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2009.09.26

Wigan 3-1 Chelsea

Twitterでつぶやいていましたが、再録するとあまりに悲しいので当分やめておきますです。

いつものことですが、チェルシーが負けた日に私がいつも歌うのが「The end of the world」です。
原曲はSkeeter Davisですが、日本の歌手がカバーしていて訳詞がついているものがあったのでリンクしておきます。



I wake up in the morning and I wonder
Why ev’rything’s the same as it was.
I can’t understand, no I can’t understand
How life goes on the way it does

のところが特に、今の私の心境です。

2009.09.26

カーリングカップ第4回戦 チェルシーはボルトンと

Blackburn Rovers v Peterborough United
Manchester City v Scunthorpe United
Tottenham Hotspur v Everton
Barnsley v Manchester United
Chelsea v Bolton Wanderers
Sunderland v Aston Villa
Arsenal v Liverpool
Portsmouth v Stoke City

 という組み合わせになりました。
 プレミア同士の対戦はTottenham Hotspur v Everton、Sunderland v Aston Villa、そしてなんといってもArsenal v Liverpool!
 ご愁傷さまっす!

 チェルシーはまたホームですねぇ。
 しっかり勝ち進んでもらいたいです。また若者も出場機会があるかな?

2009.09.24

Chelsea 1 – 0 QPR (CC)

 QPRに無事勝利。
 見てないのですが、ジョーがキャプテンだったんですね!?

Cole’s back in business(The Sun)

 カーリングカップだったんだけど、それでも今日の試合は自分のキャリアのなかで一番大切な試合の1つだったね。長い間待たなきゃならなかったけど、またプレイができてほんとにうれしい。

 先週のポルト戦は、ウォーミングアップしてるだけでこみ上げるものがあったよ。でも、今日の試合はもっと感動的だったな。みんな俺のことを忘れちゃってるんじゃないかと思ってたけど、ファンのみんなが自分の名前をチャントで歌ってくれて、ほんとにすばらしかった。
 キャプテンを仰せつかるのは初めてだったし、監督のはからいが心憎かったね。
 チェルシーは俺のクラブだ。俺はボールボーイ時代からこのクラブにいて、ファンでもあった。だから、キャプテンになれたというのは信じられないことだよ。

Chelsea
* 40 Hilario
* 02 Ivanovic
* 19 Ferreira
* 35 Belletti
* 41 Hutchinson (Terry 77)
* 10 J Cole
* 12 Mikel
* 15 Malouda (Lampard 46)
* 18 Zhirkov (A Cole 69)
* 21 Kalou
* 45 Borini

Substitutes
* 22 Turnbull,
* 03 A Cole,
* 26 Terry,
* 43 Bruma,
* 05 Essien,
* 08 Lampard,
* 24 Matic

Goal:Kalou 52

2009.09.23

ハリー・レドナップ、ギャリー・ネビルの「喜びすぎ」にむしろ感心す

 おじちゃんこと、ハリー・レドナップの発言は、モウさんとはまた性格が違いますが、読んでおもしろいという点では共通していると思います。

 マンチェダービーでは結局、ベラミーも寝坊兄も警告だけでお咎めはなかったそうです。
 が、その寝坊兄に対しておじちゃんがこんなことを。

Spurs’ Harry Redknapp wants ‘sleeping substitutes’ to evoke spirit of Gary Neville(Telegraph)

 ギャリー・ネビルを見たまえ。ありとあらゆる優勝杯を獲得してきた男だよ。マンUが勝利を目の前にしたとき、彼がどれだけエキサイトしていたことか。それも、彼は試合に出ていなかったのに、だよ。
 彼は、腕組みしてただベンチに座っていたのではない。マンUがゴールを入れた時、彼は喜びのあまり、ファーギーよりも高く飛び上がった。それこそが、マンUを今のマンUたらしめている理由だ。だからこそ彼らは成功したんだ。
 ネビルの喜びや感情表現はすばらしかったと思うね。その後の控え室の光景を想像してみたまえ。サブや、ベンチにもいなかった人たちが全部集まっていたことだろう。すばらしいやつらだよ。

 (今期、マンUに負けた時)ティム・シャーウッドとレズ・ファーディナンド(2人ともスパーズのコーチ。レズのほうはリオとアントンのいとこ)がマンUの若者たちと一緒に座っていたんだがね。その時、若者たちは出場している選手たちがゴールを入れた時とかありとあらゆる時に、喜んで飛び上がったりへこんだりしていた。「勝者のメンタリティ」は、彼らにも脈々と受け継がれているんだ。
 前期、ボルトンに負けた時のことを思い出すよ。ベンチにいた選手のうち2人が、帽子を目深にかぶり毛布をかけて寝ていたんだ。
 それで私は言ったよ。「ここまで連れてきてすまなかったね。ここは寒いし、もう奥さんと一緒に帰っていいから、紅茶でも飲んであったまるといい。週給30ポンドで試合を見せられるだけなのは、つらいもんだしね」と。

