimitar Berbatov is overwhelmed by Manchester United’s magical mystery tour of the far east.

クレイジーだよ。ビートルズのメンバーになったみたいだ。みんな金切り声を上げてるんだから。
(漫遊の中東ツアーで、ベルバトフ)

 そのビートルズを、泣き虫はあまり好きじゃないらしい。

“Liverpool have The Beatles and Manchester have Oasis. I think Manchester has the better band.”
Cristiano Ronaldo is not such a big Fab Four fan.

リバプールにはビートルズがいるけど、マンチェスターにはオアシスがいる。マンチェスターのほうがいいバンドがいるんじゃないの。
(クリスチアーノ・ロナウド)

 そのオアシスは、どうしてるかというと。

“I don’t like John Terry and I never have. He’s got funny eyes and he’s a cry baby. He’s also a Cockney.”
Man City fan Noel Gallagher is uncharacteristically outspoken as he list the reasons why he doesn’t want John Terry at Eastlands.

俺ぁジョン・テリーは嫌いだね。好きになったこともねえな。
目がなんか変だし、ガキみたいにビービー泣くし。
大体、コックニーだし。
(マンシティの筋金入りのファン、ノエル・ギャラガー/オアシス)

 コックニーだけど、あなたのアクセントよりは理解できます(笑)

新聞で見た時、「あれ、今日は4月1日だったかな?」と思ったよ。
(スベンがノッツ・カウンティの監督に就任したことについて、ハリー・レドナップ)

 スベンについては、確かに冗談かと思いました。
 で、彼はノッツ・カウンティを「プレミアに昇格させる」と息巻いているようで、それに関してピーターバラのダイレクターのコメント。

 そんなことできるわけないだろ。
 そりゃ、サッカーでは何だって不可能じゃない。だからそう言ったんだろうけど、プレミアリーグは俺たちからどんどん遠ざかっている。そのうち、火星でやるようになるんじゃないかね。

 最後に、今どうしてるんでしょうか、デュデク@間取のコメント。

(シャムロック・ローバーズ対レアル・マドリーの親善試合について)
クリスチアーノは、後半はずいぶんよくなったと思うな。

 泣き虫はHTに交代したそうなんですけど…
 誰を見てたのか?

2009.07.28

テリー「オーナーが慰留してくれた」

JT: I did consider City(The Sun)

 もちろん、いろいろ考えたさ。シティが俺と契約したいと言ってくれたことは光栄に思ったしね。でも、自分の所属してるクラブから「どんなに大金を積まれても、お前のことは売らない」って電話がかかってきたんだ。信じられないようなすごいことだよ。それが、誰でもないオーナーからの言葉なら、そんな人間関係はお金じゃ買えないものだ。そういうものに、値札は付けられないよ。
 選手たちやスタッフみんなが俺に味方してくれた。監督もさ。友達も家族も、俺の状況を理解してくれた。俺がクラブをとても愛してること、それを知っていた。だから、そういうのは問題にはならなかった。
 だから、友達や家族と話せるのはいいことだね。率直な意見を聞かせてもらえるから。


Rom chat kept me Blue(The Sun)

 ローマンと話したとたん、問題はすべて解決したよ。
 俺たちが席についた時、彼はこう言ったんだ。「君はチームの心臓部だ。このクラブに長くいるし、これからもいてもらいたい」とね。すばらしい言葉だった。
 ローマンは、もっともっと長くいてくれといてくれたんだ。ほんとにそんなこと言ったのかと疑う人もいるけど、実際言われてみたらうれしいものだよ。彼がオーナーとしてやってきたことを、俺たちはとても喜んでいる。彼はすごい変化をもたらしてくれた。
 そういう話し合いを、ランプスもドログバも彼としたことがないというのは不思議だな。彼はとても成功したビジネスマンで、すべての最終決定を自分で下す。でも、選手たちの意見も喜んで聞いてくれるんだ。

 サンには「テリーはアブラモビッチについて『彼はすごい変化をもたらしてくれた』といっているが、その変革(=お金で高い選手を買い集めること)をマンシティが模倣していることは皮肉なことだ」と書いています。まあ、そうなんですけどね。


Fighting fit Michael Essien promises Chelsea his best is yet to come(Mail)

 去年、ひざをやって以来長いこと戦列を離れていたエシアンですが、それ以来精神的に強くなったそうです。

 客席から、チームメイトが大変な状況でがんばってるのを見るだけしかできなかったのは、ほんとにつらかったよ。
 俺は、勝つときも負けるときも、みんなといっしょにピッチにいたいと思うタイプの人間だから。

 今季はもっと強くなってるでー!と言っております。


Chelsea table Andrea Pirlo offer that would see Pizarro and Mancienne head to AC Milan(Mail)

