Home > 10月, 2009
2009.10.28

World Cup 2006 Final Closure (ABC/ESPN)

 サッカーの前に音楽ファンである私。
 U2は本当に大好物なのですが、今朝なんとなく「One」て曲を歌いたくてYouTubeで探してたら、こんな映像が出てきました。
 ドイツW杯の総集編なのですが、よく見ると歌詞と同期していて、すごく感動的です。

たとえば、
・ルニ坊がリッキーを踏んづけて退場になったシーン
 「we hurt each other then we do it again」(私たちはお互いを傷つけあう、そしてまたもややってしまう)
・オーウェンが靭帯を怪我して、這ってピッチを出ようとするシーン
 「You ask me to enter but then you make me crawl」(あなたは入れと言っておきながら、私を這わせた)
・ひざをついてガックリとうな垂れるネドベドのシーン
 「When all you got is hurt」(あなたの得たものは痛みだけだった)
・ベッカムとテリー君の握手、ジダンと仲良しのバルテズが肩を組むシーンで
 「brothers」(兄弟よ)

そのほか、

・ジョーのおたけびシーン
・ガーナが負けた試合で、エシアンの肩を抱いて慰めるチェフ
・もちろん、レッドカードを受け、ジュール・リュメを尻目に去っていくジダン

も入ってます。

これ見て、サッカーってなんでこんなに、人の心を強烈に揺さぶるのかなぁ…とつくづく思います。
人が集まるところにはお金が集まり、思惑も集まるわけですが、それでも、
私たちの心を動かすものはお金なんかじゃ買えないほんものだ、と思います。


2009.10.26

近況報告

お久しぶりですみません。
体調不良やら、帰省で試合が見れなかったのやらで更新できてませんでした。
ヴィラ戦にはガックリでしたが、アトレティコ・マドリー戦と黒板戦ですっかり立ち直ってます。
ついたーのほうでつぶやいてますので、そちらのほうもヤロシク。

2009.10.10

日本B 対 スコットランドC ?

 イングランドサッカー以上に日本のサッカーについては素人な私ですので、試合中は試合見ながらTwitterでBBCのテキスト中継の中継をしておりました。
 一応保存しておきます。

Read more »

2009.10.07

ウディネーゼ戦、ロスタイムの得点でモウさん大ハッスル

 台風接近中ですけど、みなさまいかがお過ごしですか?

 これ見て、そういえばCLでスーツ着たままひざでズザザーーとスライディングして翌年のオープニング映像にも取り上げられていたことを思い出しました。
 あの映像に出てた監督は1人だけだったよ、モウさん…



 こういうのを「どや顔」っていうんでしょうか?

2009.10.05

Chelsea 2-0 Liverpool

この試合もついたーで実況してましたが、正直前半はほとんど何もつぶやけないほど緊迫した試合どした……

前半
バラック復帰! ジョーはベンチスタート。
録画もしとく。明日ニヤニヤしながらもう1度見れますように!
ゴードン・ラムゼイが見に来てるそうだ。東京にも店を出してるカリスマシェフ。チェルシーファンであることは有名。http://bit.ly/VLzmL
りばぽにダブル食らった前期。あの頃のチェルシーはつらかったなぁ…
りばぽキラーのジョーさん、おねがいします 出番ありますように。
トンネル内。生え抜きキャプテン並びました。
カペッロ、さっきのエミレーツから移動(笑)。
エミレーツ(北)からスタンフォード・ブリッジ(南西)は地下鉄で40分くらいですが、クルマで移動したでしょうからね。
ボジングワは怪我だそうです。
キックオフ(この後感想なし)

HT
いやいやガチだねこりゃ。トーレスが首振ってたね。
まありばぽとの対戦は、通常こんな感じだもんね…後半誰かかえてくるかな。バラックがスコッと入れそうな気がする。

後半
なかなか点が入りそうにない。
客席でカペッロ大盛り上がり。
確かにジェラードは柴犬っぽい。かなしそうな瞳と、後ろ髪のあたりが特に。
ジェラードと軽く会話するリッキー。チェルサポの私だが、どう見てもリッキーのほうが悪者っぽい。
ベンチで出たそうなジョー@ヴィッテル飲み中。前出た試合ではキャプテンだったのに、ベンチ。
どろ、転んでりばぽの選手のお尻に頭が当たる(けど痛いのは足)。
どろが倒れるたびにヒヤヒヤするのでどうにかしてほしい。

