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2008.09.30

Stoke 0-2 Chelsea再放送を見ました

 今ストークといえば、Rory Delapの40メートル弾丸ロングスローなわけですが(笑)、チェフが感心にも相当研究していたにも関わらず、ハムストリングの怪我で欠場…チェルシーボーイズガッカリ、私(=悲観的なファン)ホッ。
 「ロングスローのし過ぎで肩を痛めたわけではないです」と実況の人が言ってました。ははは。まさかそんなことはないでしょ。

 「爆発はしなかったけど、余裕でした」と言ってましたがまあそうですね。
 右サイドのボジングワとカルーの連携はなかなか良かったと思います。まあ今回も、守備に労力を割かれるような展開ではなかったので、総合評価はしにくいのですが。でも、攻撃部分の自信にはつながったでしょうから、良しとすべきかな。
 後ろのほうについても、同じ理由で評価がしにくい。アレックスもまぁまぁだったと思います。
 ミケルも頑張ってくれてました。いや、だから、あんたの場合技術力よりtemperのコントロールが問題なのよね。ミネイロがフリートランスファーで来るそうですけど、どんな感じになるのかなあ。
 らんさんは相変わらず飛び出しがすばらしい、左右への散らしも良かったと思います。
 どろが初スタメン、途中からカルーに代えてアネルカ入れた時は「2トップの練習かなあ」と思ったのですが、途中でどろは下げられてしまいました。終始渋い表情でしたが、らんさんからのボールを胸トラップしてのシュートとか、トップギアに近づいている感じがしました(キーパー正面だったけど)。この人は調子に乗せないといけないので、もう少し時間をみてあげるべきかな。それまでに本人の堪忍袋の尾が切れないといいけど。
 アネルカも表情がイマイチだったなあ。ストークがしっかり守ってたからイライラしてたのかな。
 ああこられると、後はセットプレーかミスを突く以外の得点は難しいですね。それでりばぽはやられたのかな(引き分けですが)。

 試合とは関係ないのですが、1-0になったくらいからブリタニアスタジアムにはチェルサポのチャントしか聞こえなくなりました。
 最初は、チェルシー様に向かってストークごときが「ふあーやコール」1が出ていたのには失笑。お前らこそふあーや、だろうが。
 チェルサポは元気でした。機嫌がよかったことは、セロリーの曲と”YOU ARE S**T”コールと、オズグッドのチャントが出ていたことでも分かります。
 Osgood Osgood Osgood Osgood, Born is the king of Stamford Bridge….
 彼は今でも、チェルシーとチェルサポがある限り、永遠に生きているのですね。


  1. “WHO ARE YOU?”コール。「誰なんだお前?」 [back]
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