 おじちゃんてどこか、性善説にたってる気がする。

2009.09.22

Craig Bellamy was full of fury, says Manchester United pitch invader

Craig Bellamy was full of fury, says Manchester United pitch invader(Telegraph)

 マンチェダービーでベラミーとひと悶着あった、ジェイク・クラークのインタビュー。

 マイケル・オーウェンがゴールを入れた時、バリケードのほうに押されたんすよ。客席はもう狂喜乱舞の状態で、みんな抱き合って大騒ぎだったんで。
 俺もすげぇうれしかったんすけど、気づいたらピッチにいて。ユナイテッドの選手と一緒に喜びたかっただけなんす。誰かを傷つけようというつもりじゃなくて、近くに行ってお祝いしたかっただけなんすよ。

 警備員にタックルされて、ピッチに押し倒されたのは覚えてます。そしたらベラミーが、こっちに来るのが見えたんす。
 彼は怒鳴ってました。「***なピッチを出て行けこの***が」って。何度かそう叫んで、俺の顔を突いたんす。
 それで俺は言ってやったんす。「4対3だぜ、相棒」。
 ベラミーはそれに対して何か言いましたけど、俺は連れてかれちゃったんで。


EXCLUSIVE: Carlos Tevez hits out at boos from United fans, coin attack and ‘exaggerated’ Manchester derby stoppage time(Mail)

 漫遊ファンからテベっさんに向けてコインが投げ込まれたそうで。

 俺が漫遊にいた2年間、あんな光景は見たことがなかったよ。
 ほんとにその人が俺に向けてコインを投げたんだとしたら、その人は間違っているし、ユナイテッドはその人がもう客席に入れないようにするのが妥当だと思う。
 確かに、俺たちへ向けられたファンの態度はネガティブなものだったけど、試合に影響はなかったよ。スコアは妥当なものじゃない。
 エクストラタイムは長すぎだった。6分はやりすぎだよ。でも、リターンマッチを楽しみにしているし、今度は漫遊に勝つのが義務だと思ってる。

 ユナイテッドのファンからは、もっと違った反応があると思ってた。それは認めるよ。最初は何も問題はなかったし、前のチームメイトやスタッフは歓迎してくれたんだ。
 だが、俺がピッチに入ったとたんに雰囲気が一変した。
 俺にとっては受け入れがたいものだったよ。だって俺は、いつだって彼らファンたちに必要とされていたんだから。でも、状況は変わってしまったようだ。
 漫遊にいた2年間、俺がクラブのためにすべてを捧げていたということに異を唱える人はいないと思う。でも、ファンたちはちゃんとは理解していないんじゃないかな。なぜ俺がユナイテッドを去ったのか、クラブがちゃんと説明していないんだと思う。
 俺のことをちゃんと扱ってくれなかったのはクラブの方だったんだ。なのに、最後の最後まで俺を飼い殺しにした。俺にそんなことされる筋合いはなかった。

 俺はアルゼンチン人だ。何も恐れるものはない。ブラジルでもプレイした時もやじられたことはあるよ。でも、日曜日の試合はそれとはまた違うものだった。
 幸運なことに、俺のプレイへの影響はなかった。俺は常にプロフェッショナルだし、今俺はマンチェスター・シティの選手なんだ。

2009.09.22

マーク・ヒューズ「The fourth is with you」

 見出しに朝から大笑いしたので。

The fourth is with you(The Sun)

 日曜日のシーソーゲーム、マンチェダービーですが、ヒューズは4分のところ実際には6分も追加タイムがあったことに対して説明を求めたのに、4th official(フォース・オフィシャル)のアラン・ワイリーは「ベラミーのセレブレーションがあったから」としか説明してもらえなかったそうな。(そのセレブレーションは45秒だったとか)
 かつ、そのワイリーはヒューズを適当にあしらう一方、タッチラインでファーギーと笑いながら冗談を言ってたらしい(写真参照)。

 で、サンの見出しが

フォースはお前とともにあった(笑)


 
一応説明すると、「フォース」はフォース(Fourth)・オフィシャルのワイリーと、スターウォーズのジェダイの合言葉「May The Force Be With You」(フォースとともにあらんことを)にも出てくる「フォース」(Force)をかけてあります。