60分
ほわああああああああああああ
均衡破ったり姐ルカーーーー!!!!!!!!
らんちゃん、タックルでマスチェラーノから奪取->エシアン拾う->凸->どろ(ついてるのシュクルテル)左サイド->キャラついてたけど、アネルカどんぴしゃ
レイナ、ぴょんぴょんはねて悔しがる。
マスチェラーノがっくし。
もう1点取ってくれると、飲み物を飲みながら見れる余裕が持てるんだが。そういえばベナユンてスタベンだったんだ。

どろ、シュート入らなかった時も十字を切って神に感謝。
リエラと交代のベナユンはいやな相手。なんかユダヤの神々がついてる感じ。下手するとトーレスより苦手。なんでスタメンじゃなかったのか不思議。
なんかキャラが疲れてる表情だなぁ。
リッキーがセンターライン近辺でインターセプト。
テリー君に一蹴されかわい子ちゃん(トーレス)怒る。
結構マスチェラーノがボールを失うところがあるな。
まあ確かに、どろよく倒れてるわ。
マルーダ、髪型がますますおしゃれさんに。
ルーカスに代えてバベル。

76分
らんちゃんに長い足でタックルしたじぇらにイエロー。「えー」って感じの表情。手を貸して起こしてあげる。なんて長い足なんだか。
ふーん、りばぽは0点だったことないのか…得点ラッシュなわりに、なんで5位なのか?
じぇらっちのシュートに体を張るテリー君。素敵。
テリー君ごつい。かわい子ちゃんの華奢さが目立つ。
ジェラードをうまくおさえられたなぁ。
リッキーのシュート。こんなとこにいるし。
ジョンソンのクロス、どこへ上げておるのか。
どろ、ゴールキックで不満顔。あんたは表情で雄弁に語る。
shots onではチェルシーはるかにリードか。

90分。延長は3分。

こけーーーーーーーー(興奮しすぎてグーグーガンモに)
マルーダのゴールシーン。ちらっと映るジェラードが肩落としてる。
どろのシャツ引っ張ってる。
直後にベナユン、心臓に悪い

you are s**tコール始まりました
もう笛だろーーー
やったーーーーーーーーーーーー

どろ・・・・・・・・・・・・・・お前はやっぱりトーレスなんか目じゃないね。
頑張ったなぁみんな・・・・イラーリオもありがとよぉぉぉ(感涙)。油さまもお喜びじゃ!
前半耐え抜いた甲斐があった。ウィガン戦がうそのようだ。いやいや、何か決まってないとしてもビッグ4との試合はいつだって大切ですよ。紅が苦虫噛み潰したような顔でしたな。
首位復帰。マルーダとどろのツインセレブレーションは永久保存だ。これで、次のヴィラパークに弾みがつくはずだ。去年勝てたんだから呪いはとけたはず。
元りばぽのジョン・オルドリッジが「両チームの差はドログバだった」と。
録画でもう1回ハイライト見直す。ちょっと、マルーダの得点の直後にベナユンがシュートした時三浦さんが「決めろ!」と叫んだのが気になるぞぉ。
確かに、かえたの1枚だけか…時間稼ぎにでも使えばよかったのに。まあいいけど。勝ったし。勝ったんだし。クリーンシートだし。じぇらっちは好きだがそれとは別問題。やっぱり勝ってうれしい。ああうれしい。みんなありがと。
それにジェラードは、悲しい顔が似合うからこれでいいのだ。円陣のシーンはいつ見てもいい。スピリットがここにはある。
チェルシー:シュート数12本。うち枠内が8本。りばぽ:12本。うち枠内が3本。ですか。
結局ポゼッションでは45:55でチェルシーのほうが若干低かった。

2009.10.05

ウクライナ対イングランド、英国ではテレビ放映なし!

England match to be internet only (BBC)

 なんと日曜日のW杯予選ウクライナ対イングランド、英国ではネット(有料)でしか見れないらしい。
 なんでも当初、ウクライナサッカー協会に任命されたエージェンシーのKentaro(ケンタロウ?)は、放映権をセタンタに売ったのですが、セタンタが破綻したので、Performというストリーム放映の会社に売ったからだそうで。

 サイトはこちら
 視聴料は、7日までにサインアップすると4.99ポンド、金曜までだと9.99ポンド、土曜だと11.99ポンドとどんどん上がっていくそうです。
 Kentaroはクオリティには自信を持ってるそうで、「250万人までなら高画質をお送りできる1」と説明しています。・・・超えたらどうするの?
 ロンドンの繁華街レスター・スクエアなどで映画チェーンを展開するオデオン・シネマでも放送はするそうですが、パブでの放映はありません。

 FAは「確かに、普通のテレビで放映するのが理想的ではありますが、アウェーの放映に関しては当協会がコントロールできるところではないので」と言ってます。(ちなみにホームゲームについてはITVが放映権をもっており、セタンタの破綻でアウェーの親善試合の放映権についても取得しております)
 もちろん、ファンは「W杯予選はみんながテレビで無料で見れるべきだろ!」と怒っています。

 なぜかここでリオ(デ・ジャネイロではなくファーディナンド)が 「英国では、オンライン広告の収入がテレビ広告を上回ったそうじゃん。今回のことも、そういう流れの一環なんじゃねーの」といっています。なんで君が?