 ピルロはこないだろ、という話になっていたのが、「ピサーロとマンシエンとのトレードならうけるかも」といううわさがまた浮上しております。
 私はこの話、「ない」と思ってますけどね。
 ちなみに英語読みだと「パーロ」ですので、私の頭の中ではいつも「パーロなんて来るわけないだろ」と思ってます。

2009.07.27

World Football Challenge2009 優勝

MATCH REPORT: CHELSEA 2 CLUB AMERICA 0(公式)

 クラブ・アメリカに勝利。無敗・無失点で World Football Challengeの優勝を飾りました。ってトロフィーあったんだ。

Chelsea (4-4-2): Hilario (Turnbull h-t); Mancienne (Ivanovic 66), Alex, Carvalho (c), Hutchinson (A Cole 66); Essien, Sinclair (Shevchenko h-t), Malouda, Deco; Kalou (Pizarro 63), Sturridge (Di Santo h-t).
Goals Di Santo 75, Malouda 77
Booked Hutchinson 48

Club America (4-1-4-1): Navarrete; O. Rojas, Mosquera (Inigo 73), R. Rojas (Sanchez 63), Cerda, Reyna (Montenegro 53), Beausejour, Pardo (Martinez 63), Silva (Kontogiannis 65), Esqueda, Cabanas.
Booked R.Rojas 17

 ディサントがうれしそうですね~。
 気になったのは、去就について悩みまくったせいか、リッキーの頭髪が…


PICTURE SPECIAL: Chelsea 2 Club America 0 – Dallas delight as Blues end USA tour in style(Mail)

 こちらはデイリー・メール。

2009.07.27

ファーガソン「マンシティはしょぼいチーム」

Man City a small club – Ferguson(BBC)

 しょぼい精神構造の、しょぼいチームというのはあるもんだっぺ。やつらはいつも、口を開けばマンU、マンUだっぺ。ユナイテッドから離れられないんだっぺ。
 テベスをユナイテッドからゲットしただけで、勝ったような気になってるんだっぺ。
 情けない話しだっぺ。

 でも、看過できずにやっぱり喧嘩を買ってしまうのがファーギーなんだっぺ。

2009.07.27

ジョン・テリー、チェルシー残留を発表

TERRY: TOTALLY COMMITTED(公式)

 自分の将来についていろいろな憶測が飛び交っていましたが、1度だけしか言いません。僕は全面的にチェルシーにコミットしていますし、今までもずっとそうでした。チェルシーは、どんなオファーが来ても受け入れるつもりはないと、何度も明らかにしてくれました。
 よそのクラブとのかかわりや、尊敬している監督とのかかわりが取りざたされるようになると、新聞の見出しをにぎわせるようになるのはいつものことです。しかし、僕がチェルシーを離れる可能性はまったくありません。

 もう少し早く、この問題について声明を出すべきだったと思っています。しかし、この時期にオーナーや取締役たちと何度も話し合って、このタイミングを選びました。外部要因ではなく、この話し合いにかかわったすべての人たちにとって一番良いタイミングを選んだのです。
 今回の話し合いで明らかになったことは、チェルシーの野心はこれまでで一番高いものだということです。そして、この野望がこれまで最大のものであることは、アンチェロッティの監督就任によっても証明されました。きっと彼は、クラブを新しいレベルへと導いてくれるでしょう。
 もうひとつ大切なことは、チェルシーが主要な選手を長期的に確保しておきたいと考えていることです。チームの強化は、より大きな成功をおさめるためには不可欠なものです。

 僕は、これまで以上にチェルシーの推進力になっていきたいと思っていますし、できる限り長い間このチームを引っ張っていくことに誇りを感じています。

 将来について彼がクラブやオーナーと何度も話し合ったことが、自らの口から明らかになった形です。
 彼に不満とか考える余地を生じさせる原因はなんだったのか、と考えてしまいます。新しいチャンス? お金? クラブの方針? それとも、respectの欠如?


John Terry unsure of his future and annoyed by Chelsea pressure to make a decision on Manchester City move(Mirror)

 ミラーによると、USツアー中も「移籍しないと声明を出せ」とクラブ側から相当プレッシャーをかけられていたそうで、怒っていたんだとか。

2009.07.26

ニューカッスルがレイトン・オリエント(League 1)に大敗

Orient 6 Newcastle 1(the Sun)

 チャンピオンシップに降格した新城、リーグ1(3部)所属の東ロンドンのレイトン・オリエントとの親善試合でボロ負けしたそうで…
 それも、4分で早々に先制されてしまい、スコアラーはチェルシーのユース上がりのJimmy Smithだったという。
 新監督も決まらず、新オーナーも決まらず…ではモチベーションもあがらないということなんでしょうか。
 ちなみに新城の1点はPK。

