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2013.06.02

CL決勝観戦記(5/25)

・23時から会場の渋谷に移動。目的は、この日深夜(3時半)からのCL決勝観戦。このお店は深夜2時までなのだが、決勝のために開けてくれるらしい。チェルサポ男子とその知り合いのみなさんと合流したが、酔いが覚めてくるにつれていつもの人見知りモードに。あとで「最初は楽しそうだったのに…」と指摘される。ほんとに自分って知らない人と話すのが苦手。超内弁慶。
・長丁場で、途中で疲れてきたので近くの福岡天神ラーメン屋に移動。ねぎらーめん美味しい。
・決勝始まる。会場は聖地ウエンブリーなのに、対戦相手はドイツのバイエルン・ミュンヘンとドルトムントである。「そんならベルリンでやればいいだろう」とか「ウエンブリーを返せ」とか言ってたら店員N君に「(チェルシーが出ていないという)悔しさのあまり、饒舌になってますよ」と指摘される。み、見ぬかれている。
別にどっちが勝ってもどうでもいいのだが、どっちかというとドルトムント寄りで見ていた。今日は、元チェルシーのアリエン・ロッベンが不調である。彼はチェルシーには全然思い入れがないらしいが、私はチェルシー時代に好きだったのでなんとなく心情的には応援しているから同情。さらにチェルシー時代にはまだあった髪の毛がほとんどなくなっているのでさらに同情。ツイッターにも「今日はロッベンの日ではないのか」のツイートが並ぶ。私もそう思った。しかし、最後に決めたのは彼であった。
・ロッベンは去年の決勝、つまりチェルシー対バイエルン・ミュンヘンにおいてPKを外し、ショックでその後のPK戦では蹴ることを辞退した。悔しかったとインタビューでも述べていた。しかしこの日の優勝により心の傷は癒されたと思う。
・誰かが言っていた。「チェルシーが、あの日のモスクワ(CL決勝でPK戦で負けた)からミュンヘン(去年の優勝)まで何年間待ったと思ってるんだ。なのにバイエルンは翌年に優勝した。早すぎる」と。それを考えるとやっぱり悔しい。うらやましい
・ヨーロッパリーグで優勝したのは、意外と嬉しかった。これまでヨーロッパリーグは「CL落ちこぼれの2軍たちのための救済策」としか思ってなかったが、優勝したら「いや、これは重要なトーナメントだ」と思えるから人間って不思議である。でも、やっぱりうちらくらいのチームになったらCLで苦しみながら戦い抜くのが当たり前なのである。チェフもトーレスも「ELはもうこれで最後にしたい」と言っていた。
・とにもかくにも、チェルシーは欧州を連覇しているのである。かなーり変則的だけど。これで来季、「EL飽きたから」といってCLに優勝しようじゃないか。そして文句なしの欧州3連覇と行こうじゃないか!
・6時くらいの朝の地下鉄に乗り、フラフラと自転車をこいで帰宅。日曜の朝の電車って意外と人が乗っているんだね…朝日がまぶしかった。

・(ところでバイエルン対ドルトムントの話はどこへ行ったのだ?)