 日本ではフジテレビNEXTでやるの? と思ったら見つからないのですが…


  1. ロンドン在住の友達から「25人の間違いなんじゃないの?」というメールが。 [back]
2009.10.05

Ancelotti – Blues back on form

Chelsea (4-3-1-2): Hilario 7 B Ivanovic 5 R Carvalho 6 J Terry 8 A Cole 8 M Ballack 6 M Essien 7 F Lampard 6 Deco 6 D Drogba 7 N Anelka 6 Substitute: F Malouda (for Deco, 76min). Not used: R Turnbull, J Belletti, J Cole, Y Zhirkov, S Kalou, D Sturridge.

Liverpool (4-2-3-1): J M Reina 6 G Johnson 6 M Skrtel 6 J Carragher 6 E Insua 6 J Mascherano 5 Lucas Leiva 6 D Kuyt 6 S Gerrard 6 A Riera 5 F Torres 6 Substitutes: Y Benayoun 7 (for Riera, 67min), R Babel (for Lucas, 76), F Aurelio (for Insua, 83). Not used: D Cavalieri, D Agger, S Kyrgiakos, D Ngog.

Goals:Anelka 60, Malouda 90+1


Chelsea 2 – 0 Liverpool(BBC)


Drogba creates havoc in dodgy Liverpool defence(Independent)

But Scolari and his downfall is in the past. Ancelotti will have been more troubled by last week’s defeat to Wigan Athletic and what that said about his players and their season. Yesterday his team was impeccably organised and although they did not dominate every part of this match they were more ruthless in front of goal, stronger in defence and, with Deco at the point of their midfield diamond, more creative in the midfield.

No question who won the battle of two of the league’s most celebrated centre-forwards. Didier Drogba did not score yesterday but he made both of Chelsea’s goals, bludgeoning his way past no less a defender than Jamie Carragher to make the second goal for Florent Malouda. Yes, there was a lot of the old nonsense from the Chelsea striker, a lot of complaining, but he was unstoppable when it mattered.


Anelka fires Blues to summit(Sky)


Ancelotti – Blues back on form(Sky)

 イタリアではこう言うのだよ。「もう終わったことだ」とね。
 プレッシャーはなかった。私たちはひどいプレイをして1試合を落としたが、努力して問題点を探して修正したということだ。今日の試合を終えて、それが証明できただろう。大きな問題ではなかったということだ。
 大事な勝利だった。強いチームとの対戦なのだから、難しい試合になって当たり前だ。何より、今日の試合は難しいものだった。
 私たちは試合をよくコントロールした。前半は拮抗したものとなったが、後半は違った。先制点を決め、カウンターのチャンスもあった。リバプールは中盤で積極的にプレスをかけ、引き分けを狙ってきたが、私たちは勝つに値したと思う。90分を通してよい仕事をしたからだ。
 試合の前に準備していたことがうまくできたと思う。嬉しいよ。

 ドログバはアネルカを良くサポートした。いい仕事をしたと思う。まあ、ほかの選手たちもみんなそうだがね。
 リバプールや、ほかのビッグチームに勝とうと思うなら、みんなが団結してプレイしなければならない。チェルシーはお互いに結束してプレイした。
 リバプールとの試合でスペースをもらえることはまずない。彼らは守備的に上手く組織されており、中盤で敵にスペースを与えない。ディディエやエシアン、バラックといった選手の力を活用しなければならないこともある。
 トーレスを抑えるのも容易なことではない。カルバーリョとテリーはすばらしい仕事をした。トーレスは前半に1チャンスあったと思うが、2人はよく抑えてくれた。
(アンチェロッティ)


Benitez – We can still challenge(Sky)

 競合相手の試合にしては悪くないパフォーマンスだった。
 守備的には十分だった。彼らにはあまりチャンスはなく、私たちは守備では上回っていた。うちもチャンスは少なかったが、それは相手も良いチームだからだ。だが、良いチーム相手にミスをしていたらやられてしまう。
 先制点を許した後、試合は少しオープンになり、うちにもチャンスが訪れた。しかし、チャンスをものにしなければ、同点に持ち込むことはできない。