 Jimmy Smithですが、今年からオリエントに正式加入。ファーストチームでチェルシーの選手として出場したのは2005-06シーズンの最後の試合で、リッキーと交代出場だったらしい。その際の相手も新城でした。


Newcastle to face Leyton Orient(BBC)

 調べてみたら、新城はもともとユトレヒト(オランダ)に遠征する予定だったのが、ライバルのサンダランドも同じ時期にオランダにいることからFAに「ファンの間でトラブルが起きるかもしれないので行くな」といわれたんだそうです。
 アムステルダムの市長は当初、サンダランドのほうに「延期して欲しい」と言ったんですが、サンダランドのチケットのほうはすでに発売になっていたということで、新城のほうが中止になり、オリエントと対戦することになったわけなのでした。


Crowds down for NUFC away strip(BBC)

 新城のアウェーシャツ(黄色と白のストライプ)ですが、人気がないそうで、発売開始時に並んでいたのはたった3人だったとか。
 ビデオに写ってる少年によると「ちょっと色が明るすぎるんじゃないかな…」とのこと。

2009.07.26

ACミランにも勝利

MATCH REPORT: CHELSEA 2 AC MILAN 1(公式)

 ミランにも勝ったそうで。
 ジルコフも得点しました。

Chelsea (4-1-2-1-2): Cech, Bosingwa (Hutchinson 90), Ivanovic, Terry (c), A Cole; Mikel; Zhirkov (Mancienne 84), Belletti; Lampard; Anelka (Shevchenko 63), Drogba (Pizarro 74).
Scorers Drogba 6, Zhirkov 68.
Booked Ivanovic 56

Milan(4-1-2-1-2):Kalac; Oddo, Nesta (Onyewu 66), Thiago (Kaladze 77), Zambrotta (Jankulovski 74); Pirlo (Gattuso 71); Flamini, Seedorf (Abate 63); Ronaldinho (Di Gennaro 78); Boriello (Zigoni 66), Pato (Inzaghi 80).
Scorers Seedorf 37
Booked Flamini 34, Oddo 75.


REACTION: GOOD ATMOSPHERE ALL ROUND (公式)

2009.07.23

ミケルが契約延長

Mikel commits to new Chelsea deal(BBC)

 5年契約だそうです。おめでとう♪
 若手では一番定着しているほうかな…あとはもう少しカードが減れば。
 どろも、3年契約をする見通しだそうです。

2009.07.22

チェルシーUSツアー、インテルに勝利

MATCH REPORT: CHELSEA 2 INTER 0(公式)

 早くも夏ばてぎみのあたくしですが、ぼ~っとしてたらモウさんインテルに勝ったようです。
 え、えと…フレンドリーみたいなものだと思うので、どの程度喜んでいいのか分かりませんが、喜んでいいんだよね? 得点はどろとらんちゃんでした。
 観客動員数は8万人を超えたそうな。

Chelsea (4-1-2-1-2): Cech (Turnbull 62); Ivanovic (Mancienne 62), Carvalho (Alex h-t), Terry (c), A Cole (Hutchinson 78); Mikel; Malouda (Deco h-t), Essien (Belletti 62); Lampard (Di Santo 87); Drogba (Anelka h-t), Kalou (Sturridge h-t).

Inter (4-2-3-1): Belec; Santon, Cordoba, Obi (Milito h-t), Chivu (Mancini 58); Cambiasso (Krhin 79), Zanetti; Vieira, Motta (Ibrahimovic 58), Burdisso; Balotelli (Quaresma 79).

 インテルの布陣は、どの程度本気だったか分かりませんけど、少なくともCL決勝前の漫遊みたいに主力を落としてたわけじゃないよね?
 チェルシーのほうも、今日出た人は全員残ってくれるってことでいいんだろうかなぁ?

 プレイリポートによると、先日のシアトル戦とは違って試合を支配してたみたい。
 モウさんとの感動の再会の様子は、載っていませんが。確か、ラニエリがSBに戻ってきた時テリー君とかみんなで「うわぁ~~~いクラウディオ~~♪」と大人気になってモウさんがすねてたという話があったので、今回は逆に、
「うわ~~~いジョゼ久しぶりぃ~~~♪」
「なんだ、呼んだか?」
お前はボジングワだろ!
 みたいな漫才があったらいいんですけどね。
 …違うか。


Carlo: Lamps in my new Kaka(the Sun)

 カカはランパードとは違った性格の選手だが、ランパードはチームのために非常によく働いてくれている。中盤ならどこででもプレイできるし、ゴールも入れられるし、ボールを持たない時の動きもすばらしい。
 彼らは、タイプは違えど、2人とも同じくチームにとって重要な選手だ。

 アンチェロッティは4-4-2でやりたいんだそうです。

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