« | »

2008.03.14

Chelsea 6-1 Derby ~フランク・ランパード・ショー感想

 眠たいのに深夜1時~3時の録画放送を見ました。

・まず驚いたのは、

サベ王子ったら

いつのまにキャプテンに!?!?!?



 サベ王子がカピタンて、似合わんだろ…
 なんかこう、スクールウォーズ高校の番長がなぜか生徒会会長を兼務しているようなイメージだぞ。

・アラン・スタブスがこんなとこに(元えばとん)。と思ったら、カルーと交錯した時に足首痛めて退場しちゃった。
・かわりに出てきたリーコック。あのバンダナ(?)はなんだ。
・まあ見事にらんさんにPKを献上してくれたから許す。
・キャロルが飛んだ瞬間に逆を突くらんさん。さすがイングランド代表キッカーは健在だ。

・実況解説は倉敷・川元コンビ。川元さんの解説は淡々としていて余計なことを言わないから好きである。
・しかし、2人は完全に「どうせチェルシー楽勝モードだろ」となめてかかっており(苦笑)、「ダービーはどこまで0点でいけますかねぇ~~」などとちんたらしている。でも、私は後ろ向きなファンなので、27分のPKで1点取るまで結構テンション低かった。
・どーせチェルシー勝つに決まってるじゃんモードの2人は、らんさんがPK成功しても「チェルシーせんせー」みたいな感じでまったく盛り上がりナシ。おいおい。もうちょっとエキサイトしてくれよ~。
・そのくせ、「アネルカは、2週間でカップ戦2つも敗退してショックでしょうね」とか言ってファンの傷口に塩を塗り込みやがるので腹が立つ。
・熊さんことポール・ジュウェルは、バーンズリーのことを聞かれて「そんなこと言ったってあれはカップ戦だろ」と言っていたらしい。そーだそーだ。リーグとは違うんだー。

・0-0より

お気持ちはわかります

次はユナイテッド戦という気の毒なクマさんがですね「もうやりたくない」とボヤいているそうです。

ポール・ジュウェル・コーチ
「チェルスキー戦はヘビー級の世界チャンピオンとライト級のアマチュア選手による試合だった。もはや比較にもならない。ところで土曜日はマンチェスター・ユナイテッド戦かい。私は出勤しなくても構わないよな?」

 倉敷さんが「監督が首すくめてちゃだめです」と言ってましたが、あの状況ではどうにもしようがなかったと思うんだよねえ。ただ、ジュウェルは弱小クラブを1から作り直して立て直すのが上手い監督なので、今回のように途中から入った状態だとできることは限られる気がします。
 ええ、ウィガンがプレミアに上がってきた1年目のすばらしさは特筆に価しましたし、だからジュウェルのことは好きなんですよ。

・ゴールハイライト
1点目:
リーコックのへたっぴさに愕然。そして、らんさんの倒れ方のさりげなさに感動。
2点目:
キャロルからカルーへのプレゼントでした。アネルカは人のお膳立てばかりしている。
3点目:
8割くらいジョーのゴール。
4点目:
よく詰めてました。
5点目:
らんさんもうゴールするの飽きましたか?
6点目:
どんなのだっけ。


・ジョーは、ごくたまにクロスの精度が悪い以外はすばらしい。3点目だっけか、ゴールマウス内にいたらんさんに「ほれ蹴れ」なパスを送って、ピンボールのようなゴールが決まった時にはテレビの前で私も「EASY、EASY」の快哉を叫びました。
・らんさんも、自分の3点目にはもうそれほど喜んでいなかったというか「まーた入れちゃったよ、俺ってやりすぎ?」な雰囲気をかもし出していました。
・でも終わり際に1点あげたから、良かったじゃないスか。シティを虐殺した時は6-0で、かつオーナーのタクシン元首相のいる前でしたから、ちょっとかわいそうかなとも思いましたけどね。

・どろ、エシアン、シェヴァをベンチに置くチームって世界に1つだけだよな。贅沢もんだ。
・どろがアップしてる姿ってあまり見ないもんな。すねずに頑張ってな。

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 0

Comment & Trackback

Comments and Trackback are closed.

No comments.