 私たちのターゲットは次の試合だ。冷静を保ち、努力し、改善していくことが大切だ。
 強いチーム相手に良い試合をしたのだから、今度は次の試合に目を向けるべきだ。
 個別の選手のことを批判したくない。ミスはあったが、私はチームとしての努力に満足している。
 優勝争いは長いレースだ。チェルシーはとても強いが、できる限り近くにいるつもりだ。3試合負けたことは考えない。良い試合をしたこと、次の試合では修正すること、それだけだ。
(ベニーテス)


Nicolas Anelka takes Chelsea back to the top of the Barclays Premier League(Times)


Istanbul ‘blackout’ still casts its shadow over Carlo Ancelotti(Times)


Nicolas Anelka sends Chelsea top with victory over Liverpool(Guardian)


Chelsea’s Henrique Hila’rio proves he is no laughing stock(Guardian)

Hila’rio provides no real long-term competition to Cech, either, but he hardly deserved to remain in Cudicini’s shadow. His latest clean sheet when all eyes were on him confirmed he is a player who can clearly do a more than satisfactory job when required.

イラーリオはチェフと長期間ポジション争いをする立場ではないが、クディチーニの影にとどまるべき選手ではない。注目を一心に集めながらクリーンシートを続けていることは、求められるときには要求水準以上の仕事ができる選手であることを証明している。


Rafa Benitez tells Liverpool: “Don’t panic!”(Mirror)

Chelsea 2-0 Liverpool: Didier Drogba puts the boot in on Liverpool(Mirror)



Chelsea 2 Liverpool 0: Drogba the destroyer as one-man wrecking ball clears way for knockout blow(Mail)


Chelsea 2 Liverpool 0(The Sun)


Drog: Liverpool win was vital(The Sun)

 リバプールはタイトルレースの直接のライバルだから、勝つことは重要だった。いつものように難しい試合になったけど、俺たちにとっては良い試合だった。ホームでは勝たないといけない。だから、3ポイント取れたのはすごいことだ。俺たちはほんとに喜んでるよ。
(ドログバ)

 ホームだったから、勝つのは大切なことだった。もちろん、オレにはプレッシャーもあったけど、恐れたちはしなかった。
 (ジェラードのシュートは)ラッキーなことに、彼が蹴る瞬間にボールが見えたんだ。
 3ポイントもらえてうれしいよ。
(イラーリオ)


Blues v Reds player ratings(The Sun)

9:ドログバ
8:テリー、ランパード、アネルカ
7:イラーリオ、カルバーリョ、エシアン
6:イバノビッチ、バラック、マルーダ


Didier Drogba is sublime and ridiculous, plus nine other things we learned from watching Chelsea v Liverpool(Mirror)

 チェルシー対リバプール戦で分かった10のポイント。

1 カペッロは2人いる? 新しいスベンか? としたら、今後FAの秘書と浮気して南アフリカで失敗して、リーグ2の監督になるのか?
2 どうやったら北から西ロンドンに45分で行けたのか?
3 リバプールは2人のチームとみなされていたが、これもちょっと楽観的すぎないか。チェルシー戦にスタメンとして出る資格があった選手はジェラード、トーレス、レイナしかいなかった。
5 アンリはエミレーツにいたが、そのお友達のヴィエラはスタンフォードブリッジにいた。
6 ドログバ。1点目のアネルカへのパス、すごすぎ。でも、ピッチに倒れていた時間の長さは、アホすぎ。
8 レイナの全身レモン色の衣装は目が痛くなる。でも、キャラガーの守備もレモンみたいだった(良くないということ)。
9 ランパードの中盤での新しい役割。彼そしてチームのためにメリットはあるのか? PA内に遅れて飛び込んできてシュートするという機会が失われている。そのせいで、今季PK以外で挙げた得点はたった1つである。それも、イングランド対クロアチア戦で。
10 最初の8試合で3試合負けて優勝したチームは、1966-67シーズンのマンUだけ。なんと43年も前! リバプールはそのリストに入ることはないだろう。

 9が結構気になります。

2009.10.03

ジョー・コール、負傷時のことを語る

 時間がないので、とりあえず前半だけ。

Cole: I won’t be broken (The Sun)

 ひざを銃で撃たれたのかと思った。すごくヤバいことが起きてるのが分かった。でも、それでもただプレイを続けたかったんだ。
 大怪我でありませんようにと祈ったし、痛みをみんなに悟られたくなかった。
 俺のポジションだと俺は背の高いほうじゃないから、チョロい相手だと思われたくなかったんだ。だから、痛がってることを知られたくなかった。恥ずかしいことだからね。ストレッチャーに乗って退場なんて絶対にイヤだった。
 今振り返ると、痛くないふりをしてたなんてばかばかしいことだけどね。だってもう、怪我したということはどうしようもない事実だったんだから。

