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2007.03.29

マクラーレン「応援してください」

McClaren appeals to England fans

 We love you England, we do
 We love you England, we do
 We love you England, we do
 Oh, England, we love you

 厳しいファンもいるだろうけど、私はいつどんな時でも、自分の応援するチームにブーイングはしないと決めてます。
 甘いかもしれません。でも、そういう甘いファンも必要だと思うから。


England squad protected from fans

 イングランドのサッカーファンは公正だと思う。それはいいことでもあるし、悪いことでもある。
 アンドラ戦では前半、イングランドファンからのブーイングがどんどん激しくなっていったため、HT前にベンチ外の選手は控え室に避難させられていたそうです。FAは「スタジアムの警備が不十分だったこともあり、念のため避難させた」と説明しているそうですが…。



 BBC Five Liveの解説者は「こんな厳しい批判にあったのはそうそうないこと」と言ってるそうですが、確かW杯前のクラウチとか相当ひどかったですよね。
 まああの時より状態は悪いかもしれませんね。

 私が選手に甘いのは、悪い時は「悪い」と言い切る公正なファンが一方にいることを知っているからです。
 選手には、褒められて伸びるタイプと、けなされてなにくそと思うタイプといるからです。ブーイングする人々はほかにいるのだから、私は前者になってあげたいなと…(私はけなされるとへこんで立ち直れないタイプなので)

 今朝一番に、えばとん君に「らんらんが出てなくてジェラードの得点で勝ったから、らんらん不要論になったらいやだ」と訴えたら「そんなことにはならない。3ヵ月後にはまたランパードのほうがもてはやされてるかもしれないし、イギリスってのはそういうところ。とにかく悪いのはマクラーレン」と慰めて(?)くれました。
 それならいいんだけど…
 今まで、こんなふうに親バカになったのはジョーに対してで、らんらんに対してこうまで心配することはなかったんだけどなあ……
 チェルサポのみなさん、私って考えすぎですか?



 このゴールシーン見ると確かに、らんらんのゴールスタイルとかぶるところはあるかもしれないと思う。飛び出しが抜群なところが。
 あのピースサインは、ピースサインというより「2点目だよ」という意味だったんですね。

 とにかく、まだ希望はあるのであって、あまりがっかりしすぎないようにしようと思います。


■God save the queen

 イギリスというとビートルズを産んだ国として有名ですが、そのわりに普通のイギリス人はたいてい歌が下手です…



 全体で聴くと、感動的なんですがね。
 そういえば個人的な話ですけど、父の出身校は校歌が英語なんだそうです。なので、歌詞を全部きちんと歌える人があまりおらず、それぞれが自分の覚えている部分だけを歌うんだけど、全体で聞くとちゃんと1曲になるんだそうです。
 それを思い出しました。

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