このブログに出てくる人々

■Chelsea FCとその関係者

わたしのフランク・ランパード、もしくは「らんらん」「らんさん」「らんちゃん」など… :

マイラブ。キレのあるプレイ、守備もバッチリ、そして抗議にも気品漂う、シックな貴公子。吸い込まれそうなブルーアイズ。ツバをお吐きになるところすらステキ。実は犬好き。2006年8月に長女、ルナ・ココ・パトリシアちゃん誕生。奥さんはスペイン人モデルのエレンちゃん。そのファッションセンスから、手タレではないかとの噂。家族はバルサポで、そのせいで常にバルサへの移籍の噂が絶えない(怒)
便宜上「次男」と呼ぶことも。
セレブレーションは、指輪(=エレンちゃん)にキス、人差し指を上に向けて天を仰ぎ、ルナちゃん誕生を神様に感謝。2008年4月24日にご母堂のパットさん(享年58歳)が亡くなられた後は、お母さんにもゴールを捧げるようになった。


テリー君:

もちろんジョン・テリー。頼れる兄貴、燃えてる兄貴。キャプテン(skipper)への賞賛の証として「君」がつく。
チェルシーとイングランドの鉄壁CBの座を確立。ヘディングの強さは世界一。CBのくせに上がるの大好き、セットプレイではいつも、「点入れたーい」とばかりにいそいそと上がっていくが、カウンター喰らった時に戻るすばやさも世界一。責任感強いけど、ちょっとイラチなのが玉に瑕。
実はわりと泣くシーンが多い。
便宜上「長男」と呼ぶことも。
セレブレーションは、両手を広げて「ぶーん」や、ガッツポーズ。
2006年、ベッカムが実質的にイングランド代表を外れたのに伴い、一時的にではあるがめでたくイングランド代表キャプテンを継いだ。その後、カペッロ体制になりリオ・ファーディナンドやジェラードと改めてキャプテンの座を争ったが、ついに正式なキャプテンになる。
趣味はギャンブルとプレステのサッカーゲーム。自宅にはプレステ部屋もある。
2006年、双子の赤ちゃんを授かる。


ジョー:

ジョー・コール。ハマーズではランパードより前からスター扱いだったが、モウさんの指導のもと、自己中心的なプレーもなくなり、パスや守備もうまくなって「未完の大器」がついに覚醒、株急騰中。イングランド代表のミッシング・ピースである左サイドにほぼ定着した。
やんちゃ坊主系のところにそそられる。ピッチではちびっこに見えるが175cmはある。
あだ名は(白い)「子犬」。その実は天才・リバポキラー。
セレブレーションは、左右の腕を胸に合わせてから両方に広げる「どうですか」タイプ。
シーズン始まる直前に髪を切り(刈り?)、終盤にかけてどんどん伸ばすのが基本。


パウリーニョ:

パウロ・フェレイラ。モウリーニョは彼のことをかわいがってこう呼ぶらしい。
なんだか精悍になっていい男度上昇中。
ポルト時代からモウさんの秘蔵っ子だったが、モウさん辞任の前後にかけて出番が減少。同じくポルトガル代表でライトバックのボジングワが来て以来、87分の男となる。が、なぜか移籍の噂は出ていない。
自分がファウルしてPKを謙譲したロナウジーニョに、HTでユニ交換を迫る無邪気な男。


リッキー:

リカルド・カルバーリョ。本名はRicardo Alberto Silveira Carvalho。
チェルシーのCB。テリー君とコンビを組んでいるポルトガル人。チェルシーいち、マリーシアを持つ男。モウさんの片腕として、ポルト時代にCL優勝に大きく貢献し、モウさんについてチェルシーへ来た。が、モウさん辞任で去就が心配されている。
オーバーシャツがトレードマーク。


カーロもしくはカーロ兄貴:

カルロ・クディチーニ。チェルシーで、プレミアで、そしてイタリア代表で2番目に上手いキーパーと言われている、ある意味悲劇の名キーパーだが、チェフの後ろをしっかり守ってくれている。チェフが来るまでは堂々の正GKだっただけに、サポの間では人気が高い。
そして実はチェルシー1の美男子。蛍光オレンジなどの無理やりなセカンドユニなども、完璧に着こなす。
イタリア語なまりの英語は、舌ったらずでかわいい。


どろ:

アイボリー・コースト(コートジボワール)から鳴り物入りでやってきたストライカー。去年は「カネの無駄遣い」と言われていたが、意外と献身的なプレイで評価アップ。泥臭いシュートも得意。ただし思い切りはずしてくれることも多い…。
モウリーニョに見出され、心酔していただけに、彼の退任後は当然のごとく移籍の噂で持ちきりになった。
セレブレーションはいろいろあるので類型化できないが、コーナーのポールをマイク代わりに「チェールシー、チェールシー♪」と歌ったり、いかりや長介の「オース!」をやったりいろいろ工夫?している。
チェルシー1の番長で、楽しいことは彼が大体仕切っている。ジョーも舎弟扱いである。


超カルガモ:

サロモン・カルー。06-07シーズンにフェイエノールトから加入したコートジボワール人ストライカー。ほんとはオランダに帰化しようとしたけど駄目だったらしい。
ニックネームの由来は漫画「ワンピース」より。超カルガモ隊の隊長の名前が「カルー」というところから来ている。


油:

オーナーのロマン・アブラモビッチ氏。世界有数の金持ちで、借金であっぷあっぷしていたチェルシーにヘリコプターで乗り付け、さくっと買収。ほんとに石油王だと知ったときはあいた口がふさがらなかったもんだ。
いつもは、家族やオウムと一緒に豪華ヨットに住んでいる。
でも、ほんとにフットボールを愛していて、あらゆるスタジアムに出没する。
テレビ観戦もいろいろしていて、月曜の朝、モウさんと世界のフットボール談義をするのが趣味。ただ、あまりにいろんな試合を見てるのでモウさんには「この人週末何やってんだ?」と不思議がられていた。
金融危機でダメージを負ったといわれているが、真偽のほどは不明。
ジーンズにノーネクタイ、ジャケット着用のことが多い。


■元・チェルシーの愉快な仲間

モウさん:

ジョゼ・モウリーニョ監督。ポルトガル人。傲慢な印象だが、ほんとは家族思いでシャイなラテン男。2006-07シーズンのコートは真っ黒で、ちょっとウエストのところが絞ってある。
選手としては大成しなかったため、フットボールをきちんと学んだ努力家。師匠は通訳として働いていた時のボビー・ロブソン。
嫌いなものはあーせん・べんげる。苦手なことは「電球交換」
セレブレーションは、知らん振りしてるか、右こぶしを低い位置で握り締めてシェイクさせる、見ようによってはちょっとお下品。
2007年9月20日にチェルシー監督を辞任。事実上の解任とされる。2008-09シーズンから、下馬評どおりインテルの監督に就任した。


三男:

エイドゥル・グジョンセン。アイスランド語発音は「グドヨンセン」が近い。
06-07シーズンに、出場機会を求めて宿敵バルセロナに移籍。負傷エトーの穴を立派に埋めた。
ほんとはストライカーなんだけど、チェルシーでのキャリア後半では中盤での起用が増えた。
お父さんもアイスランド代表だった。でも実は長男、次男より年上。生涯チェルシーのテリー君ほどではないが、実は古株の方。
いつも長袖。金髪キラキラの美青年なのに、無精ひげなどでわりと汚くしている。ちっこい息子さんもキラキラ。
セレブレーションは、「ちょこっと」ガッツポーズしながらジャンプ。


ダフダフ もしくは デイミアン:

デイミアン・ダフ。眉毛まで金髪。スピードワゴンの伊戸田君もしくはクリス・マーシャルに似ていると筆者は勝手に思っている。
06-07シーズンに、アイルランド代表選手もいるニューカッスルへ移籍。
ブラックバーンから移籍してきた時の自己紹介で「デイミアン・ダフです。趣味は寝ることです」と言ったらしいが、週に2回は12時間睡眠を欠かさないほどの睡眠好き。遠征先のホテルでは、起こされるのがいやなため電話線を抜いている。


マケレレ兄さん:

チェルシーの中盤、そして守備の要を担う、小さな巨人。いつもニヤニヤしているのが特徴。その貢献から、このブログでは「兄さん」の称号を授かっている。
他ファンからは「長老」と呼ばれたりもするが、長老らしからぬ運動量を誇る。
私服はちょっとヤーさんぽいが、奥さんはエレンちゃんより美人。


ロッベン もしくは「あり得ん・ロッベン」もしくは「房男(ふさお)」:

チェルサポやプレミアファンの間では「あり得んロッベン」とか「あり得るロッベン」という表現でおなじみ、世界最高のウィンガー。84年生まれ、 21歳かそこらのあまりルーニーと年も変わらない若者なのに、額の上でぽよぽよと揺れる髪の毛のせいで「若年寄」と呼ばれている。が、よぅく見るととても童顔である。
右足をあまり使わない「つったかドリブル」は、相手のディフェンスを恐怖のずんどこに陥れる。
ファンは彼の調子の良い時「ふさふさ君」と呼んで褒めるようにしている。
2007-08シーズンで、念願のレアル・マドリーに移籍。オランイェ軍団の一員となった。


フース:
フート。ドイツ語ではHuthは「フート」と発音するが、英語読みだと「フース」と発音するため。
長身を買われ対空中戦で起用されることが多いが、なにぶん若者のため結構へまが多く、ある意味、不沈空母チェルシーのアイドルと化している。選手紹介では必ず「フーーーーーーーース!」と唱和するが、ブーイングに聞こえるけど間違い。
06-07シーズンに、サウスゲートたっての望みでミドルズブラへ移籍した。


ヤロシク:

イリ・ヤロシク。チェコ代表のMF。現在バーミンガムにローン中で苦労している(笑)
チェルサポの間では、何かをお願いする際に「ヤロシクお願いします」というふうに言及されることの多い、隠れた人気者。顔つきはわりとヘラヘラしているが、実力は折り紙つき。
06-07シーズン、セルティックへ移籍。俊輔とチームメイトに。


チアゴ先生:

05-06シーズン、出場機会を求めてフランスの王者リヨンに旅立った、人気者。チェルシーを離れる時、モウさんの前で「ここが大好きだった」と号泣したというエピソードに、いまだに胸と目頭を熱くするチェルサポが多い。
リヨンでは、入れ替わりのようにチェルシーに来たエシアンのかわりに、中盤ではすっかり欠かせない選手になった。



■チェルシー関係者?

おじちゃん:

ポーツマスのハリー・レドナップ監督。ランパードの実のおじさんなのでこの呼び方。
チャンピオンシップで、昇格目指して頑張り中…だったのだが、古巣のポーツマスに電撃復帰。
2008-09シーズンの途中で、なんとトッテナムの監督に就任した。
降格クラブを立て直す手腕で名高い名監督。
奥さんを激愛している。


ジェイミー:

ジェイミー・レドナップ。元イングランド代表MF。おじちゃんの息子で、ランパードの実の従兄弟。05年6月にひざの怪我がもとで惜しまれつつ現役を引退。
スカイスポーツの解説者として、弁舌さわやかぶりを発揮。
子供のころは、いとこのらんらんをキーパー役にして遊んでいた。


■チェルシー関係者以外

ファン様:
漫遊のエドウィン・ファンデルサール。EURO2004のオランダ代表でのプレイでとりこに。漫遊で唯一好きな選手。
ファン様と言ってもけっして、ファンニステルローイとかファンデルファールトとかファンデルメイデ、あまつさえファンバステンのことではない。