 ものすごいショックだったよ。ちょっと動いただけで、まったくバランスが取れなくなるんだ。
 「大丈夫だ、すぐ治る」と思った。だから続けようとした。でも、上手くいかなかった。
 俺はまた倒れた。すぐに、ドイツW杯の時のオーウェンを思い出したよ。彼が大怪我をしたことを感じて、激しい痛みを感じながらタッチラインまで必死に這っていったところを…。
 イングランド代表の選手は、あの光景を絶対に忘れないだろう。
 あの時の彼の痛みが俺には分かる。「そんなひどいことが、自分に起きるはずがない」とみんな思うんだ。だけど俺には起きてしまった。

 ジョー、ほんとに大変だったね…私たちが想像するよりはるかに、大変だったと思う。
 それに、あのマイコーの怪我した瞬間は、代表選手じゃなくても忘れられないです。かわいそうというより、ただただ怖かった…

2009.10.02

Apoel Nicosia 0-1 Chelsea

 録画で見ました。

・チェルシーのサードユニはちょっと白組のと似ている…横じまだけど。
・中継で最初に映ったのがジョー君だ~
・アポエルのユニは、チェルシーのセカンドユニの配色と激似だ。
・アシュリーのスタメンは大フェイントだな。
・アップ中のらんちゃんが美しすぎるわ。
・チェフの一発レッドは厳しすぎる、と三浦泰年氏
・エシアンの左足ミドル、ごいす。
・らんちゃん、ウィガン戦ではFKの精度がイマイチだったが今日は軌道修正しているようだ。
・右サイドはボジングワの2番手はぱうろんではなくイバノビッチなのかしら…。らんちゃん、なんかいつも歩きながら反省しているように見える。
・ベレッチいい仕事した!
・チェフ滑ってヒヤリ。芝が悪いのかしら。
・前半終了。う~ん。この間の動きよりはましだと思うんだが、なんだかんだ言って阻まれていてshots onはなんと1本。向こうが決定機はずしてるのに助けられてる。カルーさんにはもう少し頑張ってほしいところ。ヌーノ・モレイスの活躍シーンはなし。
・後半。ジョーさんは先週末、風邪だったとは…
・舌をぺろっと出してる姿もかっこいい美男子は、地球上にランパード以外いるだろうか?
・後半、パスカットされるシーンが…アシュリー、GJ。こんなことしてたらトーレスにやられるぞ!
・チェフ、左足1本で止めてる…やっぱりチェフはチェフだ!
・でこっち登場。カルーと交代か…ってところで裏取られる。おいおいーあれはパスじゃなくてシュートだろう。敵だけど(汗)
・でこっちは結局ベレッチと交代。元バルサの絆(?)
・いやいや~~アポエルの詰めの甘さに助けられてるなー……
・イバちゃんのクロスからのシュートを右に思いっきり外すらんちゃん…戻りながらまた反省してる。萌えだ。
・このずんどこずんどこ……っていう太鼓がイヤだわ。
・らんちゃん、ドンピシャなところ(=自分で指さしてた)にイバノビッチからボールが来たのだがちょっとタイミング合わなかった。映ってなかったが、また反省しているだろうと思われる。
・たぶんランパードシニア父ちゃんも来ていただろうから、試合の後で会って、ビール飲みながらあそこではああすりゃよかったとかこうすりゃよかったとか、話し合っていたとしたら萌える。(妙なサッカーの見方をしている)
・カルーと交代で、つつつついにジョーさんが来ました!!!!!!!!!
・ジョーさんファンとしては、こねているところも好きなのですが、彼の守備に注目したいと思います。モウさん見てなくても、ファンは監視しています! そして、守備をさぼっていたらイタリアまでチクりますよ。
・三浦さん、1プレイで選手の試合勘を判断しないでください。
・ふわー、リッキーまたパスミス…ありえん。プレイが軽い。カバーしたアシュリーの背中が怒っている。
・チェルシーもアポエルも、「ここぞ」ってところでボールを託せる人がいません。前線に姐しかいない状態も。アポエルはあわやってところでヘディング打ち上げてくれたり、チェルシー助かってる。
・そんななかでも、テリー君は常に緊張感を持って当たっているな。キャプテンはこうじゃないと。
・テリー君、ボールをキャッチしたチェフにぶつかっていったアポエルの選手を突き飛ばす。怒れる闘将。
・試合終了。勝ったことはもちろん良かったし評価したい。が、なんなんだろうこの重さ。