 あんなことがチェルシーに起こったら、やっぱり悔しくて2週間くらいはサッカーを見たくなくなると思うんですよね…気の毒でなりません。


Wild man Nev facing FA rap(The Sun)

 その試合でベラミーが取調べを受けていますが、キャプテン・寝坊兄も処罰されることになりそうです。

 ユナイテッドのキャプテンで、この日はベンチで出番のなかったネビルは、オーウェンがゴールした時ピッチに駆け出し、シティファンの陣取るほうのタッチラインへ突撃。だが、やりすぎたことに気づいたネビルは、

急にウォームアップのふりを始めた。


 そのときすでに、ファーガソンは3枚の交代カードを切り終えた後だった。

 ヒューズも「ネビルは気でも違ったように走り回っていた」と証言。
 ちなみに寝坊兄は2006年のりばぽ戦(H)でもアウェーファンの前で過剰なセレブレーションをして(覚えてる覚えてる)5000ポンドの罰金を払わされています。

 今回の件については、アウェーファンをアジったことはむしろどうでもよくて、「ウォームアップのふりをした」ってところがアホというか笑えます。

2009.09.21

Chelsea 3 – 0 Tottenham

翌日が休みだったので、日曜夜の試合でしたがtwitterで実況してました。
チェルサポさんも一緒で、喜怒哀楽がともにできて楽しかったです!
下記はその時の実況です。
ちなみに、マンチェスター・ダービーからの連続観戦で、あの試合がああだっただけにかなり疲れた状態で見始めております。


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2009.09.19

ジョン・テリー、ジョー・コールを諌める

I tell Rom who to keep!(The Sun)

 ディディエのような選手が契約を更新するのは、俺にとってものすごく大事なことです。アシュリー・コールやランパードは去年更新しましたが、それもとても大事なことでした。彼らとは毎日話していますので、彼らとの仲介者のような感じでクラブと話をすることもできます。ローマン(・アブラモビッチ)やピーター(・ケニヨン)のような人たちに「彼らが残ることは大切だ」と強調するのです。
 クラブも選手も残りたいと考え、部屋に入って契約を更新するというのが理想です。しかし、話し合いに5,7ヶ月も長引くと、選手やクラブにとっても不安定な要素になります。そこへ、私が手助けできれば、チェルシーにとって良いことだと思うのです。

 ここ何年か、ディディエはダイブのことでちょっと批判されていましたが、彼はトレーニングの時でさえ信念を持って勝とうとしていました。
 俺たちはtransferを禁止されたが、結束して必ず対処できると思っています。

 ジョーのことについても話していますが、子犬はのっけから少々飛ばしすぎて心配されていたようです。

 ジョー・コールがポルト戦でベンチに戻ってきました。彼は9ヶ月も試合に出ていないのでフラストレーションがたまっており、契約延長を望んでいます。
 彼はウェイン・ルーニーのように、出れば試合を変えられる選手です。チェルシーだけでなく、イングランド代表も彼の復帰を待っていました。ポルト戦で彼がアップしていた時のファンの反応を見ましたか。彼がどんなに待たれていたかが、その時の歓声がすべてを物語っていたと思います。

 でも、私は彼に少々忠告をしなければなりませんでした。
 コーリー(ジョー)は、トレーニングに戻ってきた初日から時速100マイルで走ろうとし、飛び込んでいってタックルをし、まるで9ヶ月前と同じことをしていました。なので、ランプスと私は「もう少し落ち着け」と言いました。
 悪くすると怪我をする危険もあったかもしれません。ただ、彼の性格はすばらしいです。彼はただサッカーがやりたいだけなのです。

2009.09.18

ジョン・テリー「PKから逃げたりしない」

JT: I’ll be spot on at World Cup(The Sun)

 本当に胸が痛い写真。
 自分のつらさよりも、彼がいまだにそのつらさを背負っていることを考えるほうがつらい。

 確かに俺は、CLの決勝でPKをはずした。でも、どんなチャレンジからも逃げるつもりはないよ。
 2006年のW杯もPK(で敗退した)だったけど、あのような目には二度とあいたくないんだ。

2009.09.17

新Chief Executiveにロン・ガーレイ氏が就任

GOURLAY IS NEW CHIEF EXECUTIVE (公式)

 ケニヨンの退任に伴い、chief operating officer (COO)だったRon Gourlay(46)氏が昇格。ケニヨン同様、漫遊の経営に携わっていた経歴があるそうです。それとUmbroも。

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