ニステル もしくは 馬面 もしくは ヒヒン:
ルート・ファンニステルローイ。そのプレイから「Rude(無礼な) van Nistelrooy」と揶揄される。マンUからレアル・マドリーに移籍。

泣き虫 もしくは クリスチアーノ:
マンUのクリスチアーノ・ロナウド。「泣き虫」は、チャンスをものにできなかったり、ファウルをもらえなかったり、PKを外して負けたりするとすぐ泣く(か、泣きそうな顔をする)から。審判の嗜虐心を誘ってるに違いない。

エリザベス:
リバプールのJose Manuel Reina Paezことレイナ。レイナは「女王様」という意味だそうなので、女王といえばエリザベスですから。

倉内:
リバプールでは「いい人」森倉コンビを担い、イングランドでも(いろんな意味での)期待の星、ピーター・クラウチ。0-0のミネキさんだけでなく、スカイスポーツの解説者も「立っているだけでほかの選手にパワーを与える」と妙に絶賛。
背が高いくせに実はヘディングより足元の方がうまい。

ヒーちゃん:
サミー・ヒーピア。リバポ不動のCB。スピードはないけど高さと位置取りはぴか一。
この人がセミファイナルに出ると決して負けないという噂(サミー・ファイナル…)

ヤー介:
ボルトンのGKユッシ・ヤースケライネン(フィンランド)。ゴツい人の多いボルトン中、童顔で目立っている。
童顔だが上手い。

ホナ もしくは ホナウジーニョ もしくは おばさん顔:
ロナウジーニョ。これ以上言いたくない。

寝坊兄弟:
寝坊兄とは漫遊のギャリー・ネビルのこと。弟はえばとんのフィル・ネビル。


■各監督

ファーギー:
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督。モウさんと仲良しで、試合後はいつも一緒にワインを飲む仲。
スコットランド訛りのあるおじさんで、「Sir」の称号を持つが、言葉は結構お下品。
試合中に噛んでたガムをベンチの裏にくっつけて帰るのがクセ。

紅もしくはラファ:
リバポのラファエル・ベニテス監督。たぶん「ベニーテス」が正しい。
眼鏡でいきなり知的になる、スペインの名匠。さみしい頭頂部もチャームポイント。
娘さんがリバプール訛りになってしまい、ちょっと困っている。

べんげるはん:
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督。日本でも名古屋グランパスエイトの監督だったことでおなじみだが、モウさんとは超仲悪いためこのブログでの待遇も超悪い。何かというとモウさんの発言に突っかかるため、「男の更年期」とかさんざん言われている。モウさんいわく、「voyeur」(ボイヤー)、覗き魔。
ちなみに名前は、あのルパンと同じ「アルセーヌ」であるが、フランスではつけるのにかなり勇気の要る名前らしい。

スッチー:
ニューカッスル元監督のグレアム・スーネス。寡黙な感じがなんとなく好きだがとうとう解任。ウリエの前はリバプールの監督をしていた。

クリス兄やん:
フラムのクリス・コールマン監督。この間まで現役選手だった、若々しい監督で、意外にモウさんと仲が良い。
バロシュがうまく年取ったらこんな感じという話もあるが、私としては認めたくない。


■各チーム

リバポ:
リバプール。Liverpoolを現地読みすると「リバポー」だからなんとなく。

黒板:
ブラックバーン。監督のダンディさ加減と選手のチンピラさ加減の差が、絶妙なミスマッチを醸し出す、プレミアの希少な存在。これでも名門。

新城:
ニューカッスル。叔父(シアラーのこと)とマイコー(・オーウェン)もいるし実は駒はそろってるんだけど…

ガナ:
ガナーズことアーセナル。アーセナルと書くのが面倒なのでガナで。

漫遊:
マンチェスター・ユナイテッド。マンUと書くの面倒なので。